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第17話「ジュプトマン再来」

夜 リッシ湖のほとりのホテル
ヤイバは明日のためにもう寝ていた
でもDIOは寝ていない。何故だろう…
「何か嫌な気配を発している気が…」
周りを見てみる…。やっぱり誰もいない。

部屋に入って寝ようとしたが気になるため辺りを見回す
やっぱり見つけた
「お前は誰だ!ヤイバを見てなんかいいことでもあるのか?」
それを言うと逃げていった

DIOも追う。一体何者かわからないまま
「何者なんだよ!名前ぐらい言え!」
「私の名前はジュプトマン、大変な事態を回避すべく流星のごとくやってきたトレーナーです」
「ジュプトマン…。顔を隠しちゃって。気になってしまうぜ!」
DIOはひぐらしを出して先に追い、攻撃してみた

「ひぐらし、ドラゴンダイブ!」
ひぐらしはドラゴンクローを仕掛けた
だがその上にはドサイドンが
「何!?」
ドサイドンはストーンエッジを出してきた
すぐによけきれず急所に当たってしまった

「でも、ここで諦める俺ではない!イタチ、アクアジェットで叩き落せ!」
DIOはすぐにフローゼルを出して技を使い、倒れてしまった

引き続きひぐらしで前へ進むがこには別のボーマンダの姿が。そしてドラゴンクローで落とされるが
「ひぐらし。ドラゴンダイブで対抗だ!」
ボーマンダのドラゴンクローとひぐらしのドラゴンダイブがぶつかりあった

2匹共ボーマンダだけどね
しかしその上空に流星群が降り注ぐ。その流星群がひぐらしに直撃した

「うわあああああああ」
ひぐらしとDIOは地上に落ちてしまった
DIOはちょっと後悔したらしい

「くそ…。ボーマンダを上手く使いこなしたあいつに…。あ!」
何か気づいた様子
「あいつか…。先にしっていたら化けの顔をはいでやれたのに…」

ふと思いついた。DIOはヤマイヌであるシャワーズをだしてジュプトマンを追いかけて調べるという考えにでた
ジュプトマンはシャワーズと共に消えていった


翌朝。早速まえへ進むが野生のポケモンの姿が
でもすぐに倒してしまうため気にせずついにノモセシティへ着いた

早速ジム戦へ挑むがDIOが
「ヤイバ。ちょっと俺は先にポケモンセンターに行って用事を済ませるよ」
「うん…。それじゃ」
ヤイバはノモセジムに入った。歓迎してくれたのは
「ようこそ!新人トレーナーよ。私の名前はマキシ。貴方の名前は?」

「ヤイバです。ショウタ先輩の後輩です」
「おお!ショウタと知り合いか。話は早い。早速バトルだ」
マキシはギャラドスを出した。でも上空から
ゴゴーン

10万ボルトが直撃。でもギャラドスは耐えた
攻撃したポケモンは勿論ピカチュウだった
「おお!やる気満々だな。いざ」
バトル開始

マキシ
ギャラドスの凍りの牙
しかしピカチュウはその技をよけた

ヤイバ
ピカチュウの10万ボルト
当たったが耐えた

マキシ
ギャラドスの凍りの牙
攻撃は当たった
「せいでんき」で麻痺に

ヤイバ
ピカチュウの10万ボルト
ギャラドスはやられた


「さすがショウタの後輩だね」
マキシは納得した
「こんなもんさ」

「でも勝負はこれからだ。いけー、フローゼル」
「フロー」
ヤイバはポケモンを変える様子も無い
というよりも手持ちの中で今回はピカチュウだ
「俺はピカチュウのままにする」
「よし!」
フローゼルとピカチュウとのバトルが始まった
果たして勝負の行方は…



第18話「亀の逆襲」

マキシ
フローゼルのアクアジェット
ピカチュウは当たった

ヤイバ
ピカチュウの10万ボルト
フローゼルはよけた

マキシ
フローゼルの凍りの牙
ピカチュウはよけた

「ピカチュウ。1発で決めよう」
「OK!」

ヤイバ
ピカチュウのボルテッカ
フローゼルは直撃
ピカチュウは反動でダメージを受けた

フローゼルはやられた
「ほほー。フローゼルもやられるなんて。次は本気で行くから変えたほうが身のためだぜ」
ヤイバは断る
「それあ嫌だな。ポケモンを最後までやるのが」
その言葉がマキシが言う

「それがショウタクオリティだろ?ショウタから教えられたからそれを守らなきゃと思っているだろ?」
「(言いかけた…)」
マキシはモンスターボールを構える
「これが私の最後のポケモンです。それ!」
出てきたポケモンはゼニガメ
あれ?っと気になるヤイバ
でもマキシは笑う
「でも。この状態では勝てないからこれを。ほい!」

マキシは不思議な飴をだしてゼニガメがぱくっと
その時進化に光が出てきてカメールに
また不思議な飴を出してまた進化をしてカメールからカメックスに進化した
「こういうことか。ピカチュウ、これを受け取れ」
ヤイバは薬を投げた。ピカチュウは食べて元気になった
「これで準備は万端だな」
「そういうことだ」

ヤイバ
ピカチュウのボルテッカ
マキシ
カメックスのハイドロポンプ

2つの技がぶつかり合った
上手くピカチュウがカメックスの前に来たが

マキシ
カメックスの気合パンチ
ピカチュウは直撃し、ボルテッカは解除された

ピカチュウは地面に落ちた

マキシ
カメックスの塩水
ピカチュウは直撃に受けられた

ピカチュウはやられた
「へぇ 納得したよ」
「納得しただろう。これが最強の相棒カメックスさ」
ヤイバは考える
考えた結果レントラーを出した

ヤイバ
レントラーのチャージビーム
カメックスは当たった。効果抜群だ
レントラーの特攻があがった

マキシ
カメックスの波乗り
レントラーは当たらなかった
しかしカメックスの気合パンチでレントラーは吹っ飛ぶ

ヤイバ
レントラーのチャージビーム
カメックスハイドロポンプ

ぶつかり合った結果レントラーの方が上だ
カメックスは直撃

マキシ
カメックスの高速スピン
レントラーはよけたが気合パンチでレントラーを地面にたたき落とす
そして塩水で攻撃
だと思いきや
レントラーの10万ボルト+よけるで回避
10万ボルトでカメックスは直撃

カメックスはやられてしまった
よって勝者はヤイバに
「おめでとう。私もあともう少しで勝てるのに…」
「いやいや。ジムリーダも結構強かったですよ」
「でも私の負けです。これがフェンバッチ」
「有難うございます」
ヤイバの勝利によりジムバトルは終わった

ヤイバはジムから出て行ったあとそこに現れたのはDIOだった
「あ!DIOさん」
「ジムバトルおつかれさん。結果はどうだ」
それを聞いてフェンバッチを差し出す
「勿論ゲットできたよ」

「そうか。良かったね。さてヨスガシティへ」
とその時
バタン
シャワーズが山から倒れた
「ヤマイヌ!大丈夫か?」
「だいじょ…ガク」
シャワーズは気を失った
「そのシャワーズ…」

「そうさ。昨夜調べるために送りこんだものさ…。早くいこう…。(あいつ…あそこまでやるはずが…)」
DIOはシャワーズの結果を参考にヤイバと一緒に旅の続きへ向かった
その頃ジュプトマンはジュカインを出していた
「ふ…。こんなぐらいでばれると思っているでしょうかね…。でも。そう簡単にばれさせません」



第19話「お坊ちゃまとお嬢様は実は強いお方」

212番道路
そこには自慢の裏にはではピカチュウやイーブイなどのすごいポケモンが生息しているといわれている
それはおいといてDIOとヤイバは野生のポケモンとのバトルをしながら進んでいた

進んでいる途中にゴージャスな姿をした人が現れた
「貴方たち。トレーナーですか?」
「私達とダブルバトルしない?」
ヤイバとDIOは構えた
「いいとも。勝負してやる」
「俺達は誰よりも強いトレーナーだからな!」
2人は笑った
「やってくれて有難うございます」
「2対2のダブルバトル。エースポケモンで行ってください」
「いいとも」
二人はスカタンク、ブニャットをだした
ヤイバとDIOはバンとひぐらしをだした
状態的にヤイバとDIOの方が有利だが

お坊ちゃまとお嬢様
スカタンクの大文字
ボーマンダは受けたが姿は身代わり
でもすぐに消えた
ブニャットのひっかく
ボーマンダが直撃した。かなりダメージは受けたようだ

「ほほー。そういうわけね」

ヤイバとDIO
ボーマンダの流星群
スカタンクとブニャットは大ダメージだ
バンのドラゴンクロー
ブニャットはやられた

「いやーん。やられちゃったわ。けど」

ブニャットは復活草で復活した

DIOとヤイバはビックリする

お坊ちゃまとお嬢様
ブニャットのシャドークロー
バンは直撃して倒れかけた
スカタンクの目覚めるパワー
ボーマンダの身代わり。しかし消えた

でもDIOは笑う
「かかったな」
なんとひぐらしが食べていたのはスターの実だ
「さっきの流星群で失った特防のエネルギーをスターの実で補い、また流星群を使う」

ヤイバとDIO
ボーマンダの流星群
スカタンクとブニャットに直撃
スカタンクはやられた
バンのドラゴンクロー
ブニャットはやられた

よってヤイバとDIOの勝利

「よし!復活草が出てきてヒヤッとしましたよ」
「すごいね。これが賞金」
お坊ちゃまから10万をもらった
もらったヤイバはビックリする
「え!?いいの?」

「いいとも。僕達は大金持ちだし」
「金なんてもっといっぱいあるし」
ヤイバとDIOは苦笑した
お坊ちゃまとお嬢様との戦いは終わった

ようやくヨスガシティに戻った
コンテスト会場は完成間近
ヤイバもポケモンセンターに入って休憩し、ジムへ挑むが
何か気づいた様子
「何か気になるけど。ジュプトマンだろ?ジュプトマン出て来い!」
声をかけるとジュプトマンが現れた
DIOは構える

「ジュプトマン。いや、ショウタ先輩。今すぐバケの顔をはいでください」
「…………」
ジュプトマンは無言になった。そして何故ジュプトマンはショウタなのか…



第20話「ジュプトマンの正体」

「いや、私はジュプトマンです。ショウタ殿ではありません」
でもヤイバは抵抗する
「でも俺はそう感じはするよ。出て来い!サマヨール」

ジュプトマンは悩む
背中でポケモンを入れ替えている
そして…
「ゆくがいい!ゲンガー!」
「ゲンガー」
サマヨールとゲンガーが構えた
能力的にゲンガーの方が有利だが
「やるのであれば1対1、タイマンでやりましょう」
「いいとも。正体を見せてやる!」

バトル開始

ヤイバ
サマヨールのシャドーボール
ゲンガーはよけた

ジュプトマン
ゲンガーの鬼火
サマヨールは火傷になった

ヤイバ
サマヨールのシャドーボール
ゲンガーは直撃し、効果抜群だ
しかし火傷でダメージ

ジュプトマン
ゲンガーのシャドーボール
サマヨールは当たった

ヤイバ
サマヨールのシャドーボール
ゲンガーは直撃した
そしてやられた。でもサマヨールもやられた

何故?っと気になるヤイバ
よく見ると技を発動をしていた
「気づきましたか。ゲンガーが使った技は道連れ。体力がヤバイ時に使う最終兵器です。よって引き分けです」
といってジュプトマンは前を見ると


ドガーン


仮面が外れて倒れてしまった
DIOは驚いた
「ヤイバ!お前一体何を」
出てきたのはハヤシガメだ
「ふっ。後輩だからってなめるなよ。ハヤシガメのリーフストーム」

「(なんちゅうひどい…。表情変わりすぎ)」
起き上がった。やっぱり正体はショウタだった
「やっぱり。それだったら先に情報を更新すればいいじゃないか。ショウタ先輩」
ショウタはため息をついた
「ばれたか…」
すぐに立ち直って提案をした

「そうだ!今、ヨスガシティはコンテストの予定がいっぱいでジムは出来そうにないんだ。だから寄り道でカンナギタウンに行こう」
「いいね」
「念のため俺も賛成だ」
これいによりジュプトマンの正体はショウタであったことにより問題は解消された

でもこの問題はただの問題であった
これからの問題はショウタとヤイバ、DIOにも関係する問題かも知れない


ポケモンセンター
その夜、ショウタはボックスの整理をしていた
後ろにDIOが
「あの…。ショウタ。新しい情報が入った。言ってもいいか」
回復場の横にある席についた

DIOは新しい情報について話した
それを聞いてショウタはビックリする
「何だって!ダークストライクが新しい刺客が?」
「そうなんだ。まともな目的はわからないものの」
「わかった。カンナギタウンに行く間色々と気をつけるよ」
情報についての話は終えてDIOにとってはかなり気になることを

ショウタへ質問する
「ちょっと気になるけど何故1週間前のヨスガシティの事件以来行方をくらました」
真面目に答える
「それはヤイバに僕のことを気を使わないようにしなければとおもって行方をくらましたんだ」
「そうか…。納得した」
その話は終わって一夜明け
ショウタ、ヤイバ、DIOはカンナギタウンへ向かう
でもその間最低最悪の刺客が現れる。その刺客とは