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第21話「敗北 そして暴走(前編)」

209番道路
ショウタ達はカンナギタウンに向かう前にズイタウンに向かっていた
昨晩のDIOとの話に注意をしながら進んでいた
「さて、タウンマップによるとカンナギタウンにつくまで数時間はあるようだな…」
歩いている途中に何か見られていることをDIOに気づいた
「ショウタ、何か見られている」
「なんだって」
立ち止まる。何か来るかわからない
その時何かやってきた。カビゴンだ。ギカインパクトで来た
すごい威力だ。一体だれが…
「みーつーけーたーぞー。キミがショウタ君だね」
ショウタはそのトレーナーを見つめる
「自己紹介が遅れましたね。名前はコール。ダークストライクの幹部の一人です。ちなみにそのポケモンはカビゴン。私の相棒です」
何かとうかがう
「カビゴン。見ている迫力が野生とは違う…」
「まあ話は終わりにしましょう。今からバトルしませんか?」
ベルトからシンクロボールを出した
「いいだろう。バトルしないと進めそうもないな」
バトルしようとしたショウタにヤイバは抵抗する
「相手はダークストライクだろ?逃げたほうが勝ちじゃない?」
でも立ち向かおうとする
何故ならこれからの道がカビゴンによって止められていたから
だからバトルをしなければいけないんだっとヤイバは納得する
「話は終わりましたね。それではバトルしましょう」
「OK!いけー!ライガー」
「ボーマンダー」
先へ進むためにポケモンバトルが始まった

ショウタ
ライガーのドラゴンクロー
受けているが平気そうだ

それを見てビックリする
「何故だ…。普通こんなダメージじゃないはず」
コールは笑う
「ようやく気づいたようだね。実は私のカビゴンは貴方のボーマンダより強いんです。見てください」

コール
カビゴンの恩返し
ライガーに直撃 かなりダメージは受けた模様

受けたダメージがショウタもダメージが
「う…(なんという痛さだ…)」
「恩返しの威力はわかりましたか。私の恩返しはカビゴンとのなつきがかなり高いから威力は大人の顔負けです。それ」
カビゴンの恩返しは連続攻撃に
「う…ライガー、ドラゴンクローだ」
ドラゴンクローで飛ばすもののすぐにやってきて恩返しをかます
攻撃しても返り討ちされる
ヤイバもムクホーク応戦するがカビゴンの恩返しで飛ばされる
そして最後の恩返しでライガーは倒れた
ショウタも倒れかけだ
「よくぞそこまで耐えましたね。これが最後です」
カビゴンのギカインパクト
「ギカインパクトか…。ライガー、いつまで倒れている気なんだ。こちらも最強の技だー」
ライガーは立ちあがって流星群を出した
だが体力の消耗かカビゴンの攻撃の方が上だった
「そんな…」
ギカインパクトはライガーに直撃し、再び倒れてしまう
しかも今度は動かない
そして受けたショウタもシンクロボールから離れて倒れてしまった
必死にシンクロボールを取ろうとするが…
「ライガー………」
ついに壊れてしまいショウタは気を失った
「ち…倒れてしまったか…。面白くないな…。さて今すぐショウタを…」
とやるが何か足にライガーの手が。まさか…
「ボオオオオオオオオオオ」
暴走したライガーを見たコールはすぐにその場から離れた
その隙にヤイバとDIOはすぐにショウタのところへ来る
「DIO、これは一体…」
「これは古代竜使いや一心同体者が敗北したときに出る暴走だ」
「暴走?」
「その前にヤイバ、ショウタの容態の方を調べてみたらどうだ」
ショウタの容態とライガーの暴走で何か関係がと気になって調べてみる
結果は思いがけないことに
「そんな…。嘘だろ?」
「そういうことだ。敗北した古代竜使いまたは一心同体者がしに至り、その魂がポケモンに移り、暴走する」

「あああ。カビゴン、恩返し」
しかしあんまり効かなかった。というよりもドラゴンクローによって跳ね返された
そして流星群でカビゴンを吹っ飛び気絶した
その巻き込みかコールも気絶
これで終わったわけではない。ライガーがヤイバ、DIOの方に向いた
かなりオロオロするヤイバ
「それじゃどうするんだよ。落ち着かせる方法はあるの?」
「方法はあるけど詳細上ほとんどが失敗している。でも唯一の方法がある」
それについて真剣に聞く

「それはライガーを倒し、ボールでゲットする」

第22話「敗北 そして暴走(後編)」

「ええええ!それじゃショウタ先輩はどうするの?」
「ショウタの方はライガーの中にいるから安心だ」
でもあわてているのは変わりない
仕方なくヤイバはバンを出す。だがDIOは考えている
「あれ?何故ひぐらしをださない」
「俺思ったけどボーマンダ同士じゃ見失いやすくて…」
それは4年前のポケモンリーグのとき
ライガーとひぐらしのバトルでどれがライガーでどれがひぐらしなのかわからなかった
結局古代竜の能力でライガーが勝利した
「そういうことか…」
DIOは思いついた
「そうだ!いいポケモンを思いついたぞ。いけー、マニューラ」
「マニューラって…」
「マニューラはひぐらしの2番目の相棒さ。悪化する前にゲットしよう」
ヤイバも体制を整いバトルをはじめようとしていた

その頃…

「ここは…。ライガーの中か…」

その心の中で気がついた。そしてライガーの過去をみることになる

それは数百年前のこと
当時は前のトレーナー、グラウのとき
相手は野生のガルーラだ。しかも苦戦しているようだ
「なんという相手だ。ノーマル技強すぎだ」
「く…」
「この程度ですか?ふふふ。子持ちのハンデを持っているのに~」
グラウはかなり倒れかけだ
「最終手段だ。ライガー、暴走ロックキーを解除を…」
しかしライガーは拒否する
「嫌だ!それをするとグラウがしんでしまう」
「いいんだ!相手を倒すぐらいだったらしんだほうがまし!」
強制的に暴走ロックキーを解除した
暴走ロックキーとはドラゴンポケモン特有(1部除く)の技逆鱗と同じ。でもその能力を使うと古代竜者の体力が激減する
下手でもするとしに至る
それを知っているにも関らず使用、暴走し、ガルーラを倒すことが出来た
元に戻ったライガーはすぐに倒れたグラウのところに来る
「グラウ、しっかりして!」
「ライガー…すまない…短い間だが良か…ったよ…」
グラウは動かなくなった
「あ…グラウ…。うわあああああああああああああああ」
怒りをあらわにして再び暴走をした

現在に戻る
「数百年前の暴走はこれのことか…」

外では
「ライガー。目を覚ませ!」
これはヤイバの声だとショウタは気づく

「そういうことか…。早くなんとかせねば」


その頃ヤイバとDIOは
ライガーの方は疲れ果てているが味方は倍ぐらいの疲れが溜まっているようだ
でも攻撃はやめなかった。すごい力でドラゴンクローを放つ
もう手も足もでないか
その時ライガーの手が止まった。一体誰が。勿論…
「(ヤイバの言うとおりだ。目を覚ませライガー!)」
「まさかショウタ先輩!」
「ショウタ!聞こえているのであれば聞いてくれ。お前が持っている奇跡を起こせ!」
「(でも…。ゲットする以外何かあるのか…。頼む神様よ…。もう一度チャンスを!)」

といいつもその間倒れているショウタの上にやってきたのはポケモンらしき生物だ
体は小さく、尻尾は長い。かなりの陽気っぽいだ
「貴方は今ここでしんではいけません。ライガーの心の声にいるショウタの声をお答えしましょう」
手に持っている光の玉は投げつけた。光の玉はショウタの中に入った
そしてかみなりでライガーに直撃した。ちょっと動かなくなったかと思いきやまた動きだした
「あれ?俺は一体…」
正気に戻っていた
「(正気に戻ったか。ライガー)」
「(ショウタか!お前はここにいたのか…)」
でもそこに現れたのはカビゴン使いのコールだ
「何か静かになったようだな。またバトルを」
とすぐにライガーはコールの方に向いた
「もうバトルは終わっているんだよ!」
破壊光線を撃ってコールとカビゴンは飛んでいった
何か撃ったあと軽くなったなーっと気づいた
まさかだと思ったヤイバはショウタの所に来て確認してみる
「う…。ここは…」
「ショウタ先輩!気がついたかー」
「ヤイバ。それにDIO。無事だったか…」
でも最も喜んだのは
「ショウターー」
「ライガー!ということは奇跡が起こったみたいだね」
でもDIOは疑問に思った
「(でも何故奇跡が…。かなり悩むな…)」
しかし一つ悩みが…
「でも一つ問題が…」
ヤイバとDIOは真剣に聞く
「必須品のシンクロボールが無いんだ…」
その問題を抱えつつソノオタウンに向かうのであった

第23話「黄色盆栗」

ズイタウン
ポケモンセンターで悲しい顔で考えていた
でもヤイバは気遣った

「ショウタ先輩。いくら考えていても何も解決できないよ」
「わかっている。でもシンクロボールは無いんだ。どうすれば…」

そこに現れたのは

「何落ち込んでいるのじゃ。ショウタ殿」
「ガンテツさん!何故ここに」

ガンテツの横にDIOが
「あの最強のボール作りの名人、ガンテツを読んだのは俺だ」
何故ガンテツがきたのか納得した

さて早速悩んでいることを話す
「そうだ!早速なんだが聞きたいことが」
にこっと笑った。そして道具を出してきた
「わかっている。シンクロボールが無くなって新しいシンクロボールを作ってほしいだろ?」

でも思い出してみると前にもシンクロボールわたしたような…っとガンテツは気になった
「そういえば前に予備として渡したシンクロボールがあるはずだったじゃろ。
ショウタはびくっとした。そう、ホウエンのときレックウザに使ってしまったようだ
「ごめん…。レックウザに使ってしまった」
3人は沈黙した。

レックウザといえばあの伝説のポケモンだろうとDIOは問いかける
「でもレックウザはいろいろなドラゴンポケモンの中で最強でシンクロボールではかなわないのでは。それかレックウザとショウタとは関係あるのか?」
それを答えようと冷や汗をかく
「それは…。えーっと…」
やっぱり答える間も無く怒りだす
「これ以上話すと行数の無駄になりじゃないか!ガンテツさん。黄色盆栗を」

「(やっぱりショウタ先輩は反抗期が遅れてる…)」
早速ガンテツのバックを見てみるが…
「すまない。黄色盆栗を落としてしまった」
ショウタとヤイバとDIOはかなりビックリした
そりゃ大事なものが無くしたからね

「それじゃその近くの森にある盆栗畑に行くしかないな」
それは何処なのか疑問に思いショウタは質問する
「場所はズイタウンの北方向にあるところの森の中だ。でも険しいようじゃ。いいかね」
「別にいいよ。いくぞ!ライガー」
「おう」
ショウタはライガーと一緒に盆栗畑へ行った

でもショウタを見ている敵がいることを…


3時間後。ようやく盆栗畑の奥地へ着いた


「ここか…。ついに見つけたぞ…黄色盆栗」
見つけたとたんショウタは黄色盆栗を取った
その時何者かの声が
「あんたか。シンクロボールを失って黄色盆栗をとりにきたんだろ?」
「それを何故しっている。そして何のためにきた」
「言い忘れましたね。俺はスーパーダークストライクの一人、シュウ。黄色盆栗をもらいにきた」

すぐに構えた
「そういうことなら容赦しないよ。ライガー破壊」
ライガーの前にマニューラが
「マニューラ、冷凍ビーム」
冷凍ビームはライガーに直撃した。そして凍ってしまった

ショウタも動かなくなるが軽い
「(寒い…。そして動かない…。でも直撃しているのにかるい…)」
「マニューラ、瓦割り→冷凍ビームの連続攻撃だ!」
「(瓦割り。それだ!)」
瓦割りで凍りを割った。その瞬間火炎放射でマニューラは直撃し、倒れた

でもショウタの足に石が
「プテラ、ストーンエッジ」
技はショウタに直撃した。ライガーはすぐに向かうが
「そうはさせねえ。プテラ、凍りの牙」
凍りの牙はライガーに受けた。ショウタもダメージを受けた
シュウはショウタに近づく
「さっさと黄色盆栗を渡すがいい。ポケモンのためだし、自分のために」

でも硬くことわる
「絶対渡さない。自分のためも」
「ふーん。それじゃ」
プテラの技でライガーはどんどんいためつけていく
ショウタもかなり痛むだろう。でも黄色盆栗から離さない

「絶対離さないぞー!」
プテラの凍りの牙。それをする瞬間黄色盆栗が光った
「しまった!」
形はシンクロボールに変わった

「これで。ライガー、ドラゴンクロー」
ドラゴンクローはプテラに直撃。だがシュウはプテラに乗って空にとんだ
「黄色盆栗からシンクロボールに変わったらもう来る必要はない。また会ったときは容赦しないぞ」
っと言葉を残して去っていった
そこにヤイバ、DIO、ガンテツがやってきた

「ショウタ先輩。大丈夫ですか?」
「ああ。おかげさまで黄色盆栗からシンクロボールへ変わったよ」
普通では作らなければいけないのに何故黄色盆栗からシンクロボールに変わったか気になったガンテツ
でもようやくボールに戻せるようになったから一安心した

「それじゃ戻れ!ライガー」
ライガーはシンクロボールに入った。これで普通通りに進めるようになった

ガンテツはしばらく盆栗畑にいて黄色盆栗の研究をするそうだ
ショウタ、ヤイバ、DIOはカンナギタウンに向かうことに
草むらを超え、霧を超え、ついに着こうとしていた


その1時間前カンナギタウンは…


「本当にすみません。ボス」
シュウはダークストライクのボスに敬礼していた
「まあ別にいい。ジオン、アースドによってグラウをカントーを送ってやる。クリフ!石版の封印を解くがいい!」
「わかりました」

クリフは石版を取って封印をとこうとした
でも…
「クリフお兄ちゃん。ついにやるときがきましたね」
「ルル。今からやるからはなれろよ!」
「わかりました」

解説
アースドは古代竜ガブリアスの実のニックネーム
第1部は名前を公表していないのはアースド自信のニックネームを言わなかっただけ

石版に詳しく、封印、解除をするのはクリフ=ロッカー
古代竜研究暦13年というすごいベテラン

そしてそのクリフの横にいるのはルル・オブシディアン
何故かわいい少女がスーパーダークストライクにいるか
それは古代竜にくわしいクリフにほれたらしく、その人についていった末入ったらしい

スーパーストライクとはカントー、ジョウトと中心とした最強の組織
目的は勿論ショウタをカントーを連れ戻すこと
そして世界を闇に包むこと

さて本題に戻ってクリフは石版からジオン、アースドを出した
また再びカンナギタウンは荒れ、世界は…

その頃ホウエンでは…

「何か不気味な感じが…。まさかジオン!エアームド、空を飛ぶでシンオウのカンナギタウンへ」
すぐにエアームドを出し、空を飛ぶをしてシンオウのカンナギタウンに向かった

第24話「3つ竜(巴)の戦い 前編」

ショウタ、ザンバ、DIOはカンナギタウンに着くことが出来た
でも風景は荒れていて、家も少なくなっている

あたりを探してみるが多分住民はどこかへ避難されているだろう
おくへ言ってみるとダークストライクの姿が

それを見たクリフはショウタにカイリキーをだした
「みーっけ。ショウタ!それにお供にしているやつら。ここに降りて来い」
すぐにしたに降りた

そこには…ジオン、ガブリアスがいた。ショウタは注意をしてみるが
「ジオン!ガブリアス!目を覚ませ!」

でも無視し、アースドは怒りをあらわにする
「ショウタ!今、俺の本能は目覚めた。名前は昔にもどりガブリアス改めアースドだ」
「アースドの言うとおり。今、最強となる本能が目覚めた。ライガー、覚悟!」
ドラゴンダイブでライガーを強制的に出させた
「こいつー」
ドラゴンクローでジオンを攻撃し、戦い始めた
戦いをやめさせるべく抵抗するが…

全然戦いからやめられない。理由を聞こうとDIOはひぐらしを出して話を聞こうとするが
強烈な攻撃をうけてやられてしまった
ライガーが攻撃している間にアースドが
すぐによけられたもののアースドまで戦ってしまうと来るってしまう
アースドが戦うとなるとっとショウタはポケギアでペリッパをだし、メールを入れてシロナのもとへ送った


ポケモンリーグ…

シロナからペリッパがやってきた。その口ではさんでいるものはメール
メールの中身はこうなっている


シロナへ

カンナギタウンで封印されていたガブリアスがとかれてしまった
封印するまで痛ましくなるが我慢してください

封印するとき、次は一心同体から解除させていただきます
どうやって解除するの?っと言われますので言わせていたただきます
それは自分の感覚で確認してください。僕に奥の手があります


ショウタより


シロナのはちょっと笑っていた
「ショウタ…。頑張って」

カンナギタウンに戻って
ライガーは冷静になった
「(アースド…。思い出したぞ…。旅の途中でドラゴンマスターがいてアースドもいたな。でも)」
破壊光線で感覚を空けるがドラゴンダイブで攻撃される
痛まれたままで考えてみるがやっぱりきになるところが
「やっぱりきになるな…。ライガーとジオンとの関係」
そこに現れたのは
「ショウター!ここにいたのか」
エアームドの破壊光線でライガー、ジオン、アースドは離れた

グリードがやってきた
「グリード!やっぱりお前か」
「ジオンに何か異変があってここに来たんだが。やっぱりそうだったのか」

すぐに食い止めようとヤイバはバンをだして砂地獄をしてジオン、アースド封じた
ちょっと痛んだグリードだが頑張っている

ライガーはあることを思い出した
「簡単に思い出したが過去にジオンとの関係があるんだが」
といってライガーは過去について話始めた…

第25話「3つ竜(巴)の戦い 後編 」

それは数百年前のこと
ライガーはグラウと一緒に旅をしている中色々と対戦して、勝ち続けた
負けるもののその時は対処することが出来る
寒い、吹雪の中でジオンが弱っている姿で倒れていた
すぐにジオンをポケモンセンターへつれて回復させた

その感謝がすごいか。ライガーと友にいくことになった
日々ずっと修行し、ジオンはライガーと同じの力を得られた

きっちり回復してジオンとの離れることが出来た

数日後他の野生ポケモンとのうわさを聞いた

話の内容はライガーが天空竜だということだ
話を聞いたジオンはニコニコした顔が失った
そう、昔からの夢、天空竜を越えることだ。今まで一緒にいたライガーが天空竜だったことはあんまり信じたくなかったが
自分自信の夢だと立ち向かうことにした
でも勝てなかった。何度もやっても
対戦し続け1ヵ月後…。ライガーのパートナー、グラウはせんししたらしい
あれ以来ライガーは暴走して実力の№1になってしまった
それを追いかけるようにジオンは修行し…


「世界が破滅になるほどの対決が起こった」
グリードは冷静になっている
「その後、俺はミニリュウのジオンとであって一緒にいたと」
「そういうことになる」
といいつも砂地獄から開放されてしまった
必死にジオンへ説得するグリード

「ジオン!俺のことは覚えているか?一緒に旅に出ただろう」
ジオンはグリードを見るが…
「お前一体だれだ?俺の目的はライガーを倒すのみ!」
かなりのショックを受けた
「くそ…」

そこにモンスターボールはグリードの手に持った
「これは…」
「ジオンの代わりだ、カイリューはかわりないものの名前はバージーだ。大事につかってみろ」
「有難う。いけー、バージー」
バージーが出てきた。すごいやる気があるようだ

その前に解除した人は?っと探してみると
石版がおいたまま逃げていった

どうしようかと思った中でショウタからグリードへある言葉が
「グリード、一つ頼みたいことがある」
「ジオンのためなら何でもやるよ」
「今からライガーの流星群でしとめる。それをする代わりにそのプレイヤーはその膨大なダメージを受けてしまう。撃つ直前に目をつぶってくれないか」
「いいとも…」
ショウタの言うことを聞いてグリードは目をつぶった

戻ってきたペリッパーにまた手紙を渡して飛んでいった
顔は疲れたそうだ
「(シロナも無事に祈るぞ)」

おそいかかろうとジオンとアースドは構えていた
ショウタも準備をしていた


その間グリードは心の中でジオンを探していた
「ジオンまでは遠くないそうだな…。よおし」
歩き続けた。ジオンを見つけるために


現実…
ついに襲いかかってきた
「(止まれ!)」
心の中の願いをかなったかのようにジオン、アースドに異変が


「(ジオン!いい加減目を覚ませ!俺を覚えているはずだ)」
グリー…ド…


「(ガブリアスもよ。目を覚まして!目的も分かるけど自分に自覚をもって!)」
シロナ…


「(アースドの方も通じだようだ…。手紙は届いたみたいだ)」
動きは止まった…

考えは正解だったようだ
そう、(元)古代竜使いであるグリード、シロナを目をつぶらせて心の中でジオン、アースドを見つけ
過去の記憶を取り戻し、とめさせる作戦だ。完全に止まったらグリードを目をさまし、流星群をしとめる

「(完全に止まったようだな。グリード!目を覚ませ。そしていくぞ!」)」

すぐに気がついて流星群をだした
気絶したわけではない。かすかに意識はある

そこにジオンの横にグリードが
「ジオン…。お前がこんな風になるまでライガーを倒したいのは分かっている。でもお前の心を失うことは俺も悲しくなる。だから…」
「グリード…。すまない…。つい…」

ようやく納得したが…
「あれ?DIOは?」


その頃DIOは…

「まてー!スーパーダークストライク、クリフ、オブディシアン!」

「一体何者なんだ!」

「怖いよー。クリフ兄ちゃん」

スーパーダークストライクのクリフ、ルルを追っていた
「しょうがないな!いけ!ハリテヤマ、猫だまし!」
猫だましでDIOの動きをとめたかとおもいきや

ひぐらしの姿が
「え~! クリフ兄ちゃんだらしない~」
「ルル!そんなことを」

「猫だましをした相手は俺。ひぐらしは無傷だ。ひぐらし、ドラゴンクロー!」
ドラゴンクローでハリテヤマは吹っ飛び、やられた
「ハリテヤマ!お前は一体…。何故俺達の名前を」
DIOは話す


「俺はワールドポケモン団の一人、DIO。目的はお前達をしとめることだ!」


「ワールドポケモン団…。その団体名を覚えておく」
ひぐらしの前にハリテヤマが
「ハリテヤマ!何故」
「お前が話している隙に元気の欠片をだしたのさ。さらば」

クリフとルルは消えた…
「まあいい」


その頃ショウタは

落ちていた石版をもって封印しようとしていた
色は普通よりは違っていた

戻ったあとグリードの容態に異常が
「あれ?何か軽くなった感じだ」
「当たり前だ。こんなやり方をすると離れることになるからな」

するとDIOが帰ってきた
「あ!DIO!さっきまでどこに」
「ただ用事を済ませただけ」


全ては収まったことだし、落ち着いたショウタは今の現状を話す
「皆。最近、一心同体者が年々増えているってことを知っているよね」
ヤイバ、DIO、グリードは分かっているように首を上下に振る

「だから今、僕は撲滅しようと退治に向かっているんだ。だからお願いがある
だれにも一心同体をさせないでくれ。もしもやっているのであれば容赦なく倒す。わかったか」

1時沈黙になったが了承した
だが何故?っとヤイバは伺う
「それは時空のゆがみだ」
「ゆがみ?」
「最近、時空がおかしくなってな。今、完全封印しただろう。その時、時空のゆがみはちょっと直ったことが判明した」
ちょっとはわかったみたいだ
ショウタからあるものを渡された
「ショウタ先輩。これは…」
「これはロッククライム。これがあれば流星群などのところまでいけるかもしれないからね。それじゃ」
そういってライガーのそらを飛ぶで立ち去った

「ショウタの言うとおりだ。俺も一心同体者をなくしに行くよ」
グリードはエアームドにのって飛び去った

「DIOもここで…」
「そうだ。俺にはやるべきところがあってお前とは離れなければいけないんだ。また会えたときには一緒に」
DIOも走って消えていった

「俺はバンを流星群に覚えるために戻らなければ」
ヤイバもカンナギタウンから立ち去った
目的はバンに流星群を覚えさせるために…