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おしらせ
水龍「第9章からポッチャマのことをソウキと呼ぶことにします」
ソウキ「待て待て!いきなりなんだよ。そのお知らせ」
水龍「↑^^」
ソウキ「アッー!」

ということでこれからもよろしくお願いします

第40話 黒い牢獄

「ポッチャマ。ポッチャマ!」
掛け声の答えがでてきたがソウキは目を覚ました
「ピカチュウ…。ここは未来か…」

「無事にいてくれたのはなによりだ。でも…。牢獄に閉じ込められたぽい」

何か出られる方法はないのか必死に辺りを探してみる

探している間にソウキは何か感じたようだ
「(なんだろう…。記憶がないときと今の感じが違う。ていうか昔の自分に戻ってきている。記憶のカケラがこういうことを…)」

「ポッチャマ!」
「あ!ピカチュウすまない」

とか言っているうちに解除されたとたんヤミラミに襲われ、目隠しされた


場所をかえてやってきた場所は…


「ポッチャマ!」
「次はなんだ?ってジュプトル!」
ソウキの横にジュプトルが

「お前らもつかまれたか。だらしねぇ」

そこにヨノワールがやってきた
ピカチュウは説得する

「ヨノワールさん!一体どういうことですか?」

「ピカチュウ。お前はだまされている。自業自得だ。死刑せよ。ヤミカラス」

乱れひっかきで攻撃してきた。すぐに開いて攻撃し、形成逆転し、ジュプトルは煙玉をだして逃げた

「くそ…。ヤミラミ。あいつらを探せ!」
ヤミラミ軍団は捜索し始めた

ズボ

「ギリギリセ~フ」
「有難う。ジュプトル」
「別にいい。早く逃げるんだ」

ソウキとピカチュウはジュプトルを追い、走った

数分後


「ここだったら見当たらないだろう。何故追われているか知りたければついていくがいい。それか自力で脱出せよ」
すぐにジュプトルは走っていった

ピカチュウも向かうことにするが
「ピカチュウ。一つ言いたいことが。これから俺のことをソウキと呼べ」
「いきなりなんだよ。何かあったのか?」
「いや、あの記憶のカケラのおかげで自分の記憶を取り戻すことができたんだ。だから困らないためにも」
どうしようか考えた

「それじゃこれからキミのことをソウキっとよぶよ。それじゃいこう!」
「おう!」

真相を知るためにジュプトルを追うことにした


第41話 幽霊問題児

奥地…
「ここまできたらもう追いつかないだろう」

つかれはてて歩いていると幽霊の声が

「ここに立ち入るものよ…。今、戻るがいい」
「ことわる。早く逃げなければいけないからな。先へ急ぐぜ」

黒いものがジュプトルに襲う

「うわあああああああああああああ」



ソウキとピカチュウは黒い洞窟を越えながらも必死に歩いていた
「ソウキ…。さっきから気になっているけど。気まずい性格になってない?」
びくっとするソウキ。あわてて説得する

「ちょっと昔の自分に戻ってきたみたいでさ。あはははは」
「ふーん(未来の世界へ来た時以来今までのソウキとは違っている気が…。まあいっか)」

そのあとも洞窟を抜けてようやく奥地へついた

そこには黒い物体が。ピカチュウはきになって蹴ると出てきた

「だれだ。わたくしいの眠りを妨げるのは」
「ご…ごめんなさい」
「いいだろう。前へすすみな」
「ありが…」

進もうとしたその時

「あいつの言葉に信じるな!!」

そこには黒いものの中にジュプトルが

「ジュプトル!」

「そのポケモンはミカルゲだな」

「ポッチャマよ。良くわかりましたね。わたくしの名前はミカルゲ。勝ったらあいつを解除しましょう」

「いいだろう。俺達がかったらジュプトルを話してくれないか」
「ソウキ!ジュプトルは」
「分かっている。話したいことがたくさんあってね…」

ソウキとピカチュウはミカルゲとの戦いが始まった

ソウキの冷凍ビーム
ミカルゲはダメージを受けた

ピカチュウの雷
ミカルゲはダメージを受けなかった

ミカルゲの影うち
ピカチュウにダメージを受けた

ソウキのハイドロポンプ
ミカルゲはダメージを受け、倒れた

「お許しをーーーーーーーーー」
逃げていったあとジュプトルは開放された

「助かる。お前達はこの謎を知りたいか?」
ピカチュウは切れる
「そんなもん。分かっている。キミは時のはぐるま全部とって時を停止にたくらんでいるだろ?」
ジュプトルは笑った

「残念ながらその逆だ。その前に見当たらない場所へ」

見当たらないところへ移動し、はなすことになった
話を聞いたピカチュウは

「その話信じたくない。キミは悪いことをしたから…」
「俺は信じるよ」
「ソウキは信じるの?ジュプトルは時の停止をしようとしていたんだぞ。もう知らない!」

切れたピカチュウは離れていった

「…こんなにやったら信じられないな…」
「ジュプトル。ちょっと時間を貸して」

ソウキはピカチュウの所へ向かって行った


そこにすねているピカチュウがいた

「なんだよ。信じない人は知らないぞ!」
「違うんだ。その話じゃなくて。俺も最初はジュプトルのことは信じたくなかったけどここに来てから改めて信じようと思ったんだ。それか信じなければ助からないのかと思って…」
「信じなければ助からない?…。それよりも変わっているよ!記憶のカケラによってね」

「ばれていたか…。記憶も信じたくなかったけど自分でやってみると自分の記憶だと分かったんだ」
何故信じたくなかったか。今、語ることになる


それはガルグとの同行の前にさかのぼる
「それよりも広場へ行かないと」
行こうとするがとめようとする
「待て!ソウキ!」

ついにポッチャマが切れる
「ソウキソウキソウキって五月蝿い!というよりもソウキって誰だ!」
「だからソウキはポッチャマだ」

「何!?」

記憶のカケラを差し出してきた

「これは…」
「ちょっとは思い出したはずだ、それじゃ俺の本名を知っているか?」
「大山 影道…」
「そうだ!その名前のあだ名がガルグだ」

でもすぐに向かおうとする

「ちょっと思い出してきた!でも先に行かなければ」
「待て!ジュプトルは世界を平和にさせるために!」

現在に至る

「そうなんだ…。ガルグがそんなことを…」
「だから信じるんだ。ジュプトル!俺達もついていってくれ!」

こうしてポケダンズはジュプトルと一緒に行くことになった