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第15話 ヨノワール

翌日おおきなドゴームの声が鳴り響く

「おーい起きろおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

かなり五月蝿い声で起きた

「おはよう…。(×▽×)ゴウキ…」
「おはよう…」

いつもの朝礼が終わってそれぞれの役割に向かう直前だれきたそうだ

「何!?(・Д・ )誰なのかわからないだと?」
「すみません。見かけない形なので」
「まあいい。いれてやれ」

「すみませんね」

皆は驚いた

「あの人は!ヨノワールさん!」

ヨノワールだ。すごい親切みた

「ヨノワールさん?」
「ゴウキ、ヨノワールのことは知らないのは無理は無いよ。ついこの前流星のごとくやってきた物知りだから」

「君達がポケダンズですか。スリープを捕まえた報道はきっちり見ていました。よろしくお願いします」
「よろしく」

話を変えてヨノワールはプクリンに話かける

「プクリンさん。しばしの間、あのジュプトルの事件を終わるまでとレジャータウンにいます。それではよろしくお願いします」
「よろしく!(^o^)」

と言ってヨノワールはギルドから立ち去った
再びそれぞれの役割に戻った
だがナエトルは

「ゴウキ、もう一回あってみよう。ゴウキの謎が明らかになるから」
「いいとも(^^;)」

一旦ギルドから出て行って探してみた
カクレオンの店にいた。ナエトルはニコニコした顔で声をかける

「ヨノワールさん!」
「おお!ポケダンズですか。トレジャータウンはいいですね。賑やかで」
「はい!聞きたいことがありますがいいですか?」
「いいですよ」

連れて行った場所は浜辺だった
ナエトルは言いたいことを言う

「ヨノワールさん。僕の相棒の秘密をしっていますか?」
「秘密ですか…。ポッチャマの名前を教えたら」
「僕はゴウキと申します。これでも分かれば助かります」

名前を聞いたヨノワールは異常な表情を見せる

「(見つけた!)」
「ヨノワールさん?」
「何でもないです。残念ながらそんなことは知りません。すみません…」
「(何か笑ったような…。気のせいか…)」

何か引っかかると思いヨノワールはあることを話してみる

「ゴウキさん、貴方はハイドロカノンをコントロールできますか?」
「ごめん…。撃った記憶ない…」

でも…

「あの大きなものでしょう?撃ってましたよ」
「撃ってた!?この僕が?」
「やっぱり貴方は5神ポケモンですね」

「5神ポケモン?」

ヨノワールは話す

5神ポケモンとは

電気、炎、草、水、そしてノーマルのポケモンが選ばれる究極必殺技の伝授者
技はボルテッカ、ブラストバン、ハードブラント、ハイドロカノン、ギガインパクトの5つ
これらの技の威力は絶大で下手でもすると自滅するという恐ろしいもの
だから人間の心を持っているポケモンがもつことになった
人間の心を持つポケモンの運動能力が優れていて、普通のポケモンより何倍も強いといわれている


「へえ。ゴウキは人間だから人間の心を持っているかな」
「そうかな」

「そうだ!現在見つかっている3人を合わせましょうか」
「え!いるの?」
「いるとも。これがデータだ」

データの中にいる人の詳細と場所を書かれている
資料を見ながら出かけていった

先にマグマ地帯からだ

第16話 5神ポケモンA

マグマ地帯に到着
かなり暑い地帯でナエトルとゴウキじゃ無理がある
でも5神ポケモンの一匹にあうべく進むしかない

数分後。ようやく奥地へだとりついた
そこにはヒコザルがいる

「キミか?5神ポケモンの1匹は」

すぐに近づいて自己紹介する

「そうだけど。我の名前はエンジョウことヒコザルだ」
「エンジョウ…」

エンジョウはゴウキに近づいてみつめ始めた
両者固まったままだ
我慢できないとナエトルは話かける

「ねえ。いつまで固まるつもりだ?」

見つめ合うの終わって離れた

「そういうことか。ポッチャマも5神ポケモンの一匹でまだハイドロカノンはコントロールしていないのか…」
「そうだけど…」
「いいこと考えた!コントロールする方法は記憶を取り戻せばなんとかなるだろう」
「ごめん。人間のときの記憶ないや^^;」

沈黙…
全然いい情報を得られないまま一旦エンジョウと別れをつげて電気地帯へ向かうことに
でも…

「ちょっとデンジロウと用事があって一緒にいくことにするよ」
「エンジョウ!!∑(・Д・ )」
「別にいいじゃん。減るもんじゃないし」

結局エンジョウと一緒に行くことにした
色々と話をしながら進むことに

「エンジョウっていつこのポケモン界にやってきたの?」
「2ヶ月前かな…。その時は全然覚えていなかったけど1ヶ月前に思い出せた」
「ふーん。ということは最近で最後にきたのは僕ってことか」
「ゴウキは1ヶ月前にここにやってきたんだ」
「へぇ。ゴウキといったな。何か記憶を取り戻すきっかけがあれば…」

ゴウキ、ナエトル、エンジョウは楽しく話しながら進んでいる
間だれか見ているようだ

「ゴウキ…」

進んでいるうちにあっという間に電気地帯についてしまった
ビリリダマやマルマイン、コイルなどの電気ポケモンがたくさんいる

とりあえず警戒しながら進むことに
奥地に着こうとしたその時エレブーがやってきて攻撃してきた
かなり苦戦するものの倒すところまで追いついたが

「エレブー!ここまでだ!」

攻撃はやめて立ち去った

「ごめんごめん。最近の野生ポケモンは凶暴でね」
「キミがデンジロウ?」
「そうだよ。デンジロウことピカチュウだ」

デンジロウと出会うことが出来た

第17話 5神ポケモンB

「デンジロウ…。電気のポケモン」

急に攻撃しだした

「な…何なんだ?」
「ちょっと力試しだ。いくぞ!」

10万ボルト連発してきた
上手くよけるもののよけきれない
デンジロウの表情を見ると野性に見えてしまう

「これが…」
「わかったようだな。これが5神ポケモンの力。とどめだ!」

ボルテッカが放ってきた
何も出来ない中で無意識にハイドロカノンを放った
相打ちかと思いきやボルテッカが上、でもボルテッカは消え、ゴウキにぶつかった

「ゴウキ!」

「う~なんなんだ?」

すると何か見えたものは
これは人間のときだっと思いきやデンジロウは拒否し、攻撃する

「いた!」
「セーフ…。もうちょっとで俺の記憶が見られるところだった」
「ごめん…」

「ゴウキ、大丈夫?」
「大丈夫…」

すぐに立ちあがって準備していた

「ちょっとゴウキの謎を追いたくなってきた。協力するよ」
「有難う…」

なんとかデンジロウを仲間になり、次の場所、大地の地帯へ向かうことになった

とか言っているうちに大地の地帯到着

ゴローンやゴローニャの石、地面やガルーラ、ケンタロスなどのノーマルがいっぱいいるところだ
順調に進んで行って奥地へ到着

そこにゴンベがいた
おやつがたくさん食っている…

「キミが5神ポケモンの1匹ですか?」
「そうとも。ごっつあんです。セイジことゴンベです」

すぐに立ち上がって近づいてきた
抵抗してバブル光線をするが、全く効かない

「無理だよ!俺の体は頑丈なんだぜ」

と言って突っ込んできた

「うわ!」
「うふふふふふ。キミは5神ポケモンの1ぴきでしょう?何故すばやくよけない」
「何!?」
「まあ見てなって。デンジロウ!いくよ!」

セイジはデンジロウに突っ込んでいくがすぐによけで
10万ボルトで倒れた

「これね。何故しなかった?」

エンジョウとデンジロウは説得してみた
セイジはビックリする

「何だって!?ゴウキは人間の記憶ないだと!?」
「そうなんだ。一ヶ月以降経っても…」
「いいでしょう。一緒に協力してあげる。5匹揃えば世界が助かるからね」
「有難う。でも今いるの4匹しか居ないよ」

3匹は「あ」と思ってしまった。すぐにナエトルの方へ向く

「え!?何何」

ドシン

「うわあああああああああ」

何かとジャラジャラしている間何者かが見ている

「…ナエトル?…」

無事に3匹に出会い、協力しトレジャータウンに戻ることにした
引き続きどこかへ行ってきっかけを探している

夕飯を食べる前…

「ちょっとまったあああああ」
「なんだよ急に」
「ヨノワールさんからの連絡だ」

「みなさん。最近起きている時の歯車事件について残りの歯車数が2つになってしまった。死守するために各場所へ移動することにしました。明日、覚悟してください」
ギルドの皆は覚悟することにして夜をすごすことになった

第18話 砂漠の洞窟

翌日ドゴームの起床によって起こされ、すぐに朝礼のところへ向かう
早速ヨノワールから地図をもらった

「えーっと各地探検できる者達だけが参加資格です」

今できるメンバーはポケダンズは勿論、ドゴーム、キマワリ、ビッパのみ
それ以外の人は仕事があってできないみたいだ
ドゴーム、キマワリ、ビッパは結晶の洞窟
ポケダンズは砂漠の洞窟に向かうことに

砂漠の洞窟

周りを調べるが全然何も無いようだ
でもゴウキは何か気になっている様子

「(まただ…。あの熱水の洞窟のときと同じ感じが…)」
「ゴウキ、ここは無いから退却しよう」
「うん…」

一旦退却して話をまとめることに

「そうですか。そこには無いのですか…」
「はい…」
「こちらにも無いでゲス。しかし宝石ゲットしたでゲス」

するとドゴームは殴る

「なんで持って帰った!」
「すまないでゲス」
「今から自由行動をしてもいいです」

自由行動を開始して誰も気になってはいなかった
ゴウキに除いては…

「ナエトル、また砂漠の洞窟へ行かないか」
「何故!?そこには何も無かったのに」
「何か感じるんだ。あの夢のときも信じたじゃないか」
「いいよ。ゴウキの話に信じてみるよ」

ポケダンズは再度砂漠の洞窟へ向かった
話を見聞きしたヨノワールは

「これは時空の叫びだな…ふふふ」


砂漠の洞窟

「多分この砂地獄の中にあるはずだ。行って見よう」
「うん…」

砂地獄に入った

「うわあああああああああああああああ」

地下洞窟

「入れたのか…」
「うん。どんどん近くなっていく。行って見よう」

奥地まで進むことに

ようやく奥地へ着いたところにはエムリットが
すぐに攻撃してきた。一体何故

「何故だよ。時の歯車を守りに来ただけだ」
「嘘だッ!ユクシーからテレパシーで聞きました。何者かに盗みに来たってね」
「あれはジュプトルが」
「お黙り。私の名前はエムリット。時の歯車を守るもの。今、貴方達を倒します」
「おちついてよ。時の歯車を取ったのは」

「この俺だ」

ジュプトルが現れた

「ジュプトル!」
「もわうぜ」

すぐに突っ込んできた
ねんりきでやってみるが止まらない
つつくや葉っぱカッターをやってもとめられず時の歯車が取られてしまった
その瞬間時の停止が始まった
急いで退去することに

ギルドに戻ったポケダンズとエムリットは事情をギルドたちに話す

「そうですか。時の歯車が取られましたか…。後一つは」
「多分結晶の洞窟です」
「ビッパさん」
「なんでゲスか?」
「持ち帰った結晶を見せてもらえませんか?」
「はい」

ビッパは結晶をだした。ヨノワールは知られざる言葉を言う

「ゴウキさんは隠された力である時空の叫びを使って真実を見てみましょう」

ギルド一同は驚いた

「時空の叫び!?」
「時空の叫びとは選ばれたポケモンだけが持っている能力で過去と未来、別の場所でみるおとができる」
「(そういう能力をもっているんだ…僕…)」
「それじゃ話は早い。早くやっちゃえ」

ゴウキは結晶を触ってみる。だが皆が注目視されていて触りづらい…
でもやらなければいけないと触った
見たものは青いポケモンがいて、ジュプトルもいる…

「それじゃもらうぜ」
「く…」

消えた!でもこれは過去なのか未来なのかわからない

「見えました。でも…過去なのか未来なのか分からない…」
「でも未来の可能性もありますよ」
「そうか!ナエトル、今すぐ行こう!」
「うん」

すぐにポケダンズは結晶の洞窟へ向かった
ギルド一同も後から向かうことに