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第19話 結晶の洞窟

奥地へ到着したがそこには行き止まりが

「そんな…せっかく着いたのに…」
「いや、調べてみよう」

色々と調べた結果3つの結晶が関係すると分かった

「触ってみよう…。うわ!」

1つの結晶の色が変わった。ゴウキも触ってみると違う色が出てきた

「なんだこれは…(う…また時空の叫びが…)」

今度は姿も見られる…
そこに見えたのは…


「う…ん…。これをどうすればいいのだ。まさかだと思うが3つの結晶に関係あるのか?」

少年は結晶を触れてみた
時空の叫びで見えたものは…


「分からん!どうすればいいのだ?」
「ゴウキ、なんとなくだけど色を並べよう」
「ナエトル、いいこと言うじゃない。やってみよう」


消えた
映像をみた少年は思わずビックリした

「なんなんだ?これは…。何故僕の声が…」
「剛毅!思いついたぞ!アグノムは青いから全部青にしよう」
「おお!」


途切れ、かなりビックリする

「何故僕の人間のときの姿が…。全然覚えていないのに?」
「ゴウキ、何か分かった?」
「だいたい分かった。全部アグノムの色に変えよう」

全て青に変えた

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴドーン

大きな結晶が現れて扉が開いた

「これで進めるな。行こう」
「うん」

ゴウキ、ナエトルは奥地まで向かうことになった

数分後…

ようやく奥地へついた
そこにはジュプトルがいた

「それじゃ時の歯車をもらうぞ」
「く…」

「まて!ジュプトル」

葉っぱカッターでジュプトルを止めた
すぐにアグノムはたくさんの結晶が出てきて時の歯車を触れないにした
切れたジュプトルはゴウキ、ナエトルに襲い掛かる
つつくや、とっしんをやっても効かない

リーフブレードでやられてしまった

ゴウキとナエトルは耐えたが攻撃する体力を残っていない

「どうすればいいんだ…」
「………」
「ゴウキ?」

「これで終わりだ!!リーフブレード」
「ポーチャマああああああああああ」
「何!?」

ハイドロカノンはジュプトルに襲い掛かり、直撃した
すぐに立ち上がったが

「ジュプトル、そこまでだ!」
「ヨノワール!何故。くそ…」

高速移動で消えていった。ヨノワールもすぐにきえた

「やったの?」
「そうみたい。ね?ゴウキ。ゴウキ?」

ゴウキが倒れてしまった

「ゴウキいいいいいいいいいいいいいいい!!!」


夢の中…なにやら人型で腕に炎を包んでいる。一体だれ
すぐに消えた…。一体何を伝えようとしているのか…

ギルド

「ゴウキ…起きて…」
「う…ナエトル…。ギルドに戻ったか…」
「みんな!ゴウキが起きたよ!」

皆がやってきて励ましてくれた

「きみすごいじゃん。頼れる仲間でゲス」
「そういえばアグノムは?」
「アグノムは大丈夫だわ。すぐに広場はむかおうとしている」
「ヘイ!起きたところだし、トレジャータウンの広場へ向かうんだ」

ゴウキとナエトル、ギルド一同は広場へ向かった
そこにはジバコイルとヨノワールが
早速ナエトルはこんな質問を出す

「ヨノワールさん、結晶の洞窟のとき、ジュプトルと前にあったかのように話していたよね。それは何故でしょうか」
「それは…」

皆は注目視する

「それはジュプトルも私も未来から来ました」

「ええええええええええええええ」
「なのでジュプトルを未来に返すために協力してほしいです。私とユクシー、エムリット、アグノムは再び結晶の洞窟で待機します、君達はそのまま普通の活動をしながらこの話を広めてください」
「ヘイ!それじゃ皆で行けばいいじゃないか!」
「皆でいくとジュプトルは警戒してこなくなります。なので捕まえることが出来ません」
「そうなのか」
「なのでしばらく待ってください。いつかは捕まりますので」

ヨノワール、ユクシー、エムリット、アグノムは再び結晶の洞窟へ行き
それ以外の仲間達は普通の生活に戻った

一体なんだろう。何語りたかっただろうか…

第20話 ゴウキ 覚醒

「ごらあああああおきろおおおおおおお」

いつものドゴームの声で朝を迎えた
早速朝礼でペラップからこういうことを話す

「昨日、ヨノワールさんから言われた通りにジュプトルへもれないように広めること。以上」

各役割に向かった
ポケダンズは今回は川の森へ向かうことに
今回の以来は二つ

ピィを救い出すこと
マルマインを捕まえること

どれもBレベルだ。すぐに向かうことに

10F
そこに川が発見した
でもナエトルは近づこうとはしない
「どうしたんだ?」っとゴウキはたたくと時空の叫びが
見えたものはナエトルとアチャモだ

「ナエトル…。もう駄目…」
「諦めるな!まだいけるだろ」
「ごめん。短い間だけど有難う」

アチャモは川に流された

「アチャモオオオオオオオオオオオオオオオ」


ナエトルが攻撃してきた

「テメ!俺の過去を見やがったな」
「ごめん。そんなつもりじゃ(でもなんか見覚えがあるような…)」

ちょっと機嫌が悪かったか説得して仲直りすることに

もうちょっと進んだところにピィが見つかった
助けようとした。その時

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ ドーン

転がるでゴウキ、ナエトルは直撃

「うわああああああああああ」
「うひひひひ。このピィを人質としてもらった」
「く…この階はダブル依頼になってしまったか…」
「これでも食らえ!」

またしても転がるを撃ってきた。どうしようも出来ない
その時…

「ブレイズキック」
「うわあああああああああ」

マルマインは飛んでいった

「大丈夫か!ゴウキ」

ゴウキは前を見ると

「キミは一体だれ…」
「忘れたのか。バシャーモだ。お前がゴウキなのは分かっている。そしてジ、いや、ナエトル。覚えているか」
「何故僕の名前を。まさかキミが」
「そうだ!アチャモだ。ゴウキ、お前のところでは3年経っている。でも、覚えているはずだろう?」
「一体何なのかわからないよ」

「出会った記憶はあるはずだ。川から救ってくれた記憶を」
「…」

再びマルマインがやってきた

「ナエトル!何とかして転がるをとめよう」
「OK!」

ゴウキはかなり困っているようだ

「(僕は一体何なんだ。何も分からない)」

考えていくうちに何か思い出した
アチャモが川へ流されたことだ
助け出して小屋へつれて帰った

「大丈夫か?」
「大丈夫。貴方は…」
「僕の名前はゴウキ、室崎 剛毅だ」

室崎 剛毅…。僕の名前だ…
どんどん思い出していく。人間の頃からあの落下まで…

そう、自分は今、5神ポケモンの一匹だと自覚する

「ナエトル、バシャーモ、後ろへ下がれ!」
「ゴウキ、まさか」
「へへん。ハイドロカノン!」

またマルマインは吹っ飛んだ

「ハイドロカノンのコントロールができた=記憶を取り戻し、5神ポケモンの1匹として目覚めた。水の神ポケモン、ゴウキことポッチャマだ!」
「ゴウキ!」

激しい転がるでしつこく向かってきた

「何度やっても無駄だ!」

よける様子もなく立ち止まった
直撃するが受け止めた

「ゴウキ!」
「まて。5神ポケモンであるゴウキを信じよう。みるがいい。昔、ナエトルもやったはずだ」
「うん」

「(さて…。どうやってマルマインを倒そう…。そうだ)それ!」

力いっぱい上空に投げ出してバブル光線を放った
さらに高くなったところでジャンプしてはたくでたたき落とした

マルマインはやられた

「くそ…」

「ありがとう!」
「もう安心だ」

ギルドにもどり、終了手続き終わった

「ありがとうございます。これが報酬です」

パワーリボンをもらった

「タイホキョウリョクアリガトウゴザイマス。ホウシュウアタエマス」

しあわせのたねをもらった
今日の仕事は終了した


「ねえ。ゴウキ…」
「…」
「こんな姿で寝ていても。おきてるよね~」

体がビクッとした

「よく分かったな…」
「今日のゴウキはかっこよかったよ」
「全部思い出したからね」
「そうだったね。それじゃお休み…」
「お休み(でも全て思い出したわけじゃない。もう一人いた記憶あったような。気になるが。寝よう…」

悩みが残って一夜を過ごすことになった…

第21話 バシャーモとゴウキの過去、ナエトルの謎

「こらあああああああああ起きろオオオオオオオオ」

「おはよう…。ゴウキ…」
「おはよう」

いつもの朝礼が終わって各役割に向かった

「そうだ!むこうにバシャーモがいるんだ。言ってみないか」
「いいね」

依頼を探す前にサメハダ岩にいるバシャーモを会うことに

「バシャーモ!」
「お。ゴウキとナエトルじゃないか」
「久しぶりに会ったからさ、色々と話そう」

朝から世間話をしていた
でもナエトルは気になったことは

「そういえば。ゴウキとバシャーモって助けたとき以降どうやってすごしたの?」

助けたとき以降の話はこうだ
一緒に旅が始まって修行し、ナエトル探しと前へ進んでいた
でも3年前突然のゴウキの喪失により一人で旅をすることになった
だが突然のワープで現代へやってきた
原因はナエトルかなと分かって再び探しに行った
現在に至る

「こんなに凄いことあったんだね」
「でも何か引っかかるな。バシャーモも引っかからないか」
「そうだな…。何か引っかかるよ」
「僕からも質問するよ。バシャーモの失踪後ナエトルはどうしたんだ?」
「覚えているのは確かだけど語るよ」

失踪後アチャモを探すべく一旦探検隊団体から離れてアチャモを探す旅にでた
しかし全然見つからず月日はたった
時代を変えようと一人で無理に時空の塔へ向かった
何か大切なものを引き換えに時空の扉へ向かおうとするが
謎の暴走で戻りすぎてしまった。今に至る

「そういえば。自分の名前のことを「ナエトル」と言ってたよね」
「そうだけど何か…」
「まさか人間のときの記憶を引き換えにしたな」
「人間?そんなの知らないと」

そこにエンジョウ、デンジロウ、セイジがやってきた

「お!エンジョウ、デンジロウ、セイジじゃないか」
「一体何なんだ?」
「真実のことだ。実はナエトルは5神ポケモンの1匹で人間の記憶を未来のディアルガに渡してしまったんだ」

思わずビックリした

「えええええええええええ!!!」
「それじゃどうするんだよ」
「知らないよ!そんなもん」

「あああ。どうしよう。せっかく完璧な5神ポケモン4匹揃っているのに…」

エンジョウ、デンジロウ、セイジはビックリする

「完璧な」
「5神ポケモン」
「4匹揃っている」
「まさか!」

ドドドドドドド

「ゴウキ!お前は記憶を取り戻したのか?」
「そうだけど…。バシャーモによって思い出させてくれたんだ」
「へえ…。だからこういうことでチュか。あ」

癖が…

「すまない!癖が」

沈黙

「ナエトルについては僕がやってみるよ」

ポケダンズはギルドに戻っていった

翌日広場にて…

「皆さん協力有難うございます。おかげでジュプトルを捕まえました」

ヤミラミと一緒にジュプトルが現れた
何か喋りたがっているけど喋れない

「(言いたいことがちょっと分かるような…)」

先にジュプトルは時空ホールへ入った

「ゴウキさん、ナエトルさん」
「はい」
「貴方達も協力有難うございました。それじゃ」

何か手を差し出してきた

「お前達も時空ホールに入れ!!!」
「うわあああああああ」
「ゴウキ!ナエトル!」

ヨノワールを追うためにすぐにバシャーモ、エンジョウ、デンジロウが時空ホールに入る
だがセイジは

「俺も!あああ」

時空ホールが閉ざしてしまった

「そんな」

ゴウキ、ナエトル、バシャーモ、エンジョウ、デンジロウは未来へ飛ばされてしまった

「うわあああああああああ」