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第4話 教習

ロボット式を操れたその夜…。陵輝の部屋にある机でちょっと悩んでいた
やっぱり内容は北海の言葉だった

『それは…。お前が死んでからで』

それって何の意味が

でも1回意識を失ったあと見えたものは
あんまり無かった。いや、自分がロボットに入っていたんだ
何とかして動かそうと思っていたら暴走しだした

しかし、とめられない陵輝は目を覚まそうと必死した
ようやく目をさめたら倉庫は壊れていた

それはさておき次はブルーウルフとの関係
過去のことを思い出してみるがやっぱり共通点はなかった
どうしようと考えているうちに朝日は見えていた…
考えるのやめよう




2週間後のレースに控えている中
練習中で北海からあることを言われた
「陵輝君。キミはロボット式になれて、ルールを守りながら走行しているだろ?」

陵輝は普通に答える
「そうだけど…」
「でもキミが知っているルールの内容よりさらに細かいルールがあるの。知っているかい?」
細かいルール?っと疑問が出てきた
そりゃそうだ。知っているのは妨害などのルールだけだからね(第1話ロボット式についてに参照)

「知らないけど…」
「そうか…。それを覚えておかないと最低無期限の停止処分を受けられるよ」
驚いた後すぐに研修所へ行かれる。それを覚えないとこれから先やれないからね

研修所。普通では人がいっぱいいて賑やかだが、今回は貸切のため誰もいない

説明が始まった

ロボット式は皆が知っているルールだけじゃ物足りない
でもここに入れば全てが分かる

制限、禁止について

ロボット変形について
大きさ、広さの形を制限されている
大きさは5メートル、広さはコースによってことなる
それを反したら罰金となる

カーモードの大きさについて
基準としては大きさは3メートル、広さはコースによって異なる
反したら製作者も罰を受ける

スピードなどの制限や色々なルールも話した



3時間後

「ここまでだ。全て頭にはいったか?」

「入りました。疲れた…」

すぐに帰ってきたけど届いたものは…
やっぱり引退についてだった
そんなものを破り捨てて日常に戻る



2週間後
ついにレースは始まった

カジキの姿もないから楽なレースになりそうだ
しかも陵輝のことが気づいていない。いいレースになりそう

ついにレースは始まろうとしていた