※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

プロローグ

「あー。勝てない…。さすが大ボスのスーツェーモン」

スーツェーモンはスピードが強く、一斉ダメージも大きいといわれている

「どうすればいいんだよ!オメガタッグやっても歯が立たない」

かなり迷ってしまった
そこに現れたのは

「スーツェーモン…。確かに厄介なデジモンだけど。俺達の手にかかれば勝てる」
「あ!?神霧兄弟だ!」
「右が陵祐、左が聖祐だ」

神霧陵祐 13歳双子の兄でクールな性格をしている
神霧聖祐 13歳双子の弟で陽気な性格をしている

対戦成績は日本一というほどの実力者だ

「何故流星のごとく現れた人たちがここに」
「それはね…。第2弾ばっかし売っていて第3弾があるのはここしかなくてね…。そして俺達もスーツェーモンをたおしにきているんだ」

みんなは騒いだ

「お!挑戦者きたああああああ!」
「先に俺が行くよ」
「頑張って!兄ちゃん!」

陵祐は1番最初に挑戦することに
D-パスを入力し、パートナーを出した。ドラコモンだ
データではランクはAでスピードは10、コストは1、凄いぐらいのランクというほどだ

「すごい!どうやってこんなランクに?」
「詳しい話はあと!サポートデジモンを」

サポートデジモンはコアドラモン、グラウンドラモン
コンボが完成してパワーアップした
ルーレットでスキップレボリューションをゲット
コンティニューポイントから再開してエリア15から始まったすぐにドラコモンからグラウンモンに進化
順調に進んで言って最終エリアにつきスーツェーモンとバトルが始まる
デジモンは全てグラウンモンだ
しかし読みきれないか1匹やられてしまった。融合プログラムでレボリューションゲージが満タンになって1匹のグラウンモンからブレイクドラモンに
いっきに必殺技で倒すことが出来た
かなりわいわいとなった

「おお!倒せたか。さすが日本一!」
「へへん」
「兄ちゃんすごい!次は僕が」

いつも皆とデジモンをやり、大会をやって楽しんでいた
そう…。神霧兄弟がデジタルワールドに行くまでは…


その頃デジタルワールドでは

「はあはあ。しつこいな…」
「そうだな…」

2匹のドラコモンが逃げている
追われているデジモンはペジーモンの大群だ
うまくよけて隠れることが出来た

「早く見つけないと…」
「うん…」




第1話 兄弟とドラコモンの出会い

「う…。ここは?服装も変わっているし、カードもある…」
「兄ちゃん…。なんか人間界とは違うよ…」

見た風景はデジタルワールドだ。初めて実在をみる
信じるはずが無い世界にどうやって入ったか分からない
陵祐は何か心当たりがあったようだ

「アッー!寝る時パソコンをオフラインをするの忘れていた!」
「えー!?本当かよ。どうやって帰ろう。そうだ!ゲートを見つける前に色々とデジモンを見よう!」
「聖祐な…。デジモンはゲームの中にいるから安心だけどここは現実のデジタルワールドだぞ。下手でもすると命に関る」

ゆっくりと警戒しながら進んでいた

「人間発見!」

デジモンが現れた

「これは…。べジーモン」

べジーモン 成熟期 ウイルス種
長く伸びたツタと大きく開かれた口をもつ食虫植物型デジモン
必殺技はウンチ投げ

「これはヤバイ…俺達二人でどうやって」
「デジモン持ってないよ…」

べジーモンはウンコ投げをしてきた
焦ってよけるがよけきれない
ついに追い込んでしまってどうしようも無い時に…

「ヘビーブレス!」

攻撃はやめた。現れたのは

「このデジモンは…」
「ドラコモン…」

ドラコモン 成長期 データ種
すべてのドラゴンタイプのデジモンの「祖」であるといわれている古の純血竜型デジモン
得意技はベビーブレス

しかも2匹だ

「ようやく見つけた…。見つけるべきのテイマー」
「でも邪魔するデジモンは許さない。絶対倒す」

「テイマー…。見つけるべき…」
「でも相手はウイルス、どうやって倒す」

1匹のドラコモンは言う

「それはテイマーである君達が力をかすんだ。やろう!陵祐!」
「え!?何故俺の名前を」
「聖祐、今こそ君達の力が必要なんだ」
「必要ってどうやって」

するとケースの中からドラコモンのカードが光りだした。各イラスト違いのカードが…

「デジモンツインに変わった」

陵祐はR、聖祐はLのツインを手にした

「何かデザインが違う…。でもこれがあればドラコモンと一緒に戦うことができるんだね」

何かリングが取り付けられたようだ。陵祐のドラコモンは地のリングに、聖祐のドラコモンは聖のリングがついた
これでパートナーデジモンとしてやることになる

「いくぞ!」

べジーモンは攻めてきた
色々な技やガードをしながらやっていた。これはゲームと同じぐらいだ
上手く必殺技で倒すことが出来てべジーモンは逃げていった

「倒せた…。これからもよろしくな。ドラコモン」
「よろしく!!」
「これからもよろしくね!」
「こちらこそ」

よってドラコモンと一緒に旅たった。でもここから先は色々な強者がいることをまだ知らない…