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第2話 過激なペジーモン

「はあ…。これからどうすればいいのだ?」
「聖祐…俺にも考えているけどね…。全然見つからない…」

ドラコモンと一緒に歩いているとデジモンツインが鳴り出した

ピロピロピロ ピロピロピロ ピロピロピロ

出して調べてみるとこう記されていた

ようこそ選ばれしものよ。わしの名前はトリハシと申す
数年前からデジモンのことを詳しく、デジタルワールドも詳しい
そこでだな。選ばれしものにあるものを渡したい。
ここでは渡せないから自然の森へむかうのじゃ…
今からマップを公開する。それでは、健闘祈る

通信が切れた。トリハシって誰?
会わないと先に進めそうもないので自然の森に向かって進むことに

数分後地のドラコモンが疲れ果てた

「ごめん…。疲れた…」
「おいおい…」

長時間歩いたことだし休憩することに
再びマップをみて方向状況、これからの先へどうすればいいのか考えていた
そこにペジーモンが現れた

「またべジーモン?」
「何回やっても無駄だぜ?」
「いや、今回は…」

今度は大人数のペジーモンが現れた

「ええええええええええ」
「これでいけー!」

「ドラコモン!」
「もう休憩おわりか。ベビーブレス!」

でも大人数の影響か全く効かない

「そんな…」
「バカな…」

「これで終わりだ!」
「メガフレイム!」
「スパイラルブロー!」
「いい獲物だ…。いくぞ!ジオグレイモン」
「今日はいい相手だぜ。ガオガモン」

やってきた2人は一体…
大人数のペジーモンを全て消えていった

「すごい…」
「僕と兄ちゃんでは倒せなかったペジーモンを」

「そこの二人…。ただ助けたわけではない」
「いい相手だから倒しただけだ」

すぐに消えた…

「これでよかったな…」

謎を残したまま、自然の泉へ進むことになった
一体誰だろう。ジオグレイモンとガオガモンって成熟期
ドラコモンも進化するのかな…