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第21.5話 迷いの洞窟

ゴウキとナエトルがギルドにもどるときから未来の世界へ飛ばされる間の話である

「ナエトル、今回の依頼はどうする」
「そうだな…。ゴウキは昨日の依頼で自分に自覚が出てきたからハードな依頼がいいな」
「僕を頼るな!」

ギルドへ向かう途中のこと、誰か突っ込んできた

「な」

ドン!

「ぐああああああああああ」

激しい攻撃はゴウキに直撃し、威力が高いためかかなり吹っ飛んで崖から落ちてしまった

「ゴ…ゴウキ!」
「凄い…充電+スパーク+体当たりだって大丈夫かあー」

「あ!すみません!貴方達がポケダンズですか?」
「はい。そうですが」
「アッー!本当にすみません!」

数分後 ギルド

「すみません。自分はこういうことをするはずではないんです!」

崖から落ちたゴウキが戻っていた

「威力高すぎだろ…。運よかったよ…」

落ちたあとを語った

落下するとき腕で上手くささえ、頭で落下を避けるが

「いたたたたた。腕があああ」

そこにキングラーが

「お、キングラーって」

腕が光ってゴウキに襲い掛かる

「グラブハンマー!」
「ええええ」

ドン!
クラブハンマーをして数秒後。ダグトリオがやってきた

「今日は崖の下でお散歩って」

気絶しているゴウキ発見!

「ゴウキさん!しっかりしてください」
「ああ。ダグトリオ。よく来てくれた…。カク…」
「しっかりしてください!」

すぐにギルドにつきこんだ

現在にいたる

「はさみギロチンだったら命に関っていたんだぞ」
「でもいつの間にか運動能力が高まったもんだ。普通では生きられないぞ」
「そうなんだ…(それじゃ普通のポケモンではないのか…)」

コリンクが依頼内容を言う

「無意識に使ったことは許してください。頼みたいことがありますのでこの紙に渡します」

ゴウキはその紙を手にとりナエトルと一緒に読む


名前:コリンク
題名:妹が病気なんです
レベル:C
条件:無し
場所:迷いの洞窟
内容:
妹が不治の病にかかっています
治すためにはガバイトのウロコが必要なんです
しかし自分では行けないので誰か行ってください


「迷いの洞窟…」

ギルド一同はビックリした

「キャー!迷いの洞窟は」
「迷ったら最後生きては帰れないという怖い洞窟だヘイ」

「ポケダンズ、ギルドのメンバーの中に1時的に仲間にするポケモンがいれば言ってください♪」
「いや、別にいりません。連れ出す仲間と十分な道具あればいいんです。な。ナエトル」
「うん」

すぐに準備を取り掛かるため地下一階に上がった
仲間にするポケモンを選んだあとトレジャータウンに行ってカクレオン道具店に来た

「いらっしゃい!おや?ポケダンズですか。何でも行っちゃってください」
「それじゃ今日のお勧め道具で」
「おすすめね。ちょっとまってね」

何か慌しくなってきた
多分今日のお勧めの道具を探しているだろう
ようやく見つけたようだ

「これが今日のお勧め道具です」

一つの種がもらった

「これは…」
「これは復活の種です。もしもやられても復活するという特殊な道具です」
「そうか。有難う」

そこにバシャーモがやってきた

「ゴウキ、さっきの傷は大丈夫なのか」
「大丈夫だ。もう出て行ってもいいぐらいに痛まないよ」
「ずいぶん昔のゴウキに戻ったな」
「ヘヘ」

ポケモンと道具を揃って迷いの洞窟へ向かうことに

数分後のことである。前に奥地へ進む石の橋がある
ナエトルは渡ろうとするがゴウキは壁に向かって立ち止まっていた
手を壁につけて目をつぶっているようだ
気になって話しかける

「ねえ、ゴウキ?」
「!?」

驚いて目を開けてしまった

「なんだよ!ナエトル。せっかく時空の叫びを使おうと思ったのに…」
「え!?自分から使うなんて珍しいな…」
「いや、自分にとっては基本だからな。目をつぶって自然に手をついて使うと正確にみえるんだ」
「へぇ~」
「記憶がないときは突然とか何も知らなかったから過去なのか未来なのかよく分からなくて…。今ははっきり分かるよ」
「完全に自覚したようだね」
「ああ。それじゃ次からは邪魔しないようにしないでくれよ」

再び目をつぶって壁に手をつけた
時空の叫びが出てきて見えたものは。未来のことだ

「ゴウキ!橋がみつかったよ。これがあれば前へすすめるよ」
「そうか!早速行って見よう」

渡っている途中ゴルバットがやってきた
攻撃して追い払おうとするが威力がありすぎたか橋が割れてしまって落ちてしまった

「うわあああああああああああ」

時空が途絶えた

目を開けて橋の周りに見ている

「ほほ…そういうことか」
「ゴウキ、どうだったの?」
「ムックル2匹カモン!」

待っていたムックル2匹がやってきた

「空を飛ぶで僕とナエトルを乗せてくれ」

ゴウキとナエトルはムックルを乗って橋を渡らずに抜けていった

上空からゴルバットがやってきた。電光石火でゴルバットの上へついて
バブル光線をはなち、ゴルバットを橋にあたって壊れ、落下した

「へえ~そういうことか」
「全ては時空の叫びのおかけだからな。さてと」

ムックルから降りてまた目をつぶり壁に手をつける
今度は何なんだ?

すぐに目をあけて状況を調べる

「これは…。これ以上ムックルを持つ必要が無くなったな」

探検隊バッチをムックルに向ける

「ゴウキ、これは…」
「これからは橋がないため持って行く必要ないし、持って行ってもすぐにやられるだけだから」
「さすが…」

ムックル2匹はギルドへ戻った
この後、まっすぐ進み、相手を倒し、ついに奥地へついた
待っていたカバイトが動き足す

「なんだ?俺に用が」
「あの…。カバイトのウロコがほしくて」
「ナエトル、まて」

と言ってゴウキはカバイトと見つめ始めた
見つめあって数分後見つめ終わった

「こりゃ…。バトルしなければもらえないようだな…」
「ふふーん。いいだろう。俺に勝てばな!」

ドラゴンクローで攻撃してきた
すぐによけてバブル光線、葉っぱカッターをはなち、ダメージを送る
砂掛けをして目が痛んだ。フルパワーのドラゴンクローでナエトルがやられてしまった

「うわあああああ」
「ナエトルー!カバイト、てめー」

はたくで攻撃、カバイトはドラゴンクローで攻撃
相打ちだがカバイトが前へでた

「(しまった!)」
「これで終わりだ!」
「エナジーボール!」

技はカバイトに直撃して倒れた
ということは

「ナエトル!まさか」

種が落ちた

「復活の種」
「有難う。これでうおおおお」

体当たりでカバイトの体制が崩れる

「その隙にいけ!ゴウキ!」
「おお!」

ゴウキは立ちどまり、精神を集中し始めた
ナエトルは必死に時間稼ぎする

「葉っぱカッター!」
「ぐお!」
「いけー!ゴウキ!」
「究極技、ハイドロカノン!」

ハイドロカノンはカバイトに直撃
カバイトは倒れた

「やったあああ」

立ち上がってカバイトからカバイトのウロコをもらった

「これで依頼は完了したな」
「ギルドに戻ろう」


ギルド

「有難うございます。これがお礼です」

専用道具 レントラーの牙 をもらった

「これいいのか?」
「いいとも。妹が助けられたんですもの」
「よっしゃああ!それじゃ遠慮なく」
「まて!」

急にペラップがレントラーの牙を奪われる

「これはまだ使用不可な道具だ。暫くの間預からせてもらう」
「ええええ?」
「別にいいよ。依頼ができたからね」
「そうだね」

ギルド本部からまた新たな情報が

「ヘイ!あのジュプトルが捕らえただって!」

皆はビックリした

はたして…