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第1話「戦いの始まり」

石版から開放してから数年後シンオウ地方のフタバタタウンの北の隣にある201番道路でポケモンたちと一緒に話している少年がいた
その少年はショウタ、この話の主人公である
ショウタはあさってからポケモンの旅に出る予定である
「あーあさってから旅に出るのか。ここはしばしお別れだな」
ショウタはため息をついた
するとビッパは
「ため息つくな。ここは僕達が守るから」
「そうか。あっいいこと思いついた」
ショウタはこういうこというと皆はショウタに集中してムックルはこういった
「何思いついたの」
「この中で1匹どれか旅に出させてあげる」
「おおいい話じゃないか」
「それじゃ選らぶね」
するとショウタは集中して1匹1匹じーと見つめた
見つめて1時間後ショウタは見つけたようだ
「それじゃキミに決めた」
5匹のムックルの左から2番目のムックルにさした
「え?僕?」
「そうとも。君はすばやさが早いからね」
それ以外のムックルも承知したかのようにこういった
「確かに僕よりかは超えられないな」
「ポケモンマスターになるために仲がいいポケモンがいいよ」
いろいろと承知する言葉でムックルはショウタに向けてこういった
「別にいいですよ。だけど戦ってゲットしてくださいね」
「おう。でも見つめているうちに日がくれたな」
「それじゃ僕たちは森に帰ります」
ムックル達とビッパ達は森へ帰っていったのである
「さようなら。では僕も・・・ん?」
ショウタはなにやら見つけたようです。奥まで行くとモンスターボール見つけた
「モンスターボールはなぜここに落ちているだろう」
ずっと見つめるとなんか光ったようである
「な・・・なんだ?」
するとモンスターボールが開いて出てきたのである
「なんだこのポケモンは」
そのポケモンこそショウタの相棒となるポケモン、タツベイである
「ん・・・ん?」
タツベイは目が開いてショウタをみた瞬間
「あ・・・助けてくれてありがとう」
タツベイは飛び出してきてショウタへ倒れこましてこういった
「俺を解放してくれてありがとうなにをすればいいのかな」
「それってまさかお父さんのことかな?」
「え? 顔が似てたから」
「僕はその息子だよ」
といってタツベイはショウタから離れ木に近づいたのである
「俺・・・人違いな人を抱いてしまった」
「いいよ別に。そういえば君の名前は」
「俺の名前はタツベイ。ハンドルネームはライガーと申します」
「タツベイかーポケモン図鑑で検索「このポケモンは現時点データありません」そういえばシンオウしかなかったね」
「僕はショウタですよろしく(そういえばライガーって何か聞いたことあるような)」
「よろしく。頼みたいことがあります。どうか俺を仲間に入らしてください」
「いいですよ。もう日が暮れているしモンスターボールへ戻そう」
その同時に何か爆発した音がでた
バーン
「なんだ?」
「まさかビッパたちがいるところじゃないか。行ってみよう」
「おう」
賭け走って10分ついについた
「こ・・・これは」
こんな風になったのはポケモンハンターであった
「はーはっはっはっはこんな程度のポケモンはこうするしかないのだ」
そういってショウタは
「やめろー」
「ん?なんだ。何!」
「ん?」
驚いたポケモンハンターはこういった
「そのタツベイは数百年前のボーマンダじゃないか」
するとショウタは
「やっぱりそうだったんだ」
「そんなこと知らないよ覚えているのは名前と開放してくれたときだけだ」
「まあいいつかまれば賞金なんでガッポリもらえるからな。いけーマルマイン」
「承知いたす」
ショウタは後ろにある図鑑ケースからポケモン図鑑を出した
「マルマイン」
「このポケモンは現時点データありません」
「何!(そっか今シンオウしかないのか)」
「データ見ても無駄だぜ。マルマイン前進だ」
「承知いたす」
「ライガーも前進してずつきだ」
「おう」
あともうちょっとでずつきできるはずが
「マルマイン。大爆発だ」
「承知いたす」
「下がれーライガー」
そのときマルマインは身を捨てるかのように大爆発したのである
「これでタツベイはぼろぼろ・・・何!」
「う・・・あ・・ショウター」
「ケットレーナーに守られたのか」
「大丈夫なのか」
大爆発うけたショウタの傷はかなりひどかった
「う・・・ポケモンハンターお前を倒してやる」
「いいだろう。いけマルマイン」
「承知いたす」
「なぜだ。さっきの大爆発でやられたんじゃ」
「あれは5弾目のマルマインだではこれで最後だマルマイン前進だ」
「今度こそー(しまった指示を受けるトレーナーいないんだったくそーどうすれば)」
「いけーだいばくは・・・」
背後から指示を受ける声が出た
「かみつく」
ガブ
「ぎゃーあああ」
「何!だれがやった」
「まさか」
指示を受けていた人はショウタだった
「ショウタ!」
「なぜだ。なぜ楽にたってられるんだ」
「簡単なこと自分の服のもう1枚プロテクター着ていたからな」
「だから無傷で」
「でもなぜそのときは動けなかった」
「大爆発の衝撃によるショックで気絶してた」
「そうかよならこれで最後だ大爆発」
「承知いたす」
「僕もこれで決めるずつき」
「おう うおおおお」
すごい力でずつきをおこなうライガー、すごいエネルギーをためるマルマイン。
しかしライガーのほうが早かったためマルマインを高くずつきをした
「おらあああ」
「何ーーー」
「あああああ」
「しまったもうすぐ爆発する」
バーーーン
「やったあ」
「このこどもごとぎに負けるとは」
ドサ
戦いが終わったあとビッパたちが来てこういった
「ありがとう。また守られるとは思いもしなかった」
「そんなたいしたことないよ。それではまたあした」
「バイバーイ」
ショウタとライガーはビッパ達が住んでいるところを出たのである
「今日は本当に感謝するよ」
「いいやキミのおかげだ」
「どうして」
「俺への指示が無かったらどうしようとも無かったからだ」
「お互い様だね。それではライガーもどれ」
「OK」
ひゅーんとモンスターボールへ戻ったのである
それでは明日の3匹のポケモン選ぶために帰ってなるか
そのころ謎の基地の方では
ポケモンハンターが土下座をしていた
「本当にすいませんでした」
「で ライガーの状態はどうだった」
「あいつは自分の名前と解放してくれた記憶しかありませんでした」
「そうかならばいつかは思いださせる」
「ジオン様」
「あいつは俺と最強のバトルをした相手だなんとしても記憶を呼び起こす」
「ポケモンハンター。ついでに我輩も頼みたいことがある」
「何でしょうか」
「少年が言ったあのムックルを捕まえにいくのじゃ絶対にな」
「わかりました」

あのジオンというドラゴンポケモン、そして謎の人の正体とは
この先どんな戦いになるだろうか
次回へ続く




第2話「初めてのポケモン」

翌日ショウタとライガーはナナカマド博士を合うべくマサゴタウンへ向かう途中でした
なんとショウタは今日は最初のポケモンをもらうってことでわくわくしていた
「今日は待ちに待った最初のポケモンを貰う日だ~なににしようかなー炎のポケモンヒコザルにしようかな~草のポケモンナエトルにしようかな~そうだ!水のポケモンポッチャマにしよう。ポッチャマから最終進化しるとすごいポケモンなるからな~」
わくわくしているうちに何か助けてほしい声が
「助けてー」
「どうかしたー・・・って」
なんとムックルの群れが誰かの人へ追いかけまわってつつかれていた
「おーいムックル達。あの人は何かあったか知らないけどわざとじゃないからやめてくれないかな」
「ショウタさんからの願いならやめます。それでは」
ムックルの群れは帰っていった
「助かったーありがとうございます」
「どういたしまして」
「キミすごいね。あっ言い忘れていました僕の名前ダイキと申します」
「僕はショウタ」
「ショウタも最初のポケモン貰いにいくの」
「うん」
「それじゃ行ってみよ」
そして歩くこと10分
「ついたぞ。ここがポケモン研究所」
「中へ入ってみよ」
バン
「ナナカマド博士いますか」
「だれじゃって君達じゃないか」
「こんにちわ」
「良くぞ来てくれたさあ」
タッタタッタ
「これで君達はポケモントレーナーじゃ3匹の中から選ぶがいい」
「選びたいけどもう一人いない」
「そういえばいないな」
すると自転車の音から誰かが来たのである
「すいません」
「おお来たか」
「向かっている途中にムックルの群れの襲われたもんで」
ショウタはまさかあの子も襲われたとは思いもしなかった
「まあ3人そろったし選ぼう」
「僕はナエトル」
「私はヒコザル。言い忘れていました私はヒカリと申しますよろしく」
「よろしく」
「僕はポッチャマ」
「ダイキはナエトル、ヒカリはヒコザル、ショウタはポッチャマだね。それじゃ最初のトレーナーバトルとして勝負してくれないか」
「えー」
3人のバトルの行方は
次回へ続く



第3話「ナエトル対ポッチャマ」

前回のあらすじ
ナナカマド博士を合うべくマサゴタウンへ行き、そしてポケモン研究所へ入り、3匹のポケモン貰ったのであった
ダイキはナエトル、ヒカリはヒコザル、そしてショウタはポッチャマと選んだ
するとナナカマド博士からこういった「それじゃ最初のトレーナーバトルとして勝負してくれないか」
そのとき3人は驚いたのである

「誰とバトルするんだ」
誰と戦うか分からない3人だがするとヒカリはこういった
「すいません私このバトルやめます」
すると2人は
「何!」
「自分勝手で言ったわけではありません。ヒコザルはポケモンバトルは何なのか知らないからです」
「そういうことか。最初から思ってたんだ」
「ナナカマド博士!」
「なぜナエトルとポッチャマだけが戦う自身あるかだけど先週眠っている途中にナエトルが足を上げて近くにいたポッチャマの頭に当たってしまって喧嘩始まったのだった。その影響でやる気が出てしまったのじゃ」
「あははは・・」
失笑した3人である
「それじゃヒコザルよあの2人と2匹のバトルをみるんじゃ」
「はい」
バトル場所を変えてバトル始まったのである
「それでは1対1の試合はじめ」
「いけーポッチャマ」
「ポチャ」
「ナエトル出て来い」
「ナエー」
「先制攻撃だ。ポッチャマ、あわだ」
「・・・・・・・・・」
「ポッチャマ?あわだよ」
「いや」
「え・・・・何故?」
「ポーチャー」
タタタタ
「え?無視?」
「ふっナエトルはっぱカッター」
「了解」
シュシュシュ
「ポッチャー」
「ポッチャマー」
ドサ
「ポチャーナエトル、お前絶対許さない先週の蹴られたことをな」
「ポッチャマ。自分勝手な行動は敗北を招くぞ」
「終わったな。いけーナエトル、はっぱカッターだ」
「了解ヌオー」
そのときショウタは思わず足動かしてしまい、ポッチャマをかばったのであった
バサー
「何!」
「う・・・はっお前!なぜ・・・」
「仲間だろ。お前じゃなくショウタだ」
「やっぱ無視していた僕が悪かったよ」
「べつにいいよ助けたから。それじゃ行くぞ」
「おう」
「ようやく立ち上がったようだね。それじゃこれで最後だ。ナエトル、体当たりだ」
「僕達もこれが最後だ。ポッチャマ、はたくだ」
「ポッチャー」
「ナエー」
そして2匹はぶつかった勝ったのはどっち?

「・・・・・」
「・・・・・うっ」
ドサ
「ナエトル戦闘不能、ポッチャマの勝ちよってショウタの勝ち」
「や・・・やったあ」
「すごいねショウタ。こんなに急所にあたって」
「うん」
「ご苦労ナエトル」
「ナエー」
「僕からもだポッチャマ」
「ポッチャマー」
「ヒコザル分かったでしょう。これがバトルなの」
「これがポケモンバトルかー」
「ということだ3人のトレーナー達よそれぞれの夢に向かって旅にでるがいい」
「はい」
「ここまできたからポケモンセンターで休むといい」
「分かりました」
その夜ポケモンセンターでショウタはポケモン図鑑を開いてみてました
ピコピコ「ポッチャマ、ペンギンポケモン、プライドが高く、人から食べ物を貰うことを嫌う。長いうぶげが寒さを防ぐ」
「こういうポケモンだったんだ」
「うん。なつけば普通だからね。1つ聞きたいことあるんだけど」
「何?」
「ナエトルとの最後の戦いのとき、あたる寸前になんかポケモンだして攻撃したでしょ。それじゃその程度で倒れないはず」
「ばれたか・・・実は・・・・出て来いライガー」
「タツー」
「え・・・このポケモン?」
「うん。このポケモンはタツベイ。ライガーと呼んでね」
「よろしく」
「よろしく・・・どうやって影のように攻撃できるんだい?」
「簡単なことはたくを言った後前進したとき下からモンスターボールを投げてライガーを呼び出し、そしてずつきでポッチャマと同時にあたった後すぐに戻したんだ」
「すごい作戦だったね」
「あれかなり難しかったからな。明日は1回201番道路へ行く」
「何故?」
「約束したんだ最初ポケモン貰ったらバトルしてゲットするってだから明日201番道路へいくんだ」
こうしてポッチャマも仲間を入れて1回201番道路へ戻るのであった
皆寝ているときタツベイだけは寝ていない何故でしょう
「何か嫌な予感がする」
その嫌な予感とは

次回へ続く