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第14話「シロ、生涯最後の戦い?!前編」

翌日、ショウタはクロガネジムについたのである。しかし朝から大きな声が出たのである
「えええ。朝からジムリーダいないの」
「申し訳ありません。ジムリーダは日ごろ大変なので。」
「どうしよう。早く戦ってみたいのに~」
「思い出しました。ジムリーダに会ってすぐバトルできる方法あります」
「何でしょうか」
「クロガネシティの近くにあるクロガネ炭鉱にいくといい。ジムリーダに会えますから」
「ありがとうございます。それでは早速行きます。」
そしてショウタはクロガネ炭鉱に行くのであった
そのころシロとあのポケモンはクロガネ炭鉱の近くにいた
「ついにここにきたか・・・俺にとっては最後の戦いだからな。しっかり戦っておこう」
「グオオオオ」
そしてショウタはクロガネ炭鉱へついたのである
「ようやくついた・・・早速探すか。すいません」
「何でしょうか」
「クロガネジムのジムリーダを探しているのですが・・・」
「その人は炭鉱の奥にいるよ」
「ありがとうございます」
そして奥へ行ったのであった
「この人か。すいま・・・」
すると爆発したのである。しかもショウタの後ろである
「何なんだ」
「ガーハッハッハ」
「お前は・・・誰?」
「ポケモンハンターだよ。忘れているのか」
「忘れていないけど前と今のは違うよ」
「(まさか髪は白いし、服は前のポケモンハンターの服じゃないって気づくの遅いし)」
「しかし俺は本当の名前はポケモンハンターじゃない」
「じゃ名前は何なんだ」
「俺の名前はシロと申す。遅い自己紹介はやめて、ショウタ!今度こそお前を倒す名誉をかけてな」
「望むどころです」
「しかし前の俺より今とはかなり違う」
「どこが違う」
「それは、こういうこと」
「何なんだこのボール」
「このボールはご主人から授かったボール。その名もシンクロボール」
「シンクロボールって」
「シンクロボールは一心同体になったもののみ使えるボール。しかし自分のトレーナーが死んでしまうとこのボールは暴走し破壊、そしてポケモンは猛獣化になってしまうボールなんだっていいとこないじゃん」
「もうそのことはいい早くジムリーダと戦いたいんだ。だから早くしてくれ」
「それじゃ。いけートドゼルガ」
「グオオオオ」
「そしてショウタへ冷凍ビーム」
「ドドーー」
「ちょっとまってまだポケモン出していないよ」
「早くしたいだろ、だから攻撃しているんだ。いけー」
すると早くハイスピードなスピードでドドゼルガを直撃した
「ズガイドス、ずつき」
「ズッガ」
ドン
「ドドー」
「トドゼルガーうっ」
「まさかお前も」
「ばれたか。そう一心同体になるとポケモンが受けたダメージをトレーナーも受けることになる」
「やっぱり」
「大丈夫か」
「大丈夫です。まさかあなたがクロガネジムのジムリーダですか」
「そう私がクロガネジムのジムリーダヒョウタです」
「ふっジムリーダ登場か・・・だが手加減はしないぞトドゼルガーー」
「グオオオオ」
ドドゼルガの登場で大変なことになってしまったショウタとヒョウタ。はたして運命はいかに

次回へ続く


第15話「シロ、生涯最後の戦い?!中編」

「ハー八ハッハッハどうだよどうやって戦えるかい?」
「(相手はトドゼルガ。タイプは氷と水。ということはズガイドスが不利だ。ならば)」
「ズガイドスもど・・・」
「おっとートドゼルガ、モンスターボールを1部破壊するのだ」
「グオオオオ」
トドゼルガのキバでモンスターボールのボタンを破壊した
「何!ならば全員を・・・」
「無駄だ。トドゼルガ、他のモンスターボールも破壊するのだ」
「グオオオオ」
他のモンスターボールもドドゼルガのキバでボタンを破壊した
「くそーーー」
「これで出せるポケモンは1体ズガイドスだけだ」
「く・・・」
「(ヒョウタさんが落ち込んでいる。それじゃ援護するためにユンゲラーを)」
「いけーユンゲ・・・」
「それはどうかな」
「何!」
「トドゼルガ、ライガーを強制的に出させろ」
「グオオオオオオ」
そしてモンスターボールからライガーが出てきた
「な・・・何故・・・」
「トドゼルガの雄たけびだろ。それじゃ皆を・・・何」
ポケモンたちはおびえていた
「何故おびえているんだ」
「ガー八ハッハッハどうだよこの力。このポケモンを・・」
「それじゃ戦えるのはライガーとズガイドスだけか・・」
「それじゃ僕から先に行ってもいいかな」
「別にいいよ」
「ありがとう。いけーズガイドス、ずつき」
「それはどうかな」
「何!」
「トドゼルガ、冷凍ビーム」
「グオオオオ」
ズガイドスは凍りづけになった
「ズガイドスーー」
「く・・・ライガー、きあいだめ」
「うううううー」
「それも無駄だ。トドゼルガ、冷凍ビーム」
ライガーも凍りづけになった
「ライガー(くっまたこの痛みきた。しかも今度は体が動かない)」
「ショウター(まさかあの人は)」
「どうだこの痛み。ポケモンが受けた分のダメージがトレーナーも受けるからな」
「だからライガーを強制的に出させたってわけか・・・」
「そういうこと」
「(どうすればいいんだ。僕はライガーが凍りづけになって動けないし、ズガイドスも凍りづけになっている。いったいどうすれば)」
「やっぱり秒読みだったようだな」
するとライガーの声が出てきた
「(ショウタ)」
「(この声はライガー。なぜ声が聞こえるんだ)」
「(知らない。1つ頼みたいことがある)」
「(なんだ)」
「(この凍りを溶かしたいから火の粉使わしてくれないかな)」
「(これはジムリーダーようだから・・・)」
「(今は緊急事態だからおねがいします)」
「(分かった)」
「ライガー、火の粉だ」
すると凍りがとけていった
「そ・・・そんな」
「ズガイドスお前も凍りから出ていくんだ」
するとズガイドスからラムパルドへ進化した
「ラムーーー」
「そんな馬鹿なーーー」
「ラムパルド・・・」
ショウタは図鑑を開いた
「ラムパルド、ずつきポケモン、強烈なずつきの攻撃はどんなに頑丈なものでも一撃で粉砕する威力」
「こういうポケモンか。これで元どおりだ。いくぞ」
「(ふっ本当のトドゼルガはこれからだ」

次回へ続く


第16話「シロ、生涯最後の戦い?!後編」

「シロ、何かおかしいことあったか」
「お気づきはやいですね。それは・・・」
2人とも構えたのである
「その名も・・・・トドゼルガ、波乗りだーー」
「波乗り!」
「これはただの波乗りではない。俺とトドゼルガが一心同体になったからこその最強の波乗りだーー」
「この波乗りはどうすればいいんだ」
「そちらが一心同体した技ならこちらも一心同体した技を。ライガー、最大パワーでずつきだ」
「ターツー」
「こんな技など・・・何」
ライガーのずつきは波乗りを粉砕した
ドシーン
「うわあああああ」
「今がチャンスですヒョウタさん」
「分かった。ラムパルト、げんしのちから」
「ラーッム」
ドシーン
「うわああああ」
ドシン
「やったあ」
するとシロの体が異変を起こした
「う・・・・うう」
「大丈夫か」
「何故助ける・・・」
「戦ったライバルじゃないかだから見捨てるわけじゃないから」
「馬鹿め。俺は敗北したんだぜ。負けたらシンクロボールが破壊し、俺の精神がポケモンに入って、最終的にはその入ったポケモンは野性化して暴走する。それでも助けるのか」
「それは・・・・」
「やっぱりな。人は必ず人生に1回死なないといけない。しかし例外はある。ずっと俺を会いたいか」
「う・・・ん」
「それじゃあのトドゼルガをゲットするんだな。う・・・」
「!」
「うわあああああ」
シロの魂はドドゼルガへ入っていったのであった
「シローーー」
するとトドゼルガが暴走した
「グオオオオ」
「そっかーシロはトドゼルガにいるんだったな。ヒョウタさんゲットの方も協力してもいいですか」
「別にいいとも」
「それじゃ行くぞ」
「グオオオオ」
「僕はトドゼルガの体力を消耗させておきます。ラムパルド、ダメ押しだ」
「ラームーー」
ドシン
「ドドー」
「そしてずつきだ」
「ラーム」
ドシン
「ドドー」
「最後の攻撃は僕がやります。ライガー、ずつきだ」
「ターツー」
ドシン
「ドドー」
「今だ。いけーモンスターボール」
ドシ!ピコーン
うるうるうるうるうるビコーン
「トドゼルガゲットだぜ」
「ようやく終わりましたか」
「ヒョウタさん」
「何でしょうか」
「ジムバトルを申し込みたいで・・・」
「ごめん今日は無理だそして明日から3日間も」
「どうしてですか」
「このポケモンも疲れているしボタンも壊れていて、そしてジムもまだ工事中なんだ。だからごめんなさい」
「そ・・・そんなーー」
トドゼルガをゲットして、クロガネジムのジムリーダ、ヒョウタを見つかったが3日間の休業が発覚した。その3日間はどうするだろうか
そのころ謎の基地では
「やっぱり団体でいくとコンビネーションでやられるか・・・勉強になった。」
「ほほー見習ったってことですね」
「はい。やっぱりあいつは役に立たないな。まあいいギンガ団があるこそこの世界の支配者となるのだ」

次回へ続く


第17話「シロ(トドゼルガ)よ、正気に戻れ!クロガネゲートで探検」

そのころショウタは1回ポケモンセンターへ戻り、そして回復したのである
「もう大丈夫よ」
「ありがとうございます。出て来い皆」
「タツ」「ポッチャ」「ユンゲラー」「ムックー」
「そしてもう一匹だすよ」
そしてポッチャマは言った
「何なんだー見せてくれよーー」
「おおいい目だねーいけートドゼルガー」
「ドドー」
「おおおお。これが・・・・トドゼルガかー」
「紹介しよう。このポケモンはトドゼルガというんだ。よろしくなトドゼルガ」
するとトドゼルガは・・・
「・・・・・・・・・・」
「トドゼルガ・・ねえトドゼルガ・・・・」
「しゃべらないね」
「そうだ!キミの名前を決めたんだ。名前は「シロ」」
ドドゼルガは何か思い出したかのように怒ったのである
「ドドーーーーー」
すると牙がショウタの右腕に傷ついたのである
「何するんだシロ」
「ドドー」
「仕方ない。ユンゲラーねんりき」
「ユンゲラー」
「ドドードドードドー」
「ふう」
するとジョーイさんがこういった
「まさかあなたはバッチもっていないのね」
「持っていません。持っていると何か得なことありますか」
「持っていると秘伝技は対戦以外に使えますし、もらったポケモンは使えることができます」
「そんな効果があるのか・・・・」
「はい。もっと色々ありますけどね」
「しかし・・・あのポケモンはもらったではなくて捕まえましたけど。」
「そうですか。何故でしょうね」
「うーん。あっいいこと思いついた」
するとショウタは移動したのである
「そう・・・その場所は・・・クロガネゲートである」
「えーーーー何故クロガネゲートに俺達も。ボックスで休ませろよ。そしてシロだけでもいいじゃん」
「それは駄目だ」
「何故」
「シロはあんまり言うこと聞かないのでその代わり」
「ふざけるな」
「すると大きな音が出た」
ドドドドドン
「何なんだ」
「グオオオオゴロゴロ」
「ゴローンとゴローニャの群生か・・・しかも暴走している」
「・・・・・・・」
するとシロはこう思った
「(何かこの光景見たことあるような・・・何か人間のころ(ご主人様)の記憶が出てくる。何故だ)」
「いけーユンゲラー、ねんりきでここを守ってくれ」
「ユンッうおおおお」
「ポッチャマ、あわで対抗するのだ」
「ポッチャープクプク」
「ライガー、ずつきで対抗するのだ」
「うおおおお」
「ねえショウタ。僕は・・・・」
「ムックルは・・・あのゴローンとゴローニャの群生を誘導するだけだな」
「あんな単純な・・・・」
ムックルはため息ついたのである
「ごめん。まあ頑張ればいいじゃないか」
「分かった」
そして誘導したのである
「よし。後はシロだ。シロ、冷凍ビームでかべを・・・」
シロは動かないのである
「シ・・・・シロ・・・・・」
「グオオオオドドー」
そしてシロはショウタを攻撃したのである
「うわっ何するんだシロってうわあああ」
するとショウタの近くへ接近したのは転がっているゴローニャである
「あ・・・・」
「(俺は別のポケモンだ。あの少年の言うこと聞くか。って何か俺の心の中から何かの声が・・・)」
「(トド・・・ゼルガ・・・聞こえてるか・・・)」
「(ご主人様・・・聞こえている)」
「(聞こえているか・・・・それなら頼みたいことがある)」
「(何でしょうか)」
「(これからショウタと行動ともにしてくれ)」
「(何故ですか・・・俺は別のポケモンですよ)」
「(別のポケモンといっても捕まればそのご主人のポケモンとなる。そしてずっと俺と一緒だからな)」
「(分かりました。こちらからもアドバイスなどの一心同体になると承知してください)」
「(分かったそれでは・・・)」
「はっ俺は一体って」
「うわああああ」
「あれはショウタっていう人か。って早く冷凍ビームでグオオオオ」
すると冷凍ビームで滑り台状になった。そしてゴローニャは上へ飛んでおいって群れに戻ったのである
「ふう助かったーありがとうシロ」
「気が良ければ何でもいけますよ」
「それじゃ冷凍ビームで転がしで作る道を作ってくれないか」
「分かったゴオオオオ」
そして道を作って無事帰っていったのである
「ありがとう。何故急に助けるようになったの」
「それは心からご主人様の声が出てきて、それのいうことに聞いて承知したから」
「(ご主人様ってポケモンハンターシロのことか)」
「それでたすけてやりました」
「それでか。これから、もよろしくな」
「俺からもよろしくな」
そのころ4匹は
「これで仲良しになりましたね」
「ですが・・・・」
「何?ライガー」
「何か引っかかるよなートドゼルガのシロが・・・」
「引っかかる・・・」
「ようし今日はもうポケモンセンターにもどろ」
「うん」
そしてまたポケモンセンターへ戻ったのである
ヒョウタの戦いまであと2日

次回へ続く