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第22話「決戦VSクロガネジムリーダヒョウタ前編」

そして1時間後が経ち、バトルが始まったのである
「待たせたねショウタ君、それじゃ正々堂々バトルしよう」
「お願いします」
「それじゃ最初にが出しますね。いけーイシツブテ」
「ヤッセイ」
「イシツブテか・・・・・」
ショウタは図鑑を開いたのである
「イシツブテ、岩石ポケモン、山道に多く生息している。体の半分を地面に埋め、登山者の様子を見ている」
「そういうポケモンなのか・・・それじゃ出て来いポッタイシ」
「ポッター。おーいいポケモンだねーいい相手だ」
審判は腕を振って始めた
「それではバトルはじめ」
「それでは僕からいくよ。イシツブテ、マグニチュード」
「それは無駄だ。ポッタイシとベー」
「承知」
そしてポッタイシはとんだ
「とんだらマグニチュードは当たらないよねでも」
そしてポッタイシは地面に降りたのであったが
「あ~メッチャゆれるよ~」
「な・・・・何故」
するとヒョウタは解説したのである
「運よくいきましたねーマグニチュード10だ」
ゴロゴロゴロゴロ
「うああああ」
「けど効果はいまひとつだぞ~ポッタイシ、メダルクローだ」
「うおーとりゃ」
ザキン
「うわあああ」
「イシツブテー」
「やられた・・・・・」
「イシツブテ戦闘不能」
「よし、1匹目倒したぞ」
「それじゃ2匹目だ。いけーイワーク」
「ゴオオオオ」
「イワークか・・・・ポケモン変更しないよ」
「僕から先制攻撃だ。イワーク締め付ける攻撃」
「承知・・・・・」
そしてポッタイシを締め付けたのである
「わああああ」
「諦めないぞ。ポッタイシ、メダル・・・・」
「それはどうかな」
「何!」
「イワーク、たたきつけろ」
「承知」
そして硬い岩にたたきつけたのであった
ドシーン
「ポッタイシ!」
「あ・・・・・」
「ポッタイシ戦闘不能」
「ポッタイシお疲れ」
「やっぱりポケモン変更したほうが良かったじゃないの」
「いや、変更しなくてもよかった。もし変更したら、いや、ポッタイシはさっき体力が少なかったから変更しても少なかったら不利になるからな」
「なるほど・・・・だから変更しなかったんだ」
「そういうこと。2匹目だ。いけーユンゲラー」
「ユンゲラー」
「それじゃイワーク締め付ける攻撃」
「それはどうかな。ユンゲラー、ねんりき」
「ユン・・・・・」
そしてイワークは浮かびあがったのである
「うわあああ」
「イワーク!」
「ポッタイシの仇だ、たたきおとせ」
「ユンーゲラー」
ドーンとたたき落としました
「イワーク戦闘不能」
「あと1匹だ。というよりまさかあと1匹は」
「そう、あと1匹はキミにも知っているポケモンだ」
「早く抵抗するんだ。ユンゲラー」
「分かった」
「いまさら抵抗しても遅いよ・・・もうやられているから」
「まさか・・・」
「う・・・目の前が・・・」
ドン
「ユンゲラー戦闘不能」
「どうしたんだユンゲラー」
「どうしたの何なの、もう出しているから」
ショウタは渋い顔でこういった
「やっぱりか。そのポケモンラムパルドだな・・・・」
「そのとおり。ラムパルドだ。調子に乗っている隙に攻撃して急所に当たったからさ」
「ラームー」
「僕も知っているよ。あと1匹は」
「こんな戦いのときにまた再会できるとは思いもしなかったよーな、ヒョウタ」
「ああ」
「・・・・・(ライガー頼んだぞ)」
「(おう、まかしとけ)」
あと残りのポケモンはお互いあと1匹、そのポケモンは以前に出会ったポケモンであった
戦いの結末は。そしてショウタははたしてジムを制覇することができるのか

次回へ続く


第23話「決戦ジムリーダヒョウタ後編」

「どうしますか。ショウタ君」
「どうしようも何もこれしかない。いけー、ライガー」
「タツー」
「やっぱりそれしか無いようですね」
「当たり前だ」
「それ以外のポケモンはこのポケモンに対抗するのは無理があるからな」
「おーライガーじゃないか。3日ぶりだな」
「俺からこそ3日ぶりだ。今日は正々堂々とバトルしよう」
「それでは僕からいくよ、ラムパルド、思念のずつき」
「うおおおおお」
「よけろ、ライガー」
「おう」
そしてライガーはよけたがラムパルドはライガーの方向へ変わったのである
「なんだって」
ドシン
「うわああああ」
「ライガーーうっ」
「(またあの痛みが・・・なるべく耐えなければ)」
するとヒョウタはショウタのことをみてこう思った
「(やっぱりショウタ君はあのポケモンを出会ったようだな)」
「ライガー、相手を対抗してずつき攻撃」
「分かった。うおおお」
ドシーン
「ぐああああ」
「ラムパルドー」
「さすかだ・・・・このずつきは・・・・ってうわあああ」
「どうしたんだラムパルド、って何なんだ?このリングは」
「ひそかに火の粉をつかって仕掛けてあったのさ」
「まさかずつきで攻撃した瞬間に」
「そういうこと」
「あちーよあちーよって足がしくじった」
「よし、その隙に。ライガー、ずつき」
「うおおおお」
そしてラムパルドの胴部へ直撃したのである
ドシン
「ぐはっ」
ドン
「なかなかやるねショウタ君。しかしライガーの疲れはもう限界に近づいている」
「ハアハアハア」
ライガーは激しく呼吸していた
「ヒョウタ」
「なんだい?ラムパルド」
「俺はもうこれで決めておきたいんだ。それじゃないと完全に勝ち目がない」
「わかった。ショウタ君、これで終わらせていただくよ。ラムパルド、諸刃のずつき」
「ぐ・・・ぐ・・・・グオオオオオオ」
ラムパルドの威圧はどんどんあがっていった
「このプレッシャはやばすぎる。ライガー、警戒をしながらかかれよ」
「わかった」
「グオオオオオオオオオオ」
ラムパルドは加速してどんどん近づいていくそして・・・ショウタはその隙に攻撃を仕掛けた
「今だ。ライガーにらみつける」
「むっ」
するとラムパルドは驚いて技を解除した
「おわあ」
「そしてライガー、火の粉」
「ブオオオオ」
「あっちいいい」
「そしてずつきだ」
「ウオオオオオ」
ドシーン
またしてもラムパルドの胴部へ直撃したのである
「グワアアア」
「ラムパルドーーーー」
ドシン
「あ~~・・・・・」
「ラムパルド戦闘不能、よって勝者はフタバタウンのショウタ」
「よっしゃーかったぞー」
「よくやったショウタくん、これがコールバッチだ」
「ありがとう」
「そしてキミへ聞きたいことがある」
「なんだね?」
「キミは昔ジラーチを出会ったことはあるかい?」
「ジラーチってなんだ?」
「こういうポケモンなんだ」
ショウタは本をだしてショウタは見てこういった
「あっ、このポケモン見たことあります」
「やっぱりだ」
「やっぱりって?」
「昔にジラーチを出会った人は数年後、選ばれたポケモンが届くという伝説があるって聞いたことあるが本当だったんだ」
「それじゃ選ばれたポケモンはライガーってことか」
「そういうこと」
「しかしジラーチは何かきっかけとなる人じゃないと来ないし、選ばれないからな・・・ショウタくんは何かきっかけとかあるか?」
「僕は分からない、なぜかジラーチがやってきたんだ」
「そうなのか・・・僕もこれが限界だから。これから進んでいくうちにジムにいって話すといい。いいこともある」
「分かりました」
「それじゃこれから頑張れよ」
「おう」
ショウタは最初のバッチを手に入れた。これからの旅も謎を解くたびもあることを思いながらつづくのであった
そのころ謎の基地では
グリードはこういった
「ほうバッチ1個は手に入れたか。しかし何も起こらなかった。まあいいけど」
ジオンは気安くこういった
「どうでもいいよ。いつかはライガーの記憶を呼び起こしてまたあの戦争をおこなうんだから記憶をよみがえらすシステムを固定しても」
グリードは
「ジラーチか・・・・俺は昔一回であったからな。だからジオンがいる、しかしなぜ選んだかは分からない」
ジオンは
「だよな・・・・何故だ・・・・」
グリードとジオンも悩んでいた

次回へ続く