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第8話「初めての探検」

翌朝
「ごらああ起きろーーーー」
いつものようにポケダンズはドゴームによってたたき起こされたのである
「おはよう・・・・ゴウキ・・・・」
「おはよう・・・・」
いつものように朝礼をして、いつものように仕事をかかったのである
するとぺラップからこういう依頼を出したのである
「君達!新しい指令だ」
ナエトルは
「何でしょうか」
「頼みたいことがあってな、滝つぼの洞窟で宝石について調べてほしいんだ」
するとナエトルはうるうると鳴いた
「う~ついに・・・・ついに来たーーーこれって探検だよね」
「そうだけど」
「うはーーー早速いこうぜ!ゴウキ!」
「え・・・・うわあああああ」
ナエトルは急遽ゴウキをつれて滝つぼの洞窟へ向かおうとするが
「ナエトル!滝つぼの洞窟の場所知っているのか?」
「地図を見れば分かるさ!!」
そして、ナエトルは走って滝つぼの洞窟へ向かった


1時間後・・・・



「ここが・・・・滝つぼの洞窟か・・・・・」
ゴウキは
「そうみたいね・・・滝だし」
ナエトルは
「・・・・滝だし・・・どうやって・・・・・」
ナエトルは滝を近づいてきた
すると跳ね返った
「うわ!」
「ナエトル!大丈夫か」
ナエトルは立ち直った
「大丈夫だ。ゴウキも滝を近づいてみてよ」
「うん・・・・」
ゴウキは滝を近づいてみた。すると、跳ね返されたのである
「うわ!」
「大丈夫か」
「大丈夫だ」
するとまたゴウキの目の前が見えなくなった
「(まただ・・・・スリープのときと同じことが・・・)」
すると見えたものはひょうたんみたいなポケモンが滝の中に入った
映像が見えた
そして、見えなくなった
「(これは・・・・・・)」
ナエトルは伺った
「ゴウキ、どうした」
「ごめん。また夢見てしまったようだ」
「その夢って」
ゴウキはさっき見えたことを話した
ナエトルばビックリした
「えー!前と同じやり方で見ると滝に入れるだってー」
「そうなんだ・・・・分からないけど」
「うむ・・・・・」
ナエトルは決心した
「いってみるか。ゴウキもいるしね」
「(何故僕も)」
「それじゃ、飛び込んでみるか!」
ナエトルとゴウキは滝へ飛び込んだら入ったのである
そして、コロコロと転がって着いたのである
「入れた・・・・・・」
「(やっぱりアレの言うとおりだったようだ)」
ポケダンズはおくまで探検したのである 


そして、30分後
「これがぺラップから言われた宝石か・・・」
ナエトルは宝石を取ってみたが
しかし、取れない。もとに埋め込めていたのである
「とれない・・・・・。ゴウキ、埋め込めている宝石を取ってみてよ」
「いいよ・・・・・」
ゴウキも宝石を取ってみたが、取れない
「(取れないな・・・・う・・・・まただ・・・)」
ゴウキはあるものをみたのである
姿は入ったときのものと同じで宝石を押すと何か流れたのである
そして、消えたのである
「(これは・・・・・)」
ナエトルは伺ったのである
「ゴウキ?どうしたの?」
「ナエトル・・・・ここで待ってろよ」
ゴウキは宝石を押した
するとゆれたのである
「あれれ~」
そして、大きな水がでてきたのである
「うわああああああ」


そして、気がつくと温泉にいたのである
「ここは・・・・」
するとコータスは伺ったのである
「気がついたな。上空から落ちてきたので・・・・」
ゴウキは
「そうですか・・・・・・」
「まあまあゆっくりしなさい」
「分かりました」
ポケダンズは温泉でゆっくりをしたのである 

ギルドに戻って報告したのである
ぺラップは
「そうか・・・特に無いのか・・・・・」
ゴウキはこう思った
「(あの影は・・・・まさかギルドの親方のプクリンじゃないか)」
「ぺラップ、ちょっと親方にあわしてもいいですか」
「いいですよ」
親方部屋へ入ってプクリンをあったのである
「や 探検について疑問あるかい?」
「親方って過去に滝つぼの洞窟へ入ったことありますか?」
するとナエトルとぺラップはビックリしたのである
「何故親方様のことを」
「なんとなく・・・・・・」
プクリンはにこっとしたのである
「そうとも。僕は過去に滝つぼの洞窟に行ったことあるよ」
「何故、親方と同じ場所を」
「それは試練だから」
ポケダンズは「そうなのか」とおもった
ゴウキは
「そうですか・・・・・」 

その夜ナエトルはこういった
「今日、初めての探検は楽しかったよ」
「僕も。前から気になったけど・・・・寝ている間、何か見えるんだ」
「どんなものなんだ?」
ゴウキは
「歯車のようなものがたまに見えるんだ」
「その歯車は時の歯車か?」
「時の歯車?なんだそれ・・・・・」
ナエトルは説明した
「時の歯車とは世界を動かすものでそれを奪うと大変なことになるんだ」
「それを奪うと何が起こるのですか」
「それをとると・・・・1部の場所に時間が止まるの」
「そうなのか・・・・・今日は寝よう」
「うん・・・・・」
その頃、とある森で何者かが着ていた
「初めてみるぞ・・・・・これが俺を求めた時の歯車!」
謎のポケモンが時の歯車を取ると時間が止まってきたのである
「すぐ避難しなければ」
森全体が時間が止まったのである
その時の歯車を取ったのは・・・・・ジュプトルであった
「早く出て来い!ゴウキ・・・・」
そのジュプトルの企みとは

第9話「ドクローズ」

翌朝
「ごらああああ起きろーーーーー」
ドゴームの起床によって1日が始まった
ナエトルは
「おはよう・・・・・・ゴウキ・・・・・・」
「おはよう・・・・」
いつものように朝礼をして各地の作業に入った
するとぺラップはポケダンズに案内をした
「ポケダンズ、親方様の連絡だ!親方室へ」
ポケダンズは親方室へ入った
するとプクリンは振り向いて連絡した
「やあ!君達にいいお知らせがあるよ」
ナエトルは喜んだ
「え!何々?」
「それは普通では数ヶ月は必要だが君達はよくやっているから特別に遠征を許可するよ」
ナエトルは疑問に思った 
「遠征って何」
「遠征とは探検隊にとってはかなりの試練で、皆にとっては待ちに待った探検なの」
ナエトルは目を光った
「えーーーーその中に僕達がえばられたと」
「そういうこと。でも普通通りでやらないといけないかも」
「えー!それじゃ今すぐ普通に働こう!ゴウキ」
「うん・・・・・」
ポケダンズは普通通りに仕事を取り掛かった
すると掲示板にズバットとドガースの姿が
ナエトルは怒りをあらわにした
「おい!何故お前がいる!」
ズバットは普通通りの顔でこういった
「何だよ。俺達は探検隊だぜ」
「探検隊!何故僕の大切なものを取ろうとした」
ドガースは
「それは金になるからだ」
「金?」
「そうさ。俺達の目的は金稼ぎ。ナエトル、俺らについて来い」
「え!えーーーー」
「?」
ドクローズとナエトルはゴウキとちょっと離れたところで何か話したようだ
ドガースは
「ナエトル、今すぐ探検隊を辞めろ」
「何故やめる必要がある」
ズバットは
「だってナエトルは弱虫だろうし、あのゴウキというポッチャマもお前を巻き込むかも知れないしな」
ナエトルは厳しく拒否した
「嫌だね!ゴウキがいるから今僕がいるんだ」
「やめなければ絶望に満ちるぜ」
ナエトルは目つきが変わった
「絶対断る!どんな試練だって乗り越える!」
ズバット
「知らないからな。」
話が終わってゴウキは
「ナエトル、何の話をしてた?」
「なんでもない。でも・・・・・あいつらむかつく」
するとドガースは自慢のように言った
「まあ勝てたのはボスがいるからだ」
「ボスって」
「ボスはなお前達えおひれ伏せる力を持っている。お前らなどひねり潰せるんだ。おっと!ボスが帰ってくるぞ」
するとあまりにも臭いポケモンがやってきてゴウキに攻撃した
「ゴウキ!何なんだ?あいつ・・・・」
ズバットは
「はははははは。これこそが我ボス、スカタンク様だ!!」
「こんにちは。お前達がポケダンズかね。」
ナエトルは怒りをあらわになった
「こいつがスカタンク・・・・・・」
「子分よ、依頼の内容は」
「それがさー金になる依頼がないぜ」
「そうか、まあいい」
ナエトルは
「ゴウキ!しっかりして!」
「うううう・・・・・大丈夫だ・・・・ナエトル・・・・」
「良かったー。」
「スカタンク・・・・・・・」
ドクローズとは一体。果たしてポケダンズの運命は