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第30話「たにま発電所4」

ショウタは大きな声でこういった
「お前だな。ここを何かやらかそうとしているやつは」
するとドアが開いた。そして、ショウタがはいるとすごい風景が出てきた
「何なんだ?これは・・・・・」
すごい資料があって、そしてその横に研究員がいた。その研究員こそ女の子の父である
「この人か・・・それじゃ」
ショウタは女の子の父をかけてみた
「すいません。あなたがあの女の子の父親ですか」
「私の娘をしっているのか。まさか助けにきたと」
「はい」
「そうか・・・・有難う。しかし・・・・」
「早く逃げないと大変なことになるから逃げよう」
するとドガースより大きな爆発音がでてきた
「しまっ!」
ドーンドーンドーン
「やっぱりきたのね。ショウタ君。ここはあたし達の領域、ここに立ち入る人は排除するのみ」
その人こそギンガ団の幹部、マーズである
「でも絶対倒していない。何故ならあの子はテレポートを使いましたね」
「そのとおりだ。おばさん」
するとマーズは切れたのである
「なんだとーあたしはまだ30代だからね」
「30代だったらおばさんじゃないかー」
「頭にきたぞーいけー、ブニャット」
「ブニャー」
「面白いポケモンだしてきたね。ブニャットね」
ショウタは図鑑を開いた
「ブニャット、虎猫ポケモン、ほかのぽけもんの住処にもかまわず入り込んで自分の寝場所にしてしまうずうずうしさ」
「こんなポケモンなんだー面白い」
するとブニャットは切れてショウタへタックルしてきた
トトトトトトト
「え?」
ドーン
「ぐああああ」
ショウタは倒れた
「大丈夫かショウタ」
「大丈夫だ、いてえええ」
ドガースの群生にあたった傷が開いたのである
「ブニャットはあたしと同じ女としてのプライドがたかいの。だからタックルしたのよ」
「そういうことか。それじゃ戻れ、ユンゲラー。でてこい、ポッタイシ」
「ポッター」
「ブニャット、だまし討ちよ」
「了解」
「そんな技くらうものか。ポッタイシ、よけろ」
「OK」
ポッタイシはブニャットの技をよけた。そして
「ポッタイシ、メダルクローだ」
「うおおおお」
メダルクローできりつけたが
「ブニャット、ひっかく」
「了解」
ブニャットの攻撃があたったー
「ぐああああ」
「ポッタイシーー」
「ふふふ。しかも急所にあたりましたね。これであと1発でたおせますわ。ブニャ・・・・」
するとその隙にショウタは技を言った
「バブル光線」
「え?」
「ブオオオオ」
「二・・・・・ニャー」
ブニャットは倒れたのである
「何故・・・・1発では倒せなかったはずなのに」
「ポッタイシの特性「激流」の効果でバブル光線の威力が倍増したから」
「くそ・・・今度あったとき絶対倒すからね皆のもの撤退」
ギンガ団全員撤退してのである
「有難うトレーナー君。たすかったよ」
すると女の子がやってきた
「パパー。でも何かくさい」
「ごめん。ずっと働かせられたから」
「あはは」
「トレーナーくん。ひとつだけいい情報がある」
「何でしょうか」
「毎週金曜日に風船のポケモンがやってくるんだ。そのポケモンはすごいポケモンなんだ。是非捕まえてみないか」
「情報有難うございます。絶対捕まえます」
「頑張れよトレーナー君」
「はい。その前にダメージが多いポッタイシを回復しなければな」
ショウタは一旦ソノオタウンに戻るのであった
そして翌日は金曜日、風船ポケモンとは一体

次回へ続く

第31話「フワンテ捕獲」

翌日、たにま発電所へいってみたが
「いないな~その話嘘かもしれない」
すると大きな風船が飛んできたのである
「あれはなんだろう。捕まえてみよう」
ショウタは大きな風船の糸の先っぽを握ったのである。すると
「コラアアア。俺の大切な足を強く握るんじゃない」
ショウタはビックリした
「す・・・すいません・・・ってしゃべった!」
「しゃべって何が悪い、俺はフワンテだ」
「君がフワンテ・・・・」
ショウタは図鑑を開いた
「フワンテ、風船ポケモン、人やポケモンの魂が溜まって生まれたポケモン。ジメジメした季節が大好き」
「(これが発電所の博士が言っていた風船ポケモンか・・・・)」
「なあ」
「はい・・・・・」
「俺の足を握っただろ。このことについて謝れ」
「わかった。このことは本当にお詫びを申し上げます。ごめんなさい」
「いいね~さすがだ・・・・」
ショウタはなにかくすくすと笑ったのである
「くすくす」
「? 何かおかしいこともあったのか」
「君は隙を見せすぎなんだよ。君の下に僕のポケモンがいることを」
するとフワンテの下にユンゲラーがいた
「何!」
「ショウタの言うとおり、あなたの下に私がいますよ」
「今だ!ユンゲラー、ねんりき」
「ユーン」
「ぐあああくるしい」
「よし、かなり効いているな」
「くそが・・・・・これでよかったと思うなよ」
「ちょっとまってな」
「何! 俺は待てないぞ。ぐおおおおお」
「ユンゲラー、フワンテにねんりきでしばっておいて」
「わかった。ユーン」
「何!動かない」
「このフワンテからみると性格は・・・・・」
図鑑から縛られているフワンテの詳細の性格をみると・・・・
「な・・・・なんていう怖い性格だな、きっとすごい力をもったポケモンに違いない。ユンゲラー、ねんりきを解除してくれ」
「わかった」
ユンゲラーはねんりきを解除してフワンテはゆったりと風をのった
「おっ俺を逃がすのか」
「いや、何故ねんりきを解除したかわかるか」
「同然だろ 俺は良くないポケモンだとわかったんだろ」
「だから違うんだよ。そう、お前をゲットする」
「まじかよ。俺は良くないから逃げる」
「逃がすか!ユンゲラー、サイケ光線」
「ハー」
サイケ光線はフワンテに直撃したのである
「ぐあああああ」
「よし、命中した」
「仕方ない、怪しいかぜを・・・・・」
「ユンゲラー、金縛り」
「は?」
「ムンッ」
「だせない・・・・何故だ・・・」
「そして最後に、ユンゲラー、サイケ光線」
「ハー」
「ぐああああああ」
フワンテは落っこちたのである。そして・・・・
「いけー、モンスターボール」
ヒュルーフオン
ウルウルウルウルウルフオーン
「フワンテ、捕獲成功」
ショウタは喜んだのである
「それじゃ出て来い、フワンテ」
「フワーン」
「それじゃこれからもよろしくな」
「く・・・俺はよくないポケモンなのに・・・」
「それはないよ。多分君の潜在能力は完全に解いてはいないから」
「本当に信じるのか」
「うん。だからゲットしたんだ」
「う・・・・・ありがとう・・・・・」
そして新たなる仲間、フワンテとともに新たなる戦いが始まろうとしていた

次回へ続く