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第32話「最強のライバル」

「ようやくギンガ団が塞いでいた道路が開いたようだ」
するとライガーはこういった
「このまま突き進むのか?」
ショウタははっきりと言った
「つき進む上に修行しましょっか」
すると4匹は大声で言った
「えー」
シロは同感だった
「ショウタらしいやり方だな」
ショウタは笑った
「あははははは」

そのころダイキは
ヒョウタはビックリしていた
「そんな・・・・前に倒せなかったラムパルドが1発でやられるなんて・・・・」
「ついにやったぞ」
「しょうがない。僕のポケモン全員やられたもんね。はいコールバッ」
ドサ
「大丈夫かダイキ君。しっかりして」
ダイキは倒れこんだのである
そしてポケモンセンターに行って検査すると・・・
ジョーイさんはこう言った
「ただの寝不足ですね」
ヒョウタは
「え?」
「多分あの子は厳しい修行していからかもしれないね」
「そういうことか・・・・分かりました」
するとヒョウタはダイキの前に来た
「厳しい修行か・・・僕も前に父さんから修行にやらされたよ。キミの頑張りさに認めた。これがコールバッチだ。これからもこの頑張りさを忘れないでください」
ヒョウタはポケモンセンターからでたのである
そしてヒカリがポケモンセンターに入ったのである
「ダイキー。大丈夫なの」
ヒカリはダイキを激しく揺らした
するとダイキは目を覚ました
「何だ~? ショウタはどうした」
「ショウタはもう先へいってしまったの」
「なんてすって?もう先へ行く」
「ダイキ、体は大丈夫なの」
「大丈夫だ!もう先へ行かなければあとがない」
「ダイキ・・・・・」
ダイキはポケモンセンターからでてそしてショウタを追うように走ったのである。そしてダイキはこう思った
「(絶対ショウタを倒すために)」
そのころショウタは
「ライガー、ずつき。ポッタイシ、バブル光線。ユンゲラー、サイケ光線。フワンテ、しっぺ返し」
そして野生ポケモンを倒していた
「キリがないな~誰でもこい」
ダイキは果たしてショウタを会うことができるのか
そしてショウタは修行の成果をつくことができるのか

次回へ続く

第33話「ハクタイの森」

ショウタは長い修行を終え少しでも進みたいとハクタイの森に行ったのだが
「ずっと修行しては先に進めないから早くハクタイシティに行かなければ」
すると一人の女性はなにやらとオロオロしている
「どうしよう。迷ったかしら・・・・」
するとショウタは声をかけた
「あのー、あなたはここを迷っていますか」
すると女性は答えた
「はい、ここからどうしようかと迷っています」
ショウタは
「そうか。僕は今から出口へむかおうと」
女性はテンション高くこういった
「君は出口への道を知っているのですか?」
ショウタは普通にいった
「僕は地図あるから安心して進める」
女性はなんと目が光ってこういった
「本当なの? それじゃ一緒についてきてもいい?」
ショウタはビックリしてこういった
「いいですけど貴方は持っているか」
女性はにこっとこういった
「当然ポケモンは持っていますよ。出てきて、ラッキー」
「ラッキー」
「ラッキーか・・・・」
ショウタは図鑑を開いた
「ラッキー、たまごポケモン、幸せを運ぶといわれている。傷ついた人にタマゴを分けてあげるやさしいポケモン」
「やさしいポケモンだな・・・・」
「ついでに君の名前を教えてくれくれるでしょうか。私の名前はモミです」
「ショウタです・・・よろしくモミさん」
モミはある説明をしてくれたそうです
「毎回のバトルにつき私が君のポケモンを回復してあげますので安心してください」
「分かりました」
そしてショウタとモミは前へ進んでいたのである
「それじゃ先に北へずっと進んで、そして・・・・・・・・」
すすんで約30分後


そしてショウタは
「もうすぐ出口だ」
モミは
「本当ですね。ショウタ君の言うとおりです。最後までいきましょう」
すると大勢のスピアーがやってきた
そしてショウタは真剣な顔で
「大勢で来るとな~1発でしとめる」
と言ってモミは
「1発ってこの大勢のスピアーをどうやって」
「見せてなかったね。それじゃ。出て来い、ライガー」
「タツー」
するとモミは
「キャーかわいい。何故こんなポケモンを出さなかったの?」
「それは・・・あんまり出したくなかったから・・・・・・。そういうより今から倒すからどいたほうがいいよ」
「分かりました」
モミは後ろに下がってショウタは攻撃を仕掛けた
「ライガー、火の粉」
「ブオオオオ」
するとスピアーがよけたのである
ショウタは
「いまだ!出口へ」
「はい」
そしてハクタイの森から出れたのである
そしてモミは
「どうも有難う。この恩は絶対忘れませんわ」
「どういたしまして」
「それじゃまたあったときはいいところを教えますので楽しみにしてくださいね。さようなら」
そしてモミは走って去ったのである
「こちらこそ手助けしてくれて有難うー。それじゃハクタイシティへはしるぞー」
そしてショウタは走って15分後、ようやくハクタイシティへ着いたのである
「ここが・・・・ハクタイシティか・・・・今日は疲れたからあし・・」
すると大きな声でショウタの名前をいったのである
「ショウタ!」
ショウタは渋い声で言った
「誰だよ・・・・急の大声だしてってダイキ!久しぶりじゃないかいったいなにしに」
「なにしにって今からお前とのバトルを申し込む」
ショウタはかなりビックリしていった
「えー」
ようやくついて一休みをしようとしたショウタ。しかし急にダイキがやってきてバトルを申し込んだ
果たして運命は

次回へ続く