メインキャラ > M065 > リーザ・アンデリセン


攻撃力:5 / 防御力:7 / 速さ:7 / ラック:4 / 賢さ:9 / 魔力:0

プロフィール

名前 リーザ・アンデリセン(女・21歳)
種族
職業
武器 ナイフの二刀流
属性
戦闘能力 タイプ 物理
スキル 手当(回復)
範囲 味方一名を小~中回復
長所 回復(魔法ではない)、攻撃のバランスが良いので前衛後衛両方で活躍できる
短所 魔法が一切出来ない上、HPも少なめ
口調 一人称
二人称 貴方様・貴様(同僚など)
三人称 ~~殿
敬語 ヒルトやシリンなど目上に対して使う
補足

生い立ち

 物心がついてきはじめた頃に両親が神からの制裁を受けて死亡。旅をしていたので故郷は不明。
 何とか生き延びようとアドニア国まで辿り着き、七歳でヒルトに拾われる。自分と同じくらいの子どもを事故で亡くした医者夫婦に預けられ、今に至る。
 育て親が医学方面だったので最初はそちらの道を行きかけるが、両親が制裁されたときの事が忘れられず、二度と制裁は下させないという信念とヒルトに対する忠誠により国に仕える身になった。
 制裁を下す神のことが憎く、ネメシスを追い続けるエラムに怒鳴りつけたりしたがとある一件で現在は人間と主神が解り合える日を待ち望んでいる。
 ヒルトに拾われ、救われた経緯を持つ彼女は道端などで見かける怪我した犬や猫といった動物を拾っては介護し、里親を探したりもする。
 エラムが少し気になっているようだが、本人は気が付いていない。
 陛下からの愛称は「リズ」。諜報部隊に入る前は医療部隊に属しており当時の自分の事を「お荷物」と自嘲気味に言う。

特徴

 諜報部隊長なために聞き込みが多く、そのさい他の部隊についても耳にいれるがよい噂もあればもちろん悪い噂もある。職業柄のせいかあまり他人に心は開かず、話すときも相手の心理を探ってしまう。本人はその癖が嫌いで治そうとしても治らない。
 ジズには多少心を開いていて自分の本当の両親が制裁を受けたことを教えている。
 彼女が女性だと知っているのはヒルトやエラム、ジル、シリンなど。同僚にはスパイかもという不安となめられたくないというプライドから極力あかさないようにしている。

イベント


制裁イベント
誰でも良いので神と一回以上接触する。エラムがPTにいない状態で発生。
 アドニアに来た時点でアリオトから仲間が神を倒しに行ったと教えられる。
 神と接触した場所に行くとネメシスと対峙したリーザを発見できる。
 リーザを仲間にした常態でネメシスと戦闘になり4ターンで強制終了し、ネメシスはその場を立ち去る。
 「待て!」とリーザが追いかけようとするがエラムが取り押さえる。エラムは立ち去ったのがネメシスだと知っていてもリーザを取り押さえて怪我が無いか心配する。
 HPが半分以下だった場合目を潤ませながら「無茶をするなとあれほどいったじゃろう!!」と説教をしだす。半分以上だった場合は抱きしめて「怪我が無くてよかった・・・」という。
 一旦宿屋に強制的に連れて行かれ、回復をする。
 狂犬にあってない場合はジズが宿屋に来てリーザの生みの親について語る。狂犬にあっている場合はヒルトが語りに来る。
 以後は、リーザを自由にPTに入れることが出来るようになる。

逆賊陰謀イベント
リーザと一度でも会っていて狂犬の場合での反逆イベントで出現。
 逆賊陰謀イベント攻略中に街で見かける彼女はいつも以上にまわりにきつい態度をとり、手当たり次第に聞き込み等をしてゆくので後を追うか放って置くかという選択肢が出る。放って置くとそれまで。
 後を追うとリーザがカーティス(不老種イベントが発生していない場合はフードをかぶっている)と会話を始め、彼は「陰謀者の名前は分かりませんが、あの人は普通では死なないと思いますよ。」と意味ありげな言葉を残す。
 その後はシリンやジズ・ヒルトとともにノアの居場所を報告してくれたりする。

恋愛イベント
不老種関連のイベントを一通り攻略するか、攻略途中である上でエラムをPTに入れて戦闘を行った回数が一定以上だと15年後では彼女はエラムと夫婦の関係になっている。
 以上の条件を満たしていないと、隠しルートとして同居中の射士見習いと結ばれている。
 隠しルートの条件を満たしていないと強制的にメル(エラム)ルートとなる。




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