魔法少女リリカルなのはStrikerS第6巻 魔法辞典


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フェイトの2人の母
「生みの親」であるプレシア・テスタロッサ。「育ての親」であるリンディ・ハラオウン。
右側の写真にプレシアとともに写っているのはフェイトではなく、姉のアリシア。こちらは両者とも故人。
左側に映ったハラオウン家の家族写真に映っているのは、兄のクロノと義姉のエイミィ。
2人の子供(フェイトにとっては甥と姪に当たる双子)カレルとリエラ。フェイトの使い魔であり、ハラオウン家家事手伝いのアルフ。

公開意見陳述会
主要世界において1~2年に一度行われる会議。
発表された地上本部の運用方針に対しての議論が行われ、その様子は当該世界の地上のみならず、各世界に公開される。

限定解除
犯罪や隠遁活動を行う魔導師は、通常活動の際に自身にリミッターを施すことが少なくない。
大きすぎる魔力は探査にかかりやすく、さらに維持活動のためのエネルギー(食料等)の補給がより多く必要となる事もあるため。
そのため、通常時は限定下で活動、必要に応じてリミッターを開放・本来の魔力を発揮する。

IS シルバーカーテン
シルバーカーテンによるクラッキングで、地上本部の管制システムに侵入。センサー・サーチャー類の情報を幻惑。司令部を混乱させている。
いかに優秀な電子戦技能の所有者といえど、管理局の使用する管制システムは「鍵」を持たない外部の者からの侵入を許すことはない。
内部にすでに侵入していたセインとチンクらによる内部からの「鍵」の入手や、適切かつ正確な「事前情報」の保有が、
この潜入を容易なものとしている。

IS ディープダイバー
無機物を透過して移動する、No.VI・セインのIS(先天固有技能)。バリアやフィールドで遮られやすいという欠点を持つが、
「事前情報」による内部把握によってその網目を潜り、中枢司令部まで到達している

IS ランブルデトネイター
No.V・チンクのIS。自身が一定時間接触した金属片を爆発物に変化、チンクの意志によって任意のタイミングで爆破することが可能。
通常は愛用のスローイングナイフ「スティンガー」に付与して使用する。

IS ヘヴィバレル
NO.X・ディエチのIS。「自身の内包エネルギーを砲撃状に撃ち出す」という一点のみに絞られたこのISは、単純故に威力・精度と応用性に富む。
今回使用された砲弾は麻痺性の気体兵器で、着弾後に空気と反応、ガスとなって広範囲に広がってゆく。

IS スローターアームズ
NO.VII・セッテのIS。固有武装・ブーメランブレードを制御する技能で、空戦技能はトーレと並んで12姉妹屈指の性能を誇る。

バリアジャケット防御データ
魔導師たちが纏うバリアジャケットは、通常その魔導師が遭遇しうる状況をある程度セレクトして対応するフィールドやバリアを設定している。
六課メンバーのジャケットは衝撃・熱変化や魔力攻撃に対して高い防御性能を誇るが、気体兵器についてはごく一般的な一時遮断機能しか持ち合わせないため、
術者自身やデバイスに頼った防御が必要となる。今回のように対応すべき状況が特定された場合は、解析した情報に合わせてデータを更新することで、
より万全な防御を行うことが可能となる。

ユニゾン
古代ベルカ式特有の、騎士と融合騎(ユニゾンデバイス)の「融合(ユニゾン)」による強化。
通常は騎士の体をベースに融合騎が融合する(逆の場合も、稀ながら存在する)融合により、騎士は融合騎の、
融合騎は騎士の魔力を自由に使用することができる他、騎士と融合騎がそれぞれ独立して魔法を使用することも可能。
また、両者が同一の魔法や魔力運用行動を行うことで、威力や精度を倍加することができる。なお、瞳と髪の変色は、ユニゾン時特有の変化。

魔力運用
魔力を体外で結合できないAMF状況下において、
AMFの影響を受けづらい「体内」で練り上げた魔力を体から離さずに運用することで魔力使用を可能としている。
今回はエレベーターワイヤーを使用したラベリングの際、防御魔法を掌に集中、掌を保護している。

ギガントハンマー
グラーフアイゼン・ギガントフォルムによる打撃。
ヴィータとリインフォースIIの魔力を乗せた打撃は、物理・魔力量面で高い破壊力を誇る。

武装・ジェットエッジ
No.IX・ノーヴェの固有武装。足首部分にスバルのリボルバーナックルにおけるスピナーと同様の機構を持つ「ブレイクギア」を持ち、
踵部分に噴射推進による加速機構を持つ「蹴り」のための武装。

フローターマイン
No.XI・ウェンディによる射撃応用。「射撃型」であるウェンディは、ミッド式魔法と極めて近い運用でエネルギーを使用する。
空間に漂う反応弾は、衣服が触れる程度の反応でも爆裂する、殺傷力の高い弾丸。
設置までにかかる時間は、前衛として突撃したノーヴェとのコンビネーションで稼いでいる。

騎士と融合騎
騎士と融合騎の間には、「相性」が存在し、融合相性の良い騎士と融合騎であれば、1+1が3にも4にもなる可能性を秘めている。
反面、相性が良くない場合、1+1が2にすらならず、1.5や1.2で終わってしまう事もある。
「融合した騎士の力を高めてやれない」事は、融合騎にとっては何よりもやるせなく、悲しい事実である。

烈火刃
アギトの魔力変換による武器強化魔法。刃に炎を灯して熱による付加効果を与える。
術者との相性や融合練度によっては、長く伸ばした炎を武器の延長のように使用する事も可能となるのだが、
ゼストとアギトには、そこまでの精度を得るための相性も時間も与えられていなかった。

エリアルショット
ウェンディの射撃。ライディングボード前部に集中したエネルギーを弾丸状に射出する。
弾速やターゲッティングも速く、正確な射撃ではあるが、エリオの回避能力がそれを上回っている。

IS ブレイクライナー
No.IXノーヴェのIS。ウイングロードと類似した、
空中に道を造り出すエネルギー運用「エアライナー」と武装「ガンナックル」「ジェットエッジ」による突撃と破壊。
最前衛として戦うための武器のみを十分すぎるほど与えられた、ノーヴェの誇る固有技能。

フェイク・シルエット
戦闘機人の知覚も騙す、ティアナの幻影。
ウェンディが察した通り、ティアナはある事情から「戦闘機人の持ちうる知覚情報」についてのデータを保有している。

コンビネーション ブーステッドイリュージョン
ティアナとキャロ、後衛コンビによるコンビネーション。
キャロのブーストによってティアナの幻術を強化・増幅、圧倒的な数の幻影を作り出している。

ガンシューター
ノーヴェの射撃。ガンナックルからエネルギー弾を射出する。牽制や範囲制圧を行う際に使用する。

ウンヴェッターフォルム
ストラーダのフォルムIII(ドライ)。エリオが保有する「電気変換」の資質を最大限に強化するための形態。
ガジェットをはじめとする機械兵器に対して、特に高い効果を発揮する他、
フォワード4人の中では貴重な「範囲攻撃」を獲得・強化することを目的としている。

サンダーレイジ
ストラーダ尖端からの電撃放出による範囲攻撃。
接触した対象を中心に、周辺に弾ける電撃によって対象をスタン・あるいは破壊する。

IS レイストーム
No.VIII・オットーのIS。ミッドチルダ式魔法と酷似したエネルギー運用により、後方からの広域支援を旨とする。
攻撃のみならず、防壁・結界展開といった能力も保有している。

風の護盾
シャマルの防御魔法。広い範囲に防壁を展開し、対象の攻撃を防ぐ。
指定空域に発生する攻撃に対して自動的に防壁が展開され、その正確さと強度から、堅固な防御性能を誇るのだが…。

ブラックアウトダメージ
強力な純粋魔力ダメージを受けたり過剰な魔力使用などによって、術者の魔力が完全に底をつくと、術者は意識を失う。
これは「ブラックアウト」と呼ばれ、魔法の練習や訓練などでも起こりうる状態。
だが、限界を遥かに超えた大魔力使用など、術者自らが瞬間的に強大な過負荷をかけた場合、
魔力のみならず身体にもダメージが及ぶことがある。これをブラックアウトダメージと呼び、
リンカーコアを中心に全身への負荷が体組織の損傷を引き起こすことから、時に深刻な事態になることもある。
リインフォースIIはゼストの攻撃からヴィータとグラーフアイゼンを護るための防御魔法使用で、この状況となった。

IS ツインブレイズ
No.XII・ディードのIS。
双剣を使用した空戦技能の総称で、使用する双剣の刀身も、ディード自身のエネルギーによって生成、実体化して固定される。

射撃魔法
魔導師としての経験を持つヴァイス。生来の魔力に恵まれなかった彼だが、高度な制御能力による精密狙撃を得意としていた。
未調整の汎用デバイスでAMFを貫通する多重弾殻を連射できている事からも、その技術が伺えるのだが…。

ザンバーフォーム
バルディッシュのザンバーフォーム。巨大な魔力刃を持つ大剣で、切断・破壊といった攻撃能力において高い性能を誇る。
10年前の時点では体格との比率などから小回りが利きづらい面もあったが、体格・魔力制御能力ともに成長した現在では、
狭所や高速戦への対応も十分に可能となっており、伸長する刀身による遠い間合いや、重く鋭い一撃など、
「強敵」を相手にする状況において、フェイトはこの形態に深い信頼を置いている。

轟炎
アギトの火炎魔法。極大の火炎球を発生させ、それを対象に叩きつける。着弾時には高温高圧の燃焼爆発を発生させる危険な魔法。
本来はユニゾンアタック用途の魔法であり、騎士の魔力も使用して発動、発射するためのもの。
アギトが単体で使用するにあたっては、大幅な魔力消費や発射制御時の高い負荷など、アギト自身の危険度も高い。

フルドライブ
魔導師や騎士は、通常、自身が保有する「潜在魔力」の6割程度までしか使用できないと言われている。
それ以上の魔力使用による負荷は身体にダメージを与える事から、体が本能によって過剰使用を拒否する。
デバイスも同様で、耐えうる負荷強度にはある程度余裕を持って使用しないと本体破損の危険がある。
その本能や安全機構を、あえて無視して限界に近い出力を出すのが「フルドライブ」である。
過剰負荷によるダメージは身体に残り、傷や体調不良を持っている術者であれば、それらを悪化させる要因にもなる。

戦闘機人・タイプゼロ
人の体をベースに機械式の動作機構を持つ戦闘兵器「戦闘機人」。スカリエッティ一味が「タイプゼロ」と呼ぶ「2体」は、
同じ戦闘機人であるナンバーズらとは異なる製作者の手で、異なる製作コンセプトで製作された機体。
スカリエッティは貴重な研究対象として、この2機を捕獲しようとしていた。

振動破砕
スバルの固有技能。四肢端末部からの振動波発生により、対象に共振現象を発生させ、粉砕することを旨とした破壊技術。
接触によって伝達される振動は、対象の外装・装甲のみならず、内部で護られた骨格・機械部品といった「脆く固い」部位にも瞬時に到達、
共振によって破砕する。絶対的な威力を持つ反面、使用者であるスバル自身やその装備品へのダメージも甚大。

IS エリアルレイヴ
No.XI・ウェンディのIS。固有武装ライディングボードに騎乗、飛行する能力。
飛行移動は勿論、貨物運搬にも有効であり、小型貨物機に匹敵する高重量を運搬することも可能。

ハードシェル
No.V・チンクの防御技能。防御武装・シェルコートの補助を得て発生させる球状の防壁は、衝撃や爆発からチンクを護る。
施設規模の大爆発にも耐える、高い強度を誇るが…。

オーバーデトネイション
チンクの攻撃技能。空中に放った多量のスティンガーを対象に向けて集中発射、爆破する。

プロテクション
スバルの危機に、マッハキャリバーが独自の判断で発動させた防御魔法。スバルが発生させる振動破砕の余波や、
限界超過で放たれる踏み込みや蹴りの衝撃で破損しながらも、スバルを護るべく、最大強度で発動させている。

リアクティブパージ
スバルらのバリアジャケットに搭載された最終防御機構。防御で防ぎきれない衝撃に対して、
バリアジャケット自身が構成魔力を爆破することで衝撃を緩和、術者の身体ダメージを抑え、生命を護る。
爆散するのは「装甲」を担うジャケット外装部のみだが、爆散衝撃の緩和の際、アンダージャケットも破損・消耗するため、
リアクティブパージ発動後は、術者はほぼ無防備な状態となる。

記憶転写型クローン
ミッドチルダをはじめ主要世界では、「人間」をクローニングする技術は、特定医療分野における一部の特例を除いて厳重に禁じられている。
だが、さまざまな目的のために生み出される「違法クローン」は後を絶たない。
中でも10数年前から台頭しはじめた「プロジェクトF」という名で呼ばれるクローニング技術は極めて優秀で、
元となった人物の特徴や記憶を鮮明に受け継ぐクローンを作成することが可能。このため、
「亡くなった者の復活」という目的でこの技術を求める人物は決して少なくない。だがこの技術で生まれたクローンも、
オリジナルとは異なる個性や性格、資質を発揮することも多く、完全なものではありえない。

デューゼンフォルム
ストラーダのフォルムII。ヘッド部に6機、柄の末端に1機、計7機の推進機構を保有する、「ロケット推進槍」とでも言うべき形態。
ヴィータの愛機グラーフアイゼンのフォルムII、ラケーテンフォルムを参考に生み出された。
推進加速による斬撃・刺突の強化のみならず、推進制御によって空中で姿勢をコントロール、限定的な飛行活動を行うことも可能となっている。

竜騎召喚・ヴォルテール
大型召喚獣の召喚は、通常は長い詠唱制御によってのみ達成されるが、「キャロの危機」に際しては、
ヴォルテールはキャロの意志と呼び声のみ(状況によってはそれすらなくとも)現れる。
キャロの巫女としての資質であり、「真竜」ヴォルテールの意志でもある。

ギオ・エルガ
ルシエの古い言葉で「咆吼する炎」の意。周辺大地の魔力を吸収し、炎熱を伴う巨大な魔力砲として撃ち放つ、ヴォルテールの殲滅砲撃。

クイント・ナカジマ
ゲンヤの妻で、スバル・ギンガの「母親」。陸戦魔導師で、かつての階級は准陸尉・魔導師ランクはAA。魔法術式は近代ベルカ式。
学生時代から研鑽を積んでいたシューティングアーツを駆使して、地上本部の陸士隊配属後は捜査官として活動していた。

戦闘機人
人の体と機械を融合させ、戦闘兵器としての能力を高める研究と、その成果。スカリエッティ製の戦闘機人は、
基礎フレームと呼ばれる駆動骨格、機械強化された知覚器官(ズームレンズを内蔵した瞳等)を持ち、
全身の生体部品も技術の粋を尽くして強化されている。

闇の書の罪
長きに渡って管理局を悩ませてきた、無限に転生し、破滅と悲劇を生み出していったロストロギア「闇の書」。
たまたまその主に選ばれ、自身も生命の危機に晒された八神はやてにとって、闇の書の罪は無関係と言って良いものであるのだが、
はやては自身とともに過ごした守護騎士たちと「闇の書の意志」…初代リインフォースとの絆をもって、
その罪をともに贖ってゆく決意を決めている。

人造魔導師
人工的な手段によって「強力な魔導師」を生み出す研究。スカリエッティが完成させた「人造魔導師」は、
人口のエネルギー結晶を魔導師のリンカーコアと融合させ、エネルギー結晶が内包する力を自在に引き出すというもの。
人造魔導師研究の中でも、使用する結晶体に、膨大な力を持つ「レリック」を使用することで生まれるものが「レリックウェポン」。
古代ベルカで行われていた研究をスカリエッティが解析・復活させ、
独自の改良を加えて完成させた(ルーテシア・ゼストの両名は、このレリックウェポンの実験体でもある)。

アースラ
時空管理局が保有するL級艦船で、かつてリンディ・ハラオウンが次元航行部隊の艦長職についていた際に乗っていた艦。
なのは・フェイト・はやてらが管理局に入局したばかりの頃、その活動のほとんどはこの船を拠点として行われていたため、
3人にとっては思い出深い艦でもある。

聖王の器・王の印
「聖王の器」ヴィヴィオと、「王の印」レリック。
両者の結合によって生まれるもの。それこそがスカリエッティが求めてきたものの「鍵」となる。

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