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古泉が、体に変調を来したらしい。
切羽詰まった声で電話をよこし、いきなり俺を部屋に呼んだ。
「あの……あの、その……」
あのそのじゃあ分からんのだが。
「…あの、いきなり……ぼ…にゅうが……」
そんな蚊の鳴くようなボリュームじゃあ聞こえない。
もっとはっきり言ってくれないか?
「うう……。その、ですね…………
射精、するときに…胸から母乳が出るように…なってしまって……」
あなた以外に相談出来なくて、と俯きながら話す古泉の声は既に泣きそうだ。
確かに、仮にも男なのだから、母乳が出てきて動転するのは当然だ。
こういった性的な問題をハルヒ達に相談する訳にもいかんだろう。
俺は立ち上がり床に腰を下ろしている古泉に近づく。何事かと古泉が俺を見上げてきた。
「とりあえず出し切ったら元に戻るかもしれないな」
「えっ……えええ!?」
体内で生成する器官がないのだから、多分そうなるだろう。よくは分からんが……
言いながら俺は古泉を後ろからだっこする。
「あの、いきなり何を言ってるんですか! は、離して……」
「うるさい。大体本気で何とかしたいなら長門に相談すりゃあいい話だ。
なのに俺に連絡してきたってことは、お前も期待してたってことだろうが。
「このスケベ」
「すっ………スケベって…」
単刀直入な言葉にショックを受けている古泉をよそに、俺は奴の体をまさぐる。
母乳が出るならシャツのボタンははずしておいた方がいいだろう。
古泉の胸に触れる。心なしか普段より柔らかい気が……
「あ…んっ、ふあぁ……」
胸板を揉みしだくと、古泉が背を反らして喘ぐ。
「お願いです……乳首、触ってください……」
言われるままに人差し指で乳首をくりくりと転がす。
「ああぁっ、ひああ」
「どんな感じだ?古泉。」
「あ……乳首きもちよくて…じんじんしますぅ」
確かに乳首はぷっくりと立ち上がり、触ってほしそうにしている。

「おい古泉。俺は手がふさがってるから、自分で扱け」
「はっ…はい」
言うと古泉は素直に前を広げ、自分のペニスを取り出した。
乳首への刺激しかしていないのに、既に先走りでヌルヌルだ。
俺は続けて古泉の乳首を摘んだり、くすぐったりしてやる。
「あっ…ああっ、ふああんっ!」
古泉は自分のペニスを一心不乱にしごきながら、めちゃくちゃ気持ちよさそうに
喘いでいる。
「あっダメっ、イッちゃいますっ…!」
「だめじゃないだろ。存分に出せ」
「あああっ…そんな強く摘んじゃ、らめれすぅ…っ、らめっ…んああああっ!」
ぐいぐいと乳首を強く摘んだ瞬間、古泉のペニスから精液が迸る。
同時にぴゅくっ、と乳首からも母乳が迸った。
2種類の白い液が床を汚す。
イッた途端、古泉はくたりと横に倒れた。
顔は真っ赤で、息は荒い。
「もういいのか?」
問い掛けると、横たわったまま古泉は首を横に振った。
「まだ………足りないんです。僕には分かる…だから」
「だから?」
「あなたのペニスで……僕をもっと気持ちよくして下さい。
今ようやく分かりました、あなたが言ったように母乳を出し切るしか
方法はないようです」
言いながら古泉はズボンを下ろし、腰を揺らして俺を誘った。