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「も‥やめて、くださいっ‥皆、が、帰ってきます‥‥」
「今、やめていいのか?もうこんなになってるのに」
「あっ‥やだ‥」
そう言って古泉のペニスに舌を這わせた。
完全に勃起しているそれの先端をチロチロと舐めると先走りが溢れてくる。
古泉の声は止まることなくユニットバスに響いていた。
うん、素直でよろしい。
よろしいのだが抑えた方がお前の為だぞ?

俺達がいるのは古泉の部屋のユニットバスだ。
今は晩飯を済ませて消灯時間までの自由時間で、谷口の相手に疲れたので古泉の部屋に
避難しに来たのだが同室の同級生は不在、古泉はシャワーを浴びている所だった。
そして不意に頭をよぎったいたずらを実行する為俺は古泉が入っているユニットバスに乱入した。
まあいたずらって言うかただやりたかっただけなんだけどな。
で、自分も服を脱いですぐさま古泉へご奉仕を開始した訳だ。

「やめっ‥もう、駄目で、すっ‥イっちゃ、うっ」
口全体で咥え込み、扱くスピードをあげる。
「やぁっ‥駄目ぇそこ駄、目‥あっああぁ!」
風呂特有のオレンジっぽい灯に照らされて涙を流しながら果てる古泉はそれはもう可愛かった。
「ひっく‥何なんですかいきなり‥っ」
シャワー浴びてたら突然入って来た男に口でイかされたりとかそりゃ嫌だよな。ごめんな。
でも俺の息子の為にもう少しお付き合い願おう。
「もう、後ろいいよな?」
古泉の精液を指に取り、後孔に塗りたくる。
「えっ‥もうやめて下さい!本当に皆さんが帰ってきます!」
「なんだよ自分だけイっておいて俺は放置か?」
文句を言いながら古泉に壁に手を付かせて後ろから指を挿れる。
「そもそもいきなり入って来たのはあなたでしょ‥っああん!」
中で2本の指をぐるりと回すとまた声があがった。
「さっき出したのに前の方はもう元気じゃねーか」
耳元でそう囁くと古泉の顔が一層赤くなるのが見えた。
「ひぁっ‥あ、あぁんっ」
後孔を指で犯し続ける。
前は触っていないにも関わらずまた堅くなっていた。
それが濡れてるのはもちろんお湯なんかじゃないよな?
指が前立線を掠めると孔が締まる。
「ふっ‥もう、だめぇっ」
悪いが俺も限界だ。
「古泉、挿れて欲しいか?」
「!」
もう一度耳元で囁く。
古泉はこちらを向いて俯きがちに小さな声を発した。
「‥‥は、い‥」
それを聞いて俺はニヤリと笑いそうになる。
さっきまでやめてやめてと騒いでいたのにな。
いや実際に頬が緩んでしまったが古泉は気付いてないだろう。

収縮してる後孔から指を引き抜くと古泉が息を飲むのが分かった。
「は、早くっ‥」
「力抜いてろよ、挿れるぞ」
「はいっ‥あぁん‥」
そう言って後孔に俺のモノをあてがったその瞬間、

「たっだいまー!」

部屋のドアが開かれ古泉の同級生の1人が帰って来た。
これには俺も古泉も驚愕し、一瞬動きが止まった。
「古泉?いねーのか?」
古泉を探す同級生の発言を聞き古泉が冷静を装った声で返答した。
「お、おかえりなさい!今、シャワーを浴びているだけですので‥」
「ああ、風呂入ってたのか。俺はもう大浴場行って来たからゆっくりしてていいぞー」
何も知らない同級生がユニットバスのドア越しにいる。
古泉はと言うと俺に腰を掴まれ壁にすがりついて今にも崩れそうだ。
今挿れたらどうなるか‥こんな状況が楽しくなってきた俺は果たして異常者だろうか。
シャワーの蛇口をひねりお湯を出しっ放しにする。
「はい、ありがとうございまっ‥ひぃあっ」
反応が見たくてあてがっていたモノを一気に挿入した。
ぐちゅっと生々しい音がしたが出しっ放しのシャワーのおかげであっちには聞こえてないだろう。
「古泉?どうした?大丈夫か」
突然の声に同級生は心配しているようだ。
古泉がこっちを向いて恨めしそうに涙目で睨んできた。
そんな目で見ても残念ながら効果はないぞ。
むしろ俺を煽ってるな、逆効果だ。
「へ、平気です!ちょっと滑っただけですのでお気になさらずに」
「?そうか‥?まあいいや、テレビ見とくわ」
同級生がドアの前から離れると小声で何か言ってきた。
「何、考えてるんですかっ‥もし見つかったら‥」
「お前が声出さなかったらバレんだろ」
古泉の抗議を軽く受け流し右手の指を口に突っ込んだ。
「この指さっきまでお前の中に入ってたんだぜ」
それを聞いた古泉の後孔はまた締まった。
あー気持ちいい。
「声抑えろよ」
ずんと腰を突き上げると、古泉のくぐもった声が聞こえて指を噛まれた。
「んっ‥っんん‥んんっんぅ‥っ」