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「おい、どうせマッサージするならこんな硬い椅子に座ってじゃなく、ちゃんとした所でやった方が効率がよくないか?」

ハルヒが古泉に俺を1日自由に出来る権利を与えた。
古泉は疲れているらしく俺にマッサージを頼んできたのだが、これを利用しない手は無い。
「…いえ、そんな、そこまでしていただかなくても…」
古泉は戸惑い気味だが知った事か。

「おい、ハルヒ!古泉が疲れ溜まってっからマッサージしてほしいって言うから古泉ん家行くわ。俺らの今日の録音終わってるし、先帰ってていいか?」
「ノルマ終わってるなら許可するわ!しっかり副団長に奉仕してくるのよ、キョン!」

言われなくても力いっぱい奉仕するぜ。
性的な意味でな。

ハルヒから許可を貰ってしまうと古泉はそれ以上遠慮をする訳にも行かず、俺達は先に帰宅することになった。


古泉には先にマンションに帰らせて風呂に入っているように言い付ける。
「血行をよくしてからの方が効果が上がるからな」
「なるほど!本格的ですね」
…どうやらこいつは本気にしているようだ。

俺はその間に家からレジャーシートを持ち出し、薬局でローションを2本買ってマンションへ向かった。

幸い古泉はまだ風呂に入っているらしく、俺はその間にベットにシートを敷いた。
そこにいいタイミングで古泉がTシャツにハーフパンツという恰好で風呂から出てくる。
白い肌がうっすら上気していい匂いだ。どうしてくれよう。
「ほれ、そこに俯せになれ」
「このシートは…どうしたんですか?」
「お前が後でシーツを換える手間が掛からないようにな」
「わざわざ気遣い頂いてありがとうございます」
どうやらこれも本気にしてるらしい。
こいつは成績も頭もいいのに時々凄く抜けてるよな。まぁ嘘は言っとらん。汗とかローションとか涙とか精液とか唾液とか諸々の液体でぐちゃぐちゃになる予定だしな。

「あ、服は脱げよ。下着1枚でな」
「ええっ!?」
「そんなに驚く事か?普通、店でも長いコースだと下着にタオル掛けてやるらしいぞ?別に男同士で知らない仲でもないんだし恥ずかしがる事も無いだろ」
「あ…、そ、そうですよね。すみません」

古泉は照れたみたいに笑い、少し恥ずかしそうな様子で下着姿になると言われるがままにベットに俯せになった。

…素直だな、こいつ。
まぁ、悪いようにはしないさ。
寧ろ泣く程喜ばしてやるからな。
古泉が言われるままに俯せになるとローションを裏全身に塗りたくる。
シミ一つ無いすらりとした背中にほっそりくびれた腰に小さく締まった尻。ほど好く筋肉のついた太腿、ふくらはぎ、きゅっとアキレス腱が浮いた足首。
しみじみイイ体だ。
いっそ腹立たしいくらいだな。
風呂上がりの薄いピンクの肌が濡れ濡れ光ってるのはそれだけでエロい。
古泉は驚いたように小さく息をのんだ。
「こんなものまで用意して…本格的なんですね」
「どうせなら徹底的にやった方がいいだろ」
さも何でもない事のように言うと古泉もまるで取り繕うみたいにうなづく。
多分、うっすら危機は感じてるんだろうが「まさか」とか思ってるんだろうな。甘い。大甘だ。

まずは足首から膝の裏までをぬるぬる揉む。
手の平で大きな動きで上下に動かし、それから足の指の間に指を入れて股の部分をくすぐる。
古泉が声を堪えてるのが解るが、わざと気が付かないふりで声をかけてみる。

「どうだ?力、強いか?弱いか?」
「へ、平気です…っ、その、足の、そんな所まで、しなくても…!」
「マッサージは末端からが基本だぞ」
「くわ、しいん、ですね…」
「おう、従兄弟ん中じゃ俺が一番マッサージが上手い。親戚が集まったら俺は叔父や叔母から引っ張りだこだ。肩を揉めとな」
これも嘘じゃないな、一応。
今度は膝裏から足の付け根の尻のぎりぎりまでを撫でるように指を滑らせる。
時々、偶然滑った風を装い下着の中まで指を潜らせてみると、びくびく腰が震える。たまらんな。
古泉はまさか俺が性感マッサージを狙ってるとは思いもしてないんだろう。
感じているのを隠そうと必死だ。
「お、…っ、じょうず、なんですね、あ、でも、もう少し強い方が…」
なんて言ってるが、俺は返事をしながらも力を加えはしない。
古泉が腰をもぞもぞさせ初めると今度は腕だ。
腕の内側とか指の股が感じるらしい。敏感だな。
それから肩から首。
肩の辺りは純粋に気持ち良さそうだが首の付近が感じるんだろう、髪の生え際まで指を滑らせると全身を震わせる。
この辺りになると古泉も声を我慢するのに必死らしく会話も無くて、時々押し殺した吐息が漏れる。
あー、マジ興奮する。
多分、間違いなく勃起してるんだろうな。
腰をもじもじ浮かせたりしてるし。
ローションを手の平に足して今度は背中を撫で回してみる。

「ひあぁ!あ!」
途端に古泉の全身が跳ねた。
その勢いで初めてこっちに顔を向ける。
その顔は想像してたより欲情の色が濃くて、目元は潤んでるし頬は真っ赤だしもうこれは喰って下さいと言ってるようなもんだ。

「あ、ああのっ!も、もういいですから、凝りも解れましたし、この辺で…!」
そうは行くかよ。これからがお楽しみだろうが。
「これから背中が大事だろ?正面もまだだし」
「でっでも、あなただってお疲れでしょうし、これくらいで充分ですし…っ」
「なんだよ、せっかくこっちがやる気になってんのに遠慮すんな。いいからさせろ。だいたい言い出したのはお前だろ」
そう言うと古泉は困ったような泣きそうな顔をしながら「はい…」と蚊の鳴くような声で答えた。
引き続き背中を攻める。
ローションまみれの指で腰の付け根から背骨に沿って往復すると古泉が枕を噛んで声を堪えてる。
背中、敏感なんだなこいつ。
声が聞きたいんだがまだ無理か。
もっと感じさせて理性が 効かなくなるまで溶かさないとな。
散々背中を撫で回すと俺は一旦古泉から体を離す。
「よし、後ろは終わりだ。前向け」
「…ぁ、え、…いや、それは、その、いいです!前はいいですから!」
そりゃそうだろうな。
今、仰向けになれば勃起してるのが一目瞭然だろう。必死で言い訳してるのが不本意ながら可愛く感じる。
「なんでだよ。それともまだ後ろが足りないか?」
あ、そうか、ここがまだだよな、忘れてた、と白々しい事を言いながら尻に触れる。
古泉がひっ!と小さく悲鳴を上げたが仰向けにさせられるよりはマシだと思ったのだろう。抵抗は無かった。
それが作戦だった訳だが。既にローションでぐっしょり濡れた下着の上から小さい尻をきゅっと掴む。
直に触りたいが、それは後の楽しみだ。
濡れた布が肌に張りついてるとか、布ごと揉むと割れ目に入り込んだ空気がくちゅくちゅ音を立てるのもまた逆にエロくてイイしな。
「…く、ふ、……ぁ、っ…う、うぅ、…ん!」
古泉は感じまくってる。
もう枕だけじゃ堪えられないのかひっきりなしにくぐもった声が漏れる。
両方の尻の肉を 掴んでは広げるように揉んだり、その手を止めて振動させてみたり。
時々下着の付け根から指を差し込んで入口を突っ付くが、古泉はもうそれに講義する余裕も無い、というか訳が解らなくなってるっぽい。
「…だめ、や、止め、て、ぇ…いや、いゃ、ぁ…許し、て…!………っくぅ、あああぁぁ!」

古泉の全身がびくびくと震えて大きく背中を反らせた。
前、触られないでイったんだ、こいつ。
「…っく、ご、ごめ、なさ…」

絶頂にぐったりとした古泉の体を起こして表にする。
既に抵抗する気力も無いんだろう、こいつはされるがままだ。
案の定、股間から腹にかけて精液でぐっしょり濡れている。
勃起してズレた下着から性器の先っぽが覗いてるのがめちゃめちゃにいやらしい。

「なんで謝るんだ」
「…っ、だ、だって、こんな…あなたがせっかくマッサージしてくれてるのに、っ、僕、いやらしい…」
「ばーか」
気持ち善くさせる為にやってんだから当たり前だろ。泣く事なんて無いんだよ。
「ぅ、く、っ、でも…!こんな、恥ずかしいです…」
「別に恥ずかしい事なんて無い。正直に言え…気持ち良かっただろ」
「…はい」
「もっと気持ち善くして欲しいだろ」
古泉は小さく頷いてはいと言った。
正直で大変によろしいね。
ローションを前にも全身に流し、塗りたくる。
その感触だけで感じるんだろう、全身を細かく震わせて下着から覗く先っぽはまた硬さを取り戻して来てる。
「どこを揉んで欲しい?」
触って欲しい所をいくらでも気持ち良くしてやるから。
そう耳元で囁いて耳たぶを指先で揉み擽ってやるが、古泉はまだ恥ずかしいんだろう「あ、足を」とか無難な事をいいやがる。
まぁいいさ。
今日はお前は一日俺を好きに出来るんだ。お前の理性が負けるまで付き合ってやる。

「…あっ、あ、…ふ、ぅ…うん、っ」
指先で足首から足の付け根までをなぞるように往復する。膝を擽ってみると高い喘ぎが漏れる。
声が聞きたいから枕はとっくに没収している。
本当はもっと違う所に触って欲しいくせに、まだ遠慮があるのか次は腕とか言いやがるから辛抱強く付き合ってやる。
さて、次は?
そろそろネタも切れて来ただろ?

「…む、胸を…お願いします」
恥ずかしそうに古泉が呟く。何かたまらん。
この綺麗な顔をもっと快感でぐちゃぐちゃにしてやりたい。
片方の乳首を狙ってローションを高い場所から垂らす。
何かこう、さくらんぼに蜂蜜かけてるみたいだ。
食欲と性欲の両方を刺激される光景だなこれ。
「…っう、ひ」
これだけで感じるのかよ。すごいな。
両方の胸を手の平で包み、薄い胸を揉みしだく。
親指に乳首を引っ掛けるとひぃひぃと声を上げた。
乳輪と乳首はコリコリにしこっているから、そこを集中して撫で回し弄る。
「あひっ!あ、そ、そこばっかり、や、だめぇ、っ」
「しょうがないだろ、ここ、凄く硬いんだから…凝ってるんだろ」
舐めたいけどローションまみれだしな。それはまた後。
硬い乳首を指先で解すように揉んだり転がしたり、乳輪ごとぐりぐり円を書くように押し潰したり。
「っ、ひいっ!だめぇ!も、そこ、いやぁ…!っうく、へ、へんに、なるからぁ…は、あ!」
「マッサージだからな。硬くなってる所を丁寧に解すのが基本だろ」
ああ、でも駄目だなここ。揉めば揉むほど硬くなっちまうし。
爪で弾いてみるとふるふる揺れるのがたまらなく卑猥だ。
つか、まだ指1本触れてないのにまた古泉はガチガチに勃起させてる。
半脱げの下着からはみ出てるペニスが震えて先端からとろっと先走りを零してるし。
このままひょっとして胸だけでイケるんじゃないか?

胸だけでイケるってそんなのAVだけだろって思ってたが、これはもしかしてマジでイケるかもしれん。

「ぁ、ひ、…いっ!いや、もう、止めてぇ…そこ、も、いいです、からぁ…ひゃ、あああ!」
引き続き胸を弄り倒す。
全体を揉んでは乳首の周囲を引っかいたり真っ赤に尖る突起を摘まんで悪戯。
本当に何かの実みたいだよな。
「らめぇ、いや、やあ!ほ、ほんとにも、無理ぃ…!ぐりぐりしないでぇ…!」
と言いながら動きに合わせて腰も動いてるぞ。
気持ちいいんだろ?
「よ、よすぎて、へん、…くっ、ぁあ、おかしくなっちゃうからだめなのぉ…っ!いや、いゃぁ!」
変になればいいだろ。
こんなにドロドロにしてんだから我慢すんな。
「ひいいっ、…っ、くっ、ひぃ!だめ、出る、出ちゃい、ます、あ、あ、た、すけてぇ、ぃあああああ…!!」

古泉の背中が魚みたいに跳ね、全身がぶるっと震える。
ぴっ、ぴっと精液がお互いの腹や胸に飛び散った。


…凄い。
こいつ本当に胸でイッた。
「…っふ…ぁ」
本人は茫然自失みたいだ。目元はとろんとなって俺を見つめてる。

「…気持ちよかったか?」快感で泣いて零れた涙を舐め、下腹部を撫でながらそっと聞いてみると首を微かに上下させた。
「しんじゃうかと…おもいました…」
まだ早いぞ。これからだろ。

「次は、何処にする?」
もう、決まってるけどな。言えないとしてやらんぞ。
古泉は恥ずかしそうに全身をわななかせて
「おちんちんを、してください」と言った。
ヤバイ。
予想外の破壊力だ。我慢できん。
「それで全部か?…それで終わりでいいのか?」
「…お、おしりのなかも、もんで、くださいっ!」

ぐちゃぐちゃの下着を脱がせて大きく足を開かせ、持ち上げる。絶景だ。
「そ、そんなに見ないで下さい…!」
「見ないとできないだろうが」
「うぅ…」
入口は触ってないのに零れたローションで濡れて、ひくついてる。
試しに指を入れてみるが既にぬるぬるのズブズブだ。それが侵入者に気がついた途端きゅうっと締め上げる。なんだこれ、エロ過ぎだろ。
とても準備が必要に思えんので一気に中をマッサージだ。

「ぃ、あぁあああああああ…!」
凄い締め付けだ。危うくイッちまう所だ。
つか、今こいつまたペニスから何か出さなかったか?先、イッたばかりだし先先走りにしては勢いが良すぎた。
「お前もしかして、潮吹たのか?」
男も潮吹きがあるって聞いた事はあったが本当なんだなこれ。
「っ…くっ…ぅ、ぇ」
古泉はまた泣いている。
どうやら気持ち良すぎて半分壊れてきてるみたいだな。呂律が回ってなくて幼いのも結構かわいいもんだ。


その後はまた硬くなったペニスとコリコリしてる前立腺をたっぷりマッサージしてやった。
古泉が何度も硬くしたからな。解してやらんとならんだろう、と言う訳で泣いて喜んで喘ぎまくる古泉が失神するまで全身丁寧にマッサージしてやったと言う訳さ。



翌日、腰が立たずに変な歩き方になってる古泉をハルヒが不審がったが「彼のマッサージが余りに上手でつい長時間を過ぎてしまったらしく、揉み返しが来てしまったようです」という実に微妙な言い訳を信じたらしい。
「あんたにそんな特技があったとは知らなかったわ!今度あたしの肩も揉んでよ!」
はいはい。
このゲームが出来上がったらな。肩くらい揉んでやるさ。


昨日みたいのは、古泉、お前専用だがね。