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俺のイチモツを咥えている古泉の状態を一言で表すなら「必至」だ。
じゅばじゅばとわざと卑猥な音を立ててみたり、
なめらかな舌をせいいっぱい竿に絡みつけてきたり、
柔らかい唇で玉をはむはむしてきたり…。
その合間には、ちらちらと伺うようにこっちを見る。蕩けそうになりながらも不安そうな瞳。
分かっている、こいつの言いたいことは。
その先が分かっているから、俺はあえて何も言わないで先を促す。
無言で性器を振れば、あわてて古泉がむしゃぶりついてくる。
そんな慌てなくても大丈夫だから落ち着け。喉元まで加えこみすぎてむせ込むな。
……あぁ、分かってるって。
この程度のこと、なんとも思わないから、失敗しちゃいましたなんて泣きそうな顔になるな。
俺の我慢汁でべたべたになった顔で、涙をたたえてうるんだ瞳で、もの欲しそうに切なそうに見上げてくるなんて、なんていうか反則なんだ。
優しく、古泉の頭をなでてやる。さわさわして気持ちがいい。
…本当に単純なやつだな。これっぽちのことで、そんなに嬉しそうになるなんて。

さて、さっきからお前が精いっぱいエロく健気にご奉仕してくれているおかげで、俺もそろそろ限界だ。
そう思って古泉の頭を抱え込むと、心得たかのようにめいっぱい吸いついてきた。まるで大好物にむしゃぶりつく仔犬のようだ。
今日も、勢いよく吐き出した白い液を、古泉は喉を鳴らしてコクコクと飲んでいる。
全部飲みこむと、鈴口に残っていたものまでチュッと吸い上げて、後掃除をするようにペロペロとなめ始めた。
可愛い。
細かく描写することは敢えて避けるが(当たり前だ、こんな可愛い古泉を知っているのは俺だけでいい。ほかの誰にだって詳しくなんて教えてやるものか)
桜色の頬、とろけそうな瞳、ゆだった唇で、
ほめてもらいたいんですオーラを全身にまとわせて、
献身的にご奉仕してくる。
こいつを可愛いと思わないやつなんて、その場でNASAに連れて行ってやるね。地球外生命体だ。
堪らなくなって引き寄せて、触れるだけのキスをしてやると、大好きです…とかいいながらはにかみやがった。
まったく、高校生にもなってはにかむという動作が似合う男子なんてお前ぐらいなもんだ。
再び下半身に血が集まってくるのを感じながら、俺はそっと古泉にささやいた。
「今度は、下のお口でしてくれるんだろ…?」
耳まで真っ赤になるとか、どんだけ初々しいんだよ、おまえは。
えぇ……頑張ります、などともごもご言う古泉を、俺は緩やかにベッドに押し倒した。
悪いが、この先の古泉は独占させてもらうね。