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バタン。
部室のドアが閉じて、3人娘が帰って行ったのを合図に、
「ふぁ……ぁあ…ん」
古泉は果てた。
さっきっから、ロングドレスの中で、俺がさんざんやりたい放題だったからな。
ハルヒたちの手前平常心を保とうとしていたみたいだが、
梳いたり舐めたり啜ったりするたびにピクピク揺れる、ペニスとアナルは
明らかに限界が近かった。ハルヒたちにも
「古泉君、どうしたの?」なんて何回も聞かれていたもんな。
あぁっ!くそっ、失敗した!
ロングドレスの中で俺にいたずらされつつも、必死に耐える古泉の表情を、俺も拝みたかった!

「もぉ……ダメ…です」
何が?
とは聞く暇もなかった。
先走りがてらてら流れる太ももが、がくがくと震えたかと思うと、そのまま俺の上に降ってきたからだ。
まさに顔面に古泉が座ってきた状態。いきなりの加圧感に一瞬息をすることを忘れてしまう。
「…っ!てめぇっ!こいず………」
いくらなんでも人の顔を跨いで座るとは!と思い出かかった怒声は、そのまま喉の奥にお帰りあそばされた。
目の前には古泉のアナルがそれこそ限界ぎりぎりの度アップで映ってる。
ひくひくと誘うように蠢く赤い肉の襞。古泉のいいところが、ぷっくりと膨れていかにも触ってもらいたそうだ。
思わず興奮して荒くなる呼吸に合わせて、やつのペニスがピクピク震えているのが鼻先で感じられる。

決定。誘っている。

「な……にっ……・ひゃぁああああん」
座り込んだ古泉の腰をがっちりホールドすると、ためらずアナルに顔をうずめた。
さすがに、今までされたことのない愛撫に古泉は逃げ出そうとしたが、そんなことさせるものか。
逃げれば逃げるほど、屈服させたくなるのは男のサガだろ?
両手で腰を押さえつけて、おそらく羞恥で真っ赤になっているだろう古泉のそこに潜り込む。
ほかのやつのケツの穴なんか触りたくもないが、なんでだろうな、古泉のだけはベツカクだ。
もぐって、もぐって、限界までなめ擦りながら、古泉のペニスも梳いてやる。
「ダメ……ダメです…もうやめてぇ……」
すまんが、もっとやってくださいにしか聞こえんな。
息を吹きかけながら前立腺を擦りあげると、あっけなく古泉は2回目の射精に達した。

さすがに、ロングドレスの限られた空間の中でこれだけ運動すると熱気がこもってくる。ついでに匂いも(ここは敢えて「匂い」と表記しよう)
新鮮な空気を吸おうと、ドレスから這い出た俺を待っていたものを見て、10秒は硬直したね。

さて、ここで画面の前の皆さんにも、ぜひ想像していただきたい。
① 純白のウエディングドレス。
② それを見事に着こなしている古泉。(男なのに天使のようだって、どうなんだそれは)
③ ↑が乱れている。
④ 上気した頬、真赤にうるんだ目、イった直後のとろけた表情
⑤ 下半身は精液でグショグショ

合掌、瞑想、いただきます。

「うわっ…あなた……なn」
このスピードを、そうだな、体育祭かなんかで活かせば一躍英雄になれそうな速度で、むしゃぶりつかせていただきました。
むしろ体のセーブが効かん。
驚いて目がこぼれそうになる古泉(可愛い、あぁ可愛いさ)に、食うようなキスを送る。何度も、何度も。
ロングドレスの丈を大きく開かせて、古泉の右足を肩にかけた。
いやらしく開脚された股から、そそり立ったペニスと(お前も興奮してるじゃねーか)、ひくつくアナルが見える。
痛いかもしれん、とか、さっきまでさんざん焦らしたし、とか、そんなことを考えている余裕はなかった。
気が付いたら、奥まで突っ込んでいた。
「ふわぁあ……!……おっきぃ…おぉきいんですぅ」
だからお前、耳元でそんな声を出すな。理性が本格的に家でしちまうじゃねーか。
こうなったら古泉のせいにしてしまえ。こいつが悪い。こいつが、あまりにも愛しくて可愛くていやらしいから…。
自分の意思とは関係のないところで体が動き、大きめのスクロールで古泉を突き上げる。何度でも。
いつまでもつながっていたくて必死に射精感に耐えるが、
先にイったらしい古泉の締め付けに負けて、あっけなく中に熱を吐き出してしまった。
イったあとも、びくびくと跳ねまわる俺のものが感じられるのか、
古泉は、ギュッと頼りない力でしがみついてくる。
……なぁお前、せっかく花嫁の格好してるんだから、こういう時に何か気の利いたこと言ってみろよ。
そういえば、少しぼぉっと考えた後で

「……一生、あなただけのものです…」

……悪いがそれは、ずいぶん前から俺の中での規定事項だから、却下だな。