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世間一般の八つ当たりとはちょっと違うが、苛々する事があったので古泉で晴らす事にした。

まずは腕を所謂それ用のロープで縛る。束縛プレイは頻繁にやってるし、最近は殆ど抵抗しなくなったな。次に制服のネクタイで目を覆い隠そうとした時は若干抵抗を見せたが、頬を一発叩くとすぐに大人しくなった。
その後はされるがままだ、予め柱に固定しておいた椅子に座らせて、前開になっているYシャツごと背もたれに括り付けてやる。M字開脚になるだけじゃなくケツもしっかり見えるように、膝を縛ったロープは天井行きだ。やめて下さいとか怖いですとか言ってるが聞こえません。
今晩はやるとだけ伝えておいたので、後ろは本人によって洗浄済みである。そこからやってやるのも楽しいんだが、今日みたいに苛々してると浣腸プレイになりかねないからな。
「…ん、あ…っ、」
すっかり解れて収縮を繰り返しているアナルにオイルを塗りたくったバイブを押し当ててやると、古泉は控えめに声を漏らす。

「やだ…も、やだ…止め、てぇ…」
全身を拘束して、目まで塞いでしまえば、古泉にできるのは言葉で抗議する事のみだった。
が、体内で微かに動き続ける振動が熱を籠らせ、その言葉さえ熱に浮かされ掠れている。
「何を止めるっていうんだ?」
射精しないよう縛りあげられた古泉のそれを手で撫ぜれば、見えな効果も手伝ってか、いつもより高い声で鳴く。
だがそれもすぐに唇を噛みしめることで耐えてしまう。
「…つまらんな。もっと声、出せよ」
「い…やぁ…ふぁああああっ…?!」
バイブを弱から一気に最強まで上げてやる。
流石に抵抗も無くなり、つつあった。
ただ頭を振りながら言葉にならない声を上げ、動かない身体を必死に動かし襲い来る快感を振り払おうと無駄な足掻きをしている。
「ぅく…っあ、ああぁ…ぃやらぁ…も、やぁ…っ」
半開きになった唇からは、涎と呂律が回らず言葉にもならない声が上がる。

ゆっくりと視線を下に持って行くと、古泉のそれはがちがちになって、すぐにでも達してしまいたいようだった。
勿論バイブはしっかりと古泉の良い所に当たるように突っ込んである。
イきたいのにイけないのは拷問だろうな、と薄く笑って指で強く弾くと、悲鳴のような声が上がった。