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「見ないで下さい・・・こんなの・・・」
ピンクのスケスケなベビードールを着た古泉が、ベッドの中に潜り込む。
せっかく着せたんだからもっと見せてくれよ、なあ?
にやにやしながらタオルケットを剥ぐと古泉の顔は真っ赤になっている。
透けたキャミソールの中に穿いている下着が、膨張したペニスで持ち上げられているのを見つけて俺は酷く興奮した。

「・・・あ!見ないで・・・・・・ください、・・・・・・っ、・・・ごめんなさい・・・」
・・・・・・・・・おおきくしてしまって。

小さな声で付け足された言葉がクソ可愛く感じてしまい、俺はすぐに両手を掴み、押し倒した。
「あ、の・・・、恥ずかしいんです・・・けど・・・」
目を右往左往させながら。

「いいの、・・・いつき、な?」
頬にキスをして落ち着かせ、耳元で出来る限り優しく囁き、膝で軽くぐりぐりとペニスに刺激を与えると古泉は甘い息を漏らし、俺の膝も心なしかしっとりと濡れた。

「・・・ふぁっ、うぁっ・・・ぁぅ・・・やっ、」
すぐに頬が朱に染まる。そしていつもより反応がいいのは、下着のおかげか
「一樹、気持ちいいか?」

「・・・っ、だめっ・・・あ、あぁっ、まっ・・・て、っ」
否定の言葉を繰り返すうちに内股になっていき、俺の足を止めようとしているんだろうが、逆に動きやすくなる。
と思ったと同時に古泉は俺から顔をそらす。

「どうした?」
ぐっと、膝を押して。

「は、んあぁっ!・・・はずかし、っです・・・・・・」

「なんで?」

「あ゛っ・・・あぁっ!・・・だって、変なっ・・・ぅうっ・・・か、お・・・しちゃ、からっ・・・」

顔が変て・・・感じてる顔を変な顔だなんて思うわけないのに。
むしろ、興奮するぞおまえのなら。でもなあ、そんなに嫌ならなあ。

「じゃあ変じゃない顔すればいいだろ。ほら、いつもみたいに笑って」

「っ、・・・え・・・む、りぃっ・・・です、は、ひっ」
ゆだった様な顔に、一筋涙が伝う。

「でも俺手、離したくないしおまえの顔見てたい」
極めて真剣な顔で言う。
が、笑いそうだ。
古泉は本気で受け取り、俺に性器を刺激されながら、
多分あんまり回っていない頭のまま考え・・・・・・・・・ひきつった笑顔を作る。
眉が下がってるのはまあ、普通だ。が、目は赤いし、口角は下がりに下がってる。

「へ、変じゃ、ない・・・ですか?」

お世辞にも笑顔とは言えないぞ古泉・・・
「うん、いつものまんまだ」

泣きそうな顔にも見えるが、たぶん精一杯の笑顔なんだろう。
バカだな本当に、頭いいのに。そんな可愛いことされたらもっといじめてやりたくなる。