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クリスマスも近づこうとしていたある日のこと。
しんしんと雪が降り積もる中、俺はこたつの中に入ってTVを見ていた。
勿論、蜜柑は欠かせない。

丁度TVではクリスマス特集をやっていて、
画面にはミニスカ姿のサンタクロースが映っている。
生憎とそれは普通の女性タレントが扮しているもので、それはそれでお茶の間的には正解なんだろうが、俺的には不正解だった。

「ミニスカサンタの格好をした古泉でも映らないかな……」
そして、あわよくば画面から俺の部屋へ飛び出して来て、いきなり俺に(性的な意味で)襲い込んだり、あまつさえ朝まで共に過ごしてくれたら言うことはない。

「あの……」

――なんてことを脳内で妄想していたせいだろうか。
遂に古泉ボイスの幻聴まで聞こえてきた。

「あの……起きていますか?」

ああ、起きているとも。
だから、妄想という名の夢から現実に引き戻さないでおくれ。

「……ここは狭いので、少し体をどかしてくれると有り難いのですが」

そう言われ、股間から太ももにかけて重さを感じていることに気付く。
俺が慌てて妄想という名の夢から目を覚ますと、こたつと俺の体の間に挟まった形で、サンタクロースの格好をした古泉が居た。

「……えっと、古泉?」
「はい……」
恥ずかしそうに頬を染める古泉の下を見ると、ミニスカートを履いた生足姿が目に止まる。
おお! これが噂のミニスカサンタ古泉か!?
よもや俺のところに舞い込もうとは思いもよらなかったが、これも何かの縁と言うことだし、ここは一つ末永くよろしくお願いしたいところだが、さてはて。

「どかすのはいいが、少し体を浮かしてくれると助かるんだが」
「あ、気付かなくて申し訳ないです」
古泉は恥ずかしそうにスカートの裾を両手で押さえると、ゆっくりと体を動かして膝立ち状態になった。
「こ、これで大丈夫だと思いますが…」
尚も頬を染めてスカートの裾を押さえている。
確かにミニスカとはいえスカートの丈は短く、それはもう膝上から二十センチはあろうかという短さであった。
あまりにも短いスカートと、すらっとした真っ白な生足を見せつけらた俺は、たまらずにスカートの裾を掴み、ぴらっとめくる。

「ひゃっ!?」

古泉の叫び声と共に俺の目に映ったのは、トランクスでもなければブリーフでもなく、ましてや女性用下着やフンドシでもない、ズバリ言ってしまえば何も下着を身に付けていない下半身そのものだった。

「えっと……ノーパン?」
率直な感想を漏らすと、古泉は慌てて短いスカートの裾を押さえる。
「み、み、み、見ないで下さいっ!!」
「いや、見たところで減るものじゃないし」
「減ったら大変です!!」
古泉は顔を真っ赤にして俺を睨み付けるが、生憎と怖さは微塵も感じない。
むしろ悪戯心が増すばかりだ。
「増えるのは構わんのかな」
俺は古泉が押さえつけているスカートの裾の隙間へ手を滑り込ませる。
すると、俺の手の先になにやら硬いモノが当たった。

「ひっ!!」

古泉は小声で叫ぶと同時に体を軽く動かす。
「……既に増えてる?」
「さ、さ、触らないで下さいっ!!」
そして、更に顔を赤く染め、俺の手を股間から追い払おうとする。
最も素直に追い出される俺の手ではないわけで。
「注文の多いサンタだな」
「そ、そういう問題ではありません!!」
俺は古泉の叫びを無視し、硬くなったソコを付け根から裏筋にかけて指先でなぞった。
「や、やめて……んっ!」
その発言とは裏腹に、古泉のモノは堅さを増していく。
それでも尚の如く俺の手を追い払おうとするが、ここまで来たら色々な意味で無理だろう。
俺は簡単に追い出されないよう、古泉のモノを掌で包み込むように握ると、ゆっくりと上下に動かしていった。

「ん……っ!」
あれから暫く経っただろうか。
古泉は潤んだ瞳で頬を染める一方、極力声を出すまいと必死に口をへの字にし、スカートの裾を押さえ付けていた両手は、いつしか膝立ち状態の体を支えるかの如くコタツのテーブルに添えられている。
その結果、大きく膨張した古泉の股間でスカートの裾でピラミッドを形作る結果となった。
「これはこれで卑猥だな」
「い、言わないで、下さ……いっ!」
羞恥に耐えかねたのか、古泉は目元を少量の涙でぬらしながら必死に目を閉じている。
その間にもピラミッドの頂点部分に小さなシミが生まれ、みるみるうちに広がると同時に俺の手を汚していき、やがて自身の太ももを伝っていった。
「何か普通におもらししているみたいだな」
「……っ!」
事実、ミニスカから見えている太ももから伝っていく液体を見ていると、見事におもらししているように見えるのだから仕方がない。
古泉もその様を想像したのか、ほんのり赤かっただけの顔を耳まで真っ赤にさせていた。

「はぁ……ん……っ」
そろそろ限界が近づいてきたのか、古泉はへの字にしていた口を半開きにし、声を押し殺すかのような喘ぎ越えを出す。
「……このままでいいよな?」
「え……っ!?」
俺の手から伝わる、限界ギリギリな古泉の股間の様子からすると、ミニスカをめくらせて露出させたほうがいいんじゃないかと思わなくはないが、サンタ服を着たままのほうが古泉の羞恥心を掻き立てそうだ。
何よりも、視姦的にこのほうがいやらしい。
「だ、駄目で、す……っ。服が汚れ、ま……あぁんっ」
「いや、もう十二分に汚れまくってるし」
既にスカートの前部分は古泉が出した先走り汁で汚れまくっている。
今更これに精液が増えたところで洗う手間は代わらないだろう。
「そ、そういう問題じゃ……っ!」
嫌がる古泉の声も聞かずに俺は手の動きを早める。
古泉も嫌なら自分でスカートの裾を持ち上げればいいのだろうが、沸き上がる快楽に極力声を出さぬよう必死なのか、両手は体を支えるだけで精一杯なのかは解らないが、いずれにせよそこまで精神的な余裕はないのだろう。
「い、いやぁ……っ!」
古泉は身体を二、三度痙攣させて、先端から勢いよく大量の精液を飛び出させる。
「あ、あぁ……」
やがてそれはスカートの布地の上へ白く染み込むと同時に俺の掌にも溢れ出し、自然と真下にある俺の太ももから股間へとこぼれ落ちていく。
そして限界まで出し尽くすと、そのまま俺の股間の上に体重を預ける形で座り込んだ。