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「今日は触らせてあげません。」
意地の悪い笑みを浮かべて、古泉は俺を椅子に縛りつけ、自らはシャツ一枚でベッドに乗り上げた。
まるでシーツの滑らかさを確かめるようにベッドに頬を擦り付ける古泉に、俺の目は自然と晒け出された丸くて綺麗な尻に釘付けになる。
柔らかな尻が揺れる度に縄で縛られている俺の手はじっとりと汗ばんだ。
「じゃあ始めますね。」
シーツに満足したらしい古泉は大きな枕を背にあて、体育座りの体勢になった。
そしていきなり下半身へと手を伸ばす。
自慰を見るのはまだ片手で数えられる程しか無いが、いつだってこいつは性急に事を進める。
乳首に手を這わしたことなんて一度たりともなかった。
「んっ…んぅ……」
クチクチと粘着質な音をたてながら、両手を忙しなく動かす古泉は、声が出ないよう唇を噛み締めていた。
俺の角度からは古泉の脚が邪魔で重要な部分が見えない。
ちらりとでもいいから見えないだろうかとギュッと閉じられた脚の間を凝視していれば、古泉が口を開いた。
「っはぁ……見たい、ですか?」
コクコクと何度も頷けば、古泉は小悪魔な笑みを浮かべて俺の股間を自身の先走りでテラテラ光る指で差した。。
「そんなにおっきくなってるんですから、さぞ苦しいのでしょうね」
そう言ってその指を口に運ぶ古泉は卑猥としか言いようが無い。
古泉…と哀願するように名を呼べば、呆れたように俺を見る。
「耐え性の無い方ですね。まあいいでしょう。」
古泉はちゅぱっと口から指を出し、その手で太股を掴み横に開く。
ちょっとだけですよ?と言った古泉の顔は真っ赤だった。