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2日前、知り合いから面白いものを貰った。
試したくて仕方がなかった俺は前を歩いてくる優男に声をかけた。

「なぁ、おまえ今日男と抱き合っていただろう、男と」

古泉は大きい目を更に大きくして言った
「何の話です?ストーカー行為は止めて頂きたいのですが」

心底いやな顔をして、汚いものを見るような目で俺を見る

「抱き合ってたじゃないか、廊下で」

一瞬黙ったあと、ああ、と声を出す
「僕が転けそうになったのを、友達が受け止めただけです」

そのままどこかへ行こうとする古泉の腕をつかみ、言った
「おまえ、あまり関わりすぎるなとこの間言われたばかりだろう。」

男にしては綺麗な顔を覗き込んで言ってやる。

「お仕置き だな」

「離して下さい」

あくまで冷静に、だが顔を強ばらせて俺を拒絶する。

「俺に逆らう事は機関に逆らうのと一緒だと言っただろう。
ついて来い」

以前に尿道バイブで攻めてやった事を思い出しているのだろう。
どうにか今の状況を回避する方法を考えているようだが、俺に会った時点でそろそろ諦めてほしいものだ。

俺はポケットに入っているエネマグラを思い出し、これからする行為にニヤリ、と笑った。

俺は古泉をつれて自分の家に行き、裸になれと言った。

「上目遣いで睨んだところで、俺の加虐心を煽るだけだぞ」

黙って下さい、と小さく呟いて服を脱ぐ古泉の手が、小さく震えていた。
躊躇いながら最後に下着を下ろすと、諦めたのか開き直ったのか俺を直視する。

「それで、次はどうしろと言うんですか?」

強がる姿を可愛い、と思いつつ後ろで手を組ませ拘束する。
さすがに恥ずかしかったのか、真っ赤になって目を瞑る。

「そこに座れ」

指指した先には肘掛けの付いた椅子。普通のものと違うのは、肘掛けに拘束具が付いていることだ。

黙って椅子に座った古泉の足をあげ、M字形に固定する。

「あっ・・・・いやだ!止めて・・・・下さい・・・」

今更止められる訳がない。
ちんぽからアナルまで丸見えになった姿に、それだけで勃起しそうだった。

ローションを使い、指を後ろに入れてやる。

「んっ・・・んあっ・・・あああっ!」

簡単にほぐして、待ちきれなくなった俺はそのままエネマグラを入れた。

「い・・・・や・・・なっなにを・・・・」

「エネマグラ、聞いたことないか?前立腺マッサージだよ。呼吸する限り動き続けるんだ、良かったな」

「嬉しくありません、抜いて下さい!」

ふと、古泉の表情が一瞬強張る。

「な・・・に・・・?あっ・・・・いやあだあああああああっ」

凄まじい快感に、喉をひくつかせかぶりを振る。

「とめてぇ!とめっああああああっ」



ふり乱れる古泉を見つめながら、次はなにを試そうかと考えていた。