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「身体検査・・・ですか?」

そうだ、と目の前の上司が告げた。
「お前は大事な超能力者だからな。管理はきっちりしたい。」
学校で行ったのですが、と伝えてもやれの一点張り。逆らえない僕は仕方なく指定された場所に向かった。

そこは普通の診察室の様なところで、1人の医師がいた。
「古泉君だね、時間通りだ」
彼はこちらを見て、さも当たり前の様に服を脱いで、と言った。
「・・・これ、身体検査ですよね?」
そうだよ、と言いながらニコニコしている彼に、言い返す気力も出ず脱いだ。恐らく機関の仕業だろう。
暴れないように、と拘束具まで付けられてそのまま診察台に座らされ足を広げられた。
「まずは尿検査から行きます。痛いけど、我慢して下さいねー」
それならコップにしてきます、という僕の言葉を無視してカテーテルを入れられる。
「つっ・・・うう・・・もう少し、ゆっくり・・・」
異物感に顔をしかめながらも、押さえきれない射精感に泣きそうになる。
「この辺りから前立腺ですね。尿がでるのはこの先なので、大人しくしていてくださいね。」
無理だ、と思いながら構えていると、膀胱まで急にカテーテルが進められた。
「ひっ!・・・・うあぁぁっ・・・」

あまりの衝撃に目の前がチカチカする。
「はい、出しますよー」
僕にはお構いなしに、医師は管を通る尿を集めていた。

「次は、後ろですね」
すでにぐったりとしている僕を無視して続ける。
四つん這いにする彼に抵抗もできず、どうにでもなれとさえ思ってしまう。
入れますよーと言う言葉と共に浣腸が入り、冷たさに膝が震えた。
「あ゛っ・・・ひぅっ!つめた・・・んくっ」
1リットル入りますからね、という彼に目の前が真っ暗になる。
「もうっ・・・入らな・・いっ!むり・・・いっ・・・」
すべて入れられ、栓をされる。ゴロゴロと言い出すお腹に、冷や汗がでる。
「あっ・・・あ・・・・出したい、です・・・・トイレに・・・トイレに行かせて!」
もう少しだけ、と笑いながら医師は桶を持ってくる。まさか、と思った僕に、
「出したくなったら、自分で栓を抜いて出して下さいね」
「そんな・・・・くっ!うう・・・・」
出したくてたまらない。冷や汗は止まらず、開放されたくて目は一点を見続ける。

「あうっ・・・んっ・・・んうううっ!」
両足に桶を挟んで、力んでみる。アナルストッパーはそんなに大きくなかったので、ゆっくりと僕のお尻から出てくる。
「ぐっ・・・いっ!あああ・・・・」

もう少し、もう少しで解放される・・・・
「ふっ・・・んん・・・あっ!でるぅ・・・・でちゃううううう!」
みないで!と叫びながら僕は、意識を失っていた。