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「あの…」
結局あの会議は途中から会議どころではなくなり、僕と古泉さんは報告書を提出することでお開きになった。
始末書を書かされないのはなぜだろう。
「なんですか?古泉さん」
「何って、とぼけるつもりですか?」
とぼけるようなことは何もないはずなんだけど…森さんのことかな。
僕が頭をひねっていると、突然
「忘れた、なんて言うんじゃないでしょうね…がっかりさせないでください」
なんてことだ。古泉さんは本当にいらやしい人だったんだ。
「さっきので火がついたように熱くて…責任、とってくださいますね?」
「いいですけど…」
「できれば、先程の…ええと」
「千葉と国崎ですか?」
さすがにエージェントすべての顔と名前は把握できないのだろう。
古泉さんはそうです、と言わんばかりに指を突きだして見せた。
「古泉さんがいいなら呼びますけど…どうなっても知りませんよ?」
「はは…お手柔らかに。」
僕は千葉と国崎を呼び出すと、古泉さんの待っている会議室へと向かった。
しかし、会議室の中には予想だにしない光景が広がっていたわけで。

森さん…なんで?
「あら…古泉、ギャラリーまで呼んだのね…悪い子」
「違い、ま…ぁッ!…これか、ら…」
「これから?これから何する気?」
そこには仰向けにされて首まで朱に染めながらよがっている古泉さんと、脚を割って入っている森さんがいた。
あれ?僕達かませ犬?と混乱していると森さんが、
「古泉、説明してあげなさい…君塚が混乱しているわ」
「ふぁ…あ、僕は…悪い、子…だからっ…ぁう…んっ、森さん…に」
「お仕置きをしていたのよ…いつからこんな子になったのかしら…」
「ごめんなさ…ひゃうっ!…ん、許してぇ…っ…!」
どこからか何かの振動音が聞こえる…どうやら一つは古泉さんのペニスに括りつけられているローターのものだとわかったが…もう一つは?
「こんなに大きいの咥えこんで気持ちいいなんてね…淫乱」
どうやら古泉さんの中で蠢いているものがあるようだ。
森さんが朱く実った果実を少しいじるだけで、古泉さんの身体が大きくはねる。相当感じてるんだな…
それにしても森さんの笑顔がこんなに怖いなんて…妖艶、とでも言ったらいいのか…ちょ、怖いからやめてください。
と、急に森さんは体を起こして
「…時間ね。」
「やらぁ…僕、まだ…っ!」
「古泉、わがままは許さないわ…あとはそこの3人に」
大量の書類を抱えると、森さんは会議室を後にした。
すれ違いざまに小声で
「壊さないでね…私のおもちゃ」
なんて怖いことを言われたけれど…はい、努力します…。
床で息を荒げて転がっている古泉さんを見ると、なんだか罪悪感がわかないでもないが、これは彼が望んだことだ。
「古泉さん…?」
「あぅ…はや、く…!」
古泉さんは手を伸ばそうとしたが、甘い痺れがそれを許さないらしく、空を切って床にぱたりと落ちた。
何度か似たような妄想をしたことがあるが、やはり本物は…
「エロすぎ…」
すでにローションとバイブによって十分慣らされたソコは、難なく僕を飲み込んだ。
「ああっ…気持ち、いい…ですぅ!」
押し進んでいくと何かに当たって、その瞬間ビクンと体をしならせる古泉さん。イイとこに当たったみたいだ。
ただ喘がせておくのも他のやつらに悪いと思ったので、上のお口で対応してもらうことにした。
「ん…あふぅ…んぐっ…」
なんだか手馴れている感じでそれはそれで悔しかったが、まあ仕方ない。エロい人なんだから。
時折見える赤い舌がなんとも扇情的でそそられる。古泉さんの熱を感じるのもいいけど、あっちもいいななんて思ったり。
真面目な古泉さんしか知らない人が見たら卒倒するんだろうな。あの男は…特に、驚かないんだろう。
あの男のことを考えたら急にむかついて、満足そうに男のモノをしゃぶるのを急に邪魔したくなって、僕は思いっきり古泉さんを突き上げた。
「んあぅ!!…らめっ…ああああっ…!!」
衝撃で咥えていたものを離した古泉さんの顔に精液が飛び散り、と同時に古泉さんもイッて、内壁の痙攣につられた僕も絶頂を迎えた。
「…ハァ、ハァ…、熱いのいっぱい…うれしいれすぅ…」

僕は息を整えてから僕自身を引き抜こうとした。ところが。
「やらぁ…まだ、抜かないで、くださぁい…」
「まだ欲しいんですか…仕方ないなあ」
またゆるゆると勃ちあがりはじめた古泉さんのペニスを撫でながら、再び抜き差しを始めた。
ただし、体勢を変えてのことだ。
古泉さんを四つん這いにさせて僕は後ろから、他の二人はそれぞれ口と古泉さん自身を担当した。
「ちゃんと踏ん張らないと、抜けますからね」
「ひゃい…ん!」
どうやら中の蠕動はペニスに与えられる刺激に直結しているようだ。加えて腰も揺らめいてるし…つくづくいやらしい身体をしている。
いったいこの美しい生き物のどこからこんな淫猥な感情が生まれるのか知りたい。
「ふ…っ、ん…ぅ」
抜き挿しの度にグチュグチュと音を立てるそこは、もう限界が近いのかよく締まっている。どうにか緩めようと尻を撫でてみるけど逆効果みたいだ。
「イきたいんですか?…っあ」
「いひはいぃ…はふっ!!」
正直僕も限界だったから、さっきよりも強く突いて一気に古泉さんを射精まで追い込んだ。
「あっ…んああっ…出ちゃ、ううう!!」

神様も知らない、僕達だけの秘密…