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「早くケツ出せよ」
そう冷たく言い放つと古泉は少し渋りながらも
素直にズボンを膝下までおろし床に四つん這いになる。
普段日に当たらない白くて形の良い尻には
あたしが一週間程前につけた後が痛々しく残っている。
「…お、お願いします」
そう呟いた消えそうな程小さな声は羞恥に震えていた。

冷えた掌で尻全体を揉んでやるとピクリと身体を硬直させる。
「古泉、前どうなってる?」
「勃って…ます」
もちろんペニスには指一本触れていない。
彼は“そうゆう”性癖の持ち主なのだ。

しばらく緩急をつけて揉むだけを繰り返していると古泉は急かすようにからだを細かく揺すった。
「なに」
聞くまでもない。
もう耐えられないのだ。
「…焦らさないで下さっ!あぁっ!!」
言い終わる前に右手を高く振り上げ最初の一発。
白い肌に良く映える赤。
もみじのようなそこに舌を這わせると古泉は喘いだ。
「あぁ、んっ、もっと…ぶって下さいぃ」
あたしは嫌な笑みを抑える事が出来ない。





「あっ、はぁっ、やっ…んあぁっ!」
腕を振り下ろす度漏れる甘い声、同時に肛門に挿した二本の指をぎゅうぎゅう締め付ける。

「変態、変態、変態」機械的にそう言いながら、撫でるように軽く叩いたり、憎しみを込めるように強く叩いたり。
ここから彼の顔は見えないが恍惚とした笑みを浮かべているだろうと感じた。
「誰が触って良いって言った?」
堪らなくなってペニスに手をかけた古泉に問うと涙目でこちらをみながら目で訴える。
聞くまでもない、絶頂が近いのだ。
「触らなくてもイケるだろっ」
そう言いながら用意していた細い縄で両腕を後ろで固定してしまう。
もちろん支えがなくなった古泉は顔を床ににつけ尻だけを突き出す形になる。
「ははっ、良いカッコ…気持ちいい?」
指を奥まで入れて前立腺を引っ掻く
「はぁっっ!!」思い切り背中を仰け反らして身体で答えてくれた。
それでもまだ射精までには至らなかったようだ。