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「お前の乳首も、もう大分感度良くなったよな」
俺がそう言うと古泉は顔を赤くして俯いた。
男なのに乳首で感じるのが恥ずかしいのだろうか。
俺は褒めたつもりなんだけどな。

「そう嫌がるなよ」
全てを脱がせた古泉を抱き寄せて、俺は胸に手を這わせた。
連日俺が散々弄るそこは、ぷっくりと腫れあがり色付いている。
色の白い肌と赤い乳首の対比が卑猥だった。
「今日は挟んでみるか?それとも吸引器でも使うか?」
乳首を指先で嬲りながら問い掛けると、古泉はうっすらと目を潤ませた。
「……痛いのは、嫌です……」
まぁ無理矢理乳首を引っ張られても痛いよな。
それでもお前は感じてるように見えるけど。
「な……違います……っ」
「でもココを弄られるのは好きなんだろ?」
執拗に触れてやる。次第に上がっていく息。
視線を下腹部に落とせば、そこは明らかに快楽の享受を示している。

「良いんだろ?」
「あ、ふぁ……んんっ……」
小さく声を漏らして喘ぐ古泉が、濡れた目で俺を見上げて言った。
「……器具より、あなたの指でしてくれるのが……好きなんです……」
……何時の間にこんなに甘え上手になったんだろうな、古泉は。
「解った。痛い事はしないし、道具も使わないさ。
 その代わり乳首だけでイケるか、今日は試すからな」
そう言って俺は、時に優しく時にきつく乳首を弄り続ける。
思いのほか時間は掛かったが、やがて古泉は乳首だけで達した。