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「うわっ! いきなり何を……」
俺の腕の中の古泉が、困り果てた表情をして肩越しに俺を見つめている。
何で古泉が驚いているかって? それは俺が奴の後ろから飛びついたからだ。
だって今、何故か古泉には猫耳と尻尾が生えてるんだ。
飛びついて捕まえない訳にはいかんだろう。
にしてもこれは……見事な猫耳だ。
古泉の髪の色と同じ、茶色の耳がぴんと上を向いて生えている。
やっぱり、これもハルヒの変態パワーなのか?
「おそらく。しかし、困りましたね……」
これでは帰れません、と古泉は嘆くが、言葉ほど困っていないのは見れば分かる。
古泉はいつもの笑顔を浮かべていて、後ろから奴の体を抱きしめている俺に
いつの間にか寄りかかるように体重を預けていた。
さっきから目前でぴくぴくと動く猫耳がさらに近づいてきて、俺はそれに噛み付いた。
「ひ……っ、あ…!? や、止めて下さい!」
古泉はびく、と肩をすくませる。
奴の言葉を無視して耳に噛みついたり、縁を舌でなぞったりと
好き勝手やってやるうちに、古泉の声はどんどん高くなっていった。
「あ、あっ、耳、舐めないで…」
んな声で止めてなんて言っても嘘にしか聞こえねーな。
顔も真っ赤にして、気持ちよさそうにだらしなく口を半開きにして古泉は喘ぐ。
散々耳をなぶった末、古泉はへたりと床に座り込んでしまった。
「ひどい…です、止めてって言ったのに…」
そう言いながらも古泉の股間はしっかりと反応を示している。
そんなに嫌ならやめるか?
「え……そ、それは…」
どっちなんだよ。
真っ赤な顔をした古泉は、自分の股間と俺の姿をちらちらと見ている。
まぁ、もう答えは分かってるけどな。
「や、止めないで……もっと、して下さい……」
最初からそう言えばいいんだよ。

きっちり着込んだブレザーを自分で脱がせる。
今俺の目の前にはシャツ一枚になった古泉が、四つん這いになっている。
さっきまでは半勃ちだった古泉のブツも、服を脱ぎ、この体勢を取るまでに
しっかり勃起していた。
頬を赤く染めた古泉が、ねだるように俺を見つめる。
「早く…早く下さい」
言いながら尻尾を高く掲げて自分のケツの穴を俺に晒した。
普段はあんなに真面目な顔をしてるのに、淫乱なんだよな。古泉は。
その言葉を古泉は否定しなかった。
自分で指を舐めて、古泉の後ろにあてがう。
ごく浅い場所での抜き挿しにも関わらず、古泉の腰は指の動きに合わせてゆらゆら揺れる。
「あんっ…あ、う、んんっ…」
語尾にハートマークが飛んでそうな声だな。
そこで何とはなしに尻尾を掴んでみると、古泉が素っ頓狂な声を上げた。
「ふあああっ!? やあっ、尻尾つかんじゃダメですぅ…!」
びくっと背を反らして、まるで前に触られた時と同じような反応を見せる。
どうやら尻尾も弱点らしく、古泉は上半身を床に伏せ、
腰だけを上げている体勢になってしまった。
その下半身もふるふると震え、今にも崩れ落ちそうなのを
なんとか耐えているといった有り様だ。
尻尾握ると力が抜けるって…ドラゴンボールかお前は。
「ああぁっ、あん、ふあっ…!」
しかし面白いのでケツへの抜き挿しは続けたまま、尻尾もしごき上げてやる。
徐々に指を深くまで突っ込みながら、尻尾の付け根をぐりぐりと刺激してやると、
古泉の中がぎゅうっと俺の指を締め付けた。
そんなに気持ちいいのか?
「あん! あぅ、はい…尻尾…しっぽ気持ちいいれすぅ…」
猫耳をへたりと伏せながら古泉が素直に答える。
呂律が回ってないところを見ると相当気持ちいいらしいな。
ほったらかしの性器を見てみれば、先走りですでにベトベトになっている。
さっきからの古泉の痴態で俺もかなりキツい状態だ。
指を引き抜くと(それだけで古泉は声を上げる)、俺は自分のブツを取り出して
古泉のケツにあてがった。
「あ……」
後ろを振り向いて古泉が俺を見上げる。言わんでも突っ込んでやるから安心しろ。
「あ、あ、あああああん…っ! あっあっ、んああぁっ…!」
遠慮なしに突っ込む。
古泉は言葉を忘れちまったようにだらしなくあえぎ声を上げた。
まだ一度も出していないせいか、古泉の中はめちゃくちゃ熱い。
早く早くと急かすように古泉が腰を揺らし、俺も答えるように古泉を突き上げる。
「ああんっ、すごいれすぅ…! もっと…もっとしっぽ気持ちよくしてくらさいっ…!」
キャラ崩壊してるぞ。それくらい気持ちいいってことなのかね。
さっきと同じように尻尾の付け根を刺激しながら腰を動かすと、
尻尾への刺激に合わせて中がぎゅうっと締まってたまらなく気持ちいい。
「はああんっ、ふあっあん、あ」
気づけば古泉は両手を自分の乳首に這わせ、自身で
乳首をくりくりと摘んでいるようだった。
淫乱め。
「……っん、」
蔑みの言葉に息を詰める古泉。
しかしその瞬間に中をぎゅっと締め付けたんだから言い逃れはできないだろう。
言葉責めも効くんだな。覚えておこう。
しかしそろそろ俺が限界だ。
勝手知ったる古泉の中、古泉が感じる場所ばかりを思い切り突いてやる。
「あっあ、あ、やらぁ、そこダメ、気持ちいいれすぅ…!
もっと、もっと突いてぇ!」
言われなくてもそうしてやる。
「あん、あん、あ、出る、僕いっちゃいますっ、あ、あああああっ!」
ずんずんと突いて一番奥を刺激されたところで古泉は果てた。
喰いちぎられそうなくらいに締めつけてくる古泉の中に、俺も射精した。
「あ…ん、中で出て…熱い…」
びくびくと背を揺らしながらうっとりした口調で古泉は呟く。
全部出し切ったところで自分のブツをずるりと抜き出すと、古泉はくたりと床に横たわった。
って、お前……
「あ、あの……す、すみません」
俺の視線に気づいたのか、今度は羞恥に顔を赤らめた古泉がシャツの裾で股間を隠す。
どうやらさっきのはドライでイッたらしく、古泉の一物はまだ上を向き、
だらしなく涎を垂らしていたからだ。
そういえば今は一体何時なのだろうか。
床に寝そべったまま、切なげな瞳でこちらを見上げてくる古泉はとりあえず無視して、
俺はポケットの携帯に手を伸ばした。
すると、携帯以外はなにも入れていないはずのポケットに
小さな棒きれが入っているのに気がつく。
なんだこれは。タバコと似たような長さと太さの小枝……だろうか。
一体全体こんなものがいつポケットに入り込んだのだろう。
何気なくその棒きれを眺めていると、その向こう側で古泉がむくりと身を起こしたのが見え……

「にゃあっ」

古泉が何を口走ったか理解するまで数瞬。
その間に俺は古泉に勢いよく抱きつかれ、そのまま押し倒されるような格好になってしまった。
「こら、古泉……!?」
古泉は何故か俺の手……と言うよりは俺が持っている枝を懸命にかじっていた。
しかし枝があまり大きくないために、俺の手を懸命に舐めているのとほとんど相違ない。
この古泉の様子から俺は小枝の正体を察した。多分、マタタビだ。
なんでこんなもんが都合よくポケットに……ハルヒの変態パワー、ここに極まれり。
「古泉、くすぐったい」
言っても古泉は離れようとしない。すでに俺の手は奴の唾液でベトベトだ。
マタタビの成分が溶け出してるのか知らんが、古泉は
ちゅぱちゅぱ音を立てて俺の指に吸いついてくる。
しかもその表情は熱に浮かされたようで…まぁ簡単に言えば非常にエロい。
手に掛かる吐息は実際に熱いしな。
「んぁ、ん……おいしいれすぅ…」
そうかい。指がそんなにおいしいなら、こっちも舐めてくれよ。
俺は無理やり古泉を引き剥がし、近くにあった椅子に腰を下ろした。
軽く脚を開いて古泉に視線を向けると、嬉しそうな笑顔を浮かべて奴は俺の股間に顔をうずめる。
「ふにゃ…ん、」
じゃれつくように股間に頬擦りする古泉。喋りもところどころ猫化してしまっている。
これは……かなり、かわいい…かもしれん。
楽しそうに耳をぴんと立てながら、口を使って俺のズボンのファスナーを下ろした。
途端いきり立つ俺の一物に古泉は面食らったような表情を見せるが、
すぐにうっとりとした笑みを浮かべて、口で一生懸命に奉仕し始める。
「あふ……ん、んむ…んく」
大きく口を開けて奥まで加えると、舌で裏筋を舐め上げながら
普段より尖った八重歯でかぷかぷと甘噛みをしかけてくる。
「ん……おっきくて…あつぅい…にゃ」
口の端から唾液をこぼしてもお構いなしの古泉。
顎から首筋、鎖骨にかけてのラインは唾液でてらてらと妖しく光っている。
一心不乱な古泉の奉仕に、俺の限界が見えてきた。
俺のものをくわえながら、さっきから一人で腰を揺らしていた古泉を見下ろす。
右足だけ靴を脱ぎ捨てて、すでにパンパンに大きくなった古泉のペニスを
ぐり、と足で刺激してやった。すると
「んっむううん!んああああっ、ひ、あ、やああんっ!」
ぐりぐり踏みつけてやると古泉はたまらず口を離してしまった。
が、後頭部に手を当てて無理やりくわえさせる。
もちろん足は動かしたままだ。
喘ぎながら奉仕をしようとする古泉の顔は、涙と涎でぐっちゃぐちゃだ。
「ふにゃああ……っ、足、やめてくらさあいっ…!」
どうしてだ?
「あ、ん、気持ち、よすぎて……おかしくなっちゃいますうう」
なら止める必要はないな。お前も頑張って舐めろ。
嗜虐心の赴くままに古泉をなぶっていると、古泉の後ろでゆらめく尻尾に気がついた。
なんだろう。なんだか動きがおかしい気がするが……本格的にいっちまうのか?
そう思った次の瞬間、なんとその尻尾は古泉のアナルをくすぐり始めたのだ。
「ひいいっ!? え、やだ、嘘…っ」
これには古泉も驚いたようで、目を見開いて後ろを振り向いた。
あろうことかその尻尾は、アナルを撫でるだけでは飽きたらずに、まるで触手のように
ピストン運動を始めた。こうなってしまえば古泉はもう止められない。
と言うか、自分の体の一部なんだから……無意識のうちにケツを犯されたいと
望んだんだろうな。どこまで好きものなんだか。
「ふにゃああっ、あんんっ、やだ、僕自分のしっぽで…しっぽでイッちゃいますうう!」
後ろを尻尾で突かれ、前を足で踏まれ、口には同じ男の性器をくわえ、
そして涙と涎で顔や顎周りをぐちゃぐちゃに汚して古泉は射精した。
「やらああっ、あっ、お●んちん気持ちいいれすぅ……!
あん、出ちゃう、出ちゃう……! あああああんっ!」
ところでこの耳、いつまでついてるんだろうな。
出したらなくなる、ってのがお約束だろうに。