読書3


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2007/10/19

・「群を抜く方法は、当たり前の仕事を、当たり前ではない情熱で行うことである」(レター・マン)

 
・「私には、特殊な才能はありません。ただ熱狂的な好奇心があるだけです」(アインシュタイン)
 
『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』石田淳
「よくできる一部の社員を大事に扱うよりも、下の八割を引き上げたほうが生産性ははるかに高くなる」
行動したことを認められた社員は、再び認めてもらおうとして同じ行動を繰り返すようになるだろう
 
仕事を楽しく、生産性を高くできるかどうかは、作業内容によって決まるのではない。仕事を取り巻く環境や条件によって左右される
 
最近、セミナーや経営を通じて、なぜ人々が成功法則を知っていても実行できないのか、その理由がわかってきました。
 
それは自尊心と、それがもたらす自己欺瞞です。
 
たとえば、「与えれば多くを得られる」という法則ひとつとっても、人は自分ですっかり与えた気持ちになり、自分がどれだけ相手から与えられたか忘れてしまうのです。
 
今日は、知人の紹介でアサヒビールの茨城工場に見学が行ってきたのですが、そこで聞いて衝撃を受けたのは、コップ一杯のビールを作るのに、100億個のビール酵母が必要だというお話。
 
ビール一つとっても、われわれは他者の力なしには何もできないわけです。
 
だとすれば、大切なのは感謝の気持ちと、与えてくれた人にお返しすること。
 
土井はあまりに多くを受け取っていて、いくら頑張ってもお返しし切れないほどですが、これからの人生で少しずつお返ししていこうと思っています。
 
人生で借金をゼロにするのは本当に難しいですね。 

 

 

『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』
自分の意志で選んだことをするとき、人は一生懸命やろうとする。
それが押しつけられたことだと、人は言われたことしかやらない
◆リーダーが持つ20の悪い癖 ※一部紹介
1.極度の負けず嫌い
2.何かひとこと価値をつけ加えようとする
3.善し悪しの判断をくだす
5.「いや」「しかし」「でも」で文章を始める
他人を不愉快にする行動の大半は、どんな状況においても必要以上に「勝とう」と努力することから生じている
人を傷つけるコメントが真実かどうかはどうでもいい。「それは真実か」が問題ではなく、「それは言う価値があるのか」が問題なのだ「ごめんなさい」と言うことで、人々はあなたの味方、パートナーに変わるあなたが輝こうと思う気持ちを抑えれば抑えるほど、相手の目にあなたが輝いて見える
 

成功する人たちは批判を聞くことをとくに好むわけではないが、将来に向けてのアイデアを得ることは大好きな人種だ

 

『ヒトデはクモよりなぜ強い』
アパッチ族には、他の部族における首長にあたる存在の代わりに、ナンタンと呼ばれる精神的および文化的な指導者がいた。ナンタンは行動で規範を示すだけで、他者に何かを強要する権限は持たなかった。部族のメンバーは、ナンタンに従いたいから従うのであって、強制されたからではない。
ナンタンをひとり殺すと、また別のナンタンが登場する。アパッチ族には、社会全体を守る唯一無二の人物は存在しない
 

 

『裸でも生きる』 

 

『30代で差をつける人生戦略ノート』
一見単調に見える仕事でも、どうやったらもっと効率的にできるか、どうやったらもっとお客様に喜んでもらえるか、といった問題意識を持って仕事に取り組んでいる人は、そうでない人に比べたら、わずか数年でたいへんな力量の差がつく
 
英語がわかれば、そこに発生する「情報格差」を利用するだけで儲けるチャンスをつかむことができる
 
レストランに限らず、行く先々でこの人たちはいくら儲かっているかを計算するようにする。この癖をつけると、驚くほど計算が速くなります
 
才能がほどほどでも、全力で「量」をこなせば必ず「質」に転化します
 
フットワークの軽さと声のかけやすさが、いざという時に声がかかる人の秘訣
 
コピーライティング力は現代の錬金術
 
自分から先んじて連絡すれば、自分のペースで仕事ができる

 

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