読書6


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『一瞬で「自分の夢」を実現する法』(本田 健)
大切なのは、どちらが真実かではなく、どちらが自分に元気とやる気を与えてくれる肯定的な信念かということだ
 
◆寝る前のパワークエスチョン
1.今日、世のため、人のために役に立つことをしたか。どういうふうに世の中の役に立つことができたか
2.今日、何か新しいことを学んだか
3.今日という日は、自分の人生の質を高めるものだったか。今日という日を将来への投資として生かせるか
 
自分の人生を変え、運命を切り拓いていきたいのなら、意識的に言葉を選び、選ぶ基準を絶えず高めていかなければならない
 
満足しないこと。それが成功の秘訣である

 

『なぜ消防署で住宅ローンがバカ売れするのか?』(杉村 晶孝)
本日の一冊は、初めて神田昌典さんの本を読んだ時以来の、衝撃的なマーケティング書です。
著者は、京大の法学部を卒業後、大手金融機関で900億円超の販売実績を実現、その後マーケターに転じた人物です。この著者が採用した方法が、本書で書かれている、お役所系集団を攻略する、まったく新しいマーケティング手法。具体的な内容はぜひ読んでいただきたいところですが、まずそれぞれのお役所の組織力学の研究がものすごい。
 
消防署は命がけの仕事、同じ釜の飯を食った仲間意識、職人気質、共同体意識が非常に強いお役所コミュニティのひとつなのだ。出動待機時間、夜勤明け、24時間交代勤務時間に、待機所、喫煙所、休憩室等でコミュニティ口コミが濃密に拡大し、バカ売れする。規模が小さければ小さいほど、また辺鄙な場所であればあるほど、方言の強い地区であればあるほど、口コミ反応度は急上昇する
 
お役所心理だが、万一大切なもので、その適用期間に遅れてしまったとしたら、自分の責任になるとの思考が働き、あせってしまうことが多い。そのうえ「重要」「緊急回覧」「掲示」「全員配布」「業務連絡」と、真っ赤なでっかい朱肉印が押してあれば、なおのことだ 

 

『下を向いて生きよう。』(安田佳生)
人が反応するものを追求している人ならおそらくほとんどの方が感じていることですが、確かに「人間というのは、他人と自分を比べずにはいられない動物」です。
 
著者によると、これがほとんどの場合、人を不幸にするわけで、逆に幸せな人というのは、他人と比べない。もっと言うと下を見る。
 
下を見ることによって現在の幸福を感じる。また、著者によると、「できないことが多い」ほど人生はおもしろいわけで、そのことを「プロジェクトX」などの例を用いながら説明しています。
 
 
 
●今月発表されたばかりの国際労働機関(ILO)報告書によれば、一人あたりの生産性が世界一高い国はアメリカ合衆国で、年間平均6万3,885ドル(725万円)だったという。
第2位がアイルランド、3位がルクセンブルク、4位がベルギーと続き、日本ははるかに遅れて16位の4万4,877ドル(509万円)であった。
この数字は、一国のGDP(国内総生産)を雇用者数で割ったもの。
●計算方法によって統計値は異なるが、あなたの会社の生産性も計算してみようではないか。
 会社全体の一年間の粗利益額を従業者数で割って算出できる。
 この数字が500万円台ではまず利益が出ないはずだ。600万円代でトントン。700万を超せば利益体質となるはずだが、経営目標として掲げるのは最低1,000万円だと私は考えている。

 

 

『「もう一言」の極意』(林 文子)

相手に深く近づく挨拶をするには、私は、何かを一瞬止めることが大事だと思っています。一瞬視線を止めて、相手をしっかり見つめる。一瞬足を止めて、立ち止まり、軽く会釈する。この一瞬止めるという行為が、おざなりな挨拶を相手に届く挨拶へと、大きく進化させるのです

私はどんなに忙しいときでも、いきなり仕事の話には入りません。
何か楽しくなるようなことを話しかける。これが原則です

ときどき自分の言い方をちょっと振り返ってみることも大切です。私は移動中などによく、「あの言い方、こうしたほうが伝わりやすかったかもしれない」とか、「今度はこんなふうに言ってみよう。そのほうがソフトに響きそうだわ」と言葉のメンテナンスを行なっています

相手の心にぐんと響くクロージングの一言とはどんな言葉か。それはまず、具体的であること。相手がかなり自信を示したところを、ピンポイントで突くことです

コツはその人が、自分でもここは頑張ったな、ここはわれながら自信がある、そう思っているポイントをさりげなく突いてほめること

私は車のセールス時代、自社の車を「これこれで、性能は抜群」というようなほめ方をしたことはありません。そんなことはカタログに全部書いてあります。それよりも、「私も試乗してみましたけど、加速がなめらかで力強くて、とっても気分がいいんですよ」というように、あくまでも自分が使ってみてどう感じたか、その使用感をお話しすることを心がけました

人間は、自分が必要とされているという状況には弱いもの

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