白鳥鈴音11


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124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/13(日) 00:21:02.82 ID:xa+i6Lcv0
これまで痴漢を繰り返してきて、手ごわい相手はたくさんいた。
朝倉涼子。伊藤伸恵。南春香も意外と手ごわかった印象である。
そして今俺は大いなる緊張を感じている。

分かるかな、俺の前に立っている女子高生。
背が高い。男の俺よりちょっと高いくらいだ。
そして、大きな胸とお尻の膨らみ・・・
ダイナミックで、女性の魅力をデフォルムしたような綺麗な体だ。

当然触りたいわけだ。触るためにこうして後ろで電車を待っている。
しかし・・・なかなか決心がつかない。
どう責めれば怪我をせずに済むか。それが問題である。
触りたい、でも触りにくい。

白鳥鈴音。お前は俺の新たな強敵になりそうだぜ・・・

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/13(日) 00:26:28.79 ID:xa+i6Lcv0
痴漢に恐怖を感じるタイプではなさそうだし、遠慮したり我慢しそうにも見えない。
しかも噂に聞く必殺技、「鈴音ラブリーチョップ」・・・
いざというとき逃げることも難しそうだ。骨の2、3本で済めばいいほうかもしれない。

いつも通り、ソフトタッチで様子を見ていくしかない。
しかし、いつも以上に慎重さが要求される。
じっくり手の甲で様子を見て、危ないと思ったらすぐに引いて・・・
その中で鈴音の反応を見ていくしかない。

電車がやってくる。さあ、勝負だ。
俺は背筋に汗が流れるのを感じた・・・ああ、あの時と同じだ。
朝倉さんに初めて痴漢したときと同じ感じだ。

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/13(日) 00:33:29.83 ID:xa+i6Lcv0
俺は極力鈴音を刺激しないようにしながら電車に乗り込んでいく。
同時に、右手の甲を控えめに鈴音のお尻に当てていった。

こういうときはビクビク触ったり逃げたりすると逆に不審である。
やさしめの自然な力で、ふわっと、しかししっかりと押し当てた方がいい。
もちろん、別の目的があればあえてビクビク触ったりするのだが・・・
俺はビクビクしながら、腕の震えを抑え、つとめて冷静に鈴音のお尻に手の甲を当てた。

鈴音の大きなお尻の谷間に手の甲が当たる。
鈴音が歩くたび、尻肉はプリプリと動いて俺を刺激する・・・
夏服のスカートがすりすりと俺の手の甲にこすれた。

まだ鈴音は痴漢に気づいていないようだ。
俺は手を動かさないよう、自然にお尻に当てたまま、鈴音の後に乗り込んでいった。
そして体勢が決まった。

今回は右手のみだ。しかし、背の高い鈴音の下半身をうまく死角にすることはできた。
俺の右前に鈴音、という感じだ。
鈴音はまだ痴漢に気づいていない。お尻に何か当たっていることには・・・気づいているだろうか。
ちょっとそこまでは判断できない。

そして扉が閉まる。もう逃げられない・・・

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/13(日) 00:38:43.78 ID:xa+i6Lcv0
俺の手の甲が鈴音のお尻に当たったまま、電車が発車する。
俺は揺れにあわせて手を自然に鈴音のお尻に押し込んでやった。
あくまで自然に、である。ビクビクして不自然になってはいけない・・・

よし、今日の方針が決まった。
「鈴音に気づかれない範囲でお尻を触って何事もなかったかのように別れる。」
      • 消極的な態度だが、いたしかたあるまい。

恐怖もなければ我慢もしなそう、すぐに人を殴りそうな雰囲気ではあるが、
そのぶんちょっとぼーっとして見える。
表情もなんだか眠たそうだ。

そうだ、立ったまま寝ちゃったら触り放題なんだけどなあ・・・
でも起きたときが怖いよな・・・

電車の揺れにあわせて、俺の手の甲は自然に鈴音のお尻にこすれた。

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/13(日) 00:44:59.80 ID:xa+i6Lcv0
鈴音のお尻。一番の特徴は大きさだろう。
もちろんお尻全体を掌握しているわけではないが、谷間がしっかりと大きくて迫力がある。
小ぶりで張りのいい長門のお尻をそのまま拡大したような感じだ。
感触も、大きいにも関わらずしっかりと張ってプリプリしている。
体自体が大きいので、この巨尻もバランスとしては「ちょっと大きめ」くらいである。
だから、このプリッとした張りのいい感触に不思議はない。

いま手の甲がお尻の谷間に当たっているが、それだけである。
スカートは薄手で、お尻の感触はよく分かるが、パンティラインなんかは確認できない。
いや、この谷間の形と感触だけでも本当は勃起できるはずなのだが・・・
緊張で勃起はしない。むしろマイサンは怯えるように縮こまっている。
情けねえ・・・相手が弱いって分かったら暴走するくせによ・・・

鈴音は眠たそうに立っている。まだ気づかれていない感じだ。


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/13(日) 00:49:30.07 ID:xa+i6Lcv0
そのうち、俺の手の甲が鈴音のお尻の体温に暖められる。
あー、あったかい・・・
体が大きくてぱっと見怖い感じもするが、本当は包容力のある子なのだろう。
優しい温かみが俺の手の甲を包む・・・

いや、まずい。俺が鈴音の体温を感じているってことは、鈴音も温かみを感じているはず・・・
いったんこの手を離す必要がある・・・
俺は素早く、揺れにあわせてよろめく振りをして、右手を鈴音のお尻から離した。

鈴音は相変わらず無反応で泰然と立っている。
      • もう少し鈴音の体温を感じていてもよかったかな。
しかし、安全に責めるに越したことはない。

失敗したら終了なのだ。だから危ないことはしないに限る。
機械の設計で言うと、フェイルセーフがないので安全率を大きく取る、という考え方だ。

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/13(日) 00:55:53.08 ID:xa+i6Lcv0
慌てて手を離してはみたが・・・こうなると惜しい。
まだ駅までは時間もあるのに、次が責められない。
乗車に紛れて手を当てることはできた。そのまま自然に当てておくこともできた。
そしてそれを離すのも簡単だったが・・・今あらためて手を出すのには勇気がいる。

俺は手の甲を鈴音のスカートに触れさせ、お尻を刺激しないスレスレに伸ばした。
指先を伸ばすと、スカートのすそまで確認できる。
ああ、この奥には鈴音の健康なふとももと、プリップリの大きいお尻が・・・
さっきまで手の甲とはいえ触ってたんだよなあ。惜しいなあ。

俺は必死に指を反らす・・・もちろん、鈴音の太腿には触れないと分かっているからできることだ。
しかし、今俺の指先は、鈴音のスカートの中に入っている。
もし指先に目がついていたら、鈴音のパンツ見放題という状況だ。

      • ふ、なんだこりゃ。
パンティ下ろして尻コキ、下着の中に射精したことだって何度もある俺が。
そんな俺が完全にビビっちまってお尻すらろくに触れない・・・


138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/13(日) 01:02:16.74 ID:xa+i6Lcv0
しかし、触れないものは触れない。
鈴音には力がある。ただの腕力だけでなく、思ったことをきちっと言える力。
痴漢に遭ってオドオドメソメソしてる娘はやりやすいが、こういう子は触りにくい。
たとえ腕力がなくても、自由に痴漢することはできないものだ。
この鈴音の、力に裏うちされた余裕のある感じ。ちょっと立ち入りにくいものだ。

俺は、指先で鈴音のスカートのすそをつまんでみた。
気づかれないようにこっそりとつまんで、すりすりと指で弄ぶ。
あー、このスカートを今朝鈴音が穿いたんだなあ。
朝起きて、パジャマを脱いで、ハンガーからこのスカートを取って・・・

スカートをいじりながらそんな妄想で興奮する。
触り難い女であればこそ、こんな初歩的な妄想でも興奮できる。
そんな鈴音のスカートを、俺は鈴音に知られることなくいじっているのだ。
そうだ、証拠に折り目でもつけておこうかな・・・

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/13(日) 01:07:10.94 ID:xa+i6Lcv0
がたん、と大きく電車が揺れて、乗客がぐらりと傾く。
ぼーっとしていた鈴音が俺のほうに倒れこんでくる。
俺も軽い責めで安心していた。すぐには対応できない・・・

スカートの下で遊んでいた俺の手は、鈴音のスカートの中に入り込んだ。
そして、生パンごしに、鈴音の大きなお尻が俺の手に押し付けられる・・・

さっきまで夢でしかなかった鈴音の生パン・・・
それは、スカートの上から感じた印象そのまま、優しくて、あったかくて・・・
それでいてプリッとして筋肉もあり、張りのいいお尻でした。
俺の手の甲は、ぐいぐいと生パン越しに鈴音のお尻の谷間に埋もれた。

しまった・・・俺はあわてて手を横から抜いた。
俺の手の甲は、鈴音の大きな右ケツの上を滑った。
ああ、しっかりと張り出して、しかも上向きって感じのいいお尻だ。
しかしそれを楽しんでいる余裕はない。一気に背筋が冷えた。


142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/13(日) 01:11:45.41 ID:xa+i6Lcv0
あわてて鈴音の様子を確認する。
鈴音はふっと驚いたように顔を上げた。
そして、よろめく足をぐっと踏んで体勢を立て直した。
そして、目を覚ますように少し首を振った・・・

あれは・・・半分寝ていた感じだな。で、急に揺れたんで起きたんだ。
俺の痴漢には気づいていない。だから、鈴音はそのまま何も言わずに立っていた。
いや・・・全くこちらに気を向けないところを見ると、
俺の手がスカートの中に入っていたことにも気づいていないのかもしれない。
だとしたら、もっと手をぐりぐりしてやってもよかったのだが・・・
仕方ない。安全率は大きめに、だ。

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/07/13(日) 01:19:42.92 ID:xa+i6Lcv0
俺は自身の異変に気づいた。パンツが濡れているのだ。
萎んで怖がっているマイサンは、萎んだままわずかに射精していた。

痴漢を始めたばかりの頃はこういうこともあったものだ。
不安を感じているから勃起はしない。
でも手はしっかり女の子のお尻を触っているので、興奮はある。
で、勃起しないままで我慢汁みたいのがちょっと出るのだ。
しかし、こういうことは本当に久しぶりだ・・・

電車が到着して、鈴音は眠そうにのそのそとホームを歩いていく。
俺もホームに降りる。マイサンはまだしおれている。
たまにはこんなのもいいだろう。鈴音にはあのくらいが限界だ。
アクシデントで生パンまで触れちゃったんだからよしとしないとな。

責めはソフトだったが、久しぶりに初心に戻れた気がした。
ビクビク指先でお尻を触っていたあの頃。生パンに到達して大喜びしていたあの頃・・・
俺はまるで鈴音を責めきったかのようなすがすがしさを感じていた。

白鳥鈴音編 終了
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