原村和14


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458 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 00:04:32.39 ID:D5fddCry0
あずにゃん。澪。佐和ちゃん・・・
俺の痴漢はもはや乗りに乗っていた。
桜高軽音楽部の関係者を3人も手中にしてしまったのだ。
残るはドラムの律とキーボードの紬、そしてギターの唯。
こうなったら桜高祭までに全員痴漢してからステージを観にいくか。
俺が触ったケツが5人集まって演奏している姿を想像すると
なんだかサディスティックな欲望が俺の中に湧き上がってきた。
      • 今日も、あの路線に行ってみるか。

そんなことを朝からずっと考えていたのに、結局俺は別の子についていった。
人ごみの中でもひときわ目立つミニスカートと巨乳。
そのエロエロボディとは不釣合いな品のある立ち居振る舞い。

雑誌で見たことがある。清澄高校麻雀部のホープ・・・
原村和である。

463 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 00:11:18.88 ID:D5fddCry0
はっきり言って目を引かれた。何よりもその大きな胸。
そしてミニスカートの上からでもはっきり分かる大きなお尻・・・
ミニスカにデカケツ。これ正義。悠久の法則である。
ただのどちゃんの場合は、それが度を越している感がある。
みくるやことみもこのタイプなのだが、さらにそれを突き詰めたダイナマイトエロボディ。

正直、俺はここまでくると少し興味を失ってしまう。
女性の体の美しさ、それはバランスにある。
それを少し不安定にしたみくるやことみの体には危うげなエロスが漂っている。
それがここまできてしまうと、戯曲化されたというか、
作り物のような感じを受けてしまうのだ。

以上はタテマエである。実際にこうして目の当たりにすると・・・
いや。もう視覚効果だけで少々勃起気味であります。
絶対に触りたい。その大きなお尻を、豊かなオッパイを・・・!

467 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 00:17:12.18 ID:D5fddCry0
さあ、そうなると迷うのが、後ろからいたぶるか前から威圧するかである。
どうしても後ろからだと胸は触りにくくなる。
逆に前からだとお尻が触りにくくなる・・・
のどっちの雰囲気を見ると、前から威圧するほうが効果的な気もするし、
しかし後ろから胸を触るのは、下から持ち上げるような感じで比較的やりやすそうだ。

迷っているうちに電車が来てしまった。混み具合はまあ普通。
うまくのどっちを誘導できそうだが・・・どうするか。
迷っていてのどっちから離れてしまってはどうしようもない。
俺は思案しながらのどっちの体を車内に押し込んでいく・・・

この時点ですでにのどっちの大きなお尻が俺の股間に当たる。
ふよん、とした柔らかい感触。その真ん中に大きい空間ができている。
      • 押し付けるとしたら後ろから、だな。・・・よし。

絶対に逃がさない。ベストポジションを取って胸までガッツリ触ってやる・・・
俺は思い切って両手でのどっちの腰を抱いた。

469 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 00:23:16.50 ID:D5fddCry0
のどっちはすぐに反応した。不安そうな顔がぐるりとこちらを向く。
目が合うとすぐにのどっちはその目を反らしてしまった。そして腰をひねって手を離そうとする。
      • 後ろからだとあの表情が見えないんだなあ。それは惜しい。惜しい・・・
俺はまたどうしていいか分からなくなってしまった。

はっきり言って、今のあの反応なら痴漢自体は成功するだろう。
しかし、獲物が大きいだけに欲求も贅沢になってしまう。
あれもしたい。これもしたい。全部したい・・・

しかし、これはよくない。結局何もできない中途半端な痴漢に終わってしまいかねない。
一度決めたこと。今日は後ろからだ!
なに、使っている路線が分かったのだ。今後また痴漢するチャンスはあるだろう。

俺は一瞬の迷いを打ち消して、のどっちを車内に誘導する。
うまく人波を利用して・・・のどっちを、車両の隅に押し込むことに成功した。
のどっちの心には不安が広がり、目の前には無情な壁だけが広がっている・・・
俺は股間に大きな尻肉の弾力を感じ、小さくうつむいたのどっちのうなじを見下ろしながら、
小躍りしたくなるようなワクワクを覚えていた。

471 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 00:30:42.28 ID:D5fddCry0
さて、まずはお尻からでしょうよ・・・
俺はのどっちの腰に当てた手をするするとお尻に動かし、左右から挟むように抱えた。
こうして触ってみるとその大きさがよく分かる。
扉が閉まるのを横目に見ながら、俺はのどっちのお尻を両側から挟んでやった。

広いお尻の谷間でくすぶっていた半勃起状態の肉棒に、
左右から柔らかい弾力が加わる。それだけで俺の肉棒はどくどくと脈打ち始めた。
そして、発車の揺れにあわせて少し腰を引いて、またのどっちのお尻に押し当てる。
柔らかい尻肉が肉棒の行く手をさえぎる。肉棒はいっそう硬くなってそれをかき分けていく。

大きくて柔らかい、という特徴も他のミニスカ巨尻と共通しているが、
何しろその大きさも柔らかさも一段階違っている。
まるでオッパイのように、とまで言うと誇張になるが、本当にそんな感じである。
それでいて肉は垂れずにしっかりと後ろに張り出しているのだ。
このへんは若さであろう。
俺の肉棒は、まるでその全体がのどっちのお尻に包まれるように、
その弾力と体温を全体で受け止めて早くもフル勃起に至った。

473 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 00:37:41.77 ID:D5fddCry0
さて、のどっちの反応であるが、これがまたウブで楽しい。
痴漢に遭うために生まれてきたような体とそれを強調する制服の着こなし。
何をこんなに怯えているのだろうか。もう脚は大きくガタガタと震えている。
もう血の気が引いて顔面は蒼白になっているに違いない。
のどっちの可愛い顔が絶望に染まるのを見られないのは残念だ。
ただ、俺はその震える肩を見下ろし・・・

のどっちの大きなオッパイは、車両の隅で左右の壁に押し付けられて、
肩越しに制服の襟が少し浮いているのが見えた。
くぅ・・・あの先にある乳首はどんなんなんだろうなあ。

電車が揺れるたびに柔らかく加わるお尻の刺激。
これを感じ続けたらもうあっという間にイッてしまいそうだ。
それは勿体ないぞ。最後まで、最後までフルに堪能してやるんだ・・・

俺は少し腰を引いた。のどっちの柔らかいお尻がふわりと元の形に戻ろうとする。
しかし、その肉厚なお尻は少し腰を引いたくらいでは離れない。
俺は、俺の腰とのどっちの巨尻の間に、左右の手をねじ込んだ。

476 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 00:45:58.57 ID:D5fddCry0
手に余る、どころではない。
圧力で広がった尻肉は、俺の手のひらをほとんどすっぽりと覆った。
わずかに指先が、尻たぶの付近で自由に動く程度である。
そして、こうして手のひらで触ると、その柔らかいお尻には
意外にも指を押しかえす張りがあることも分かる。
やはり腰で感じるのと指で感じるのでは印象が違ってくる。

また、のどっちのパンティラインは、俺の手のひらの中でその存在を主張する。
大きなお尻を覆いきれない、比較的小さいパンティ。
まるでTバックのように、そこから尻肉がこぼれているのも分かる。
この感じだと食い込みもかなりのものだろう。
階段なんかで覗かれたらノーパンかと思われるかもしれない。

まずは準備だ。俺はのどっちのお尻の前で、まずは硬いものを取り出すことにした。
勃起はおさまっていない。俺はやや強引にそれを取り出した。
ぴとり、と亀頭がのどっちのスカートを持ち上げてお尻の谷間の下に飛び込んだ。
同時にのどっちのお尻がきゅっと緊張して亀頭を挟む。
ああ・・・ヤバイってもう・・・

479 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 00:52:34.76 ID:D5fddCry0
俺はそのままのどっちのスカートをめくり上げた。
この生尻がまたすごい。めくり上げながら指の裏に触れたそのときに、
そのもちもちした感触に脳内麻薬がまるで全身を駆け巡るのを感じた。
俺は夢中になって手を裏返してお尻を掴む。
指の力で凹んだお尻が、それを弾き返すように反発しながら、
肌の方はまるでみずみずしく指に吸い付くようにして離れない。

ちょっとこれまでになかった感触。
極端に大きいお尻に持っていた大味な印象がまったく消えてしまった。
まるで、これは隅々まで彫琢された、神の傑作のひとつと言えるのではあるまいか。
多少大げさな言い方だが、実に個性的なお尻で、とてつもなくエロイことは確かである。

のどっちの肩が細かく震える。・・・泣きそうだな。もう涙はこぼれているかもしれない。
まあ、のどっちの前に広がってるのはただの壁だ。存分に泣くがいいさ。

483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 00:58:57.70 ID:D5fddCry0
479
俺は夢中でのどっちのお尻を揉みしだいた。
本当ならこういうお尻は優しく撫でて鑑賞したいところなのだが・・・
この迫力のお尻をめいっぱい堪能したいという気持ちが勝った。
高級料理を一口で食べてしまうような贅沢な痴漢である。

少しずつ、小さめのパンティがお尻の谷間に食い込んでいく。
もう俺の手のひらは全体が生尻に接している。
おそらくTバックにかなり近い状態になっているだろう。

のどっちの肩が大きく震える。泣き出したようだ。
俺は少し周囲を気にする。・・・よし、泣きたきゃ泣け。
泣いたところで誰も助けちゃくれねえよ。今お前を支配しているのは俺だ。
麻雀ではクールで誰よりも強いお前も、こうなるとざまあねえな。
お前のその美貌もナイスバディも、何も痴漢に触られるためにあるものではなかろうに。
んん?どうだ?悔しいか?
見ず知らずの俺なんかに支配されてお尻揉まれて今どんな気分?

486 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 01:05:27.11 ID:D5fddCry0
お尻を揉んでいるだけなのにこの気分の高揚。
やはりのどっちは違う。
雑誌で見たことのある有名人、というのも気分を盛り上げる一因かもしれない。
こんなお尻なら毎日揉んでも飽きなそうだ。

しかし・・・俺にはもうひとつ目標がある。
のどっちといえば最初に目を引くのはこの巨尻ではない。
なんといっても・・・この、今耳を真っ赤にして泣いているのどっちの、
その肩越しに震えているもの。オッパイですよ。
オッパイなんて言葉が安直に思えてくるその肉の塊ですよ・・・

俺は注意深く両手をお尻から左右に動かしていく。
お尻の谷間が広げられて・・・俺はそこで手を離す。
ぷよん、と絶妙の弾力で弾かれた尻肉は、こんどは生肌の感触で、
俺の裸になった肉棒を左右から挟みこんだ。

指で触るのと同じ・・・いや、あるいはそれ以上に感じられる、
もっちりとしたみずみずしい吸い付き感。
実際、のどっちのお尻の谷間には汗が滲んで熱く湿っていた。
それをダイレクトに感じて、硬い棒の先から少しだけ液体が出たのが分かった。

488 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 01:10:02.00 ID:D5fddCry0
さあ、胸のほうを頂きますよ。両手いっぱいに堪能させて頂きますよ・・・
俺は震えるのどっちを左右から抱くようにして前に手を回した。
そして下から撫で上げるように下乳を目指していく・・・

にわかに電車がカーブにさしかかる。車内の乗客が俺の背中を押してくる。
同時に俺の両手はのどっちの下乳を思い切り掴んだ。
ああ、もっともったいつけて触りたかったのに・・・、とかいうそういう話ではない。
もっと重大な事故が発生した。

のどっちの生尻の狭間でフル勃起していた硬い棒が、ずるりとその谷間を滑る。
そうすればどんな結果が待っているか・・・

肉棒は脈打ちながら小さくなっていく。その全体が熱い粘液にまみれているのが分かる。
つまり、俺は早くものどっちのお尻の谷間で射精してしまったのだ。

491 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 01:16:39.82 ID:D5fddCry0
まずい、と思ったが、もとよりじんわりと暑苦しい夏の満員電車である。
そのイカスメルは・・・注意すると多少不審だが、まあ大丈夫だ。大丈夫だろう。
いや大丈夫じゃなかったとしても今さらどうしようもない。

普通は射精してしまうと一種の解脱状態に至り、痴漢を続行する気が失せることになる。
しかし今回だけは別だった。
のどっちはさらに耳を真っ赤にして、大きく肩を震わせているし、
お尻のほうはお尻のほうで、精液がローションのように働いて
俺の肉棒とのどっちのお尻をぬるぬると滑らせるのだ。
そして両手にはのどっちの巨乳・・・

おそらく俺の人生で最短の復活記録。
さっきの精液がまだのどっちのお尻を滴っているというのに、
再びそのしおれた肉棒はどくどくと逞しく成長し始めたのだ。

その現象はもちろん、もっともっとのどっちを堪能したいという俺の意志の表れ。
俺は両手で下からのどっちのオッパイを持ち上げた。

494 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 01:24:38.84 ID:D5fddCry0
ブラジャーの感触には特に特徴はないが、これだけの乳だから
きっと「大きい人用」とかのコーナーで買ったものに違いない。
こうして持ち上げるとその重みが感じられる。
こんなものをぶら下げているのだから肩がこるのは当然である。

そういえば、雑誌で見たのどっちはペンギンの人形を抱いて麻雀を打っていた。
ちょうどペンギンの頭にこのオッパイを乗せるよう感じで・・・
あの時は「このペンギンになりてええええ」くらいしか思わなかったが、
今思うとあれはオッパイの重みを支えて肩を楽にする合理的なものなのかもしれない。

俺はぐいいっと、ゆっくりと潰すようにのどっちのオッパイを握っていく。
表面から張りのあるその乳は、しかし奥までしっかりと柔らかかった。
手のひらいっぱいに、パリッとした弾力とそれを包み込む柔らか味が拡がる・・・

俺は、ゆっくりとのどっちのオッパイを揉みつづけた。
のどっちのお尻の谷間では、早くも完全復活した肉棒が暴れるように
その内壁を押したり押し返されたりしている。

496 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 01:33:14.35 ID:D5fddCry0
「ひぃぃぃぃぃぃ・・・・」

オッパイを少し強く握ると、のどっちは控えめに泣き声を上げた。
控えめな泣き声だ、この程度ならと周囲を少し見渡す。
よし、大丈夫。こんな状況で大声で泣き出すようなタイプではあるまい。

何しろこのエロエロボディである。男達の好奇の目に晒されることも多かろう。
だからこそ、「あの娘痴漢されてる」ということに気付かれたくないのだ。
車内にひしめく乗客たちにどんな目で見られるか・・・それでのどっちは我慢してしまう。
耐えて耐えて、つい耐え切れずに漏れてしまったのが今の泣き声なのである。

俺は両手を上に移動させていく。手の甲が壁に当たり、壁とオッパイの間にはまりこむ。
大きな胸がしっかりと押し付けられて、指の間にまでオッパイの柔らか味が感じられる。
さらに指に力を入れて揉んでみると、さすがに先ほどより弾力が大きい。
しかし、予想していた以上に柔らか味のほうが大きく、
俺の指は5本ともぐにりとオッパイを変形させた。
さらに手を上に動かしていく。
のどっちの胸元は涙でびしょ濡れで、今もぽたぽたと熱い涙が手の甲に落ちてきていた。

498 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 01:41:47.54 ID:D5fddCry0
上からだとブラジャーの干渉もなくなって、
さらにダイレクトにのどっちのオッパイを感じられる。
薄い夏服越しなのに、まるでのどっちの柔らかいオッパイは、
さっきのお尻みたいにもちもちと俺の手のひらに吸い付いてくる気がした。

左手でブラジャーのすそを探し、その周辺をこちょこちょとくすぐってやる。
そして、右手でのどっちの左頬を触ってみた。
こちらも涙まみれである。唇を噛んで目をきゅっと閉じて、屈辱に顔を歪めていることも分かった。
さらに、左耳から首筋を中指でたどってやってみると、
ガチガチに震えていたのどっちはふっと一瞬だけ脱力してゾクゾクと震えた。

残念ながら電車はそろそろ駅についてしまう。
肉棒はもうフル勃起しっぱなしで痛いくらいである。
さらに刺激を求めるように、自然とのどっちのお尻に腰を押し付けていく。
くいくいと微妙に腰を振る。ちょっとした動きだが、のどっちのお尻にぴったり挟まれた
肉棒には効果絶大である。
俺は両手をオッパイに戻して、乱暴に揉みし抱いた。・・・

最高のクライマックスは、絶妙のタイミングで訪れてくれた。
車窓にホームが流れ込んできたころに、俺はまた欲望を放出した。

501 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 01:56:29.66 ID:D5fddCry0
1回目で大量に放出しただけあって、2回目の量はかなり減った。
しかし、肉棒はひくひくと満足そうにのどっちのお尻の間で脈動して、
そのまま小さくなってくれた。

電車が止まって扉が開く。俺は左手でしおれた棒をしまいながら、
右手でのどっちの腰を引き寄せていっしょにホームに下りた。
のどっちは震える脚で必死に自分を支えるようにしてホームに下りた。

のどっちの顔を覗き込む・・・が、俯いてしまってよく見えない。
とはいえこんなのどっちの近くにいるのは少し危険である。
俺はチャックを上げながらその場を少し離れてから。
振り向いてのどっちを見てみた。

健気にも、のどっちは涙を拭いて、震える脚でゆっくりとホームを歩いていた。
あのままへたりこんでもおかしくないくらいの状態だったが・・・
こういう精神力は麻雀で鍛えたものなのだろうか。

そのミニスカートから伸びるむっちりした太腿には、おびただしい量の白濁液が滴って、
そしてのどっちの右足の足跡がうっすらとホームに残っていた。
さっきの電車で足元にできた水溜りに踏み込んでしまったのだろう。

何から何まで楽しめた。体を触って、いたぶって、反応を見て・・・
あの泣き方だと、やはり後ろから触って正解だったようだ。
俺は下っ腹に、大量の精液を放出した虚脱感を感じていたが、
それ以上に強く、体全体にのどっちの感触を思い出していた。
こうして目を閉じれば、今もまだのどっちに痴漢している気がする・・・
俺はのどっちの後姿に背中を向けて、この濃厚な数分間を何度も反芻した。

原村和編 終了

509 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/19(日) 02:14:25.35 ID:D5fddCry0
~エピローグ~

原村和はその日学校を休んだ。
なんでこんなことに。なんであんなことをするの・・・
駅のホームで泣いた。精液が乾いてカピカピになって、涙も枯れて、
それでも涙もなく泣いた。

ようやく気持ちが落ち着いてきて駅を出たが、学校に行く気にはなれなかった。
小さい公園のベンチに腰かけて、ぼんやりと目を泳がせる。
今ごろみんなはどうしているかな、なんて考える。
みんなは・・・みんなは、・・・宮永さんは・・・

宮永さんがもしあんな目に遭ったら・・・

想像したくない光景を想像して、和は息苦しくなるのを感じた。
必死にその想像をかき消そうとすると、かえって頭から離れなくなる。
同時に、さっきのあの感触まで生々しく蘇えってきて・・・

爽やかに晴れた夏空の下で、和は頭を抱えた。
ツールボックス

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