カリッツァ アルシオン


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『約束する、百年後の世界で俺は君とまた出会う』


 幼少の時に寺院に預けられ、そこでギガンとともに腕を磨いてきた天涯孤独の拳闘士。彼は冒険者としての旅の途中で魔族イルセルと出会い、徐々に彼女に惹かれていく。しかし、運命という名の預言者ははるか昔、100年以上も前からその出会いを待ち続けてきたのだ。守りたい者を守れない・・・そんな己の弱さに幾度となく絶望しつつも、彼は歩みを止めずに自らの過去と、二人を取り巻く運命へと立ち向かう。

【 黒衣の拳士“黒皇拳”のカリッツァ 】

 イ・ブラゼル12戦士の一人であり、極限まで鍛え上げられた己の肉体を武器とする拳闘士。気を練り上げて放つ一撃は山を穿つと言われ、戦闘に関しては12戦士の中でも一、二を争う実力を誇る。
 当初は直情的な性向で幼い面も見えたが、仲間との冒険、そして様々な人たちとの出会いが彼を人間として成長させる。特にイルセルとの運命的な出会いと別れは、その後の彼の道程を決定付けたといえるだろう。彼女が守りたいと願ったものを守るために彼は戦い続け、そして戦い続けるほどに彼女の願いから遠ざかる矛盾に己を磨耗させながら、黒衣の拳士は修羅さながらにその拳を振るう。

《パーソナルデータ》

種族 ヒューリン
性別 男性
年齢 22歳
身長 182cm

《戦闘スタイル》

 敵との近接白兵戦闘を戦闘スタイルとする拳闘士であり、経絡を巡り練り上げた気を纏った全身を武器とする。一撃の破壊力もさることながら、その真髄は気によって極限まで高められた身体能力から生み出される連続攻撃である。常人には視認すら出来ない速度で打ち出される連撃は強大な魔族さえ撃ち滅ぼす威力を備え、事実彼はこの技で幾多の敵を滅ぼしている。


データ的紹介:

ギルドの切り込み隊長。敵のふところへと一直線に走りこみ、必殺の拳を叩き込む。常に安定したダメージを叩き出すが、ここぞという時にはギルドスキルや「エンカレッジ」を併用した瞬速の拳「トリプルブロウ」3連発で1ラウンドに1000近いダメージを眼前の敵に与え、GMの嘆きを誘う。