ジャン テオレーマ


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 お宝と美女に目がない自称犯罪者。それらを発見するととりあえず何も考えずに飛び込むため、毎回痛い目にあっている。ちなみに彼がこのギルドに入っているのも、お宝を求め屋敷に忍び込んだ際、フレデリカの使い魔召喚儀式に巻き込まれ、自分が使い魔となってしまったからである(演出)。とことん不運な彼だが、何をされても死ぬことはない“トムとジェリー体質(演出)”のため、今日も強くしぶとく生きている。

【 悠々たる“風纏”ジャン 】

 イ・ブラゼル12戦士の一人で、風のごとく戦場を駆ける短剣使い。その身のこなしは風を纏っているかのように軽やかであり、敵方から“触れること能わず”と言わしめた。
 性格は陽気で、楽観思考、苦境にあっても冗談を飛ばすムードメーカー。事故でフレデリカの使い魔となって以降、彼女に頭が上がらず文句ばかり言っているが、今の関係を悪くないと感じている。美女とお宝に目がなく、無茶をやってはフレデリカに折檻されているが、全く懲りる様子はない。その生き方は、二つ名の通り風のように形にとらわれない。

《パーソナルデータ》

種族 ヴァーナ(アウリル)
性別 男性
年齢 25歳
身長 178cm

《戦闘スタイル》

 隠密行動・諜報活動・斥候などに卓越した能力を誇り、戦闘では両手に持った2本の短剣を巧みに操る。しかし特筆すべきはその身のこなしである。大気を伝わるわずかな振動をその鋭敏な感覚でとらえ、完璧に攻撃の軌道を読んで紙一重でかわす。幻惑するかのような体捌きは敵の焦りを誘い、さらに死角からの攻撃で相手を自分のペースに引きずり込み、確実に追い込んでゆく。派手さはないが気がつけば術中にはまっているため、集団戦闘での陽動など戦術面で非常に重要な役割を担う。


データ的紹介:

戦闘中に彼に触れるのは容易ではない。回避力と行動力に特化した彼に攻撃を当てるためには、もはやクリティカルを出す以外にないだろう。そして、ひとたびその姿を見失ったならば、「ディスアピア」「サプライザル」「デスゲイル」を駆使した鋭い攻撃が死角から襲ってくるのだ。