トーラス クーガー


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 彼は魔族と人のハーフであり、その身に魔の力を受け継いでいる。そして、彼の姉もまた強大な魔の力を宿していたため、ある日、その力に目をつけた魔族に誘拐された。以来、彼はずっと姉の行方を探してきた。平和な日常を壊し、目の前で姉を奪い去った“赤い目をした上位魔族”、ただひたすらにそれだけを追いかけて旅を続けてきたのだ。・・・そして今、ついに彼は姉と再会し、同時に残酷な現実と直面する。

【 紅蓮の剣“紅真紅”トーラス 】

 イ・ブラゼル12戦士の一人、紅蓮の炎を纏う魔剣士であり、カリッツァと並び12戦士中最強と称される。その身は魔族との混血で、その内に強大な魔力を秘めているが、時にその“血”は暴走し、彼を破壊の魔人へと変貌させる。
 己の忌むべき血、そしてその血を自分よりも濃く受け継いだが故に最愛の姉をバッサールに奪われた経緯から、魔族という存在に憎悪を抱いている。憎悪を糧として復讐のため生きてきた彼はティナティアという少女と出会い、少しずつ自分の生に別の意味を見出していく。捜し求めた姉レシエルの裏切りによりティナティアが命の危機におちいり、トーラスがその存在が自分に占める大きさに気づいた時、彼は孤独な復讐者であることをやめた。仲間と共にレシエルとバッサールを追うトーラスは、また少しずつその意味を変えながら、孤独に散った強敵から受け継いだ紅蓮の剣で戦い続ける。

パーソナルデータ

種族 ヒューリン(魔族とのハーフブラッド)
性別 男性
年齢 23歳
身長 187cm


データ的紹介:

彼は炎を纏う巨大な剣を軽々と振り回し、眼前の敵をただひたすらに薙ぎ倒す。たとえ苦境に立たされても決してあきらめることなく、その逆境を糧とした「レイジ」で道を切り開く。また、激しい怒りに燃えた時に発動する“魔人化”は、全てを破壊できるほど強大な力である。だが、大きな力には常に代償がつきまとう。彼が闇と破壊の衝動に心を喰われた時、今度は世界の敵として人々の前に立ちはだかることになるだろう。
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