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日記/2011年02月19日/遊戯王OCG 悪質な【ガエル】は構築できない。
2011-11-21




20日の23時台に更新。


《イレカエル》 が禁止な状況で 《氷結界の龍 トリシューラ》 のループが出来るかなと思って回していました。


必要なカードのおさらい。
  • 墓地: 《フィッシュボーグ-ガンナー》《デスガエル》 ×3、 《悪魔ガエル》 ×3、
  • 場か墓地: 《粋カエル》
  • 手札: 《継承の印》《レベル・スティーラー》





墓地に 《デスガエル》《悪魔ガエル》 を計6体送るのが最大の課題。
エクゾディアの5枚ですら中々1ターンでは墓地に揃わないのだから、6枚は厳しいものがあります。
《おろかな埋葬》《ジェネクス・ウンディーネ》《未来融合-フューチャー・フュージョン》
ピンポイントで墓地に送るカードだけでは足りないため、1ターンで条件が整う事は限り無く稀。





画像は 《グリズリーマザー》 から 《スクリーチ》 を出して自爆特攻し、デッキの 《デスガエル》《悪魔ガエル》 を全て墓地に送るの図。
《ウォーターハザード》《グリズリーマザー》《スクリーチ》 を特殊召喚→ 《地獄の暴走召喚》 が理想系ですね。
ただ、この墓地肥やしの為に 《グリズリーマザー》《スクリーチ》 を積まなければならず、
自爆特攻できなければ無駄に終わる可能性もあり、墓地を肥やすだけにしてはリスクが大きいのがダメ。
《グリズリーマザー》 の方はカエル達のリクルートを行えるので大丈夫ですが、
そもそもリクルーターに頼るデッキではガチの上位デッキには勝てないので、高みを目指すなら依存は出来ない。
《イレカエル》 が如何に優れた異常な効果だったかが良く分かりました。
《メンタルマスター》 が自身をリリースできないエラッタを受けた様に 《イレカエル》 も『1ターンに1度しか使用できない』のエラッタが欲しいですね。


そう、 《地獄の暴走召喚》 はピンでも使えます。




特殊召喚効果を持つ 《サシカエル》《鬼ガエル》《フィッシュボーグ-ガンナー》 のお陰で腐り難いんです。
《粋カエル》 も蘇生効果を持ちますが、こいつはデッキに3枚要らないと思うので論外としますね。

《鬼ガエル》 の特殊召喚に 《地獄の暴走召喚》 を発動し、 《鬼ガエル》 を3体特殊召喚すれば 《スクリーチ》 と同じ効果を得られます。
しかも 《鬼ガエル》 はバウンス効果を持つので、結果として2:3交換+墓地2枚肥やしに。
なお 《地獄の暴走召喚》 を発動する場合、発動トリガーとなった 《鬼ガエル》 の墓地肥やし効果を発動させると
呼び出された2体の 《鬼ガエル》 の効果がタイミングを逃すので注意。

《サシカエル》 の効果で 《悪魔ガエル》《魔知ガエル》 を蘇生させ 《地獄の暴走召喚》 も良い。
レベル3の 《悪魔ガエル》《鬼ガエル》 の効果で墓地に送れないので、 《おろかな埋葬》《グリズリーマザー》《スクリーチ》 で。

このカードで相手に特殊召喚させた場合の保険として 《つり天井》 がお勧め。
昨今はシンクロの影響で発動条件が整い易いです。 《死の合唱》 も良いですが相手ターンに撃てるのは結構重要だと思いますね。
《魔知ガエル》 のサーチ効果を発動させられる点も好きです。



それからコスト役として 《サンダー・ドラゴン》




《手札抹殺》《手札断殺》《D・D・R》《ワン・フォー・ワン》《フィッシュボーグ-ガンナー》 で利用できます。
初手に2枚来る可能性が恐くて敬遠されがちですが悪くないです。
《貪欲な壺》 とも噛み合いますし。まぁドローした2枚が 《サンダー・ドラゴン》 とかだったら泣けるがね。




感想としては、現状の【ガエル】では悪質なものは構築できない、と思います。
やはり 《イレカエル》 みたいなのが居ないとねぇ。

まぁ 《氷結界の虎王ドゥローレン》 の悪用先でも考えますか。




ガエルな動画。
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