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日記/2011年06月22日/ニュース記事
2011-06-23



もんじゅ装置23日にも引き抜き 収納容器設置作業を公開 もんじゅ再開 福井のニュース :福井新聞
ttp://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpowermonjuresume/28803.html

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もんじゅ装置23日にも引き抜き 収納容器設置作業を公開

(2011年6月22日午後7時53分)


炉内中継装置を収納するじゃばら式の容器をチェックする作業員=22日、福井県敦賀市のもんじゅ


日本原子力研究開発機構は22日、高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)で、原子炉容器内に落下した炉内中継装置の回収をめぐり、引き上げた同装置を収納するじゃばら式の容器の取り付け作業を公開した。23日にも同装置そのものの引き抜きを行う。

同装置は昨年8月、燃料交換を終えて炉内から搬出する際、つり下げている途中で落下した。衝撃で装置の継ぎ目が変形し、上ぶたの穴に引っ掛かって抜けないため、「スリーブ」と呼ばれる上ぶたの一部と一体で引き抜くことにした。

長さ12メートルの同装置を引き抜いた後に収納する容器は、耐熱性化学繊維製で直径1・4メートル、高さは最大15・6メートルになるじゃばら式。この日は作業員23人が、クレーンにつり下げた容器の外観検査をした後、炉上部に取り付けた。経済産業省原子力安全・保安院の検査官が立ち会い、アルゴンガスを充てんした際に漏れるような穴などがないかをチェックした。

同装置自体の引き抜きは1分間で6センチずつという慎重なペースで行うため、8、9時間かかる見通し。







<国会>70日延長議決へ 自公反発、3党合意白紙に (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110622-00000052-mai-pol

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<国会>70日延長議決へ 自公反発、3党合意白紙に
毎日新聞 6月22日(水)12時0分配信


会談に臨む(右から)みんなの党・江田憲司、民主・岡田克也、自民・石原伸晃、公明・井上義久、共産・市田忠義ら各党幹事長、書記局長=国会内で2011年6月22日午前11時41分、藤井太郎撮影
政府・民主党は22日昼に国会内で開いた与野党幹事長・書記局長会談で、同日会期末を迎えた通常国会を8月31日まで70日間延長する方針を提示した。野党が反対しても22日午後の衆院本会議で議決する構え。民主、自民、公明3党は21日の幹事長会談でいったん50日間の延長で合意していたため、自公両党は反発し、特例公債法案と11年度第2次補正予算案を成立させることも盛り込んでいた3党合意文書は白紙となった。与野党は協力態勢を構築できないまま延長国会に突入する。【岡崎大輔、横田愛】

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自公両党の幹事長、国対委員長は22日午前、国会内で会談し、民主党との合意は困難になったとの認識で一致した。東日本大震災の復興経費を計上する第3次補正予算案の提出は70日延長によって9月以降の次期臨時国会にずれ込むのは確実だ。与野党幹事長・書記局長会談後、公明党は本会議で反対することを決め、井上義久幹事長は記者団に「被災地の現状から考えると、3次補正がかなり先送りになることを懸念している」と説明。自民党も反対を決めた。社民、みんなの党は賛成する方針。

3党幹事長が21日にまとめた合意文書案は第3次補正予算案は「新しい首相の下で」対応するとしていたが、菅直人首相は自身の退陣が前提になっていることに反発し「新しい体制で」と修正した。

枝野幸男官房長官は22日午前の記者会見で、新体制について「意味は明確だと思っている」と述べ、首相退陣後の新内閣を指すとの認識を表明。民主党の岡田克也幹事長も「会期と首相がいつ代わるかは独立した問題だ」と記者団に強調したが、自公側は「首相の延命につながる」と反発。自民党の石原伸晃幹事長は記者団に「会期を区切って(民主党の後任)代表を選んですぐ臨時国会を開くべきだ」と語った。

岡田氏ら民主党執行部は22日午前、国会内で協議し、自公両党の合意が得られなくても70日延長を強行する方針を確認。輿石東参院議員会長は参院議員総会で「野党がどういう態度に出てくるか分からないが、70日に決めたらどんなことがあってもやる」と強調した。


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最終更新:6月22日(水)14時7分







金色オタマジャクシが琥珀色のカエルに、油壺マリンパークで飼育/神奈川 (カナロコ) - Yahoo!ニュース
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金色オタマジャクシが琥珀色のカエルに、油壺マリンパークで飼育/神奈川
カナロコ 6月22日(水)11時0分配信

金色のオタマジャクシから琥珀色に成長したニホンアカガエル
三浦市三崎町小網代の水族館「京急油壺マリンパーク」のビオトープで、金色のニホンアカガエルのオタマジャクシが集団で見つかり、展示水槽で飼育されている。うち十数匹が琥珀(こはく)色のカエルに成長した。

ニホンアカガエルは県絶滅危惧II類指定の希少種で、同館は保護繁殖を目的に2009年から飼育を開始。成体は体長1・5センチ余り。本来は赤茶色だが、突然変異で色素が欠乏したアルビノと見られる。

飼育員の金子冬美さん(41)が2月下旬にビオトープで真っ黄色の卵塊を見つけ、3月上旬に約200匹の金色のオタマジャクシが生まれた。現在は施設内の「みうら自然館」の展示水槽で飼育している。「個体ではなく、集団で見つかるのは珍しい」と金子さん。横須賀市自然・人文博物館は「それぞれの個体ではなく、親の遺伝子に異常があったのではないか」と推測している。

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最終更新:6月22日(水)11時0分





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