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日記/2011年11月17日/ニュース記事
2011-11-18



「宮中発言」で防衛相を厳重注意 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111117/t10014036601000.html

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「宮中発言」で防衛相を厳重注意
11月17日 21時24分
一川防衛大臣が、16日夜、民主党の参議院議員の会合で、ブータンの国王夫妻を歓迎する宮中晩さん会に優先させて会合に出席したという趣旨の発言をしたことについて、藤村官房長官は「閣僚として軽率だ」として、厳重注意しました。

一川防衛大臣は、16日夜、国賓として来日しているブータンの国王夫妻を歓迎する宮中晩さん会を欠席した一方で、民主党の参議院議員の会合に出席し、「宮中行事よりも会合への出席を優先した」という趣旨の発言をしました。これを受けて、藤村官房長官は17日、一川大臣を呼び、「晩さん会の欠席は、事前に届け出があったが、宮中行事を軽視しているかのような発言は誤解を招きかねず、閣僚として軽率だ」と述べ、厳重注意しました。このあと、一川大臣は記者団に対し、「私の発言が宮中行事に対して軽率なものだと批判を受け、官房長官から厳重に注意してほしいと言われ、『ご迷惑をおかけした』と陳謝した」と述べました。一方、藤村官房長官は記者会見で「発言は私が厳重に注意し、一川大臣も軽率だと認めており、その範囲のことだ」と述べ、進退に関わる問題ではないという認識を示しました。また、藤村官房長官は、川端総務大臣、細野環境大臣、山岡国家公安委員長も晩さん会を欠席したことを明らかにしました。このうち川端大臣は、参議院総務委員会で、「結果として、ブータン国王夫妻に極めて失礼なことをしたと深く反省している。2度とこうしたことがないよう自覚を持って臨みたい」と述べました。







土投棄判断の環境省課長を異動に NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111117/k10014032781000.html

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土投棄判断の環境省課長を異動に
11月17日 19時18分
東京・霞ヶ関の環境省に放射性物質を含む土が先週、送りつけられ、環境省の職員が上司の課長の「自宅の庭で処分しようか」といった発言を受けて埼玉県内の自宅近くの空き地に捨てていたことが分かりました。細野環境大臣は極めて不適切だとして、この課長を17日付けで異動させるとともに、みずからを含む幹部の処分を検討する方針です。

これは細野環境大臣が記者会見で明らかにしたものです。それによりますと、この土は、8日、段ボール箱に入れて宅配便で届けられ、中には福島市の住民を名乗る人物から「自宅で採った土で、環境省で保管・処分してほしい」という趣旨が書かれた紙が同封されていました。土は環境省の倉庫で保管されていましたが、周辺で放射線量を測ったところ、1時間当たり0.18マイクロシーベルトだったということで、大臣官房の総務課長が「この線量であれば関東地方でも多く見られる低いレベルだ。自宅の庭で処分しようか」と話したことから、結局、総務課の別の職員が、13日に埼玉県の自宅近くの空き地に捨てたということです。ところが、16日、同じ人物とみられる差出人から「灰」と書かれた段ボール箱が再び送られてきたため、土の処分方法を確認したところ、職員が捨てていたことが分かったということです。土は、17日朝、環境省の職員が回収し、今後、適切に処分するということです。環境省によりますと、来年1月に施行される除染作業についての特別措置法は、除染で出た土を捨てることを禁じており、施行後であれば職員の行為はこの法律に違反するおそれがあるということです。細野環境大臣は会見で「放射性物質の除染を政府を挙げて取り組んでおり、環境省がその中心的な役割を果たしているなか、決してあってはならないことで、不適切な取り扱いを極めて深刻に受け止めている。国民の皆様に深くおわび申し上げたい」と述べ、17日付けで総務課長を異動させるとともに、みずからを含む幹部の処分を検討する考えを明らかにしました。一方、土などを送った差出人に対して細野大臣は「思いは分からないではないが、本質的な解決にはつながらない。こうした行為は慎んでいただきたい」と述べました。







オリンパス 損失隠し資料を廃棄 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111117/t10014030851000.html

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オリンパス 損失隠し資料を廃棄
11月17日 18時7分
オリンパスによる損失隠しの問題で、オリンパスは証券会社の元社員の指示を受けて損失隠しのための経理操作を行い、関係する資料をそのつど廃棄していたことが関係者への取材で分かりました。

オリンパスはバブル時代からの投資による損失1000億円以上を隠し続け、平成18年から20年にかけて行った巨額の企業買収を利用して穴埋めしていました。関係者によりますと、オリンパス社内で損失隠しを知っていたのは菊川剛前社長のほか、財務担当の役員や社員数人だけだったということです。損失を海外のファンドに移し替えて隠す「飛ばし」という手口など、損失隠しのための経理操作は証券会社の元社員が指示していたということで、その際に作成された資料の多くはそのつど廃棄されていたことが分かりました。証券取引等監視委員会は不正の解明をさらに進めることにしています。一方、この問題を指摘した直後、オリンパスの社長を解任されたマイケル・ウッドフォード元社長は、来週、イギリスから来日し、その後、日本の捜査当局と接触する予定だということです。







スカイツリー高さ ギネス記録認定 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111117/k10014028391000.html

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スカイツリー高さ ギネス記録認定
11月17日 16時45分
東京・墨田区で建設中の「東京スカイツリー」が、「ギネス世界記録」に、高さ世界一のタワーとして認定され、17日、ツリーの関係者に認定証が渡されました。

東京スカイツリーは、高さ634メートルと電波塔としては世界一の高さで、来年5月に開業します。ツリーを建設している東武タワースカイツリー株式会社は、ことし9月、ギネス世界記録の本を発行するイギリスの出版社に申請を行い、このほど、タワーの部門で高さ世界一と認定されました。17日、墨田区のホテルで行われた認定式では、東武タワースカイツリーの鈴木道明社長が「世界記録に認定されたことで下町の活性化と観光の促進の大きな力になると期待しています」とあいさつしました。そして、出版社のアリステア・リチャーズ社長から世界記録の認定証を受け取りました。このあと、スカイツリーのキャラクター「ソラカラちゃん」からリチャーズ社長にツリーの模型が贈られ、リチャーズ社長は「事務所に飾りたい」と喜んでいました。東武タワースカイツリーによりますと、アラブ首長国連邦に高さ828メートルのビルがあるものの、こちらは世界一高い「ビル」という分野で認定を受けているため、「タワー」としてはスカイツリーが世界一になるということです。







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