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日記/2012年01月06日(FRI)/ニュース記事
2012-01-08



すでに40年超える原発は NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120106/k10015108411000.html

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すでに40年超える原発は
1月6日 19時38分
日本では、すでに40年を超えている原子力発電所が3つありますが、その扱いについて、細野原発事故担当大臣は、6日の記者会見で「新しい法律の中で、ある程度の猶予期間を設けて、運転を更新したい場合は、申請をするということになる」という考えを示すとともに、「40年が来たら基本的に廃炉にしていく。それ以上で認められるのは非常に珍しいケースで、40年以降、継続して運転することは極めて厳しい状況になる」と話しました。

日本では、現在、30年を超える原発について、国が電力会社に対し、重要な設備の安全性を調べて管理計画を作ったうえで、計画を10年ごとに更新していくことを義務づけています。54基の原発のうち、3分の1以上の19基が運転開始から30年を超えていますが、これまでに「問題がある」と評価された原発はありません。すでに40年を超えている原発は、昭和45年に運転を始めた福井県にある日本原子力発電の敦賀原発1号機と関西電力の美浜原発1号機で41年、今回、事故を起こした福島第一原発1号機の40年となっています。さらに、今後5年以内に40年を超える原発は合わせて9基で、福島第一原発の2号機と3号機、美浜原発の2号機と3号機、高浜原発の1号機と2号機、島根原発の1号機、伊方原発の1号機、それに玄海原発の1号機となっています。すでに40年を超えている3つの原発の扱いについて、細野原発事故担当大臣は、6日の記者会見で「新しい法律の中で、ある程度の猶予期間を設け、運転を更新したい場合は、申請をするということになる」という考えを示すとともに「40年が来たら基本的に廃炉にしていく。それ以上で認められるのは非常に珍しいケースで、40年以降、継続して運転することは極めて厳しい状況になる」と話しました。

福井県敦賀市には、運転開始からすでに40年を超えている日本原子力発電の敦賀原発1号機があります。敦賀市の河瀬一治市長は「福島の事故を受けて、国が、よりしっかりと安全を確保するという意識のなかで、こういう方針が出されるのは、やむをえないことだと思う」と一定の理解を示しました。一方で、40年という期限については「科学的な理由は何も示されていないので、不自然というか、違和感を持っている」と不快感を示しました。また、すでに運転開始から40年を超えている敦賀原発1号機が廃止された場合の地元経済への影響について河瀬市長は「仮に廃炉となっても、廃炉の作業が必要となる。そういう分野で雇用を生み出してほしい。いずれにせよ、原子力関連で働く人たちが雇用を失わないような対応を取っていきたい」と述べました。







日本の捕鯨船に再び妨害活動 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120106/k10015106541000.html

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日本の捕鯨船に再び妨害活動
1月6日 19時14分
南極海で調査捕鯨を行っている日本の調査捕鯨船に対して反捕鯨団体「シー・シェパード」が、日本時間の6日、再び妨害活動を行いましたが、乗組員や船に被害は出ていないということです。

水産庁によりますと、日本時間の6日午前4時すぎ、南極海で調査捕鯨を行っている「第三勇新丸」に対し、シー・シェパードがボートから海中にロープを投げ入れたり、船に発煙筒を投げつけるといった妨害活動を行ったということです。妨害活動は、5時間半にわたりましたが、日本側の乗組員や船に被害は出ていないということです。シー・シェパードの妨害活動は4日に続き、この冬はこれが2回目で、水産庁は、シー・シェパードの船の帰港地があるオーストラリア政府などに厳しく取締りを行うよう申し入れを行っています。







トルコと経済連携の覚書で合意 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120106/t10015112011000.html

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トルコと経済連携の覚書で合意
1月6日 22時51分
トルコを訪れている玄葉外務大臣は、首都アンカラでダウトオール外相と会談し、経済面での連携を強化するため、関係閣僚による定期協議の枠組みを新たに設けることなどを定めた覚書を、ことし4月にも交わすことで合意しました。

会談で、ダウトオール外相は「トルコは経済的な潜在力がある。日本企業からの投資がますます増えることを希望する」と述べたのに対し、玄葉外務大臣も「橋の建設など具体的なプロジェクトで、ウィンウィンの関係を築いていきたい」と応じました。そして、両外相は投資の促進など経済面での連携を強化するため、関係閣僚による定期協議の枠組みを新たに設けることなどを定めた覚書を、ことし4月にも交わすことで合意しました。さらに、ダウトオール外相が「FTA=自由貿易協定も考えてもらいたい」と述べ、両国間でFTA締結交渉を始めることを提案したのに対し、玄葉大臣は「閣僚級で協議するなかで、その可能性も検討したい」と述べました。このあとの共同記者会見で、ダウトオール外相が「原子力分野でも協力を進め、日本と経験を共有したい」と述べたのに対し、玄葉大臣は「日本に高い期待が寄せられていることを踏まえ、検討を進めていきたい」と述べ、両国は東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、中断している原子力協定の締結交渉を再開することになりました。







ラーメン店に車 客6人重軽傷 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120106/k10015111221000.html

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ラーメン店に車 客6人重軽傷
1月6日 22時19分
栃木県芳賀町のラーメン店にワゴン車が突っ込み、店内にいた客6人がけがをして、このうち4人が重傷となっています。

6日正午ごろ、栃木県芳賀町祖母井の県道沿いにあるラーメン店「發巳」にワゴン車が突っ込み、店の壁などがめちゃめちゃに壊れました。この事故で、店内にいた客8人が病院に運ばれましたが、2人にけがはなく、男性3人、女性3人の合わせて6人がけがをしました。また、このうち4人が重傷だということです。警察はワゴン車を運転していた栃木県益子町のパート従業員、小林いずみ容疑者(37)を自動車運転過失傷害の疑いで逮捕しました。警察の調べによりますと、現場の県道は片側1車線の緩いカーブで、ラーメン店はワゴン車の進行方向から見て左側にあり、ワゴン車はいったん反対車線にはみ出したあと、ラーメン店に向かって突っ込んでいるということです。現場は町役場から1.5キロほど離れた住宅や事務所などが立ち並ぶ地域で、警察は小林容疑者から事情を聞くなどして事故の詳しい原因などを調べています。







世界初「キメラ」猿…遺伝的に異なる細胞混在 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000277-yom-sci

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世界初「キメラ」猿…遺伝的に異なる細胞混在
読売新聞 1月6日(金)10時43分配信

【ワシントン=山田哲朗】遺伝的に異なる2種類以上の細胞がモザイク状に入りまじった「キメラ」のアカゲザルを作ることに米オレゴン健康科学大学が世界で初めて成功した。

米科学誌「セル」電子版で5日、発表した。

同大の立花真仁研究員らは、人工授精で作った複数の胚(受精卵)を凝集させたうえで母胎に戻したところ、健康な子ザル3匹が生まれた。全身が、3~6種類の胚に由来することを確認。本来、別々に生まれる「兄弟」の遺伝子が混じっていることを意味する。うち1匹は、最大6種の胚が混合していることから、日本語で「ロク」と命名した。

マウスではすでに、胚性幹細胞(ES細胞)からキメラ個体を作ることは一般的。黒い毛のマウスと白い毛のマウスを使ってキメラを作ると、子供は白黒のまだらになる。しかし、サルではこの方法は通用せず、ES細胞より早い段階の「4細胞期」と呼ばれる胚を使う必要があった。 最終更新:1月6日(金)10時43分







中国に現る! 最強の恐竜ハンター (ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース
ttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120106-00000301-newsweek-int

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中国に現る! 最強の恐竜ハンター
ニューズウィーク日本版 1月6日(金)17時37分配信

中国各地で次々と化石を発見する古生物学者、徐星が、恐竜の進化と移動に関する従来の学説を根底から覆す?

ローレン・ヒルガース(ジャーナリスト)

北京から南東へ600キロ。山東省のひなびた地方にある飛行機の格納庫で、古生物学者の徐星(シュイ・シン、42)はほろ酔い加減の観光客をぼんやり眺めていた。

観光客は靴を脱いで座り込み、ハドロサウルスの巨大な大腿骨をカメラに収めようとしている。9900万年前の白亜紀後期に生息したアヒルのような平たい口部を持つ草食恐竜の化石だ。

骨は高さ約1.5メートル。中国語で「恐竜の化石をなでてみよう」と書かれた表示がある。地元では恐竜の骨に触れば幸運が訪れると信じられている。

中国は近年、恐竜の化石の発見ラッシュに沸いている。なかでも徐が発掘を手掛ける山東省の諸城市は、最新かつ最も重要な化石発掘場だ。格納庫からそう遠くない場所にある発掘溝をのぞくと、砂岩の表面に巨大な骨が無秩序に散乱している。

諸城市はおそらく、世界最大の恐竜化石の宝庫だ。徐は世界の誰よりも、重要な化石発掘に関与した恐竜ハンターと言えるかもしれない。「徐星は恐竜研究の歴史上、最も多くの新種を紹介した」と、米ペンシルベニア大学のピーター・ドッドソン教授は言う。徐本人は発見した新種の数を正確には覚えていないが、「30ぐらい」だと言う。

徐は過去15年間、遼寧省で羽毛のあるドロマエオサウルス、新疆ウイグル自治区で肉食恐竜の獣脚類、内モンゴル自治区でダチョウに似たシノオルニトミムスの発見に関わった。いずれも恐竜の生態と進化をめぐる従来の学説を書き換えるだろうとみられている発見だ。

「中国は広大な国で、化石の埋まった岩が大量にある」と、諸城市で3年間発掘調査に携わったイギリスの古生物学者デービッド・ホーンは言う。

■始祖鳥は恐竜だったのか

北米大陸では三畳紀後期(2億2800万~1億9960万年前)、ジュラ紀後期(1億6110万~1億4550万年前)、白亜紀後期(9950万年~6550万年前)の化石が数多く発見されているが、その中間期に生息した恐竜の化石はほとんど見つかっていない。

ホーンによれば、中国の化石は恐竜の進化と移動の「時間的空白」を埋める貴重な手掛かりだ。北米、アジア、ヨーロッパの恐竜の類似点から、かつて存在した古大陸を恐竜がどう移動したかが分かる可能性がある。

遼寧省と新疆ウイグル自治区の化石は鳥類の起源解明に役立ちそうだ。徐は、現代の鳥類は恐竜から進化したと考えている。

徐の最新の発見の1つで、シャオティンギア・チョンギと命名されたニワトリぐらいの大きさの恐竜は、長いこと鳥類の祖先とされてきた始祖鳥の分類を見直すきっかけになるかもしれない。始祖鳥も「羽毛恐竜」の一種であることを示す証拠がシャオティンギアだと、徐は主張している。

化石の発見ラッシュは、徐の国際的名声を高める役割も果たした。出身はカザフスタンとの国境に近い新疆ウイグル自治区のイリ・カザフ自治州。北京大学に入学する際、古生物学科に振り分けられたが、恐竜についてはまったく無知だった。

「入学許可証を見せた高校の先生も古生物学を知らなかった」と、徐は言う。「先生は『たぶん新しい学科で、ハイテクかなんかの学問だろう』と言った」。徐はコンピューターを学ぶのだろうと思って大学に向かった。

彼は古生物学をなかなか好きになれなかった。大学院への進学を希望したのは、北京に住み続けるための方便だった。ようやく興味を持てるようになったのは、古生物学科に奇妙な化石が集まるようになってからだ。

彼はトリケラトプスの仲間である小型の角竜の化石と出合ったときのことを、今もよく覚えている。「その瞬間、自分は古生物学者になるために生まれてきたのだと思った」

■研究室は化石でいっぱい

徐はレベルの高い国際的な学術誌に論文を発表するために英語を学んだ。「90年代には、中国でも重要な化石がいくつか発見されていた。しかし、世界的な注目を集めることはなかった。論文はすべて、中国の学術誌に発表されただけだったからだ」

言語の壁だけではなく、研究スタイルの違いも大きい。中国では専門家同士の議論や相互批判、検証の伝統がない。世界の潮流に乗り遅れた理論や研究手法も目に付く。

中国で初めて恐竜が発見されたのは1920年代。だが、その後の数十年間は、少数の専門家がまともな支援体制もないまま、細々と研究を続けていた。

今は国際協力の枠組みが整い、幅広く資金を集められるようになった。「以前は中国で得られる補助金は年間1~2件だけだった。今は9~10件になった」と、徐は言う。

中国の急速な経済成長も古生物学の発展を後押しした。建築工事の増加で化石を発見する機会が増えたのだ。徐が大学院生だった頃、研究に使える化石の量はごくわずかで、状態のいい標本はベテランの学者が独占するケースも多かった。

だが現在、徐が所属する中国科学院古脊椎動物古人類学研究所の研究室は化石でいっぱいだ。「ティラノサウルスの化石を徐のオフィスで見たんだ」と、ホーンは言う。「『私は忙し過ぎる。もしあなたがこれを研究したければ......』と彼は言った」。ホーンは即座にイエスと答えた。

古生物学者は20年以上前から諸城市に化石が出る場所があることを知っていたが、その規模の大きさに気付いたのは08年に巨大な化石群を偶然に見つけてからだ。それ以来、深さ300メートルの発掘溝からは、ホーンが研究した体重6トンのティラノサウルスの近縁種(白亜紀後期のチューチョンティラヌス・マグヌス)をはじめ、新種の恐竜9種が発見されている。

■古大陸の謎を解くカギ

化石の採掘場は龍骨澗(竜の骨の村)という村の郊外にある。この周辺では何百年も前から化石が見つかっていた。

この採掘場は規模が大きいだけでなく、埋まっている骨の量も多い。「なぜ(恐竜の)化石がこれほど多く集まっているのか、私には見当もつかない」と、ドッドソンは言う。

その理由はまだ謎のままだ。徐は地滑りが恐竜たちを押しつぶし、骨を散乱させたとみている。ホーンは恐竜の死後、大規模な洪水か泥流によって骨がここに運ばれたと考えている。

諸城市の主発掘溝には、ハドロサウルスの化石が大量にあった。だが研究者を興奮させているのは、採掘場全体にまばらに埋まっているチューチョンティラヌス・マグヌスの骨だ。

完全な骨格はまだ未発見だが、最も重要な上あごの骨は見つかっている。「ティラノサウルス類は上あごの骨に明確な特徴がある。この化石は(北米の)ティラノサウルス・レックスに極めて近い」と、ホーンは言う。

大型の角竜シノケラトプスもアジアで初めて見つかった。北米で発見された恐竜の多くがアジアでも見つかっていることから、両者は白亜紀後期には陸続きだったと考えられているが、アジアで大型角竜の化石が発見されないことがこの説の弱点になっていた。だが、シノケラトプスの発見で問題は解決されたと、徐は言う。

この発見は、今後さらに多くの恐竜が見つかる可能性が高いことを示している。「極めてよく似た種が両大陸にいる。その1つが見つかったのだから、ほかの種も見つかるはずだ」と、ホーンは言う。

諸城市の発掘溝を歩く徐は、これからも多くの発見が続くと確信している。まだ名前が付いていない恐竜の化石の前で足を止めた。岩の中から骨格が突き出ている。「こいつはとても奇妙な恐竜だ」と、彼はうれしそうに言う。「科学者はいつだってとんでもなく奇妙な恐竜を見つけたくてたまらないんだ」

(ニューズウィーク日本版9月7日号掲載)

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最終更新:1月6日(金)17時37分






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