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日記/2012年10月13日(SAT)/ニュース記事
2012-10-13


【記事一覧】






帰国10年 蓮池さん夫妻会見 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121013/k10015721411000.html

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帰国10年 蓮池さん夫妻会見
10月13日 19時10分 K10057214111_1210131929_1210131938.mp4
北朝鮮に拉致された蓮池薫さんと祐木子さん夫妻が帰国から10年になるのを前に記者会見し、いまだ北朝鮮に被害者が残されていることが非常につらいとしたうえで、「政府は交渉を通じて積極的に北朝鮮に働きかけ、一日も早く活路を見いだしてほしい」と訴えました。

拉致被害者の蓮池薫さんと祐木子さん夫妻は、10年前の日朝首脳会談のあとの10月15日、ほかの3人の被害者と共に24年ぶりに日本に帰国しました。
現在、薫さんは大学で講師をしながら翻訳の仕事も手がけ、祐木子さんは保育園で調理補助として働くなど、自立の道を歩んでいます。帰国から10年になるのを前に、蓮池さん夫妻は地元・新潟県柏崎市で、2人そろっては、8年ぶりとなる記者会見に臨みました。
はじめに薫さんはこの10年を振り返り、「帰国できたことを今でも夢のように思います。子どもたちも順調にそれぞれの道を進み始めており、支えてくださった多くの方に感謝したい」と話しました。また祐木子さんは、「懸命に将来の夢に向かっている子どもたちや、翻訳などの仕事に取り組む夫を支えるのが生きがいです」と今の心境を語りました。
一方で2人は、いまだ北朝鮮に被害者が残されていることが非常につらいと話し、薫さんは「拉致問題は日朝間の交渉によってしか解決できないと考えており、政府は積極的に北朝鮮に働きかけ、一日も早く活路を見いだしてほしい」と訴えました。
さらに、「被害者は死亡した」とする北朝鮮の説明はつじつまが合わず、でたらめだと政府に伝えていることを明らかにしたうえで、「残されている被害者はつらい思いをされていると思う。これ以上、解決に時間がかからないよう、私なりに政府に働きかけていきたい」と話しました。
祐木子さんは北朝鮮にいる被害者に向けて、「一日一日が本当に長く感じられると思います。私たちは決して忘れていないし、生きてさえいれば必ず帰って来ることができるので、元気でいてほしい」と呼びかけました。







両陛下 福島・川内村で被災者に声を NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121013/k10015720821000.html

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両陛下 福島・川内村で被災者に声を
10月13日 17時52分 K10057208211_1210131921_1210131938.mp4
天皇皇后両陛下は13日、原発事故で村の外に避難した住民の帰還を進めている福島県川内村を訪れ、避難先から戻ったあとも仮設住宅で生活を続ける被災者を励まされました。

両陛下は13日午後1時前、ことし4月に再開された川内村の小学校に到着し、村長らから復興状況の説明を受けられました。
続いて近くの地区に足を運んで、先月から進められている除染作業を視察し、高圧の水で住宅の屋根を洗う様子などをご覧になりました。
このあと、村の呼びかけで帰村したものの、原発から20キロ圏内にある自宅に住めない人たちなど、高齢者を中心に100人近くが暮らす仮設住宅を訪問されました。川内村では役場や学校を再開して住民の帰還を進めていますが、震災前にいた3000人のうち4分の1しか戻っていません。
両陛下は原発事故以来、自宅に戻れない人たちや、復興に向けて努力する人たちを励ましたいという気持ちを持ち続けてきたということで、仮設住宅の間を縫うように歩きながら、被災者一人一人に声をかけて回られました。
天皇陛下は10か所の避難先を点々としたという一人暮らしの85歳の女性に、「10か所もですか。大変でしたね」と言葉をかけられていました。
皇后さまは89歳の女性に、「よくご無事でいらしてくださいました。お体大事にね」と声をかけ、励まされていました。
両陛下は13日夜、東京に戻られます。







自衛隊員追悼式 首相“犠牲無にせず” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121013/k10015717361000.html

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自衛隊員追悼式 首相“犠牲無にせず”
10月13日 12時23分 K10057173611_1210131228_1210131233.mp4
野田総理大臣は、東日本大震災の被災地での救援活動や戦闘機の訓練中などに殉職した自衛隊員の追悼式に参列し、「尊い犠牲を無にすることなく、わが国の平和と独立を守る任務を全力で果たし続けていく」と追悼のことばを述べました。

防衛省内に設けられた追悼式の会場には、野田総理大臣や森本防衛大臣、それに殉職した自衛隊員の遺族ら、合わせて340人が参列しました。
式では、はじめに森本防衛大臣が、東日本大震災の被災地での救援活動や戦闘機の訓練中などに殉職した9人の自衛隊員の名簿を慰霊碑に納めました。
続いて野田総理大臣が、「訓練や勤務中に不幸な事故に遭い、あるいは東日本大震災での救援活動の最中に9人が帰らぬ人となった。前途有為な隊員たちを失ったことは、自衛隊にとって、わが国にとって大きな痛手だ。尊い犠牲を無にすることなく、そのご遺志を受け継ぎ、わが国の平和と独立を守る任務を全力で果たし続けていくことを誓います」と追悼の言葉を述べました。
そして、参列した遺族や関係者が慰霊碑に花をささげ、殉職した隊員の霊を慰めました。







森口氏インタビュー“移植実施したのは確かだ” NHKニュース

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森口氏インタビュー“移植実施したのは確かだ”
10月13日 6時28分 K10057150011_1210130620_1210130627.mp4
アメリカで開かれた国際学会で、日本人研究者がiPS細胞の移植に世界で初めて成功したと発表したものの、信ぴょう性が強く疑われる事態になっていることについて、この研究者はNHKのインタビューに応じ、「今は手元にデータがなく証明することはできないが、移植を実施したのは確かだ」と述べて、細胞移植を行ったと改めて主張しました。

この問題はニューヨークで開かれた国際学会で、研究者の森口尚史氏が、iPS細胞から変化させた細胞を世界で初めてヒトに移植したと発表したことに対し、学会側が疑義を示すなど、発表内容の信ぴょう性が強く疑われる事態になっているものです。
この問題で森口氏は12日、現地でNHKのインタビューに応じ、「細かい内容については今は手元にデータがなく説明することはできないが、移植を実施したのは確かだ」と述べて、細胞移植を行ったと改めて主張しました。
さらにハーバード大学から在籍を否定されたことについては「2006年以降、客員講師という立場で大学での研究を続けている。事務的な行き違いでこういうことになったのだろう」と述べ、ハーバード大学に今も在籍していると反論しました。
また森口氏は「やるべきことはやり、成果も出したのに理解されず悔しい」と語り、みずからの発表内容に相次いで疑義が示されている事態について、納得できないという考えを強調しました。
病院“手術が行われた証拠ない”
一方、森口氏が細胞移植を行ったとしているボストンのマサチューセッツ総合病院は声明を発表しました。
このなかで病院側は、森口氏がみずからの研究の協力者として名前を挙げた、レイモンド・チャン教授について「森口氏のiPS細胞についての論文の準備のために、相談を受けたことはあるものの、実験方法についての短い書簡のやりとりだった」と指摘しました。
そのうえで、「チャン教授は森口氏が主張する、臨床研究についてはまったく知らない。また、総合病院でそのような手術が行われたという証拠は存在しない」と、森口氏の主張を全面的に否定しています。







iPS移植記事 読売新聞と共同通信“誤報と判断” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121013/k10015715231000.html

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iPS移植記事 読売新聞と共同通信“誤報と判断”
10月13日 6時28分 K10057152311_1210130721_1210130727.mp4
移植が実施されたと報じた読売新聞と共同通信は、13日の朝刊などで「一連の報道は誤報と判断した」などとする見解を明らかにし、おわびするとともに、検証記事を掲載しました。

このうち読売新聞は、13日の朝刊で「ハーバード大学の当局者や複数の専門家も真実性を否定していることから森口氏の説明は虚偽でそれに基づいた一連の記事は誤報と判断した」として、おわびしました。
また、虚偽と判断した理由や、取材経過などを詳しく検証した記事を公表し、東京本社の大橋善光編集局長が、「臨床応用に大きな希望を抱いた患者や、患者を救うために研究を積み重ねている多くの研究者の気持ちに報いるためにも徹底的な検証作業を続けていきます」としました。
また、共同通信は、学会や関連病院専門誌や専門家などに取材を行った結果、森口氏の発表は事実無根だったとする記事を12日夜、配信しました。
共同通信の吉田文和編集局長は、「研究データの点検など裏付け取材を十分尽くさず、誤った情報を読者にお伝えしたことをおわびします。今回の取材を検証し、今後は正確な報道に努めます」という談話を発表しました。







“女性に犬用首輪” 新たに3人逮捕 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121013/k10015717571000.html

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“女性に犬用首輪” 新たに3人逮捕
10月13日 12時23分 K10057175711_1210131227_1210131233.mp4
青森市のアパートで女性が死亡しているのが見つかり、犬用の首輪をつけて監禁したとして38歳の男が逮捕された事件で、警察は、新たに男女3人を逮捕・監禁の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、青森市の無職、齋藤真紀容疑者(40)、同じく青森市の無職、蝦名勝俊容疑者(38)、それに青森県平内町の事務員、小形将人容疑者(37)の男女3人です。
今月5日、青森市のアパートの部屋で31歳の女性が死亡しているのが見つかり、近くに犬用の首輪があったことから、警察は、女性とこの部屋に住んでいたトラック運転手、桑野貴志容疑者(38)が犬用の首輪やワイヤーで台所に拘束したとして逮捕しました。
警察のその後の調べで、桑野容疑者と死亡した女性、共通の友人の齋藤容疑者ら3人が、桑野容疑者と共謀して事件の前日に首輪とワイヤーを使って女性を拘束した疑いが強まったとして、警察は13日午前、逮捕・監禁の疑いで逮捕しました。
警察は、逮捕した3人が女性の監禁にどのように関わっていたかなどについて詳しく調べることにしています。







立てこもり事件 自宅に犯行示唆の書き置き NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121013/k10015714241000.html

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立てこもり事件 自宅に犯行示唆の書き置き
10月13日 4時6分 K10057142411_1210130633_1210130640.mp4
東京・世田谷区で62歳の女性が殺害され、日本刀で切りつけたとされる向かいの家の86歳の男が住宅に立てこもった事件で、男が女性とのトラブルを巡り事前に犯行を示唆する書き置きを自宅に残していたことが警視庁への取材で分かり、警視庁はあらかじめ殺害を決意していたとみて調べています。

今月10日、東京・世田谷区野沢で62歳の女性が首を切られて殺害され、警視庁は向かいの家に住む警視庁の元警視、徳永重正容疑者(86)が日本刀で切りつけたうえ女性の自宅に立てこもったあと自殺したとみて調べています。
近所の人の話では、2人は2年ほど前から、女性の植木鉢の置き場所や猫のエサやりなどを巡ってたびたび言い争いになっていました。
警視庁が徳永容疑者の自宅を調べたところ、居間から複数の書き置きが見つかり、女性とのトラブルを巡って「事件になるのは自分の責任だ。迷惑をかけて申し訳ない」などと事前に犯行を示唆する内容が書かれていたことが、警視庁への取材で分かりました。
書き置きは家族や近所の人などに宛てたものだったということです。
警視庁は徳永容疑者が事前に殺害を決意していたと見て、隣人どうしのトラブルがエスカレートしたいきさつなどを調べています。







埼玉・皆野町 野生キノコからセシウム検出 NHKニュース

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埼玉・皆野町 野生キノコからセシウム検出
10月13日 5時39分埼玉県皆野町でとれた野生のキノコから、国の基準を上回る放射性セシウムが検出され、埼玉県は町内でとれたすべての野生キノコの出荷と販売自粛を求めました。

埼玉県によりますと、今月9日、秩父地方にある皆野町の森林でとれた「サクラシメジ」という野生のキノコから、国の基準値の1キログラムあたり100ベクレルを上回る110ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。
このため県は皆野町と地元の農協に対し、町内で採れたサクラシメジを含むすべての野生のキノコの出荷と販売を自粛するよう要請しました。
さらに町内の直売所や飲食店に対しても、町内で採れたの野生キノコを扱わないよう求めました。
埼玉県内では、近くの横瀬町でも先月26日、野生のキノコから国の基準を上回る放射性セシウムが検出され県が出荷などの自粛を要請しています。
埼玉県は、キノコ狩りのシーズンを迎えていることから県のホームページで野生キノコの調査結果を事前に確認するよう呼びかけています。







“災害に強い世界を” 日本が表明 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121013/k10015721701000.html

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“災害に強い世界を” 日本が表明
10月13日 19時10分 K10057217011_1210131930_1210131938.mp4
今月9日から日本で始まったIMF=国際通貨基金と世界銀行の年次総会を事実上締めくくる合同開発委員会が開かれ、日本は、東日本大震災の経験を生かし災害に強い世界をつくるために、人材や技術の面で貢献して行く考えを表明しました。

途上国の支援に向けた世界銀行の活動を話し合う合同開発委員会が東京で開かれ、日本は、今後の取り組みに関する方針を示しました。この中で日本は、東日本大震災の経験を踏まえ、大規模な災害に遭うと多くの人命だけでなく経済的な被害も大きいことから、安定した経済成長を続けるために災害に強い国造りが必要だと訴えています。
そのうえで、震災を経験した国として、世界銀行と協力しながら発展途上国に防災面での技術協力や人材派遣を行うなど、災害に強い世界をつくるために貢献して行く考えを示しました。
世界188か国が参加して日本で48年ぶりに開かれたIMFと世界銀行の年次総会は、これで主な会議の日程を終えました。







石破氏“来年度予算案 信任得た政権で” NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121013/k10015720701000.html

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石破氏“来年度予算案 信任得た政権で”
10月13日 17時52分 K10057207011_1210131917_1210131922.mp4
自民党の石破幹事長は埼玉県日高市で講演し、来年度予算案は国民の信任を得た政権が編成すべきだとして、予算編成が大詰めを迎える12月上旬までに衆議院選挙の投票を行えるよう野田政権に衆議院の解散を迫っていく考えを示しました。

この中で石破幹事長は、民主党政権について「復興予算が適正に使われているかどうか説明もせず、経済も安全保障も分かっていない。そういう人たちが来年度予算案を編成することがあってはならない」と述べました。
そのうえで石破氏は、「次の衆議院選挙では、景気回復や外交の立て直しなどのためにどのような内容の予算案を作るのかを示したうえで戦い、国民の信任を得た政権が予算を組むべきだ」と述べ、予算編成が大詰めを迎える12月上旬までに衆議院選挙の投票を行えるよう、野田政権に衆議院の解散を迫っていく考えを示しました。このあと石破氏は記者団に対し、週明けに行われる民主・自民・公明の3党の幹事長会談について、こうした考えを伝えることを明らかにするとともに、「話し合いがつくことも、つかないことも考えられる。話し合いがつかない場合に党首会談に応じるかどうかは、安倍総裁に判断を仰ぐことになる」と述べました。







“違反車両監視” 不具合の放置を指摘 NHKニュース

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“違反車両監視” 不具合の放置を指摘
10月13日 19時10分 K10057217911_1210131921_1210131922.mp4
車体の大きさや重量が制限を超えたトレーラーなどを自動的に取り締まるため、国が各地の国道に65億円余りをかけて整備した39台の監視装置の3分の1が、車の大きさなどを計測できなかったり、カメラで車のナンバーを読み取れなかったりする不具合が長期間放置され、違反車両を見過ごす結果になっていたことが会計検査院の調べで分かりました。

道路の傷みや交通事故を防止するために、車道を走るトレーラーなどの特殊車両は道路法で大きさや重量に制限が設けられています。国土交通省は違反した車を公平で効率的に取り締まるために、走行中の車の大きさや重さを自動的に計測しオンラインで監視する装置を、全国の主な国道に65億円余りかけて39台設置しており、違反が検知された車はカメラでナンバーを読み取って特定します。
ところが会計検査院が調べたところ、愛知、福岡、山口の各県に設置された6台の装置は、不具合のために車の高さや幅、重さなどを6か月から2年10か月にわたって計測できない状態が続いていたことが分かりました。
また、静岡や大阪など4つの国道事務所では8台を設置していましたが、カメラの画像が不鮮明で車のナンバーが読み取れず、2年間でおよそ5万5000台の違反車両を検知していたのに、85%に当たる4万7000台は特定できず、違反を見過ごす結果になっていたということです。
各国道事務所が定期点検を行わずに不具合に気付いていなかったり、把握していても対策を取っていなかったりしたためで、会計検査院は、多額の税金で導入した監視装置の不具合が長期間放置され、取り締まりに有効活用されていないのは不適切だとして、国土交通省に改善を求める方針です。







中国 劉暁波氏のノーベル賞改めて非難 NHKニュース

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中国 劉暁波氏のノーベル賞改めて非難
10月13日 4時6分中国外務省の報道官は12日、中国人として初めて莫言氏がノーベル文学賞を受賞したとしてこれを歓迎する一方で、おととし、共産党の1党支配を批判した劉暁波氏のノーベル平和賞受賞については、改めて非難しました。

中国外務省の洪磊報道官は、12日の定例の記者会見で、中国人として初めて莫言氏がノーベル文学賞を受賞したとして「これを祝いたい」と歓迎しました。
そのうえで、「世界の人々が中国の文化をより深く理解するとともに、中国の優れた文学の魅力を感じて欲しい」と述べ、今回の受賞を評価しました。
一方、共産党の1党支配を批判したことで有罪判決を受け、現在服役している民主活動家の劉暁波氏がおととし、ノーベル平和賞を受賞したことについては「選考委員会による中国への内政干渉で断固として反対する」と述べ、改めて非難しました。







フジ 日本代表「フランスに惜敗」とテロップ|東スポWeb

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フジ 日本代表「フランスに惜敗」とテロップ
2012年10月13日 07時44分
中継局にとってもまさかの勝利だった!? サッカー日本代表が勝利を飾った親善試合フランス戦を生中継したフジテレビがとんだミスを犯してしまった。


同局ではこの歴史的勝利を中継の後番組である「めざましどようび」でもトップで大きく扱った。出演したアナウンサーたちも興奮気味にこのニュースを伝えるも、試合模様を伝える映像が流れると状況が一変。なんとテロップには「超速報!ザックJAPAN 強豪フランスに惜敗」と試合結果とは真逆の内容が書かれていたのだ。早朝の試合ということで、寝ぼけているのかと目をこすった人も多かっただろう。



もちろん試合は日本が香川真司のゴールにより1-0でフランスに初勝利。試合は押され気味の展開となっていたため用意していたのかもしれないが、勝利の余韻に浸りたいサポーターにとってはとんだ“誤報”となってしまった。







なぜ男女平等なのにデート代男持ち 男の責任に揺れる若者たち (福井新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース

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なぜ男女平等なのにデート代男持ち 男の責任に揺れる若者たち
福井新聞ONLINE 10月13日(土)8時56分配信

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男女の社会参画に不平等を感じる若い男性たちがいる。「同じ給料ならデート代は割り勘が基本」と彼らは言う(写真と本文は関係ありません)
■世代間のギャップを一考、連載企画「若者のミカタ 福井『今どき』考」(6)■

9月末、若者の教育プログラム策定に向けて開かれた福井県教委の検討会。70歳を間近に控えた県内の企業経営者から厳しい声が飛んだ。

「最近の若い男性は競争心がない。決断力も女性社員の方が上だ。このままではアジア諸国との競争に負けてしまう」。一代で海外展開する企業を築いた経営者の危機感は強かった。

「それは、競争心のある人を探して雇えば、としか…。採用の問題でしょ」と苦笑いで受け流すのは県内の公務員1年生、滝俊也さん(22)=仮名。今風なショートレイヤーの前髪を気にしつつ伏し目がちに話す。

「自分は主夫になりたかった。社会で人間関係を築くの面倒だし、主婦は責任もなくて楽だなあと。女性は働きたければ働けばいいし、選択できてうらやましい」。将来結婚して、妻から仕事を辞めるよう求められたら、応じるつもりだ。

今、インターネットの匿名掲示板には“女性のわがまま”を誇張し、揶揄(やゆ)する書き込みが並ぶ。

「女性につらい仕事を押しつけないこと。かといって雑用やらせるのもダメ。それで給与も昇進も平等にね」「これからは働く妻を夫が支えなきゃ。あ、もちろん収入は夫が多くて当然だけど」

「男性差別だ」とのネットの声に、滝さんは「その通り」と感じる。

男女共同参画の揺り戻しにも見える風潮に、県立大の塚本利幸准教授(48)=社会学、社会調査=は「特に今の若い男性には、鬱屈(うっくつ)した思いがある」と指摘する。

「バブル崩壊後、企業は若者の新規採用を非正規労働者に置き換えた。若者の雇用が不安定化する一方、男性が家計を支えるという『片働きモデル』は男女の意識に根強く残っている」。社会システムが変化したのに、考え方が追いつかない「過渡期」の摩擦と見る。

厚生労働省の2004~07年の経年調査では、年間所得300万円未満の男女を比べた場合、女性は高所得女性とさほど変わらず結婚できている。一方で男性は高所得男性に比べ、明らかに結婚できた割合が低い。

男女平等といいながら、男性は金がないと結婚もできない状況にある。「結婚の場面では、特に強く不平等が意識されやすい」と塚本准教授。

一方で塚本准教授は「福井県の若い男性は、都会に比べると不満が出にくいはず」と考えている。保守的な性別役割意識がまだ根強いためだ。

女性の働く割合や、週の就業時間が40時間を超える割合が全国平均より高い福井県。しかし、10年の県民意識調査では「男は仕事、女は家庭」という考えに賛成の割合が、男女双方で全国平均を上回った。男性の家事参加も少なかった。

「家庭は同居の祖父母世代との相互扶助に支えられており、祖父母の保守的な考えが、父母の役割分担に影響もしている」というのが塚本准教授の見立てだ。

鯖江市のコーヒーショップで、金融機関に勤める岡田研人さん(24)=仮名=は「男性の責任」を受け入れつつ話してくれた。「彼女とのデート代は自分が多く出すが、給料は同じなんだし、ほんとは割り勘が基本だろって思う。支店の草むしりも雪かきも、男性が早出してやっている。女性は普通の時間に出社。イラッとする」

隣に座っていた高校の同級生が「俺たち、義務教育の間に男女平等と“洗脳”されてきたから」とおどけると、岡田さんもうなずいた。

出席番号は小学校の途中から男女混合。学校では男女平等を、社会と家庭では「男の責任」を求められる彼ら。異なる価値観のはざまで揺れている。

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最終更新:10月13日(土)8時56分





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