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日記/2013年11月10日(SUN)/今日のまとめ
2013-11-25








【ニュース記事一覧】

福島第一原発 汚染水せきの外にまた漏れる NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131110/k10015937591000.html

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福島第一原発 汚染水せきの外にまた漏れる
11月10日 4時6分

東京電力福島第一原子力発電所で9日、汚染水のタンクを囲むせきから水が漏れているのが見つかり、せきの水からは国の海への排出基準を超える放射性物質が検出されました。
福島第一原発では、相次いだ汚染水漏れを防ぐ対策が進められているところで、東京電力で今回の漏れの詳しい原因を調べています。

9日午後、福島第一原発4号機の山側にある汚染水のタンクを囲むせきから水が漏れているのを、タンクの点検を行っていた作業員が見つけました。
漏れた水はせきの外側の縦80センチ、横1メートルほどの範囲でたまっていて、せきの水からは、国の海への排出基準を超える1リットル当たり140ベクレルの放射性ストロンチウムが検出されました。
水漏れが見つかった場所は、せきの水を排出する弁の付近でしたが、当時、弁は閉じられていて、東京電力は、せきの内側に土のうを積むなどして水漏れを止めたということです。
近くに排水溝が無いため、排水溝を通じた海への流出はないとしています。
水漏れが見つかった弁の付近は、コンクリート製のせきに金属製の板が溶接やボルトで取り付けられているということで、東京電力はこうした継ぎ目の部分から漏れた可能性があるとして詳しい原因を調べています。
福島第一原発ではことし8月以降、タンクやせきからの汚染水漏れが相次いだため、点検の強化やせきのかさ上げなどの対策が進められています。







浜松 不発弾を海岸に運び処理 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131110/k10015946161000.html

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浜松 不発弾を海岸に運び処理
11月10日 18時4分

浜松市で見つかった不発弾を撤去し海岸に運んで爆破する処理作業が10日行われ、東海道新幹線がおよそ40分運転を見合わせたほか、一時、付近に住むおよそ1万2000人に避難勧告が出されました。

ことし6月に浜松市中区にあるJR東海の浜松工場で見つかった不発弾は重さが860キロあり、太平洋戦争の時にアメリカ軍が艦砲射撃した砲弾とみられています。
浜松市と自衛隊は、10日、この不発弾を爆破処理するため、午前8時半ごろからおよそ1時間かけて4キロ離れた海岸に移動させました。
そして午後2時ちょうどに不発弾は海岸に掘られた穴の中で爆破処理されました。
浜松市はこの不発弾の海岸への移動に伴い午前8時から2時間余り、およそ4000世帯、1万2000人に対して、避難勧告を出しました。
市内に7か所設けられた避難所には47人が避難し、浜松市南区の避難所に来た76歳の男性は「大きな爆弾なので驚いて避難してきました」と話していました。
不発弾の撤去作業のため、東海道新幹線は浜松駅と豊橋駅の間の上下線で午前8時半ごろからおよそ40分、運転を見合わせたため、最大で40分の遅れが出て、1万1000人に影響が出ました。
浜松市の鈴木康友市長は「市民の皆様には迷惑をおかけしたが、自衛隊の尽力もあり無事に処理が完了できて本当に安心した。ことしの2月から不発弾の処理が相次いだが、これで終わりにしたいというのが私たちの思いだ」と話していました。
また、10日の不発弾の処理を巡り、浜松市は市のホームページに爆破処理が終わる4時間半前に作業が終了したと誤った記載をしたことを明らかにしました。
これによる混乱はなかったということですが、浜松市はホームページの担当職員が操作を誤ったためだと話しています。


不発弾処理はなぜ浜松ばかり?

東海道新幹線は、不発弾処理のため、少なくとも過去3回、運転を見合わせていますが、不発弾はいずれも、今回と同じように浜松市内で見つかっています。
JR東海によりますと、東海道新幹線が、不発弾処理のため運転を見合わせたケースは、記録に残っているだけで、昭和60年と平成4年、それに、ことし2月の過去3回あるということです。
不発弾が見つかった場所は、1回目がJR東海浜松工場のすぐ隣の敷地、2回目がJR浜松駅前の工事現場、3回目がJR東海浜松工場の敷地内でした。
そして今回も、JR東海浜松工場の敷地内で見つかっており、東海道新幹線の運転に影響を与えた不発弾は、いずれも浜松市内で見つかっています。
さらに見つかったのは、空襲で投下された爆弾ではなく、すべて、沖合の軍艦から発射された「艦砲弾」でした。
なぜ、いつも浜松市なのか。
そして、なぜ、いずれも艦砲弾なのか。
浜松市立中央図書館の郷土資料室によりますと、浜松市には、昭和20年7月29日に、艦砲射撃を受けた記録があるということです。
この日の夜、浜松市は沖合の8隻の軍艦から攻撃され、今回、不発弾が見つかったJR東海浜松工場の前身に当たる当時の車両整備工場のほか、東海道線の駅や鉄橋も狙われたということです。
浜松市の郷土資料室は、アメリカ軍が、日本の鉄道輸送網の分断を考え、浜松市内の鉄道施設を射撃目標に選んだのではないかとみています。







不発弾撤去で東海道新幹線運転再開 NHKニュース

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不発弾撤去で東海道新幹線運転再開
11月10日 9時18分

東海道新幹線は静岡県浜松市のJR東海の工場で見つかった不発弾の処理に伴い、浜松駅と愛知県の豊橋駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、現場から不発弾を撤去したため、午前9時10分に運転を再開しました。
この影響で新大阪と東京の間のあわせて34本で最大でおよそ40分の遅れが見込まれていますが、正午ごろには通常のダイヤに戻る見通しです。
また、東海道線も静岡県内の浜松と舞阪の間の上下線で運転を再開しました。







シベリア抑留体験を語り継ぐ催し NHKニュース

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シベリア抑留体験を語り継ぐ催し
11月10日 21時33分

戦後、旧ソビエトによって60万人近い日本人が抑留され、強制労働をさせられた「シベリア抑留」を語り継ぐ催しが川崎市で開かれ、抑留を体験した元兵士などが当時の過酷な生活を語りました。

終戦直後、旧ソビエトによって抑留された日本の元兵士や民間人は、およそ57万5000人で、このうちおよそ5万5000人が強制労働の末、飢えや寒さで亡くなったとされています。
10日は抑留の体験者などで作る全国組織が、川崎市中原区で体験を語り継ぐ催しを開き、市民などおよそ170人が集まりました。
催しでは、川崎市に住む元兵士の遠藤尚次さんらが、厳しい寒さの中、満足な食事を与えられず木の伐採などの過酷な労働を強制された体験を語りました。
遠藤さんは、シベリアに埋葬されている日本人の遺骨を日本に持ち帰る活動を20年以上続けているということで、「戦友のため、体力の続く限り努力したい」と話しました。
催しに参加した女性は、「抑留を実際に体験した人の話を初めて聞きました。こうした体験はぜひ多くの人に知ってもらいたい」と話していました。







「イベント会場に消火器」義務化へ NHKニュース

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「イベント会場に消火器」義務化へ
11月10日 5時3分

京都府福知山市の花火大会で起きた爆発事故を受けて、総務省消防庁は、多くの人が集まるイベント会場で発電機などを使う場合は消火器の準備を義務づけることを条例で定めるよう、市町村に求める方針を決めました。

ことし8月、京都府福知山市の花火大会の会場で58人が死傷した事故を受けて、総務省消防庁は多くの人が集まるイベント会場の防火対策について検討を進めてきました。
その結果、会場で発電機やストーブなどを使う場合は消火器を準備することを義務づけるべきだとして、市町村に火を使う器具の取り扱いに関する条例の改正を促すため、消防法の施行令を見直す方針を決めました。
また、施行令の改正案には、ことし2月、長崎市のグループホームで起きた火災を受けて、自力での避難が難しい高齢者が入居する福祉施設に原則としてスプリンクラーの設置を義務づけることや、去年5月、広島県福山市のホテルで宿泊客が死亡した火災を受けて、小規模のホテルや旅館などに煙感知器などの設置を義務づけることも盛り込まれています。
総務省消防庁は国民からも意見を募ったうえで、再来年の4月までに施行令を改正する方針です。







世界初の海底駅が営業を終了 NHKニュース

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世界初の海底駅が営業を終了
11月10日 17時31分

本州と北海道を結ぶ青函トンネルにある世界で初めての海底駅「竜飛海底駅」が、北海道新幹線の工事に伴って廃止されることになり、最後の営業日となった10日、多くの人が構内を訪れて別れを惜しみました。

青森県の竜飛崎近くにある「竜飛海底駅」は、昭和63年の青函トンネルの開通に合わせて開業した世界で初めての海底駅で、北海道新幹線の工事に伴い、廃止されることが決まっています。
最後の営業日となった10日は7本の特急列車が停車し、事前に申し込んだ鉄道ファンなど合わせて160人の乗客が海面下135メートルのホームに降り立ちました。乗客はガイドの男性から、幅80センチのホームが新幹線の通過に支障となるため駅の廃止が決まったと説明を受けると、記念に駅名標などを写真に収めていました。また、トンネルと平行して設けられた1000人分の避難スペースを歩きながら、湧き水との戦いとも言われた青函トンネルの工事について説明を受けていました。
広島県から訪れた会社員の立石寛さん(37)は、「駅が見られなくなるのは非常に残念です。写真や映像をたくさん撮影したので家族に見せたいです」と話していました。
竜飛海底駅は、すでに営業休止になっている北海道側の吉岡海底駅とともに来年3月に正式に廃止となり、国内にある鉄道の海底駅はすべて姿を消すことになります。







眞子さま出席 少年の主張全国大会 NHKニュース

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眞子さま出席 少年の主張全国大会
11月10日 17時31分

中学生が身近な体験を通じて意見を述べる「少年の主張全国大会」が、秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまも出席されて東京で開かれました。

10日、東京・渋谷区で開かれた35回目を迎える大会には、全国各地の中学生のほか、秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまも出席されました。
大会では、応募した56万人余りの中から選ばれた12人の中学生が、自らの思いや意見を発表しました。
ことしは、相次ぐ自殺やこどもの虐待を背景に命や家族の大切さをテーマにした主張が多く見られ、兵庫県の3年生の女子生徒は、友だちや先生の支えでいじめを乗り越えた経験を語り、「いじめをなくすには、誰もが思いやりを持って人と向き合うことが大切です」と述べました。
眞子さまは、この大会のように天皇皇后両陛下の長女の黒田清子さんから母親の紀子さまに受け継がれた公務や、若者と関わる行事に臨まれる機会が増えていて、中学生たちの主張に熱心に耳を傾けられていました。
審査の結果、最優秀の内閣総理大臣賞には、東日本大震災の被害を語り継いでいくことの大切さを訴えた宮城県気仙沼市の中学3年生、梶川裕登さんが選ばれました。







石破氏 特定秘密保護法案の修正協議柔軟に対応 NHKニュース

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石破氏 特定秘密保護法案の修正協議柔軟に対応
11月10日 19時49分

自民党の石破幹事長は、滋賀県彦根市で講演し、今の国会の焦点となっている「特定秘密保護法案」を「1つでも多くの党の賛成を得て成立させたい」と述べ、野党側との修正協議に柔軟に対応する考えを示しました。

この中で、自民党の石破幹事長は、特に秘匿が必要な安全保障に関する情報を保護する「特定秘密保護法案」について、「軍事情報などで国家のために話してはいけない情報は間違いなくある。どの情報を、誰がどのように特定秘密に指定するのか、きちんとした仕組みが必要だ」と述べ、今の国会での成立を目指す考えを改めて示しました。
そのうえで、石破氏は「自民・公明両党で圧倒的な数を持っているからといって、何でも好きなようにやっていいわけではない。政府が法律を勝手に運用することがないようにどのような仕組みにしたらいいのか、特別委員会の現場で野党側に丁寧に説明し、1つでも多くの党の賛成を得て成立させたい」と述べ、野党側との法案の修正協議に柔軟に対応する考えを示しました。







甘利氏“勤務地など限定の正社員普及を” NHKニュース

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甘利氏“勤務地など限定の正社員普及を”
11月10日 12時13分

NHKの「日曜討論」で、甘利経済再生担当大臣は、非正規労働者の処遇を改善し、多様な働き方を求める声に応えるため、勤務地や職種などを限定した正社員がさらに普及するよう、取り組んでいく考えを示しました。

この中で、甘利経済再生担当大臣は、「非正規労働者が4割近くに拡大した問題は、日本経済だけではなく、社会システム全体に影響してくる。少子化や社会保障の問題とも全部つながってくるので、政府としては、経済や社会全体がうまく動いていくように取り組んでいく必要がある」と述べました。
そのうえで、甘利大臣は、「今、日本の雇用形態には正規社員と非正規労働者の二極しかないが、その中間を作りたい。二者択一ではなく、『正規社員並みの勤務時間で働きたい』とか、『この場所だけで、あるいは、この職種だけで、正規社員並みに働きたい』という要望はかなりあると思う。そういう多様な働き方に対応できるような社会を作っていかなければいけない」と述べ、勤務地や職種などを限定した正社員がさらに普及するよう、取り組んでいく考えを示しました。
これについて、経団連の宮原耕治副会長は、「企業にとっても多様な働き方、多様な従業員を持つということは非常に重要だ。こうした形の正社員を、すでに半数近い企業が導入していることから、その中の好事例を見本にしながら、しっかり労使で話をしていく。政府には環境作りをお願いしていく」と述べました。
一方、連合の古賀伸明会長は「多様な働き方という考えは否定しないし、むしろ、進めるべきだ。しかし、社員の処遇は、労使で話し合うべきで、国が一律的に制度として、確立すべきものではない。政府は、解雇をしやすくする規制緩和まで考えているのではないかと懸念を持っている」と述べました。







安倍首相 比大統領にお見舞い NHKニュース

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安倍首相 比大統領にお見舞い
11月10日 20時15分

台風の直撃によってフィリピン中部で大きな被害が出ていることから、安倍総理大臣はアキノ大統領に対し、お見舞いの意を表すとともに、日本が必要な支援を行う用意があるとするメッセージを伝えました。

台風30号がフィリピン中部を横断し、レイテ島などを中心に、猛烈な暴風雨で洪水や土砂崩れなどが相次ぎ、多数の死傷者が出るなど大きな被害が出ています。
こうした事態を受けて、安倍総理大臣は10日、フィリピンのアキノ大統領に対し、「今回の災害によって多数の人命が失われ、多くの人が被災されていることに、お悔やみとお見舞いの意を表すとともに、わが国として必要な支援を行う用意がある」とするメッセージを伝えました。







比の台風 死者1000人超の見方も全容不明 NHKニュース

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比の台風 死者1000人超の見方も全容不明
11月10日 22時43分

ことし発生した中で最も強い勢力の台風が直撃したフィリピン中部では、死者の数が1000人を超えるとの見方も出ていますが、被害の全容は明らかになっておらず、フィリピン政府が確認を急いでいます。

8日、台風30号の直撃を受けたフィリピン中部のレイテ島では、中心都市タクロバンなどが、竜巻並みとされる猛烈な暴風雨にさらされ、高潮が押し寄せました。
レイテ島を上空から視察した内務省の高官は、「海岸から内陸にかけて1キロほどの範囲では、まるで津波に襲われたように、建物が壊滅的な被害を受けている」と話しています。
フィリピン政府は、これまでに229人の死亡を確認していますが、現地の赤十字は、「レイテ島と隣のサマール島で、およそ1200人が死亡したとみられる」と話しています。
また、レイテ島の警察幹部は、「犠牲者はおよそ1万人に上るとみている」と話すなど、被害の全容は明らかになっていません。
タクロバンからの映像では、高潮に押し流されたとみられる住宅のがれきや流木が広い範囲に散乱している様子が映され、台風の威力を示しています。
被災した女性は、「今は生きのびるだけで精いっぱいです。あす以降どうなるか、全くわかりません」とぼうぜんとした様子で話していました。
道路などが寸断され、救援物資が届かないなか、現地では、商店の略奪も起きているということで、フィリピン政府は、被害の全容の把握と、被災者の救援を急いでいます。


レイテ島には100人の日本人在留

被害が大きかったレイテ島には、現地の日系企業の職員などおよそ100人の日本人が在留しており、首都マニラにある日本大使館は対策本部を立ち上げて情報収集に当たっていますが、これまでのところ、日本人の被害の情報は入っていないということです。
ただ、レイテ島は、依然として通信の状況が悪く、連絡が取れていない人もいるということで、大使館が確認を急いでいます。
JICA=国際協力機構によりますと、青年海外協力隊員としてレイテ島に派遣された日本人3人とこれまでのところ、連絡が取れていないということで、フィリピン事務所のスタッフが現地に入り、安否の確認を行うということです。


レイテ島「津波被災地のよう」

フィリピン・セブ島で遊覧飛行の小型機を運航する会社の経営者で、パイロットの石田武司さんは10日、レイテ島の上空を飛び被害の大きな地区の状況を確認しました。
石田さんは「東日本大震災で津波の被害を受けた宮城県の沿岸部上空を飛行したことがあるが、そのとき見たのと同じような光景だった。木造の建物はほとんどなくなり、コンクリートの建物も内側が空になってしまい、周りは一面がれきだらけになっていた。東側の海岸には集落が点在していたのに、町ごと無くなっているようなところもあった」と被害の大きさを語りました。
また、現在の被災地の様子について、「残ったデパートの周りに大勢の人が集まっているのが見えた。食料や物資を求めていたのではないかと思う。現地には空軍の輸送機などが頻繁に入り、物資を運び込んだり被災者を避難させたりしている」と話していました。
また、石田さんは10日、レイテ島のタクロバン空港に着陸し、空港や周辺の様子を上空と地上から撮影しました。
そのときの様子について、石田さんは「空港周辺には住宅などの建物があったが、すっかり流され、がれきが残るのみだった。また空港の管制塔や旅客用ターミナルは、建物の内部が流され本来の機能を失っていて、管制は、小型無線機を使って行っていた」と話していました。


ユニセフ「衛生悪化を懸念」

フィリピンのマニラ郊外にあるユニセフ=国連児童基金・フィリピン事務所の穂積智夫代表は、NHKの取材に対し、被災地では広範囲にわたってインフラが破壊されているうえ、衛生状態の悪化が懸念されており、国際社会の支援が急がれていると指摘しています。
穂積代表は被災地の状況について、「被害を受けた範囲が広すぎるうえ、空港をはじめ、交通手段がかなりのダメージを受けており、食料や医薬品などの救援物資を被災者に届けられずにいる」と説明しました。
そのうえで「停電でポンプが動かないため水が出ず、トイレも使えないことから、衛生状況が悪化して、下痢などの症状を訴える人が増えることが懸念される」と述べて、もともと栄養が十分でない子どもたちへの健康面での影響を指摘しています。
また被災地では、水や食料、医薬品に加え、発電機やテントなどが不足しているということで、国際社会の支援が急がれるとしています。







イラン大統領「濃縮活動の権利は譲れない」 NHKニュース

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イラン大統領「濃縮活動の権利は譲れない」
11月10日 19時14分

イランの核開発問題を巡る、イランと欧米など関係6か国との協議では双方の溝が埋まらず、合意は、次回の協議に持ち越されることになりましたが、イランのロウハニ大統領は、「ウランの濃縮活動の権利は、譲れない一線だ」と述べ、譲歩を求める欧米側をけん制しました。

スイスのジュネーブで開かれたイランの核協議は、10日未明まで3日間にわたって交渉が行われ、イランが核兵器の開発につながるウランの濃縮活動を制限する見返りに、欧米側が経済制裁の一部を緩和するといった第1段階の合意を目指しました。
協議は各国の外相も出席する閣僚級に格上げされ、アメリカのケリー国務長官は、「大きな進展が見られた」と交渉の内容を評価しながらも、経済制裁の緩和などを巡るイランと欧米側との溝が埋まらず合意には至りませんでした。
協議では特に、フランスがイランにより大きな譲歩を求めるなど厳しい姿勢を示したものとみられています。
こうしたなか、イランのロウハニ大統領は10日、議会での演説で、「イランは制裁などの脅威に屈することはない。ウランの濃縮活動の権利は、譲れない一線だ」と述べ、譲歩を求める欧米側を改めてけん制しました。
イランと欧米など6か国側は、今月20日からジュネーブで、再び協議を行う予定で、今回、浮き彫りになった認識の隔たりを埋めて、合意に至るのか、核開発問題の解決に向けた重要な節目となりそうです。








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