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日記/2014年01月12日(SUN)/今日のまとめ
2014-01-12









【ニュース記事一覧】

中国海警局船3隻 一時領海侵入 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140112/k10014438131000.html

中国海警局船3隻 一時領海侵入
1月12日 12時40分

12日朝、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船3隻が日本の領海に2時間近くにわたって侵入しました。中国当局の船による領海侵入はことし初めてです。

第11管区海上保安本部によりますと、12日午前8時半ごろ、尖閣諸島の久場島の沖合で、中国海警局に所属する海警3隻が相次いで日本の領海に侵入しました。3隻は、2時間近くにわたって領海内で航行を続けたあと、午前10時半ごろ、領海から出たということです。
中国当局の船が尖閣諸島沖の日本の領海に侵入したのは先月29日以来で、ことしに入ってからは初めてです。
3隻は、昼前に領海のすぐ外側にある接続水域からも出ましたが、海上保安本部は、中国当局の船が再びこの海域に近づく可能性があるとして監視を続けています。
尖閣諸島の沖合では中国による船の派遣が常態化していて、去年1年間、中国当局の船による領海侵入は合わせて54日に上ったほか、領海のすぐ外側にある接続水域での航行も230日余りと年間の6割を超えました。






陸自空挺団 離島防衛を想定した訓練 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140112/k10014440631000.html

陸自空挺団 離島防衛を想定した訓練
1月12日 15時38分

自衛隊で唯一のパラシュート降下部隊、陸上自衛隊「第1空挺団」が、離島の防衛を想定した訓練を公開しました。

陸上自衛隊「第1空挺団」は、上空を飛行する航空機からパラシュートで離島などに降下し作戦を行う部隊で、毎年1月に千葉県船橋市の習志野演習場で訓練の様子を公開しています。
ことしも去年に続いて離島の防衛を想定した訓練が行われ、ふだん、尖閣諸島などの監視飛行に当たっている海上自衛隊のP3C哨戒機が上空を飛行しました。
東京タワーとほぼ同じ高さの340メートルの上空を飛行する輸送機やヘリコプターから隊員が次々に飛び出し、一部の隊員は、海に降りることも想定してウエットスーツを身に着けていました。
訓練のあと、小野寺防衛大臣は「きょう、尖閣諸島で中国公船による領海侵入がことし初めて起きるなど、わが国を取り巻く大変厳しい安全保障環境の下、第1空挺団の役割はこれまで以上に重要になると考えている。ことし1年訓練に励み、国民の信頼と期待に応えてほしい」と訓示しました。







尖閣と竹島 「我が国固有の領土」明記へ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140112/k10014434961000.html

尖閣と竹島 「我が国固有の領土」明記へ
1月12日 4時15分

文部科学省は、教科書の作成や授業で指導する際の指針となる中学校と高校の「学習指導要領の解説書」に、尖閣諸島と竹島を「我が国固有の領土」と明記するなど、政府の見解に沿って改訂を行う方針です。

教科書の作成や授業で指導する際の指針となる「学習指導要領の解説書」は、現在、島根県の竹島について、中学校の社会科では日本と韓国の主張の違いに言及するよう記載し、高校の地理では中学校の学習を踏まえるようにとしています。
一方、沖縄県の尖閣諸島については、中学校、高校共に「解説書」では記載がなく、実際に尖閣諸島の記述がない教科書もあります。
このため自民党からは、中学校、高校の教科書は日本の領土に関する記述が不十分だとして、国が必要な対応をとるよう求める声が出ています。
これを受けて、文部科学省は、中学校と高校の「学習指導要領の解説書」に、尖閣諸島と竹島を「我が国固有の領土」と明記し、尖閣諸島には領有権の問題は存在しないことなど、政府の見解に沿って改訂を行う方針です。
文部科学省は、これに基づいて日本の領土に関する記述を充実させるよう、教科書会社に促すことにしており、2年後の平成28年度以降に使用される教科書から反映させたい考えです。






四日市工場爆発の死者5人 ふた正面側に NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140112/k10014434591000.html

四日市工場爆発の死者5人 ふた正面側に
1月12日 4時15分

三重県四日市市のコンビナートにある化学工場で、設備のメンテナンス中に爆発が起きて5人が死亡し、12人がけがをした事故で、死亡した5人は、全員、爆風で飛ばされた設備のふたの正面側に立っていたとみられることが、警察への取材で分かりました。
会社の決まりでは、爆発などの危険があるため、正面側には立たないことになっていて、警察は安全管理が徹底されていなかった可能性があるとみて調べる方針です。

今月9日、三重県四日市市の「三菱マテリアル四日市工場」で爆発が起きて、社員3人と下請け会社の作業員2人の合わせて5人が死亡し、12人が重軽傷を負いました。
警察は11日、工場の事務棟を捜索するなど、業務上過失致死傷の疑いで当時の状況や爆発の原因を調べています。
会社側のこれまでの説明で、爆発は「熱交換器」と呼ばれる設備のふたを開けた3秒後に突然起き、重さ300キロのふたが10メートルほど飛ばされたことが分かっています。
警察によりますと、5人の遺体の状況を詳しく調べたところ、強烈な爆風による衝撃などを受けていて、全員がふたの正面側に立っていたとみられることが分かりました。
会社側によりますと、ふたを開けるときは内部で発生した水素が爆発するなどの危険があるため、正面側には立たない決まりになっているということです。
警察は現場の安全管理が徹底されていなかった可能性もあるとみて、週明けにも捜査本部を設置して詳しく調べる方針です。






化学工場爆発 下請け作業員2人の告別式 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140112/k10014443421000.html

化学工場爆発 下請け作業員2人の告別式
1月12日 20時26分

三重県四日市市のコンビナートにある化学工場で起きた爆発事故で死亡した、下請け会社の作業員2人の告別式が、12日行われました。

今月9日に三菱マテリアル四日市工場で起きた爆発事故では社員3人と、下請け会社の「南部組」の作業員2人の合わせて5人が死亡しました。
このうち南部組の、南部嘉英さん(42)と古川勇樹さん(25)の告別式が、12日、四日市市内の斎場で、それぞれ行われました。
式には親族をはじめ、友人や会社の関係者など、合わせておよそ200人が参列し、事故で突然、命を奪われた2人との別れを惜しみました。
南部さんと同じ学年だという男性は「まさかこんなことになるとは信じられない。南部さんは、サッカーなどスポーツが得意で思い出があり、つらい」と話していました。
また、別の友人の男性は「企業には2度と同じような事故が起きないようにしてほしい。今は悲しいだけです」と話していました。






夫の育児参加が2人目の子どもの決め手に NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140112/k10014437771000.html

夫の育児参加が2人目の子どもの決め手に
1月12日 11時58分

妻が2人目の子どもを希望するどうかは、経済状況にゆとりがあるかより、夫が育児をするかどうかのほうが大きな要素になっていることが厚生労働省の研究班の調査で分かりました。研究班は「仕事が忙しく育児に参加できない男性が多く、少子化を改善するためにも企業の協力が必要だ」と話しています。

厚生労働省の研究班は、去年4月から5月にかけて、生後数か月の乳児が1人いる全国の女性およそ9300人に子育ての状況を尋ね、2人目の子どもを希望するかどうか調べました。
その結果、夫が子どもと遊んでいると答えた妻は、そうでないと答えた妻より、2人目の子どもを希望する割合が3.15倍高かったほか、夫が育児をすると感じている妻は、そう感じていない妻より2.91倍高かったことが分かりりました。一方、経済状況にゆとりがあると感じている妻とそうでない妻とでは、1.13倍と大きな差はありませんでした。
調査を行った山梨大学の山縣然太朗教授は「仕事が忙しく育児に参加したくても体力的にも時間的にも参加できないという男性が多い。少子化を改善するためにも、企業や社会が幼い子どもがいる夫婦が育児ための時間を持てるよう協力する仕組みを作ることが必要だ」と話しています。






桜島大正大噴火100年で式典 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140112/k10014438151000.html

桜島大正大噴火100年で式典
1月12日 12時40分

58人が犠牲になった鹿児島市の桜島の「大正大噴火」から12日で100年です。桜島では大噴火の教訓や歴史を後世に伝えていこうと、式典が開かれました。

大正3年の桜島の大噴火では、噴火に伴う地震などで58人が犠牲になり、山腹から流れ出た溶岩で桜島と大隅半島は陸続きになりました。
大噴火から100年目の12日、教訓や歴史を後世に伝えていこうと桜島で式典が開かれ、鹿児島県の関係者や住民など750人が大噴火で犠牲になった人たちに黙とうをささげました。
続いて、伊藤祐一郎知事が「噴火は年間800回を超え、活発な活動が続いている。きょうを契機に、桜島への防災意識が高まり、関係機関が一体となった防災の取り組みが一層進むことを期待したい」とあいさつしました。
このあと、大噴火を経験した住民の話を基に作られたアニメーションが上映され、噴火の状況など当時の様子を振り返りました。
続いて桜島の研究や観測を長年続けている京都大学火山活動研究センターの井口正人教授が講演を行い、「地下にはマグマがたまっていて、近い将来、大正大噴火並みの噴火が起きるおそれがある」と指摘しました。そのうえで、地盤変動などの大噴火の前兆現象を早期につかみ、事前に準備できる態勢を取ることが大切だと呼びかけました。
式典では最後に、桜島の7つの小中学校の代表が「ふるさとの桜島に向き合い、共に生きていくために、桜島について学び、備え続けることを誓います」と誓いのことばを述べました。






モザンビークに700億円の政府開発援助 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140112/k10014442731000.html

モザンビークに700億円の政府開発援助
1月12日 19時6分

モザンビークを訪れている安倍総理大臣はゲブーザ大統領と会談し、天然ガスや石炭など、豊富な資源の開発を進めるため、5年間でおよそ700億円のODA=政府開発援助を行うことなどを盛り込んだ共同声明を発表しました。

中東・アフリカ諸国を歴訪中の安倍総理大臣は、日本時間12日夕方、3番目の訪問国、アフリカ南部のモザンビークの首都マプトでゲブーザ大統領と会談し、会談の成果を盛り込んだ共同声明を発表しました。
それによりますと、モザンビークの天然ガスや石炭など、豊富な資源の開発を進めるため、「ナカラ回廊」と呼ばれる地域の港や道路などのインフラ整備に、5年間でおよそ700億円のODA=政府開発援助を行うとしています。また、モザンビークの資源開発と関連産業を育成するため、技術者らを日本の大学や企業に招くなどして、5年間で300人以上の人材を育成するとしています。
さらに、会談で両首脳は、国連の安全保障理事会の常任理事国と非常任理事国の拡大を目指して協力していくことで一致しました。
一方、両政府は首脳会談にあわせて、首都マプトに火力発電所を新設するため円借款を行うことや、医療に携わる人材の養成学校を整備するため、日本が無償資金協力を行うことで合意しました。
会談のあとの共同会見で、安倍総理大臣は「日本の総理大臣の初めての訪問に対するおもてなしに感謝したい。会談では、対話の強化、経済交流の活性化、開発協力の加速化を通じて両国関係の深化を目指すことで一致した」と述べました。
また、ゲブーザ大統領は「日本政府が、開発のための追加支援をしてくれたことに感謝したい。これにより、さまざまな分野での開発が期待され、お互いの国民の発展が見込まれる」と述べ、日本の支援に対して謝意を示しました。






防衛相「繰り返しの領海侵入見過ごせず」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140112/k10014440021000.html

防衛相「繰り返しの領海侵入見過ごせず」
1月12日 15時2分

小野寺防衛大臣は記者団に対し、中国海警局の船3隻が12日朝、沖縄県の尖閣諸島の沖合で日本の領海に侵入したことについて、「繰り返しの侵入は、決して見過ごすことはできない」と述べ、海上保安庁と協力して警戒・監視に当たっていく考えを強調しました。

この中で、小野寺防衛大臣は、中国当局の船による先月29日に続く領海侵入について、「繰り返しの領海侵入は、決して見過ごすことはできない。外交努力も必要だが、自衛隊も海上保安庁と協力し、我が国の領海、領土をしっかりと守っていきたい」と述べました。
また、中国南部の地方政府が、領有権争いが続く南シナ海の島々の周辺で操業する外国の漁船などに対し、中国政府の許可を義務づける新たな条例を施行したことについて、小野寺大臣は「一方的に、あたかも自国の領海のような形で設定し、国際的には許されない」と述べ、批判しました。
一方、小野寺大臣は、南スーダンでPKO活動を行っている韓国軍が、自衛隊から提供を受けた1万発の銃弾を、国連に返却したと韓国国防省が明らかにしたことについて、「日本側に返された事実はないが、韓国側でようやく物資や銃弾の補給がなされたのだと思う。韓国軍の安全と、任務の無事遂行を願っている」と述べました。






台湾総統 首相の靖国神社参拝に失望 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140112/k10014442511000.html

台湾総統 首相の靖国神社参拝に失望
1月12日 18時46分

台湾の馬英九総統は、安倍総理大臣が先月、靖国神社に参拝したことについて、周辺国の歴史の傷を顧みない行動だとして、「理解しがたく、失望した」とこれまでより表現を強めて批判しました。

これは台湾の馬英九総統が、インターネットの交流サイト、フェイスブックのみずからのページに書き込んだものです。
この中で、馬総統は、安倍総理大臣が先月26日に靖国神社に参拝したことについて、「東アジア地域の安全に対する不安定要素を生じさせた」と指摘したうえで、「中華民族の一人として、日本政府が周辺国の歴史の傷を顧みず、こうした行動をとったことは理解しがたく失望した」と批判しています。
安倍総理大臣の参拝を巡っては、すでに、台湾の外交部が懸念を示す声明を出していますが、馬総統はこれまでより表現を強めた形です。
馬総統は、台湾も領有権を主張している沖縄県の尖閣諸島を巡って東シナ海の緊張が高まるなか、安倍総理大臣が靖国神社に参拝したことを強調したうえで、関係国に対し、地域の平和と安定のために力を注ぐよう望むと呼びかけています。








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