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日記/2014年02月09日(SUN)/今日のまとめ
2014-02-21









【ニュース記事一覧】

都知事選の投票率46.14% 過去3番目の低さ:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG2776FCG27UTIL04L.html

都知事選の投票率46.14% 過去3番目の低さ

2014年2月10日00時39分


東京都知事選の投票率は46・14%と、過去3番目に低かった。衆院選と同日だった前回2012年都知事選は62・60%だった。東京都心では8日の大雪で20年ぶりに積雪が20センチを超え、有権者の出足が鈍ったとみられる。

特集:2014東京都知事選

都選挙管理委員会によると、過去の都知事選の投票率は11年が57・80%、07年が54・35%、03年が44・94%。過去19回の都知事選では1987年の43・19%が最も低い。






田母神氏「次の選挙目指します」 若い世代に支持広がる:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG296VHBG29UTIL03X.html

田母神氏「次の選挙目指します」 若い世代に支持広がる

2014年2月9日23時28分

元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)は防衛省近くの事務所で「結果として組織票が強いと実感したが、一定の成果があった。これを機会に、保守の政党を誕生させるべく政治運動を展開していきたい」と語った。

田母神氏は、戦後の歴史教育を「自虐史観」に基づくと批判。街頭演説では、災害時の自衛隊の活用のほか、「日本に自信と誇りが持てるよう教育する」と教育改革を強調した。

政党の支持、推薦は受けなかったが、日本維新の会共同代表の石原慎太郎元都知事が応援演説に立つなど全面支援。平沼赳夫衆院議員も駆けつけた。

支持は若い世代に広がり、田母神氏も秋葉原や渋谷、原宿など、若者が多い街で演説を重ねた。

この日、「ネットでは相当支持された。若い人からある程度の支持を得ていたと思う」と振り返った。

選挙戦で他候補が脱原発を訴えたことについては「脱原発なんてできるわけない。景気が悪くなるだけだ」と改めて強調。今後の政治との関わりについては「次の選挙を目指します」と意欲を示し、「自分の主張をして、国民を啓蒙(けいもう)するという意識で頑張る」と話した。






「細川氏、焦点絞り込みすぎた」 民主・松原都連会長:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG297302G29UTFK00N.html

「細川氏、焦点絞り込みすぎた」 民主・松原都連会長

2014年2月9日22時58分

細川護熙元首相が純粋無所属でやるという前提で、私たちが選挙の中に入るのではなく、側面的な支援に終始する形で行われ、こういった結果になった。都民の都民による都民のための選挙であり、国政に対する影響がこのことで生まれるとは考えていません。

政策の焦点を絞り込みすぎたというきらいがあったのかなと思います。細川さんも五つの政策を出していたが、(脱原発以外の)他の部分の議論が都民に浸透しなかったのかもしれないと思っています。舛添要一さんは民主党都連としても検討した経緯があるわけで、舛添さんの今後の都政に対する様々な運びを是々非々で見ていきたい。(党本部で記者団に)






「細川さんの奮闘に敬意」 二人三脚の小泉氏がコメント:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG29730QG29UTFK00R.html

「細川さんの奮闘に敬意」 二人三脚の小泉氏がコメント

2014年2月9日21時56分

東京都知事選で細川護熙氏を支援した小泉純一郎元首相は9日夜、「残念な結果ですが細川さんの奮闘に敬意を表します。これからも『原発ゼロ』の国造り目指して微力ですが努力を続けてまいります。御支援賜りました皆様に心より厚く御礼申し上げます」とする手書きのコメントを寄せた。落選が確実な情勢になった後の同日夜、細川氏が都内の事務所で開いた記者会見で公表した。


小泉氏は都知事選で、「原発ゼロ」を公約に掲げる細川氏を全面支援。選挙期間中、細川氏とともに都内各地で街頭演説に立ち、原発政策の見直しを訴えていた。






細川氏「脱原発、争点にならなかった」 都知事選:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG296WKZG29UEHF00P.html

細川氏「脱原発、争点にならなかった」 都知事選

2014年2月9日21時08分

東京都知事選で落選する見通しとなった元首相の細川護熙氏(76)は、都内の事務所で「今回は力が及ばず残念な結果となった。出馬に逡巡(しゅんじゅん)があり、準備期間が短かった」と語り、悔しさをにじませた。

「細川さんの奮闘に敬意」小泉氏がコメント


細川氏は都知事選で「脱原発」を訴えたが、「脱原発が争点にならず、なかなかとり上げられなかった。脱原発を争点にさせまいとする、そういう力が働いた。いま日本は原発なしで発展していくか否かの分岐点に立っている」と述べた。「(都知事選は)戦前の日本に戻すかのような今の政治に立ち向かう戦いでもあった」とも指摘した。

今後の政治活動については「選挙が終わった今この段階から、脱原発の活動をこれからも自分の信念としてつなげていく。脱原発は今を生きる人の覚悟の問題」と話した。

元首相として、ともに選挙戦を戦った小泉純一郎氏に対しては「感謝と敬意を表する」と述べた。





「対立軸が鮮明にならず」 社民・又市幹事長:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG296RMJG29UTFK00K.html

「対立軸が鮮明にならず」 社民・又市幹事長

2014年2月9日23時52分

「再稼働反対・東京から脱原発、安倍政権の暴走をストップ、憲法を守る」を鮮明に打ちだした宇都宮健児さんを支援した。脱原発や女性層などの支持を集めたが残念ながら及ばなかった。原発ゼロや再稼働反対を求める都民の世論は底堅いが、目の前の景気や雇用、少子高齢化や福祉、教育や子育て、地震など防災対策、東京オリンピックの進め方、政治とカネなどの政策にも関心が広がった。

一方、候補者同士による政策討論会の機会が少なかったことから、政策論議は深まらず、対立軸が鮮明にならなかった点は残念である。脱原発を求める都民は6割を超えている。脱原発を訴えた候補に1票を託した有権者の意思を受けとめ、東京が先頭に立って脱原発・エネルギー政策の転換に着手すべきである。(都知事選への談話)





「極めて厳しい結果」 結いの党・柿沢政調会長:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG297303G29UTFK00P.html

「極めて厳しい結果」 結いの党・柿沢政調会長

2014年2月9日22時42分

結いの党は細川護熙元首相の支援を表明し、お手伝いをしたが、極めて厳しい結果になった。舛添氏は非常に引き離しての勝利になるかと思うが、組織の壁は厚いと感じる。一方、エネルギー政策を主要な論点として掲げた細川氏、宇都宮氏の票が真っ二つという状況にもなっている。組織の支援を受けた舛添氏に立ち向かう候補者が分立して、今回も教訓を残した。バラバラの野党を大きく大同団結させる動きにストップがかかった状況だとは認識していない。(都内で記者団に)






「明日につながる希望ある結果」山下・共産党書記局長:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG297304G29UTFK00Q.html

「明日につながる希望ある結果」山下・共産党書記局長

2014年2月9日22時39分

今回の都知事選は、第一に、福祉を削って巨大開発に注ぐ逆立ち都政を継続するのか、それとも、暮らし・福祉第一の都政に転換するのか。第二に、国民の多数の願いに逆行する安倍政権の暴走を認めるのか、それとも、ストップの審判を下すのか。この二つの選択が問われる選挙だと位置づけて戦ってきた。

都政の転換、そして、安倍政権の暴走への審判を求める流れが、有権者のなかで日に日に強まり、広がるのを感じた。その点で、宇都宮健児候補が勝利できなかったことは残念だが、明日につながる希望ある結果を作っていただいた。

(脱原発を掲げる候補者との)一本化についてだが、我々は都知事選を、さきほど申し上げた「二つの選択」が問われる選挙だとしてきた。安倍政権の暴走については、原発ももちろん入るが、消費税増税や雇用の破壊、特定秘密保護法、憲法9条を変えて戦争する国づくりなどが問われる選挙だと言ってきた。そういう点で、一本化する条件はもともとなかったと思っている。(党本部での記者会見で)






「東海」併記法案NY州でも 他の州に広がる可能性も:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG2874ZLG28UHBI01T.html

「東海」併記法案NY州でも 他の州に広がる可能性も

ワシントン=大島隆

2014年2月9日18時53分

公立学校教科書の日本海の記載に韓国が求める「東海」も併記するよう定める法案が、ニューヨーク州議会にも提出されたことがわかった。法案は上下院でそれぞれ提出されており、下院の提出日は7日となっている。

同様の法案は6日、バージニア州下院でも可決され、成立が確実になったばかり。バージニア州の法案は韓国系アメリカ人社会の働きかけによるもので、今後ほかの州でも同じ動きが広がる可能性が出ていた。(ワシントン=大島隆)






上村愛子4位、悲願のメダルならず 五輪モーグル:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG2912YXG28UTQP03Z.html

上村愛子4位、悲願のメダルならず 五輪モーグル

2014年2月9日04時28分

ソチ五輪第2日は8日、フリースタイルスキー女子モーグルの決勝があり、上村愛子(北野建設)は4位となり、メダルにあと一歩届かなかった。

決勝1回目では、上村は20・43点で9位につけ、上位12人が進める2回目に進出。2回目は21・15点を記録し、上位6人が進める3回目の最終滑走に6位で駒を進めた。

1番目で滑った3回目はタイムも30秒46と2回目までより良かったが、得点は20・66点。最後の3人が上村を上回り、4位に終わった。悲願のメダルには届かなかった。

金メダルはジュスティーヌ・デュフールラポワント(カナダ)で、銀メダルはクロエ・デュフールラポワント(カナダ)と、デュフールラポワント姉妹の末っ子が金で、次女が銀となった。3位はハナ・カーニー(米)だった。








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