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日記/2014年02月24日(MON)/今日のまとめ
2014-04-01









【ニュース記事一覧】

シー・シェパード、捕鯨船から「夜襲受けた」と主張 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000023-jij_afp-env

シー・シェパード、捕鯨船から「夜襲受けた」と主張

AFP=時事 2月24日(月)12時49分配信

反捕鯨団体シー・シェパードが提供した、抗議船「ボブ・バーカー号」に接近する日本の調査捕鯨船を撮影したとされる写真(2014年2月23日撮影、提供)。

【AFP=時事】過激な活動で知られる反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)は24日、南極海(Southern Ocean)で活動中の抗議船が日本の調査捕鯨船団から「暗闇に乗じた容赦ない攻撃」を受けたと発表した。

シー・シェパードによると、同団体の抗議船「ボブ・バーカー(Bob Barker)号」に23日夜、2隻の捕鯨船が異常接近し、鉄製のケーブルをボブ・バーカー号のスクリューと舵に引っかけて航行を妨げようとしたという。さらに、シー・シェパードの小型ボートにも氷が投げつけられたほか、日新丸が離脱する際には、ボブ・バーカー号の船橋(ブリッジ)にサーチライトの強い光が当てられたとしている。

ボブ・バーカー号は23日朝から捕鯨船団の「日新丸(Nisshin Maru)」を追っていた。同船のピーター・ハマーシュテット(Peter Hammarstedt)船長は、捕鯨船団側は「夜になるのを待って暗闇に乗じて攻撃を仕掛けてきた」と主張している。また捕鯨船団に対しては、シー・シェパードの活動は「100%合法であり、捕鯨船団側の攻撃的な行動は全てオーストラリア政府とニュージーランド当局に報告すると無線で伝えた」としている。

調査捕鯨船団とシー・シェパードが海上で衝突するのは、この1か月間で2回目。【翻訳編集】 AFPBB News

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最終更新:2月24日(月)18時29分





大雪の死者24人 けが人940人超す NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015483501000.html

大雪の死者24人 けが人940人超す
2月24日 14時12分

総務省消防庁によりますと、今月の記録的な大雪で亡くなった人は全国で合わせて24人に上り、900人以上がけがをしています。

総務省消防庁の24日正午現在のまとめによりますと、今月14日以降、屋根からの落雪や建物の倒壊など大雪に関係する事故で死亡した人は、全国の9つの県で合わせて24人に上っています。
亡くなった人が最も多かったのは群馬県の7人で、次いで山梨県が5人、埼玉県と長野県がそれぞれ3人、岩手県が2人、秋田県と岐阜県、静岡県、それに宮崎県がそれぞれ1人となっていて、関東甲信の4つの県が全体の4分の3を占めています。
また、けがをした人は全国で合わせて947人で、このうち105人が重傷です。
けが人が最も多かったのは埼玉県の449人で、次いで東京都が221人、群馬県が78人などとなっていて、関東甲信の1都8県では合わせて899人がけがをしました。
総務省消防庁は、除雪をする場合はヘルメットなどを装着して必ず複数の人で行うとともに、雪崩や屋根からの落雪にも十分注意するよう呼びかけています。






汚染水流出で規制委「対策機能せず」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015493951000.html

汚染水流出で規制委「対策機能せず」
2月24日 19時44分

東京電力福島第一原子力発電所で、山側のタンクから高濃度の汚染水100トン余りが流出した問題で、原子力規制委員会の委員からは「汚染水漏れを防ぐための対策が機能していない」などと管理の徹底を求める指摘が出されました。

福島第一原発では先週、4号機の山側にあるタンクに水が入りすぎ、汚染水100トン余りが敷地内の地面に流出しました。
東京電力は、汚染水が漏れたタンクにつながる配管で、本来、閉じているはずの弁を誰かが開けたためにタンクに水が入りすぎたとみて、調査しています。
24日、開かれた原子力規制委員会の専門家会合で、東京電力は、弁が操作されたとみられる19日に、汚染水を移送する予定だったタンクの水位を十分、監視していなかったと報告しました。
これについて更田豊志委員は、「水位計や警報機など仮に誤って水が移送されても水漏れを防ぐ対策を取っていたはずなのに機能しなかった」と指摘し、これまでに幾重にも取ってきた対策が十分に生かされるよう管理の徹底を求めました。
また別の委員は、弁が操作されたとみられる時間帯に、弁の識別番号を記したプレートを取り付ける作業が行われていたことから、弁を誤って操作するなどのミスがなかったか、十分な検証が必要だと述べました。
会合で、東京電力は、24日午前までに行った作業員98人への聞き取り調査の結果も報告しましたが、問題の弁が操作された理由など詳しい経緯は明らかになっていないとしています。


「体質改善が必要な問題」

汚染水を巡る問題が後を絶たないことについて、会合のあと、東京電力の姉川尚史常務は、「こうしたことが続き、大変、申し訳ない。直ちに改善したい」と述べ、改めて陳謝しました。
そのうえで、「設備を作ったら終わりというものではなく、体質の改善が必要な問題だと考えている。歯がゆいと感じるかもしれないが、原因はかなり分かっているつもりなので、十分な管理をしていきたい」と述べました。






カネミ油症 2審も原告の訴え退ける NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015491861000.html

カネミ油症 2審も原告の訴え退ける
2月24日 17時19分

昭和40年代に西日本一帯で相次いだ食品公害、「カネミ油症」で、発生から20年以上たってから患者と認定された人たちが北九州市の原因企業に損害賠償を求めた裁判で、福岡高等裁判所は賠償を請求できる20年の期間を過ぎているとして1審に続いて原告の訴えを退けました。

カネミ油症は昭和40年代に、北九州市のカネミ倉庫が製造した食用油に有害なPCBなどが混入し、福岡県や長崎県など西日本一帯で健康被害が相次いだ国内最大規模の食品公害で、多くは昭和62年に和解が成立しました。
今回の訴えは発生から20年以上たってから新たに患者と認定された人やその遺族がカネミ倉庫に対し、1人当たり1100万円の賠償を求めたもので、1審は去年3月、民法上、賠償を請求できる20年の期間を過ぎているとして訴えを退けたため、原告が控訴していました。
24日の2審の判決で、福岡高等裁判所の古賀寛裁判長は、原告側が「賠償を請求できる起点を患者と認定された時点とすべきだ」と主張したことに対し、患者と認定される前でも法律上は賠償を求める裁判を起こすことができたとしたうえで「起算点は患者らが問題の食用油を口にした昭和44年末時点とするのが相当だ」として、1審に続いて、原告の訴えを退けました。


「ただただ理解できない」

判決のあと、原告と弁護団が福岡市で会見を開き、4年前に患者と認定された長崎県の岩村定子さんは「患者は治療方法もなく、苦しんでいるのに、裁判長のきょうのことばは、ただただ理解できません」と述べました。
また、保田行雄弁護士は、「極めて不当な判決だ。認定が遅れたのは認定制度そのものの問題であって、被害者には何の落ち度もない。最高裁判所に上告し、断固、闘っていきたい」と述べました。





回送電車横転 事故線路で手順逸脱 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015494991000.html

回送電車横転 事故線路で手順逸脱
2月24日 18時43分

23日、川崎市のJR川崎駅の構内で、京浜東北線の回送電車が作業用の車両と衝突して脱線・横転した事故で、平行して走るほかの線路で行われた作業では、作業開始の指示を受けてから線路に車両が載せられましたが、事故が起きた線路ではこうした手順が守られていなかったことから、警察は業務上過失傷害の疑いで関係者から話を聴くなど調べを進めています。

23日午前1時すぎ、川崎市のJR川崎駅の構内で、京浜東北線の回送電車と、作業用の車両が衝突して回送電車の1両目と2両目が脱線・横転し、運転士と車掌の2人が軽いけがをしました。
JR東日本によりますと、川崎駅では構内に通路を作る工事が行われていて、作業用の車両はこの工事に使う「くい」を運搬していたということです。
線路上で工事を行う際は、現場の責任者がすべての電車の通過を確認したうえで、電車の進入を禁じる「線路閉鎖」と呼ばれる手続きを取り、作業の開始を指示することになっています。
JRによりますと、平行して走るほかの線路で直前まで行われた作業では、作業開始の指示を受けてから線路に車両が載せられましたが、事故が起きた線路では、こうした手順が守られていなかったということです。
作業員の男性は「誤って閉鎖されていない線路に、車両を載せてしまった」と話しているということです。
警察は、作業の安全管理に問題があったとみて、業務上過失傷害の疑いで関係者から話を聴くなど調べを進めています。






天竜川の舟転覆事故 5人を書類送検 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015480571000.html

天竜川の舟転覆事故 5人を書類送検
2月24日 12時22分

3年前、浜松市の天竜川で、川下りの舟が転覆して乗客ら5人が死亡した事故で、警察は当時の船頭の操作ミスに加え、運航会社の安全管理に問題があったとして、この舟の船頭や運航会社の当時の社長ら5人を業務上過失致死傷の疑いで書類送検しました。

この事故は、平成23年8月、浜松市を流れる天竜川で、「天竜浜名湖鉄道」が運航する川下りの舟が転覆して、乗客4人と船頭の合わせて5人が死亡し、5人がけがをしたもので、警察は、当時の舟の運航や安全管理に問題がなかったか捜査を続けてきました。
その結果、転覆した舟に乗っていた2人の船頭が、事故が起きた水域が複雑な水流だったのに適切な操作をしなかったほか、船の運航会社も、乗客らに救命胴衣の着用を徹底させていないなど安全管理の体制が不十分だったとして、死亡した船頭を含むこの舟の船頭2人と「天竜浜名湖鉄道」の当時の社長と営業課長ら合わせて5人を業務上過失致死傷の疑いで書類送検しました。


「安全対策優先したい」

舟を運航していた天竜浜名湖鉄道の鈴木茂樹社長は「事故で亡くなった方やご遺族、被害に遭われた方に心からおわびします。交通事業者としての安全対策には終わりがなく、鉄道の安全輸送に努めることが事故の風化を防ぐことになると思うので、今後も安全対策を優先して進めていきたい」と話しています。


「さらに真相解明を」

遺族の1人は「検察の捜査でさらに事件の真相が明らかになり、同じような事故で同じような苦しみをする人が出ることのないように願っています」と話していました。






平等院の鳳凰像 創建時の姿に NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015495711000.html

平等院の鳳凰像 創建時の姿に
2月24日 19時44分

大規模な修復が行われている京都府宇治市の「平等院鳳凰堂」の屋根にある「鳳凰」の像が、平安時代の創建当時と同じ金色によみがえり、24日関係者に披露されました。

国宝の「平等院鳳凰堂」は、おととしから56年ぶりとなる大規模な修復が行われ、屋根にある羽を広げた1対の「鳳凰」の像も取り外されて修復されました。
青銅製のこの像は、1羽の像が高さおよそ1メートル、重さ60キロあり、およそ1000年前の平安時代後期に創建された当時、金色に塗られていましたが、長い年月で剥がれ、昭和に入って複製された2代目の今の像も、当初から青銅の色でした。
今回の修復では、およそ半年をかけて合わせて600枚の金ぱくが貼られたということで、24日、営まれた法要で輝きを取り戻した姿が披露されました。
この像は早ければ今週中にも屋根に据え付けられるということです。
平等院の神居文彰住職は「創建当時に、より近いイメージで見ていただけると思います。仏そのものを表す色によみがえり、鳳凰堂に喜びが舞い降りると思います」と話していました。
平等院鳳凰堂は来月までに修復がほぼ終わり、4月3日から再び一般に公開されます。





日本はメダル8個 冬の海外では最多 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015469161000.html

日本はメダル8個 冬の海外では最多
2月24日 0時21分

ソチオリンピックで日本は合わせて8個のメダルを獲得し、海外で行われた冬のオリンピックでは、アルベールビル大会を上回り、過去最も多くなりました。

ソチオリンピックで、日本は金メダルを1個、銀メダルを4個、銅メダルを3個の、合わせて8個のメダルを獲得しました。
これは冬のオリンピックでは、長野大会の10個に続いて過去2番目に多く、海外で行われた大会では、1992年のアルベールビル大会の7個を上回り、これまでで最も多くなりました。
▽フィギュアスケート男子シングルでは、19歳の羽生結弦選手が金メダルを獲得しました。
この種目で日本選手が金メダルを獲得するのは初めてです。
また、冬のオリンピックで日本選手が金メダルを獲得するのは、2006年のトリノ大会のフィギュアスケート女子シングルの荒川静香さん以来、2大会ぶりとなりました。
▽スキージャンプの男子ラージヒルでは、7回目の出場となった41歳の葛西紀明選手が銀メダルを獲得しました。
41歳でのメダル獲得は、冬のオリンピックでの日本選手の最年長記録です。
葛西選手は、伊東大貴選手と竹内択選手、そして清水礼留飛選手と共に出場した団体でも銅メダルを獲得しました。
スキージャンプで日本がメダルを獲得するのは、1998年の長野大会以来4大会ぶりとなりました。
▽スキーノルディック複合、個人ノーマルヒルでは、渡部暁斗選手が銀メダルを獲得しました。
この種目でのメダル獲得は5大会ぶりです。
▽スノーボードでは2種目で日本選手が初めてメダルを獲得しました。
男子ハーフパイプでは、15歳の平野歩夢選手が銀メダル、18歳の平岡卓選手が銅メダルを獲得しました。
平野選手は、冬の大会の日本選手最年少のメダリストとなりました。
▽女子パラレル大回転で、4大会連続出場の竹内智香選手も、銀メダルを獲得しました。
▽新種目のスキーフリースタイル女子ハーフパイプでは、初出場の小野塚彩那選手が銅メダルを獲得しました。
スキーフリースタイルでのメダル獲得は、ソルトレークシティー大会の女子モーグルの里谷多英さんの銅メダル以来です。






閉会式 「四輪」逆手の演出で沸かせる NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015472551000.html

閉会式 「四輪」逆手の演出で沸かせる
2月24日 3時55分

ソチオリンピックの閉会式のオープニングでは、オリンピックマークの5つの輪が4つになってしまった開会式のハプニングを逆手に取った演出が盛り込まれ、会場を沸かせました。

7日に行われた開会式では、会場につるされた巨大な5つの雪の結晶がオリンピックマークの5つの輪に変わる演出になっていましたが、右上の輪が開かず4つの輪になってしまうハプニングがあり、世界的に話題になりました。
23日に行われた閉会式のオープニングの演目では、きらびやかな衣装をまとった700人の出演者たちが人文字のようにさまざまな形を作ったあと、5つのグループに分かれました。
そして、4つの輪を作ったあと、開会式の時と同じように一時、右上の輪を開かずに会場をどよめかせ、その後、5つめの輪が形になると、大きな拍手が上がっていました。






ロシア「冬の王者」復活の強化策実る NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015473251000.html

ロシア「冬の王者」復活の強化策実る
2月24日 4時55分

ソチオリンピックの開催国ロシアは、出場した88の国と地域の中で最も多い、金メダル13個を含む、過去最多の33個のメダルを獲得し、スポーツ大国の復活を目指してきたプーチン政権の強化策が実を結んだ形となりました。

ソチオリンピックは17日間の日程で7競技98種目が行われ、このうち開催国のロシアは、金メダルが13個と、出場した88の国と地域の中で最も多くなりました。
また、銀メダル11個、銅メダル9個の、合わせて33個のメダルを獲得して、全体でもトップとなり、ロシアとしても1994年のリレハンメル大会の23個を大幅に上回る過去最多となりました。
ロシアは、かつて冬のオリンピックで世界トップクラスのメダル数を誇り、「冬の王者」とも呼ばれていましたが、最近の大会では成績が伸び悩み、前回のバンクーバー大会では金メダル3個に終わりました。
ソチオリンピックに向けて、スポーツの強化策はプーチン政権にとって最重要課題の1つとなり、ロシアオリンピック委員会は「金メダルの数で世界のトップ3」という目標を掲げて、インフラの整備や選手の育成強化に取り組んできました。
今回ロシアは、期待されたアイスホッケー男子ではベスト8にとどまりましたが、フィギュアスケートの女子シングルでソトニコワ選手がロシアに初めての金メダルをもたらしたほか、最終日にはクロスカントリー男子50キロフリーでロシア勢がメダルを独占するなど、活躍が目立ちました。
また金メダル13個のうち7個は、アメリカや韓国からロシアに国籍を変えた選手が獲得したことも話題になりました。
閉会式を見るためにオリンピックパークを訪れたロシアの女性は、「ロシアが1番になるなんて、最高に幸せです」と喜んでいました。







ソチ五輪 厳重な警備態勢の下で NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015474531000.html

ソチ五輪 厳重な警備態勢の下で
2月24日 8時35分

23日に閉幕したソチオリンピックはテロへの懸念がつきまとい、これまでにない厳重な警備態勢の下で行われ、スポーツと平和の祭典の裏で、万全のテロ対策を迫られるという、大会運営の難しさを浮き彫りにしました。

ソチがあるロシア南部は、これまでテロが相次ぎ、去年の夏にはイスラム過激派の指導者がソチオリンピックを攻撃の対象にすると警告する声明を出していました。
こうしたことから、プーチン政権は国の威信をかけてテロ対策に重点を置き、大会期間中、警察や軍など少なくとも7万人を動員したほか、ロシア海軍の艦船が海上の警備に当たったり、監視カメラを備えた飛行船が上空で警戒を続けたりしました。
また観客は、観戦チケットとは別に、会場に入るために顔写真や個人情報を登録した許可証の取得が義務づけられました。
なかには厳しいセキュリティーチェックに時間がかかり、競技開始に間に合わない観客も出ましたが、閉会式を見に来た神奈川県横須賀市の女性は、「多少の不便さはあったけれど、安全が守られるのであれば、しっかり警備をしてもらったほうがいいと感じた」と話していました。
ソチオリンピックは、スポーツと平和の祭典の裏で、万全のテロ対策を迫られるという、大会運営の難しさを浮き彫りにしました。






徳田氏「現金は猪瀬氏から依頼」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015495511000.html

徳田氏「現金は猪瀬氏から依頼」
2月24日 18時43分

徳田毅衆議院議員は記者会見で、東京都の猪瀬前知事が「徳洲会」グループから受け取った5000万円は、猪瀬氏から依頼されて貸したものだという認識を示しました。

この中で、徳田毅衆議院議員は、東京都の猪瀬前知事が、おととし12月の知事選挙の直前、「徳洲会」グループから現金5000万円を受け取った問題について、「現在も捜査中であり、多くを話すのは差し控えさせてもらいたいが、私が猪瀬氏にお金を貸したのは事実で、私の事務所で金を渡した。借用書は、私の事務所で作成し、私の目の前で猪瀬氏に署名してもらった」と説明しました。
そのうえで、徳田氏は、記者団が、「猪瀬氏から、『金を貸してほしい』という依頼があったのか」と質問したのに対し、「私は、そのように認識している」と述べて、猪瀬氏から依頼されて、貸したものだという認識を示しました。
また、徳田氏は、5000万円の原資について、「父の徳田虎雄前理事長と話し合い、私がそこから借りたのは事実だ」と述べました。
さらに、徳田氏は、「おととし11月の猪瀬氏らとの会食の中で、都知事選挙の経費にどれくらいかかるかという話も出たことは事実だ。貸したお金がどのように使われるのか、また、どのように使うつもりだったのかは、私からお答えするわけにはいかない」と述べました。






首相「大雪教訓に災害対策など見直す」 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015496901000.html

首相「大雪教訓に災害対策など見直す」
2月24日 19時09分

安倍総理大臣は、衆議院予算委員会の集中審議で、今月の記録的な大雪を教訓に、災害対策を不断に見直し、危機管理のための制度や態勢の充実に努めていく考えを示しました。

この中で、安倍総理大臣は、今月の記録的な大雪で各地で車が立往生したことに関連して「北海道では、去年3月の大雪被害の反省を踏まえて、暴風雪時に早めに通行止めなどを行うため、通行規制の在り方の見直しや情報を迅速に共有するための取り組みが行われていると承知している」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「災害で得られた教訓を関係者で共有し、次の災害に備えることは重要であり、政府としても、災害対策について不断の見直しを行い、危機管理のための制度や態勢のさらなる充実に努めたい」と述べました。
また、太田国土交通大臣は「体育館や車庫などの屋根が崩落して多くの被害が生じた。構造設計や施工との関係、維持管理の状況がどうだったかなど、さまざまな視点から調査を行っており、その結果を踏まえて、できるだけ早期に現行の建築基準法の見直しが必要かどうか見極めて検討したい」と述べました。
さらに、茂木経済産業大臣は「山梨県など広範囲にわたって停電が発生し、生活にも大きな影響が出た。電線の地中化といった抜本的な対策や復旧の迅速化、停電が発生した地域住民への発電機の貸し出しなど、さまざまな対策を講じることが重要で、早急に検討するよう事業者に指示している」と述べました。
一方、下村文部科学大臣は、2020年の東京オリンピックとパラリンピックについて、「47都道府県に事前合宿など各国の受け皿になってもらい、オールジャパン態勢でやるような形をとりたい。特に被災地は、福島を聖火ランナーのコースにすることも含め、復旧・復興が達成できるような計画にしていきたい」と述べました。






日仏 経済分野の協力強化で一致 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015501721000.html

日仏 経済分野の協力強化で一致
2月24日 22時38分

安倍総理大臣は日本を訪れているフランスのモスコビシ経済・財政相と24日夜、総理大臣官邸で会談し、原子力開発を含めた経済分野での両国間の協力をさらに強化していくことで一致しました。

この中で安倍総理大臣は、日本とフランスの企業がトルコでの原子力発電所の建設にあたって共同で技術開発を進めていることなどを念頭に、「経済分野での両国の協力は大いに進んでおり、原子力や自動車、航空機などの分野で産業協力をさらに進めていきたい」と述べました。
これに対し、フランスのモスコビシ経済・財政相も賛同する意向を示し、原子力開発を含めた経済分野での両国間の協力をさらに強化していくことで一致しました。
また、安倍総理大臣は、日本とEU=ヨーロッパ連合とのEPA=経済連携協定の早期締結に向けて、フランスの協力を求めたのに対し、モスコビシ経済・財政相は「包括的な協定にしたい」と述べました。






TPP 難航の日米協議 継続で一致 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015501511000.html

TPP 難航の日米協議 継続で一致
2月24日 22時09分

甘利経済再生担当大臣は訪問先のシンガポールでアメリカのフロマン通商代表と会談し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡って、交渉が難航している農産物の関税などを協議しましたが隔たりは埋まらず、実務者レベルで協議を継続することになりました。

シンガポールで開かれているTPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚会合に出席している甘利経済再生担当大臣は全体会合を終えたあと、日本時間の24日夜8時すぎから、アメリカのフロマン通商代表と会談しました。
会談ではTPPを巡って日米間で交渉が難航している農産物の関税や自動車の輸入に関する規制について協議しましたが、意見の隔たりは埋まらず、実務者レベルで引き続き協議することになりました。
会談のあと甘利大臣は記者団に対し、「おとといに続いて2回目だが、まだ差が明確に縮まったとは言えない状況だ。議論は深まっていると思う」と述べました。
また、甘利大臣は全体会合の交渉状況について、「全体がまとまったかと言えば、まだそこまでの状況にはない。ただ、かなり収れんしてきた部分もある。あすで閣僚会合は最終日を迎えるが、残された課題の解決に向けた議論を行い、成果が出るように努めたい」と述べました。






旧防衛庁の燃料入札談合 82億円で和解 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015500541000.html

旧防衛庁の燃料入札談合 82億円で和解
2月24日 21時21分

旧防衛庁が発注した燃料の入札を巡る談合事件で、有罪が確定した石油元売り各社に国が適正な価格との差額を支払うよう求めていた裁判で、元売り6社が合わせておよそ82億円を支払うことで和解しました。

この裁判は、旧防衛庁が発注した戦闘機などの燃料の入札を巡る談合事件で、9年前に有罪が確定した石油元売り各社に対し、国が適正な価格との差額を支払うよう求めていたものです。
1審で、元売り各社は「談合は国の指示だった」などと主張して争いましたが、東京地方裁判所は、9社に合わせて84億円余りの支払いを命じる判決を言い渡し、このうち6社が判決を不服として控訴していました。
防衛省によりますと、東京高等裁判所で行われていた2審で、24日、元売り6社が、国に合わせておよそ82億円を支払うことで和解が成立したということです。






きょうから米韓軍事演習 北朝鮮反発も NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015469281000.html

きょうから米韓軍事演習 北朝鮮反発も
2月24日 6時20分

アメリカ軍と韓国軍は、24日から合同の軍事演習を行い、北朝鮮がこれに反発して、軍事挑発を行うことが懸念されています。

アメリカ軍と韓国軍は、24日から4月18日までの日程で合同軍事演習を行います。
この演習は、米韓両国が毎年定期的に行う演習の中でも最大規模のもので、韓国の陸・海・空軍に加えて、アメリカ軍からは韓国国内やほかの地域に展開する1万3000人が参加し、さまざまな有事を想定した作戦計画を確認するほか、部隊による戦闘訓練も行われます。
北朝鮮は、これまで演習の中止を求めて非難を繰り返しており、今後、演習が実施されたことを理由に軍事挑発を行う可能性も指摘されていることから、米韓両国が警戒を強めています。
一方で、北朝鮮のクムガン山では25日までの予定で、朝鮮戦争などで南北に離れ離れになった離散家族の再会が行われています。
再会は北朝鮮が韓国側の求めを全面的に受け入れる形で実現しただけに、南北関係の改善を期待する声も上がっていますが、演習が始まることで、北朝鮮がどのような対応を見せるのか注目されています。






米ロ外相電話会談 ウクライナ巡り隔たり NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140224/k10015475741000.html

米ロ外相電話会談 ウクライナ巡り隔たり
2月24日 10時17分

政権が崩壊状態となり、野党勢力による移行政権作りの始まった、ウクライナ情勢を巡り、米ロ両国の外相が電話で会談しましたが、アメリカ側はロシアの介入に強い警戒感を示したのに対して、ロシア側は野党勢力を強く非難し、両国の立場の違いが一段と浮き彫りになっています。

ケリー国務長官とラブロフ外相は23日、ウクライナ情勢を巡って電話で会談しました。
アメリカ国務省によりますと、この中でケリー長官は、野党勢力が主導権を握るウクライナの議会が大統領代行らを任命したことに支持を表明したうえで、「アメリカは、EU=ヨーロッパ連合などと共に、ウクライナのために働く準備がある。ロシアも加わることを希望する」と述べたということです。
その一方で「ウクライナの主権と領土の一体性、それに民主的な選択の自由は、すべての国によって尊重されるべきだ」と述べ、ロシアは不要な介入をすべきではないとして強い警戒感を示しました。ロシア外務省によりますと、これに対しラブロフ外相は「野党勢力は武器を放棄することに応じず、政権を事実上奪い取り、合意の実行を拒んでいる」と述べ、幅広い勢力が参加した形の連立内閣の樹立など、政権側と野党側の合意が実施されないおそれがあるとして強く非難しました。
そして「合意文書に署名したヨーロッパの国々と、歓迎したアメリカの対応を注視している」と述べ、欧米側をけん制したということで、ウクライナ情勢を巡る両国の立場の違いが一段と浮き彫りになっています。





米韓合同軍事演習始まる NHKニュース

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米韓合同軍事演習始まる
2月24日 12時01分

北朝鮮による軍事攻撃を想定したアメリカと韓国の合同軍事演習が24日から始まり、これに反発する北朝鮮が軍事挑発に出ることが懸念されています。

韓国国防省の報道官は24日の記者会見で、米韓合同軍事演習が韓国国内で始まったことを明らかにしました。
演習は、両国が毎年、定期的に行う演習の中でも最大規模のもので、韓国軍およそ20万人に加え、アメリカ軍からは韓国や日本などに展開する1万3000人が参加して行われます。
演習は、北朝鮮による局地的な軍事挑発や核やミサイルによる攻撃の兆候などのさまざまな事態をコンピューターでシミュレーションして作戦計画を確認するほか、海兵隊による上陸訓練などの戦闘訓練が行われます。
北朝鮮は、これまで演習の中止や縮小を求めて非難を繰り返しており、今後、演習が実施されたことを理由に軍事挑発に出る可能性も指摘されていることから、米韓両国は警戒を強めています。
国防省の報道官は「日程や規模も変更せず、予定どおり実施する」と述べて、北朝鮮の要求には応じない立場を改めて示すとともに、今のところ、北朝鮮の軍に特別な動きがないことを明らかにしました。
また、北朝鮮が韓国側の求めを受け入れる形で、朝鮮戦争などで南北に離れ離れになった離散家族の再会が25日まで行われていることから、演習が始まったことで北朝鮮の態度に変化があるのか注目されています。





パキスタン軍 過激派狙い連日空爆 NHKニュース

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パキスタン軍 過激派狙い連日空爆
2月24日 8時35分

パキスタン軍は、治安部隊などが殺害された報復措置として、イスラム過激派の潜伏先を狙って先週から連日空爆を行っていて、23日までに過激派のメンバーおよそ90人を殺害し、今月始まったばかりの政府とイスラム過激派組織との間の和平協議が早くも破綻するおそれが高まっています。

パキスタン軍は、イスラム過激派が今月、治安部隊の隊員23人を殺害したことなどから過激派の掃討作戦を強化していて、今月19日から連日、過激派の潜伏先がある北西部で空爆を繰り返しています。
パキスタンの治安当局によりますと、19日以降の3日間に攻撃機やヘリコプターによる空からの攻撃が行われ、イスラム過激派のメンバー少なくとも50人が死亡しました。
23日は6か所の潜伏先を標的に次々と空爆を行い、過激派のメンバー38人を殺害しました。
パキスタンでは、今月から政府とパキスタン最大のイスラム過激派組織「パキスタン・タリバン運動」との間で和平に向けた協議が始まりましたが、軍と過激派との間で戦闘が激しくなっていることで、和平協議が早くも破綻するおそれが高まっています。





ナチス収容所から生還 最高齢の女性死去 NHKニュース

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ナチス収容所から生還 最高齢の女性死去
2月24日 16時30分

ナチス・ドイツによる強制収容所からの生還者の中で最も高齢として知られていたピアニストのアリス・ヘルツゾマーさんが23日、ロンドンの病院で死去しました。110歳でした。

ヘルツゾマーさんは1903年に現在のチェコに生まれ、第2次世界大戦が激しさを増した1943年、ナチス・ドイツによって家族と共にテレジエンシュタット強制収容所に送られました。
この収容所では、収容されていた14万人余りのユダヤ人のうち、およそ9万人がアウシュビッツ強制収容所などに送られ、多くの人々が命を落とすなか、ヘルツゾマーさんは2年後に解放されるまでの間、ほかの音楽家と一緒に収容所で、たびたび音楽会を開き、得意だったピアノを披露して残った人々を励まし続けました。
戦後、収容所からの生還者が年老いて亡くなるなか、ヘルツゾマーさんは最も高齢として知られ、その生涯を描いたドキュメンタリー作品は、ことしのアメリカのアカデミー賞の短編ドキュメンタリー賞の候補になっています。
イギリスで生活していたヘルツゾマーさんは今月21日に体調を崩してロンドンの病院に入院し、23日、家族にみとられながら110歳で亡くなったということです。








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