あらすじ


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オープニング

舞台は瓦礫の都市シェオール。
炎術師アターシュは同胞団にて石化されたアルマの解呪に立ち会う。
20年前には凄腕の暗殺士だったアルマは術の影響で体内の魔薬を全て浄化され、暗殺術を揮えなくなる。
黒い羽を添えられた手紙に誘われ、カリュオンへ向かうことに。
ほぼ同時刻、レオナール、サーシャ、アターシュは賭博都市カリュオンへと向かう豪商アギートのキャラバンの護衛を依頼される。
が、キャラバンを率いていたのは、アギートの息子である、目が眩むような美少年マリーフであった。

ミドル

旅の途中でクーダ村に立ち寄る一行。
村人達から不穏な視線を受けつつ休息をとったその夜、村の北にある岩山から近づく亡者の群れ。
蝙蝠族特有の感覚でそれを悟ったレオナールは敵が村に侵入する前にそれを迎え撃つ。
カリュオンに向かう道程で通りすがったアルマや、アターシュ、サーシャと協力して苦戦しつつもこれを撃退する。

亡者の群れは裏山から沸いているようである。
この村は20年前の大抗争の際に、紫杯連から水や食料を徴収され、多数の餓死者(主に子供)を出し、その死体を元に疫病が流行った過去があった。
その時に、疫病の蔓延を防ぐ為に死体を集めて焼却した。
その場所が裏山である。
犠牲者の怨念がフィサールの呪いと結びつき、裏山は「フィサールの迷宮」と化していた。
ここで一行はマリーフの依頼という形で迷宮の攻略に乗り出す。

ダイブ

裏山へ向かう途中に戦闘の痕跡を発見する。
どうやら先客が居るようだ。
裏山の洞窟はフィサールの呪いによって空間が歪んでいる。
最初の部屋は、死体が積まれ、炎のくすぶる部屋である。
死体に近づいたサーシャがサクドーバイに襲われるも、これを苦も無く撃破する。
左右に道は続いている。

左の部屋では墓石が並んでおり、大きな墓の前で子供のゴーストがすすり泣いている。
彼をなだめるため、墓前に添える花を探しに右の部屋へ行くことに。
花の傍で寝ている飛竜をやり過ごし、墓前に花を添えると、ゴーストは昇天し、墓が最後の部屋へと繋がった。

クライマックス

迷宮の最深部で一行を待っていたのは髑髏の騎士――を倒した二人の享受者だった。
アバス、アルザードと名乗る彼らは一行に戦いを挑んでくる。
周囲の空間が元に戻っていく中、自力で勝る彼らを何とか退けるのであった。

エンディング

迷宮を浄化し、カリュオンにたどり着いた一行。
そこでマリーフに自宅に誘われる。
そこで待っていたのは堕天使の刀士、シン。
彼は理想の紫杯連を作るため、一行に協力を持ちかける。
そこで、それぞれが出した答えは――
ツールボックス

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