レオナール


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パーソナリティ

名前 「レオナール」

 特に由来はない。

背景


 童顔、小柄なコウモリの愧拳闘士。見た目は案外愛嬌があるが、口は悪い。「~っすね」というような特徴的な話し方をする。
 物心付く前から奴隷として生活していた。ことあるごとに主人に「お前は親に売られたんだよっ!」と言われて育った為、親を深く恨んでいる。獣人、しかもコウモリの獣人という事もあわせ、常に虐待をうけていた。その為か全てを馬鹿にしたようなひねくれた考え方をするようになるが、自分と同じ弱者を見捨てる事は強く嫌う。
 ある時○○(NPC名忘れた)に享受者としての素質を見出されて、奴隷から解放される。最初は享受者になる事を拒否していたが、最後には自分を捨てた親に復讐する為、ザキムのエキスを飲むこととなる。
 享受者になってからは、才能があったのか誰に教わるともなく愧拳術を使い始め、メキメキと実力を付けていった。今では中堅と言える実力を持っているが、親である「バニラ」に関しては、唯一覚えていたその名前以外はまだ何もつきとめる事ができないでいる。

冒険を通して

  • (第3話後)
 どうやらバニラは「自分を捨てた酷い親」などではないらしい、という証拠が沢山でて、しかも自分はなんか作られた存在らしいとか言われたので、かなり混乱している。「復讐」という唯一つの生きる目的をもし失ったら、どう生きていいのか見当も付かないという感じ。
 取りあえずは、やはりバニラに会って色々と確認しようという事になると思う。
 しかしなんかすごくツンデレっぽくなってきたな……。

他の人物との関係・思ってること

  • アルマ
 バニラの友人と言われても、全然実感わかないので、あまり敵意がわいてこない。

  • サーシャ
 享受者のくせにうじうじすんな。

  • アータシュ
 ちょっと共感もあるが、その分かえって頼りないと感じる。

  • ラハスティー(NPC)
 世話になったと思っているが、(育ての親ではあるが)親というものが信用できず、素直にはなれない。


ゲームデータ

概要

 愧拳術(メイン)/暗殺術(サブ)
 全体として高い機動性の遊撃手として設計してあり、その上で(他に出来る人いないので)可能な限り攻撃力も上げようとしている。おかげでかなりとんがったデータになっており、苦手な攻撃が来るとひどく脆い。

これからの構想

 奥義ではなく連撃をメインとした成長をする予定。周りとの兼ね合いから攻撃重視で伸ばすと思う。魔具は防御的なのも買うけど。



更新履歴

12/19
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